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福島県産酒 試飲販売会「Meet the Legendary Sake Master」、8月にニューヨークで開催

弊社では、政府・地方自治体、および企業のニーズにお応えし、食やウェルネス分野における様々なコンサルティングや海外進出支援事業を展開しております。

福島県においては、2016年より日本酒の米国市場における新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、長年にわたり深く支援に携わってまいりました。

その一環として福島県では、2018年よりニューヨークを代表するトップクラスのワイン&リカーショップ「Union Square Wines and Spirits」に福島県産酒の常設コーナーを設置し、定期的な試飲販売会を通じたプロモーションを展開しております。

このたび、8月22日(土)に現地ニューヨークにて、さらなる認知拡大とブランディングの強化を目的とした試飲販売会を開催いたします。今回のイベントは、日本酒の正統を伝承する名蔵・大七酒造の十代目であり現社長の太田七右衛門氏が現地へ渡航される機会に合わせ、トッププロモーションとして戦略的に企画したものです。

福島県は、全国新酒鑑評会において金賞受賞蔵数トップを2年連続(通算13回)で達成するなど、名実ともに日本有数の酒どころです。当日は大七酒造、大天狗酒造、末廣酒造の3蔵から、海外市場でも非常に高い評価を得ている最高峰の「妙花闌曲」をはじめとする選りすぐりの9銘柄をラインナップし、現地の高感度な消費者に直接その魅力を訴求いたします。

ニューヨークのみなさま、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

【イベント概要】

弊社は、本イベントにおける全体企画の立案から、現地の店舗、各酒蔵、関係各所とのきめ細やかな調整、そして当日の運営・プロデュースに至るまでをトータルで担当しております。集客効果の最大化と売上目標の達成に向け、鋭意尽力してまいります。