弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。
弊社代表・太田あやは、2006年5月21日(木)に開催された福島県貿易促進協議会の総会にて、基調講演をさせていただきました。
トランプ関税に振り回された1年でしたが、さらに中東情勢、日中関係悪化、米中貿易、ウクライナ戦争や対ロ制裁強化など、先行き不透明な状況が続き、輸出にも大きな影響が出ています。
米国の最新動向には関心の高いようで、多くの参加者にご来場いただきました。
【テーマ】米国・ニューヨークの日本食市場最新動向と福島県産品の進出・ 販路開拓〜トランプ政権の影響を踏まえて〜
【セミナー内容】
◆米国の食生活&ライフスタイル 最新動向
◆ 米国飲食業界・日本食業界の最新動向 〜ニューヨークの事例を中心に〜 レストラン業界
小売業界(食品・アルコール)
◆日本食業界から見た米国食品市場の可能性
◆米国進出への取り組み方(商流構築、規制など概要)
◆成功ポイントと留意点、現地商習慣など
◆これからのマーケティングのヒント
福島県貿易促進協議会の総会ということで、行政関係や自治体、さまざまな業界の企業の方々がご来場しました。米国市場への取組段階もさまざまでしたので「全方位的な内容」となり、1時間という限られた時間の中でしたが、少しでも役に立つ情報をお持ち帰りいただこうと、精一杯お話させていただきました。
福島県へのサポートは2016年からですが、今年度も引き続きサポートさせていただくことになりました。主に日本酒や蒸留酒の米国市場進出・販路開拓に取り組んでまいりましたが、11年目に突入し、より深く広くサポートしていければと考えております。

