Generated by All in One SEO v4.9.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # BIO ARTS NYC, INC. ーコンサルティング、リサーチ、コミュニケーション BIO ARTS NYC, INC.(ビオ・アーツNYC)は、 コンサルティング・リサーチ・コミュニケーションサービスを提供する企業です。 世界各国から多種多様な人種が集まる食の 中心地・ニューヨークに拠点を置き、食、健康、栄養、ライフスタイル、環境問題などに関する知識や情報を、さまざまな事業を通して、世界中の人びとに発信していきたいと考えています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://bioartsnyc.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [Updates](https://bioartsnyc.com/news/) - [みなさまに支えられて創業20周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2026/06/06/20thanniversary/) - 2026年6月6日、弊社は創業20周年を迎えました。 20年前、ニューヨーク大学院を卒業したてのときに会社を設 - [『米国・ニューヨークの日本食市場最新動向と福島県産品の進出・ 販路開拓〜トランプ政権の影響を踏まえて〜』ー福島県貿易促進協議会総会にて基調講演](https://bioartsnyc.com/2026/05/23/seminar_fukushima2026/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 弊社代 - [「現地の日本食最新事情を解説!ニューヨークの日本食最新事情~健康事項の高まり 日本食に追い風」ーJFOODOフィールドマーケターによる動画レポート公開](https://bioartsnyc.com/2026/04/06/jfood_video-_fy2025/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や - [東京に拠点を新設](https://bioartsnyc.com/2026/04/08/tokyo2026/) - 弊社はこの度、東京(品川区)に拠点を新設いたしました。 世界各国から多種多様な人種が集まる食の中心地・ニューヨ - [NY 国連総会・日本食文化レセプション『Taste of Japan: A Culinary Journey』に協力](https://bioartsnyc.com/2025/09/24/un_maffreception2025/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。今回、 - [日本・アジア最大級の食品・飲料展示会『FOODEX』訪問](https://bioartsnyc.com/2026/03/14/foodex2026/) - 弊社では、クライアントに対して常に業界最新動向をご提供できるように、展示会を視察したり、カンファレンスに参加す - [『グローバルコネクト福岡』海外展開支援アドバイザーに就任](https://bioartsnyc.com/2026/04/01/fukuoka_adviser2026/) - 弊社代表・太田あやが『グローバルコネクト福岡』の海外展開支援アドバイザーに就任させていただくことになりました。 - [「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2026」視察](https://bioartsnyc.com/2026/03/07/naturalproductsexpowest2026/) - 弊社では、クライアントに対して常に業界最新動向をご提供できるように、展示会を視察したり、カンファレンスに参加す - [ニューヨーク総領事大使公邸での令和天皇誕生日祝賀レセプションにお招きいただきました](https://bioartsnyc.com/2026/02/27/emperorsbirthdayreception2026/) - 2026年2月25日、ニューヨーク総領事館大使公邸にて「令和天皇誕生日祝賀レセプション」が開催されまして、大変 - [福岡県企業向けセミナー「ニューヨークの日本食市場最新動向と今後の進出・販路開拓〜トランプ関税の影響を踏まえて〜」、好評でした!](https://bioartsnyc.com/2026/01/30/fukuoka_seminar2026_feedback/) - 弊社代表・太田あやは、『グローバルコネクト福岡』の海外展開支援アドバイザーを務めております。 2026年1月2 - [「ニューヨーク、四季折々の食文化」ー JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2026/02/18/jfoodo_report20/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ト - [健康で幸せな2026年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2026/01/01/newyear2026/) - 新年あけましておめでとうございます。2026年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [福岡県企業向けセミナー「ニューヨークの日本食市場最新動向と今後の進出・販路開拓〜トランプ関税の影響を踏まえて〜」](https://bioartsnyc.com/2025/12/19/fukuokaseminar_jan2026/) - 弊社代表・太田あやは『グローバルコネクト福岡』の海外展開支援アドバイザーを務めております。この度、以下のような - [「訪日観光後のニューヨーカーはより日本食に親しむようになっているのか?」ー JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2025/12/24/jfoodo_report19/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ - [雪室熟成和牛、フロリダ州マイアミの展示会に出展](https://bioartsnyc.com/2025/10/31/snowagedwagyu_miami2025/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [「福島県産の酒PR 関税で逆風も、販路拡大に意欲―NY」〜時事通信からも配信](https://bioartsnyc.com/2025/10/17/jijipress-oct2025/) - 2025年10月15日に開催したB to B商談会『Fukushima Sake Show』について、時事通信 - [「Sake brewers from Fukushima promote their products in NYC」-NHK Worldでも放映されました](https://bioartsnyc.com/2025/10/17/nhkworld_oct2025/) - 2025年10月15日に開催したB to B商談会『Fukushima Sake Show』について、NHK - [「福島県産の日本酒の販路拡大へ 米 ニューヨークで商談会」ーNHKで放映](https://bioartsnyc.com/2025/10/17/nhk_oct2025/) - 2025年10月15日に開催したB to B商談会『Fukushima Sake Show』について、NHKで - [2日連続で一般消費者向けの福島酒無料試飲会を開催、大盛況](https://bioartsnyc.com/2025/10/18/fukushimasaketasting_2025oct/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒蔵11社から33銘柄を出展!B to B商談会『Fukushima Sake Show』を開催](https://bioartsnyc.com/2025/10/16/fukushimasakeshow2025/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒ナイトを『Sakagura』レストランにて開催](https://bioartsnyc.com/2025/06/16/fukushimasakenight_june2025/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [「ニューヨーカーの飲酒習慣・好みの変化をビジネスチャンスへ変える!」-JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2025/10/03/jfoodo_report18/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ト - [「NY飲食業界へ緊急取材!トランプ関税の影響は」-JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2025/09/17/jfoodo_report1617/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ト - [NY 国連総会訪日観光レセプション『U.S.-Japan Tourism Celebration』にて、食担当シェフ・料理テーマの提案](https://bioartsnyc.com/2024/09/24/us-japantourismcelebration2024/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回 - [日本産水産物輸出促進と日本地方都市へのインバウンド観光誘致!『NYC–Japan Osakana Months』](https://bioartsnyc.com/2024/03/27/nycjapanosakanamonth/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」2025年度海外フィールドマーケターに就任](https://bioartsnyc.com/2025/07/16/jfoodomarketer2025/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2024年度も海外フィールド - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」2024年度海外フィールドマーケターに就任](https://bioartsnyc.com/2024/07/17/jfoodomarketer2024/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2024年度も海外フィールド - [福島酒試飲会「Meet the Masters」を開催、大盛況!](https://bioartsnyc.com/2025/06/16/fukushimasaketasting_2025june13/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [みなさまに支えられて創業19周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2025/06/06/19thanniversary/) - 2025年6月6日、弊社は創業19周年を迎えました。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするという - [雪室熟成和牛、テキサス州ダラスのエキスポに出展](https://bioartsnyc.com/2025/04/24/snowagedwagyu_dallas2025/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [動画「ニューヨークの日本食業界、最新トレンド 」公開!– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2025/04/23/jfood_video2024-2/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ - [動画「コロナ禍後、ニューヨーカーの意識・行動はどう変化したか? 」公開!– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報](https://bioartsnyc.com/2025/04/23/jfoodo_video2024-1/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、ニューヨークでの消費者の嗜好性や消費動向・ - [日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク「海外コーディネーター」2025年度(令和7年度)就任](https://bioartsnyc.com/2025/04/03/jetro2025/) - 弊社代表・太田あやが、2025年度(令和7年)も日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、「海外コーデ - [福岡県ベンチャービジネス支援協議会の海外展開支援アドバイザーに就任](https://bioartsnyc.com/2025/04/03/fukuoka_adviser2025/) - 弊社代表・太田あやが『福岡県ベンチャービジネス支援協議会』の海外展開支援アドバイザーに就任させていただくことに - [『ニューヨークの日本食業界、最新トレンド』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.15](https://bioartsnyc.com/2025/04/02/jfoodo_report15/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、『現地 “食” 情報レポート』を執筆してい - [『免疫強化がトレンド!米国食品業界』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.13](https://bioartsnyc.com/2025/04/02/jfoodo_report13/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、『現地 “食” 情報レポート』を執筆してい - [『コロナ禍後、ニューヨーカーの意識・行動はどう変化したか?』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.14](https://bioartsnyc.com/2025/04/02/jfoodo_report14/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、『現地 “食” 情報レポート』を執筆してい - [『米国消費者の半数が自覚するフレキシタリアン / 注目高まるプラントベース市場』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.12](https://bioartsnyc.com/2025/04/02/jfoodo_report12/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、『現地 “食” 情報レポート』を執筆してい - [『ミシュランNY2024年版から読み解く日本食業界と周辺のトレンド』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.10](https://bioartsnyc.com/2025/02/24/jfoodo_report10/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2024年度も引き続き『現地 “食” 情報レ - [「萩焼と日本酒PR 山口県萩市がNYで」〜地元誌・週刊ニューヨーク生活に記事掲載](https://bioartsnyc.com/2024/09/07/press_nyseikatsu090724/) - 2024年8月26日に開催した山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』について、地元誌『週刊 - [「料理・日本酒・萩焼で勝負したい…山口県の萩市がNYで奮闘、目指すところは?」〜地元誌デイリーサンに記事掲載](https://bioartsnyc.com/2024/08/29/press_dailysun082924/) - 2024年8月26日に開催した山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』について、地元誌デイリ - [「萩市がNYでイベント 陶器・地酒をセットでアピール」〜日本経済新聞に記事掲載](https://bioartsnyc.com/2024/08/27/press_nikkei082724/) - 2024年8月26日に開催した山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』について、日本経済新聞 - [「萩市、NYで地酒と陶器PR 販路開拓目指す」〜時事通信から記事配信](https://bioartsnyc.com/2024/08/27/press_jiji082724/) - 2024年8月26日に開催した山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』について、時事通信から - [「山口・萩市がNYで地酒の試飲会 萩焼もアピール」〜共同通信から記事配信](https://bioartsnyc.com/2024/08/27/press_kyodo082714/) - 2024年8月26日に開催した山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』について、共同通信から - [「日本酒・コメ・魚醤…“新潟県産品”を世界に!米・ニューヨークで商品PR」〜NST新潟総合テレビで放映](https://bioartsnyc.com/2024/11/07/press_nsttv110724/) - 2024年10月28日に開催した新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」について、NST新潟総合テ - [「魚醤や和梨、米でニッチ和食材」に関心 円安も追い風」〜日本経済新聞に掲載](https://bioartsnyc.com/2024/12/06/press_nikkei120624/) - 2024年10月28日に開催した新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」に関連して、日本経済新聞に - [新潟県一連の取り組みについて地元紙『週刊ニューヨーク生活』に取り上げられました](https://bioartsnyc.com/2024/11/02/press_nyseikatsu110224/) - 2024年10月28日に開催した新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」について、新潟県の一連の取 - [「NYで新潟県食材PR 梨や魚醤、販路開拓へ」〜時事通信から記事配信](https://bioartsnyc.com/2024/10/29/press_jiji102924/) - 2024年10月28日に開催した新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」について、時事通信から記事 - [「新潟知事、NYで県産品魅力発信 世界遺産・佐渡もアピール」〜共同通信から記事配信](https://bioartsnyc.com/2024/10/29/press_kyodo102924/) - 2024年10月28日に開催した新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」について、共同通信から記事 - [新潟県知事主催「新潟 食と酒のレセプション&商談会」](https://bioartsnyc.com/2024/10/29/niigatareception2024/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟 - [NYで日本酒類セミナー「地理的表示」理解狙う〜2022年6月30日、共同通信から配信](https://bioartsnyc.com/2022/06/30/press_kyodo_063022/) - 2022年6月29日に開催された、日本産酒類のGI認定に関するセミナーとペアリング(国税庁主催)について、共同 - [日本の経営者30名向け、食・健康・ウェルネス分野最新トレンド視察](https://bioartsnyc.com/2023/11/11/jmca_researchtour2023/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて - [福島県主催、日本酒バイヤー招へい事業](https://bioartsnyc.com/2024/03/08/fukushimasakebuyertour2024/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [健康で幸せな2021年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2021/01/01/newyear2021/) - 新年あけましておめでとうございます。2021年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [健康で幸せな2022年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2022/01/01/newyear2022/) - 新年あけましておめでとうございます。2022年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [健康で幸せな2023年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2023/01/01/newyear2023/) - 新年あけましておめでとうございます。2025年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [健康で幸せな2024年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2024/01/01/newyear2024/) - 新年あけましておめでとうございます。2024年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [健康で幸せな2025年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2025/01/01/newyear2025/) - 新年あけましておめでとうございます。2025年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り - [みなさまに支えられて創業18周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2024/06/06/18thanniversary/) - 2024年6月6日、弊社は創業18周年を迎えました。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするという - [みなさまに支えられて創業17周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2023/06/06/17thanniversary/) - 2023年6月6日、弊社は創業17周年を迎えました。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするという - [みなさまに支えられて創業16周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2022/06/06/16thanniversary/) - 2022年6月6日、弊社は創業16周年を迎えました。 ニューヨークに来たのが2004年でした。本当にさまざまな - [みなさまに支えられて創業15周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2021/06/06/15thanniversary/) - 2021年6月6日、弊社は創業15周年を迎えました。 ニューヨークに来たのが2004年。その後、本当にさまざま - [みなさまに支えられて創業14周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2020/06/06/14thanniversary/) - 2020年6月6日、弊社は創業14周年を迎えました。 新型コロナウィルス感染はだいぶ減少しつつあるものの、亡く - [『NYの一般概況・食文化』ーJFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.1](https://bioartsnyc.com/2022/10/29/jfoodo2022_report1/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2022年度は『現地 “食” 情報レポート』 - [『NYの家庭でどんな日本食が食べられているか?』ーJFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.2](https://bioartsnyc.com/2022/12/29/jfoodo2022_report2/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2022年度は『現地 “食” 情報レポート』 - [『アメリカの健康・自然食品市場最新トレンド』ーJFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.3](https://bioartsnyc.com/2023/03/31/jfoodo2022_report3/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2022年度は『現地 “食” 情報レポート』 - [『米国アルコール業界トレンド2023と トレンドを反映した日本産アルコール』ーJFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.4](https://bioartsnyc.com/2023/03/31/jfoodo2022_report4/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2022年度は『現地 “食” 情報レポート』 - [『NY発のフード&テック関連企業』- JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.5](https://bioartsnyc.com/2023/03/31/jfoodo2022_report5/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、2022年度は『現地 “食” 情報レポート』 - [『食生活や日本食についての座談会』- JFOODO海外フィールド・マーケターによる現地食情報レポートVol.6](https://bioartsnyc.com/2023/09/30/jfoodo2023_report6/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、昨年度に引き続き2023年度も『現地 “食” - [「ニューヨークで活躍する日本食店インタビュー」– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.7](https://bioartsnyc.com/2023/11/10/jfoodo2023_report7/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、昨年度に引き続き2023年度も『現地 “食” - [「ニューヨークの一般家庭の食卓を拝見!」– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.8](https://bioartsnyc.com/2023/12/30/jfoodo2023_report8/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、昨年度に引き続き2023年度も『現地 “食” - [「ニューヨーカーが足繁く通う小売店インタビュー」– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.9](https://bioartsnyc.com/2024/03/29/jfoodo_report9/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、昨年度に引き続き2023年度も『現地 “食” - [「海外市場の今を専門家が解説! 今現在、NYの⾷品市場はどうなっているのか︖︕」– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報ウェビナー](https://bioartsnyc.com/2024/03/29/jfoodwebiner_mar2024/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールドマーケターとして、昨年度に引き続き2023年度も『現地 “食” - [『日本酒業界を盛り立てる!ニューヨーク発祥の酒蔵』– JFOODO海外フィールドマーケターによる現地食情報レポートVol.11](https://bioartsnyc.com/2025/03/28/jfoodo_report11/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、2024年度も引き続き『現地 “食” 情報 - [福井県企業向け「輸出セミナー&食品事業者交流会」にて講演](https://bioartsnyc.com/2025/02/27/fukuiseminar_feb2025/) - 弊社代表・太田あやは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、「海外コーディネーター」を務めておりま - [雪室熟成和牛、ボストン/ニューイングランド地方のエキスポに出展](https://bioartsnyc.com/2025/03/26/snowagedwagyu_boston2025/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [福島テレビにて特集「NYと福島のつながり」が放映されました](https://bioartsnyc.com/2025/03/09/fukushimatv_mar2025/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 3月8 - [「日本酒の輸出促進から考える地方自治体の海外展開」〜機関誌『自治体国際化フォーラム』へ寄稿](https://bioartsnyc.com/2023/04/26/press_clair2023/) - 自治体国際化協会(CLAIR)が発行している機関誌『自治体国際化フォーラム』に、弊社代表・太田あやが寄稿させて - [「CBD–健康への影響は?」〜『日経xWoman(クロスウーマン)』にも掲載](https://bioartsnyc.com/2023/04/28/nikkeixwoman_apr2023/) - 弊社代表・太田あやが取材協力をした「CBD–健康への影響は? 〜欧米で普及が進み、日本でも商品続々」(日経ヘル - [日経ヘルス2023年冬号「CBD–健康への影響は?」にて取材協力](https://bioartsnyc.com/2022/12/20/nikkeihealth_2023winter/) - 『日経ヘルス』2023年冬号の特集「CBD–健康への影響は? 〜欧米で普及が進み、日本でも商品続々」にて、弊社 - [3社の蔵が渡航して福島酒試飲会「Meet the Masters」](https://bioartsnyc.com/2024/06/22/fukushimasaketasting_2024june21/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [ジェトロ主催「中⼩企業海外ビジネス⼈材育成塾2023」にて海外専門家として現地講師を担当、個別面談も実施](https://bioartsnyc.com/2023/11/17/jetrobusinessprogram2023/) - この度、弊社代表・太田あやが、ジェトロ日本貿易振興機構が企画開催する「中⼩企業海外ビジネス⼈材育成塾2023」 - [ウェビナー動画公開!「今、ニューヨーク市場で求められる商品を作るには?〜商品開発・改良、マーケティングのヒント〜」](https://bioartsnyc.com/2024/08/09/jetrowebinar2024/) - 弊社代表・太田あやは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、「海外コーディネーター」を務めておりま - [霧島緑茶・抹茶のニューヨーク視察&市場調査を実施](https://bioartsnyc.com/2024/12/08/kirishimatea_marketresearch/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業や市場調査、視察研修などを展 - [雪室熟成和牛、ラスベガスのエキスポに出展](https://bioartsnyc.com/2024/12/13/snowagedwagyu_lasvegas_dec2024/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [雪室熟成和牛、ニューイングランド地方とシカゴでマーケティング活動](https://bioartsnyc.com/2024/06/14/snowagedwagyu_newengland_chicago2024/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [雪室熟成和牛、ラスベガスに新規オープンしたカジノ&リゾートで従業員研修](https://bioartsnyc.com/2024/05/09/snowagedwagyu_lasvegas_may2024/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [雪室熟成和牛、ネバダ州リノの展示会に出展](https://bioartsnyc.com/2024/05/08/snowagedwagyu_reno2024/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [雪室熟成和牛、ニューヨークのバイヤーに大反響](https://bioartsnyc.com/2023/10/04/snowagedwagyu_ny2023/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 「雪室 - [福島酒蔵『ねっか』日本酒試飲会を開催](https://bioartsnyc.com/2025/02/20/fukushimasaketasting_2025feb/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [ニューヨーク総領事大使公邸での令和天皇誕生日祝賀レセプションにお招きいただきました](https://bioartsnyc.com/2025/02/07/emperorsbirthdayreception2025/) - 「令和天皇誕生日祝賀レセプション」が2025年2月6日に、ニューヨーク総領事館大使公邸にて開催されまして、大変 - [ようやく対面で実施!『九州 食と酒のトレードショー』を開催](https://bioartsnyc.com/2024/02/27/kyushuculinarytradeshow2024/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 九州 - [「令和天皇誕生日祝賀レセプション」にて九州の日本酒・焼酎を提供](https://bioartsnyc.com/2024/02/29/emperorsbirthdayreception2024/) - ニューヨーク総領事館主催の「天皇誕生日祝賀レセプション」で、九州の日本酒・焼酎を振る舞う名誉な機会をいただきま - [九州貿易振興協議会主催、米国(ニューヨーク)市場向け食品・酒類の販路開拓オンラインセミナー2023](https://bioartsnyc.com/2023/09/08/kyusyu_seminar_2023/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 20 - [山口県萩市レセプションに向けて萩市企業訪問](https://bioartsnyc.com/2024/07/27/hagicityvisit/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 8月 - [ミシュラン二つ星・懐石料理『Odo』にて『萩月間』開催](https://bioartsnyc.com/2024/08/28/hagicityspecialmonth_odo/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回 - [オンライン日本酒専門店「Tippsy」にて『Fukushima Buy2 Get2』](https://bioartsnyc.com/2025/01/10/fukushimasakebuy2get2_typpsy/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [山口県萩市レセプション『陶酔〜萩の酒を萩焼酒器で楽しむ〜』開催](https://bioartsnyc.com/2024/08/27/hagicity_reception/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回 - [ウェビナー動画アーカイブとして再公開!「今、ニューヨーク市場で求められる商品を作るには?〜商品開発・改良、マーケティングのヒント〜」](https://bioartsnyc.com/2024/12/12/jetrowebinar2024_archive/) - 弊社代表・太田あやは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、「海外コーディネーター」を務めておりま - [福島酒試飲会「Award Winning Breweries」を開催!](https://bioartsnyc.com/2024/06/24/fukushimasaketasting_2024june23/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク「海外コーディネーター」2024年度(令和6年度)就任](https://bioartsnyc.com/2024/04/03/jetro2024/) - 弊社代表・太田あやが、昨年度に引き続き2024年度(令和6年)・日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部に - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」2023年度海外フィールド・マーケターに就任](https://bioartsnyc.com/2023/07/15/jfoodomarketer2023/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2023年度も海外フィールド - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2024年度)](https://bioartsnyc.com/2024/04/01/fukuoka_adviser2024/) - 弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことに - [福島酒プロモーション、『Torien』で開始](https://bioartsnyc.com/2021/11/12/fukushimasake_torien2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島和牛&酒プロモーション、『Takumen』で開始!](https://bioartsnyc.com/2021/11/08/fukushimawagyusake_takumen2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒プロモーション、『Accidental Bar』で開始](https://bioartsnyc.com/2021/10/20/fukushimasake_accidentalbar2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒プロモーション、『Sake Bar Decibel』で開始!](https://bioartsnyc.com/2021/10/06/fukushimasake_decibel/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒プロモーション、『大戸屋』チェルシー店にて開始](https://bioartsnyc.com/2021/10/01/fukushimasake_ootoya_2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島酒プロモーション、『Wasan Brooklyn』で開始!](https://bioartsnyc.com/2021/10/04/fukushimasake_wasan2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県 - [福島産和牛&酒キャンペーン『Yakiniku Futago』で開始!](https://bioartsnyc.com/2021/10/09/fukushimawagyusake_futago2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 ニューヨーク・シティでは5月19日から、レストラン店内飲食が定員100%で再開し、活気付いています。9月からは新学期ということもあり、街に人が戻ってきて、とても賑やかです。 今年は、福島和牛もご紹介します! そして、今年度も福島県産酒キャンペーンを開始しています。 ニューヨークで7店舗、サンフランシスコで4店舗、合計11店舗で実施予定です。今年度はそのうち5店舗で福島和牛も使っていただき、和牛&酒のキャンペーンを展開いたします。 日時:10月8日(金)~ 4週間 内容 (1)和牛 和牛業界では最も権威ある農水大臣賞を5年連続受賞している最高品質の和牛です。 『Yakiniku Futago』では、キャンペーン期間中、以下の人気メニュー2品を福島和牛でご提供いたします。 – Lightly seared wagyu with uni & shiso – 10 Sec. Sirloin (2)酒 以下5銘柄を中心にご紹介いたします。 – 伊兵衛(奥の松酒造) – 特別純米(奥の松酒造) – 吟醸(奥の松酒造) – 箕輪門(大七酒造) – 奈良萬純米無濾過瓶火入れ(夢心酒造) サプライチェーン問題が長期化・深刻化 世界的に問題になっているサプライチェーン問題。とにかく欠品や在庫薄の商品が多く、福島酒を取り扱う輸入・卸商社と綿密に連携を図りながら、銘柄を揃えました。 キャンペーン開始初日には、私が自らお店に出向き、お客様へ福島酒の説明やサーブをさせていただきました。また、お店には福島ロゴの入った升やハッピを提供し、期間中イベントを盛り上げていただきます。 - [国税庁主催 “日本のGI認定酒類”に関するセミナー&ペアリングを開催](https://bioartsnyc.com/2022/06/30/gisakeseminar/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この - [国際唎酒師(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会/SSI公認資格)を取得しました](https://bioartsnyc.com/2021/12/10/certifiedsakesommelier/) - この度、弊社代表・太田あやは、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定する公認資格「国際唎酒師」 - [国税庁・日本産酒類輸出コーディネーターに就任](https://bioartsnyc.com/2021/10/01/nationaltaxagency_coordinator2021/) - この度、国税庁が「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、日本産酒類の一層の輸出拡大を図るために設置された「酒類輸出コーディネーター」に、弊社代表・太田あやが就任させていただくことになりました。 大変光栄であると共に、身が引き締まるような緊張感があります。 この5〜6年は、日本酒関係の業務が増え、さまざまな事業に携わってきました。それらの経験・実績を活かして、より一層、日本産酒類を世界に広めることができるよう、一生懸命やらせていただきたいと思います。 - [国税庁「日本産酒類輸出コーディネーター」活動実績(2021ー22)](https://bioartsnyc.com/2022/03/28/nationaltaxagency_coordinator_2021-22/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 20 - [宮城県、NYで初の日本酒販路拡大事業『Miyagi Sake Show』](https://bioartsnyc.com/2023/01/31/miyagisakeshow/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回 - [九州貿易振興協議会、輸出拡大への取り組みを支援(2022ー23)](https://bioartsnyc.com/2023/03/18/kyusyu2022ー23/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 昨年 - [九州貿易振興協議会主催、米国(ニューヨーク)市場向け食品・酒類の販路開拓オンラインセミナー2021](https://bioartsnyc.com/2021/08/27/kyusyu_seminar_aug2021/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この度、九州貿易振興協議会からご依頼を受けて、オンラインセミナーの講師を務めさせていただくことになりました。 九州貿易振興協議会とは、九州7県と山口県を合わせた8県の食品や酒類の輸出拡大・販路開拓を図るための組織です。 セミナーの詳細は以下の通りです。 ◎日時 令和3年8月26日(木)9時00分~10時30分 ◎テーマ 「コロナ禍のニューヨーク日本食市場の変化と今後の輸出取り組みのポイント」 〜九州産食品の海外進出を成功に導くには〜 ◎主な内容 ・コロナ禍におけるニューヨーク日本食市場の変化 ・日本食業界から見た米国食品市場の魅力、特長 ・米国進出 成功のヒントと留意点、輸出規制(概要) ・現地商習慣、現地バイヤーとの商談成功のポイント ◎対象 九州・山口県内に事業所を有する食品・酒類関連事業者等 ◎方法 オンラインテレビ会議システム(Zoom)によるセミナー ◎申込締切 令和3年8月24日(火) 各自治体にて告知・受付していますので、九州・山口在住でニューヨーク市場への輸出・販路開拓に興味のある企業のみなさま、ぜひご参加ください。 また、2022年1月下旬に「米国(NY)バイヤーとの商談会」を計画しております。 コロナ禍で渡米が難しい中でも効果が出るような内容を企画検討しています。 - [九州貿易振興協議会主催、米国(ニューヨーク)市場向け食品・酒類の販路開拓オンラインセミナー2022](https://bioartsnyc.com/2022/09/10/kyusyu_seminar_2022/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 20 - [九州貿易振興協議会、輸出拡大への取り組みを支援(2021ー22)](https://bioartsnyc.com/2022/03/17/kyusyu2021-22/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 20 - [NYで震災追悼式典〜『福島民友』2023年3月11日掲載](https://bioartsnyc.com/2023/03/12/press_fukushimaminyu031123/) - 先日ニューヨークで開催された東日本大震災追悼式典について、福島民友(2023年3月11日)にて掲載されました。 - [ジェトロ主催「中⼩企業海外ビジネス⼈材育成塾」、海外専門家として現地講師を担当](https://bioartsnyc.com/2022/08/19/jetrobusinessprogram2022/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この - [東日本大震災NYで追悼式〜『週刊NY生活』2023年3月11日号](https://bioartsnyc.com/2023/03/11/press_nyseikatsu031123/) - 先日ニューヨークで開催された東日本大震災追悼式典について、ニューヨーク地元紙『週刊ニューヨーク生活』(2023 - [東日本大震災追悼式典にて、福島の活動についてスピーチ](https://bioartsnyc.com/2023/03/06/memorialceremony2023/) - 3月5日、ニューヨークにて東日本大震災追悼式典が行われました。 東北六県と北海道出身者による連合会「ほくほく会 - [「アダムスNY市長が日本文化交流応援」〜天皇誕生日祝賀レセプションで新潟酒を提供したことが、地元誌で大きく紹介](https://bioartsnyc.com/2023/03/17/press_nyseikatsu031823/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 先日、 - [3年ぶり開催「天皇誕生日祝賀レセプション」にて新潟県産酒を提供](https://bioartsnyc.com/2023/03/10/emperorsbirthdayreception2023/) - 「令和天皇誕生日祝賀レセプション」が2023年3月9日(木)、ニューヨーク総領事館大使公邸にて開催されまして、 - [植物性ミルクに関する最新動向調査を実施](https://bioartsnyc.com/2023/04/29/almondmilk_research2023/) - 弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発や、新規市場開拓のために役立つ市場調査を実施しております。 今回、あ - [JFOODOウェビナー公開!「コロナ禍で変わった!食べ方・飲み方の多様化」](https://bioartsnyc.com/2023/03/25/jfoodo2022_webinar/) - 弊社代表・太田あやは、JFOODO海外フィールド・マーケターとして、日本産食品・アルコール類の輸出拡大に役立つ - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」、2022年度海外フィールド・マーケターに就任](https://bioartsnyc.com/2022/04/30/jfoodomarketer2022/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2020年度、2021年度に - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2022年度)](https://bioartsnyc.com/2022/04/01/fukuoka_adviser2022/) - 弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことに - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2023年度)](https://bioartsnyc.com/2023/04/01/fukuoka_adviser2023/) - 弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことに - [日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク「海外コーディネーター」令和5年度](https://bioartsnyc.com/2023/04/15/jetro2023/) - Consulting - [福島県産酒無料試飲会を、1年9カ月ぶりに対面式(In-person)で再開!](https://bioartsnyc.com/2021/11/05/fukushimasaketastingisback/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 さて、コロナ禍で長々と開催できなかった福島県産酒無料試飲会を、いよいよ対面式(In-person)で復活することになりました。 福島県は県産酒常設コーナーを設置しているパートナー店が2店舗あり、2018年夏からパンデミック前は毎月無料試飲会を開催しておりましたが、1年9カ月ぶりに、ようやく再開することになりました。 『Ambassador Wines & Spirits』と『Kuraichi』では、福島県産酒試飲会は初開催です。 ◎Union Square Wine & Spirits ※福島県産酒コーナー常設店 Sat, November 13, 2021 2:00 PM – 5:00 PM EST →詳細・お申し込み ◎Ambassador Wines & Spirits ※福島県産酒試飲会、初開催 Wed, November 17, 2021 5:00 PM – 8:00 PM EST →詳細・お申し込み ◎Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine & Spirits ※福島県産酒コーナー常設店 Fri, November 19, 2021 5:00 PM – 8:00 PM EST →詳細・お申し込み ◎Kuraichi ※福島県産酒試飲会、初開催 Wed, December 1, 2021 5:00 PM – 8:00 PM EST 申し込みサイトは準備中ですが、予約なしで来店可能です。 名倉山、末廣、仁井田から3銘柄提供予定です。 感染対策も入念に… 店舗によって対策は異なりますが、開催時間を3つに分けて予約制・総入れ替え制にする店もあります。 また、かつては一度の試飲会で8-12銘柄を提供していましたが、今回は、密を避けるために、銘柄数を絞ることになりました。 サプライチェーン問題も深刻、商品調達が最も困難 長引くサプライチェーン問題で、欠品・在庫薄商品が多く、最も困難だったのが、商品を揃えることでした。福島酒をお取り扱いいただいているディストリビューター各社と丁寧に慎重に調整しながら進めました。 「パンデミック後、どれだけの人が戻ってくるのか」「開催曜日・時間や地域によって、集客にどんな変化があるのか」…など、なかなか読めない状況です。でも、とにかく再開してみようと思います。 ぜひ、お友達やご家族のみなさまお誘いあわせの上、お越しいただけたら幸いです。 各店舗で割引もご提供しますので、ホリデーギフトや感謝祭の集い、クリスマスやお正月用の日本酒をご用意いただくのにも、最適な機会になると思います。 (※写真は『Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine & Spirits』で提供予定の銘柄です。) - [コロナ前後のニューヨーク日本食市場動向ー「海外フィールドマーケターによるオンラインセミナーNY編」にて講演](https://bioartsnyc.com/2021/02/19/jfoodo_webinar_feb2021/) - 弊社代表・太田あやは、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2020年度海外マーケターを担当させていただいております。 JFOODOの企画で、太田あやが講演させていただいたオンラインセミナーが、ようやく一般公開になりましたので、お知らせいたします。 『海外フィールドマーケターによるオンラインセミナ―NY編』 第1回ニューヨークの日本食最新事情 ―コロナ前と現在のレストランにおける変化、日本酒を中心に 第2回ニューヨークの日本食最新事情 ―コロナ前と現在の小売業界における変化、日本酒を中心に 第3回アフターコロナに向けて ―今後の輸出への取り組みのポイントと留意点 特に日本酒業界にフォーカスした内容で、各回約20分で見やすくコンパクトにまとめてあります。 収録は2月2日で、JFOODO事業に参加している企業様には2月4日にリリースされたのですが、一般公開は本日2月19日となりました。 コロナ関連の状況は刻々と変化しており、講演直後からどんどん状況が変化しておりまして、以下は、収録後から現在までのアップデートです。 ニューヨーク市のインドアダイニング再開(定員25%)は、「バレンタイン需要に合わせたい」というレストラン業界からの要請に応えて、2月12日に前倒しとなった。 ニューヨーク市のインドアダイニングは、2月26日から定員35%提供できることになった。 2月14日から、バーやレストランの閉店時間(アルコール提供時間)が延長になり、夜11時までとなった。 食料品店やレストラン関係者なども、年齢や既往症に関わらずワクチン接種対象に入った。 (ワクチン摂取率は、2/19時点で11.19%) こうやって、どんどん正常化していくとよいなあと期待しております。 ご参考までに…ある酒蔵の米国レップをされている方から、2月4日にに以下のようなコメントをいただきました。 この方、対米歴も長く、全米を飛び回って営業されています。現場をよく知っていらっしゃる方からこのようなコメントをいただけて、安堵しております。 「JFOODO様から、あやさんのセミナーに関するご案内を頂戴し、午前中に一気に3回分を視聴させて頂きました。 新しい知識を沢山吸収できましたし、切れ端で知っていた自分の知識に関しては、あやさんが簡潔に纏められておりましたので、系列立てて再認識できました。」 - [新潟県産プレミアム米「新之助」、北米輸出開始!](https://bioartsnyc.com/2021/05/12/shinnosuke_export_may2021/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟 - [「和牛より“美味い”牛肉、それは雪の中で熟成させた和牛」〜『クーリエ・ジャポン』誌に掲載](https://bioartsnyc.com/2021/05/07/press_courrie_may2021/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 弊社で輸出のサポートをしている雪室熟成和牛について、『クーリエ・ジャポン』誌に掲載されました。 『クーリエ・ジャポン』は、主要な海外メディアの記事を日本語に翻訳・掲載している、講談社が発行するオンライン・マガジン。 3月下旬に『Bloomberg』誌に掲載された記事が、翻訳掲載されたものですが、思いがけない波及効果でした。 このような形で、雪室熟成和牛が国際的に高く評価されていることが、日本に伝わるのは、とてもうれしいことです。 ・・・ ニューヨークでは、5月7日からレストランの店内飲食定員は75%に拡大しています。 気候もよくなって屋外席も賑わっています。 「観光客にもワクチンを無償提供」「NY自然史博物館で接種できる」「ヤンキースタジアムで接種すると無料チケット配布、ソーシャルディスタンスなしで観戦可能」など、楽しげな施策を次々打ち出しています。 5月19日より、イベント会場、小売業、食品サービス、フィットネスセンター、遊園地、ヘアサロン等のサービス業における入場人数制限のほぼすべてを解除すると発表にもなりました。 このまましっかりコントロールして、正常化していくことを期待しています。そして、日本産の高品質な食材やお酒が安定的・継続的な輸出につながることを願っています。 - [「ニューヨークで"ふくしま酒"。金賞受賞数6年連続日本一、福島県の日本酒が熱い」ー『dancyu (ダンチュウ) 』2019年3月号に掲載](https://bioartsnyc.com/2019/02/07/press_/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 2018年夏に、マンハッタンのワインショップ2軒に福島酒常設コーナーを開設いたしましたが、今回「Union Square Wine & Spirits」について、『dancyu (ダンチュウ) 』に掲載されました。 ワイン・ディレクターで日本酒を担当しているJesse Salazar氏に協力していただき、福島酒常設コーナー開設のいきさつや、福島酒の魅力について語っていただきました。 「Union Square Wine & Spirits」は、マンハッタン内でもかなり規模が大きい店で、日本酒の品揃えの良さでも定評がある店です。 本誌に2ページで掲載されているほか、ウェブサイト版にはより詳細なインタビュー記事が掲載されています。 ぜひご覧ください! - [「Food Culture Embraced by Snow」〜英文誌『Chopsticks Magazine』(2019年3月号)で新潟食文化について紹介](https://bioartsnyc.com/2019/03/02/press_chopsticks_mar2019/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 日本について英語で紹介するニューヨーク地元誌『Chopsticks Magazine』(2019年3月号)の巻頭特集で新潟について紹介していただきました。 右は2019年3月号の表紙の画像です。 「日本の郷土料理をニューヨークで楽しもう」という特集で、表紙を含めて5ページのうち、2ページも新潟にフィーチャーしてくれており「雪に育まれる食文化(Food Culture Embraced by Snow)」として詳述いただいたほか、レセプション開催についても触れていただきました。 このように英文誌に掲載されると、新潟の食文化について、多くの方に知っていただく機会になりますので、大変うれしいことです。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「新潟県の食材をPR」〜『企業概況ニュース』(2019年2月号)に掲載](https://bioartsnyc.com/2019/02/02/press_kigyogaikyo_feb2019/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 『企業概況ニュース』(2019年2月号)にも、詳しくご掲載いただきました。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「Top Sales from Japan」〜『週刊NY生活』英語紙面JAPAN VOICEに掲載(2019年2月2日号)](https://bioartsnyc.com/2019/02/01/press_nyseikatsu020219/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 ニューヨーク地元日本語情報誌『週刊NY生活』も編集長自らご取材いただき、1月19日号の巻頭ページと7面で掲載されたのですが、2月2日号の「JAPAN VOICE」という英語紙面でも翻訳記事を掲載していただきました。英語スピーカーの方にも、新潟県の取り組みを知っていただく機会になればうれしいです。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「新潟の食文化売り込む-新潟県知事が来米してPR」〜『週刊NY生活』2019年1月19日号](https://bioartsnyc.com/2019/01/18/press_nyseikatsu011919/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 ニューヨーク地元日本語情報誌『週刊NY生活』も編集長自らご取材いただき、トップページで掲載していただき(上記画像左)、また、関連記事を7面にも掲載していただきました(上記画像右)。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「NYで県産食材アピール=新潟知事」〜時事通信から配信](https://bioartsnyc.com/2019/01/15/press_jiji011519/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 時事通信からも記事が配信されました。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます - [新潟県新知事による県産品トップセールスを支援](https://bioartsnyc.com/2019/01/13/niigatagovenor_topsales/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施いたしましたが、実はその前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施していました。 過去に招聘したバイヤーの店舗や、今後取引の可能性のある店舗への知事訪問と商談をコーディネートし、商談にも同席してサポートいたしました。 (写真は2017年に招聘したZUMAの店内) 販路開拓・拡大に有効なトップセールス トップセールスとは、国や自治体の首長や企業の社長などが、自ら積極的にセールス活動を展開することです。やはり、組織のトップが自ら動くことで、商談先も決済権限のあるトップが対応してくれることが多く、意思決定が早いので、成果に結びつきやすいです。 今回訪問したどの店でも、知事が自ら訪問してくださったことで、明らかに商談に弾みが付きました。先方も社長やオーナークラスの方が登場してくださって、新潟県産品を使った特別料理を振る舞ってくれるなどして、歓迎していただきました。 プロジェクトの連動性 今回の知事主催レセプション&トップセールスについては、過去に企画実施したバイヤー招聘事業のフォローアップとしての実施できたことで、より大きな成果を出すことができたと思います。 輸出を軌道に乗せるには2〜3年はかかります。 このように、「バイヤーを新潟に招く事業」と、「自治体や企業自らニューヨークに来て展開する事業」が二本柱になっていることで、バイヤーとの交流も深まり継続的に働きかけることができるので、とてもよい展開だと思います。 - [新潟県知事主催 『新潟県産食品&酒のレセプション』、販路拡大に確実な手応え](https://bioartsnyc.com/2019/01/13/niigatagovenor_lunchreception/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回、新潟県からのご依頼で、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション(“Japanese Food and Sake Reception Hosted by Hideyo Hanazumi, the Governor of Niigata Prefecture of Japan)』を企画実施いたしました。 新潟へ招聘したレストランを会場に より効果的な展開とするため、2018年8月の「新潟県バイヤー招聘事業」で新潟にお連れしたニューヨーク市内高級レストラン『パークアベニュー(Park Avenue)』(写真)を会場にしました。 同店舗のコンセプトは四季の変化。秋、冬、春、夏…と季節が移るごとに、メニューはもちろん、内装、従業員のユニフォーム、店名、看板まで一新します。「四季をイメージしてレストラン全体を一新する」という斬新なアイデアは話題となり、過去に数々の賞を受賞しています。 新潟にお連れした総料理長のジーン・フリン氏に、新潟産食品を使った特別料理を作っていただいたほか、10の酒蔵から25種類の地酒と、2社のビール製造企業から3種類のクラフトビールと甘酒も提供され、とても充実した内容となりました。 イベント概要 日時:2019年1月11日(金)12時30分~16時 会場:「Park Avenue Winter」(360 Park Avenue South, New York, NY) 内容:ランチレセプション(立食形式) ー 新潟県産品を利用した創作料理の提供 ー 新潟清酒等、飲料の提供 ー 新潟県知事による新潟プレゼンテーション ー 総料理長ジーン・フリン氏による新潟の思い出スピーチ 対象:飲食業界バイヤー、現地メディア、有力インフルエンサーら100名強 花角知事による新潟の魅力を紹介したプレゼンテーションは、新潟の食文化が雪と密接に結びついていることが紹介され、招待したバイヤーたちの印象に残ったようです。 - [「魅力いっぱい新潟の食文化、花角知事がセールス」〜『新潟日報』に掲載(2019年1月13日)](https://bioartsnyc.com/2019/01/14/press_niigatanippo011319/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 新潟日報のニューヨーク駐在記者も取材に訪れ、記事を書いてくださいました。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「アメリカで新潟県の特産品をPR」〜『NHK』で放映されました(2019年1月12日)](https://bioartsnyc.com/2019/01/13/press_nhk011219/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 NHKからも取材クルーが来てくださいまして、レセプションの様子を番組で放映してくださいました。やはりテレビの影響は大きいですね! 日本の関係者からも「見たよ!」という声がいくつか聞かれました(上記画像は、NHK Webに掲載された記事です)。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「新潟県知事、NYで県産品をアピール」〜『日本経済新聞』電子版、2019年1月12日掲載](https://bioartsnyc.com/2019/01/14/press_nikkei011219/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2019年1月11日に、新潟県産品の販売拡大に向けたビジネス向けのPRイベント『新潟県知事主催 新潟県産食品と酒のランチレセプション』を企画実施し、その前後に、花角知事による県産品のトップセールスも実施いたしました。 弊社では、日米メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、広報活動やプレス対応もさせていただくことが多いです。 レセプションには、多くのプレス関係者にご来場いただきまして、新潟県の取り組みについて、新聞やテレビなど数多く取り上げていただきました。 こちらは、日本経済新聞(電子版)に1月12日に掲載された記事です。ぜひご覧ください。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「海外販路開拓、県後押し」〜新潟日報に「リアル×リモート事業」が掲載](https://bioartsnyc.com/2020/10/21/press_niigatanippo102120/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 この度、弊社が協力して新潟県と実施する「リアルとリモートを融合させた新潟県産品セミナー」について、新潟日報に記事が掲載されました。 新潟県では、越境EC事業参入も支援しており、2本立ての事業としてご紹介いただきました。 この「リアルとリモートを融合させた新潟県産品セミナー」は、新型コロナ感染拡大の影響で、国内企業の海外販路開拓に向けた、海外バイヤーの招致や現地での見本市の参加が困難になる中で、なんとか練り直して実施することになりました。さまざまな制限がある中でも、できる限り、リアルのイベントに近い形を実現するべく、一生懸命取り組んでいます。 この記事をきっかけに、多くの新潟県企業にこの事業に関心を持っていただき、ぜひご参加いただきたいと思っています。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「福島のダ・ビンチ」〜日本酒専門誌『Sake Today』で、福島酒についての記事掲載](https://bioartsnyc.com/2020/11/15/press_saketoday_autumn2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 世界初の英文での日本酒専門誌『Sake Today』にて記事掲載 今回、日本酒専門誌『Sake Today』にて、福島県が、“日本新酒鑑評会で、7年連続金賞受数日本一”という歴史的快挙を達成した秘訣について、記事が掲載されました。「福島のダ・ビンチ」として、ハイテクプラザ会津若松技術支援センター副所長・鈴木賢二先生が紹介され、行政と蔵が一丸となった技術開発の取り組みについてフィーチャーしていただきました。 『Sake Today』は、日本酒について英語で発行する季刊誌。世界でも屈指の日本酒の専門家であり「日本酒伝道師」と呼ばれるジョン・ゴントナー氏が創設メンバーであり、編集長を務めています。 広告出稿と共に、記事執筆も働きかけ 当初は、福島酒プロモーション実施店が11-12月に出そろうタイミングに合わせ、広告出稿をするべくやりとりしていましたが、同時に、福島酒について情報提供したところ、担当記者が「福島県が、“日本新酒鑑評会で、7年連続金賞受数日本一”という歴史的快挙を達成したこと」に大きく関心を持ってくださいました。 広告出稿がきっかけではありますが、この記事は純粋な編集記事です。 福島酒常設店やプロモーション協力店にて配布 残念ながら記事のオンライン掲載はNGなのですが、『Sake Today』は、マンハッタン内の福島酒コーナー常設店2店舗「Union Square Wines & Spirits」「Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine & Spirits」にて無償配布しています。 また、 福島酒プロモーション実施店の一部でも配布していただいています。 ニューヨーク実施店一覧 サンフランシスコ実施店一覧 (※『Sake Today』のサイトからバックナンバーをご購入いただくこともできます。) これを機に、より多くの人々に、福島酒について知っていただけたら…と思います。 弊社では、このように日米メディア、特に食品・飲料系メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなPR業務も担当しております。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」、2021年度海外フィールド・マーケターに就任](https://bioartsnyc.com/2021/04/26/jfoodmarketer2021/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2020年度に引き続き、2021年度も海外フィールド・マーケターを担当させていただくことになりました。 「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」とは、日本産の農林水産物・食品のブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う新たな組織で、2017年4月1日付で日本貿易振興機構(ジェトロ)に設置されました。 ジェトロやJFOODOが主導するさまざまな広報・プロモーション事業に携わる予定です。 2020年度は、新型コロナ感染拡大の影響を受けて、当初予定していたプロジェクトの全面見直しを迫られ、多くの制限がある中で、さまざまなプロジェクトを実行してきました。試行錯誤の連続でしたが、この経験は、コロナ禍でもコロナ収束後でも、必ず活かせるものと思っております。 これまでの活動実績や経験、そしてこの1年の知見を最大限活用し、微力ながら、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます。 - [『Bloomberg』誌に雪室熟成和牛が掲載されました](https://bioartsnyc.com/2021/03/25/snowagingbeef_bloomberg032521/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 弊社で輸出のサポートをしている雪室熟成和牛について、世界最大手の金融・経済情報誌『Bloomberg』誌に掲載されました。 弊社では、この雪室熟成和牛を手がける米系最大手の流通企業が用意してくれた試食会に、ブルームバーグ誌のフードライターと共に参加し、情報提供を行いました。また、記事執筆に関連して質問に答えたり写真を提供したりしました。 さすが『Bloomberg』誌、綿密な調査や事前質問・インタビューを経て、記事になりました。 雪室熟成和牛を採用してくれているレストランのシェフのコメントも掲載してくれています。 2019年冬から北米へ輸出開始した雪室熟成和牛ですが、「さあ、これから!」というタイミングでコロナ禍になり、この1年振り回されてきましたが、先日、輸出を再々開したばかりです。 これを機に、また雪室熟成和牛への関心が高まり、安定的・継続的な輸出につながることを願っています。 - [サンフランシスコ地元誌『ベイスポ』に福島酒プロモーションが掲載](https://bioartsnyc.com/2020/10/16/press_bayspo101620/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月から段階的に開始している福島酒プロモーション事業ですが、11-12月にニューヨークとサンフランシスコが出そろうため、それに合わせてPR活動を実施、メディア向けにプレスリリースを配信いたしました。 弊社では、日米メディア、特に食品・飲料系メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、プレス対応もさせていただくことが多いです。プレスリリースの文章作成や写真撮影も対応することがあります。 今回、サンフランシスコ地元日本語情報誌『ベイスポ』にて、福島酒プロモーションについて掲載していただきました。 ※ウェブ版はこちらからご覧いただけます(1ページ目、情報NAVIコーナー)。 これを機に、より多くの人々に、福島酒プロモーションを知っていただければと思います。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [『よみタイム』ウェブ版にて福島酒プロモーションについて掲載](https://bioartsnyc.com/2020/10/16/press_yomitime_101620/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月から段階的に開始している福島酒プロモーション事業ですが、11-12月にニューヨークとサンフランシスコが出そろうため、それに合わせてPR活動を実施、メディア向けにプレスリリースを配信いたしました。 弊社では、日米メディア、特に食品・飲料系メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、プレス対応もさせていただくことが多いです。プレスリリースの文章作成や写真撮影も対応することがあります。 今回、ニューヨーク地元日本語情報誌『よみタイム』のウェブ版にて、福島酒プロモーションについて掲載していただきました。 これを機に、より多くの人々に、福島酒プロモーションを知っていただければと思います。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [『企業概況ニュース』(2020年11月号)にて福島酒プロモーションが紹介されました](https://bioartsnyc.com/2020/11/03/press_kigyogaikyo_nov2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月から段階的に開始している福島酒プロモーション事業ですが、11-12月にニューヨークとサンフランシスコが出そろうため、それに合わせてPR活動を実施、メディア向けにプレスリリースを配信いたしました。 弊社では、日米メディア、特に食品・飲料系メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、プレス対応もさせていただくことが多いです。 今回、『企業概況ニュース』(2020年11月号)で掲載していただきました。 これを機に、より多くの人々に、福島酒プロモーションを知っていただければと思います。 ※※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [『週刊NY生活』(2020年10月17日号)で福島酒プロモーションについて掲載](https://bioartsnyc.com/2020/10/16/press_nyseikatsu_101720/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月から段階的に開始している福島酒プロモーション事業ですが、11-12月にニューヨークとサンフランシスコが出そろうため、それに合わせてPR活動を実施、メディア向けにプレスリリースを配信いたしました。 弊社では、日米メディア、特に食品・飲料系メディアとしっかりネットワークを構築しておりまして、このようなイベントのときには、プレス対応もさせていただくことが多いです。 今回、『週刊ニューヨーク生活』(2020年10月17日号)で掲載していただきました。 これを機に、より多くの人々に、福島酒プロモーションを知っていただければと思います。 ※その他、弊社の活動についてのメディア掲載はこちらからご覧いただけます。 - [『週刊NY生活』(2017年10月7日号)に弊社が支援している石川県企業が紹介されました](https://bioartsnyc.com/2017/10/07/press_nyseikatsu100717/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 ニュ - [『女性自身』に、弊社代表がNY食品ビジネス専門家としてコメント](https://bioartsnyc.com/2018/06/26/press_joseijishin071018/) - 『女性自身』(光文社)平成30年7月10日号のグリーク・ヨーグルトに関する記事について、弊社代表・太田あやがインタビューを受け、コメントが掲載されました。 あまり知られていませんが、ヨーグルトはニューヨークの公式スナック(おやつ)として認定されています。特にギリシャスタイルの水切りヨーグルトは栄養価も高く低カロリーで、ヘルシーなスナックとして、人気が定着しています。 弊社代表は、米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての資格もあり、食品・健康関係の専門家として執筆や講演も数多く手がけております。 - [「健康食品 米市場に熱視線」〜『山陰中央新報』に弊社が支援している企業3社が紹介されました](https://bioartsnyc.com/2016/08/18/press_saninshinpo081816/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 20 - [2020年度福島酒プロモーションまとめ](https://bioartsnyc.com/2021/03/01/fukushimasake2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 コロナ禍ですべての事業を練り直し、試行錯誤の連続 アメリカでは、「新型コロナウィルス感染者数・死者数共に世界最多」という状況で、特に飲食業界はコロナに振り回された一年でしたが、なんとか福島酒プロモーションを遂行できたました。特にコロナ禍にも関わらず、サンフランシスコへも事業拡大できたことも、大きな成果だったと思います。 2020年度の福島酒プロモーションも2月末で一段落しましたので、今年度の活動をまとめておきたいと思います。 レストラン向けプロモーションは、来店した客への働きかけが中心 「大勢集客できない」「マスクを外して飲食してもらえない」という制限がある中で、日本酒のマーケティングをするのは非常に難しいことで、あくまでも「レストランに来た客に対して働きかける」という内容で展開しました。 ◎ニューヨーク実施店 以下6店舗で実施。 『WOKUNI Japanese cuisine』(2020年9月〜2021年2月、2カ月延長) 『Sushi AMANE』 (2020年9月〜2021年2月、途中2カ月中断) 『SAKE BAR DECIBEL』(2020年10月〜2021年2月、1カ月延長) 『WAKUWAKU IZAKAYA / OLDIES COCKTAIL BAR』(2020年10月〜2021年2月) 『TAKUMEN NEW AMERICAN IZAKAYA』(2020年10月〜2021年2月) 『TONCHIN NYC』(2020年10月〜2021年2月) この1年、ニューヨーク市だけでも約1000軒が永久閉店したと言われ、レストランでは生き残りをかけて、人員を減らして運営せざるを得ない状況で、料理メニューだけでなく日本酒銘柄数もかなり削られました。7-8月頃の段階では、残念ながら姿を消してしまった福島酒もありました。 このような状況下で「普段から福島酒を扱ってくれている店と一緒にがんばろう」と候補店を選びました。プロモーション協力をよびかけたことで継続採用・再採用になった銘柄も多く、さらには初採用になった例も数多くありました。 このプロモーションをきっかけに、福島酒のブランド認知度が高まり、人気も定着したことで、事業終了後にグランドメニューに継続採用された酒もありました。多くの人にとって、新しい福島酒に触れるよいきっかけになったと思います。 ◎サンフランシスコ実施店 以下5店舗で実施。 『HANA JAPANESE RESTAURANT』 『PABU Izakaya San Francisco』 『Sushi Ran』 『Fish & Bird Sousaku Izakaya』 『Izakaya Rintaro』 『Delage』(※2020年12月から実施) カリフォルニア州ではコロナ感染拡大の影響を大きく受けました。福島酒プロモーションを実施した2020年10月〜2021年2月で、店内飲食を実施できたのは、11月頃のわずか数週間だけでした。 しかも、サンフランシスコは慎重派が多いという特徴もあり、今回協力してもらった6店舗でも、店内飲食を実施した日数はゼロでした。屋外飲食も期間中、2カ月以上(地域差がありますが、12月上旬から2月末まで)禁止となり、店自体が一時閉店に追い込まれたり、福島酒プロモーションの一時停止を強いられたり、刻々と変わる厳しい状況下での実施となりました。 事業開始の準備をしていた夏頃は「そもそも福島酒を採用しているレストランが少ない」という状況でした。しかし、提携を呼びかけることで、福島酒を初採用してくれるレストランがありました。その後、認知度や人気が高まると共に、多くの銘柄がグランドメニューに残ったのは大きな実績となりました。 サンフランシスコではニューヨークと比べると、流通している銘柄数が少ないので、今後は底上げしていくように働きかけたいと考えています。 小売店向けは、Buy1 Get1を通して新しい銘柄を発見してもらうきっかけに ◎ニューヨーク実施店 福島酒コーナー常設2店舗 『Landmark Wine & Spirits + Minoru’s Sake Shop』 『Union Square Wines & Spirits』 以下3店舗で2020年11-12月実施。 『SAKAYA』 『Kuraichi』 『Ambassador Wines & Spirits』 ◎サンフランシスコ実施店 『True Sake』 『Super Mira Market』 『Berkeley Bowl Marketplace -West』 酒販店は「必要不可欠なビジネス(Essential Business)」という位置づけで、パンデミック下でも営業を継続することができました。ただ、店舗によって営業状況は異なり、一時閉鎖した店もあり、長期的に客の入店を制限している店もありました。「オンラインで注文を受けて店がデリバリーまたは客がピックアップする」という方法が主流になったのも、コロナ禍で大きく変わった傾向でした。 レストラン同様、「大勢集客できない」「マスクを外して飲食してもらえない」という制限がある中、「お店に来店した人に対して、Buy1 Get1で小瓶をプレゼントする」という方法はうまくいったと思います。コロナ前は試飲会を通して、これまで飲んだことのない銘柄を試してもらう機会を提供できましたが、試飲会が実施できない状況で、Get1用の小瓶が、新しい銘柄を発見してもらうよいきっかけになったと思います。 Eコマースはコロナ禍の時勢にも合い好調 消費者がオンラインでアルコールを購入するという習慣が定着する中、オンライン日本酒専門店『Tippsy』のビジネスモデルはコロナ禍の時勢に合っていたと思います。 福島酒プロモーションを通して、かなりの本数が売れました。 広告出稿も実施、SNSの重要性を痛感 今年度は以下の媒体へ広告出稿もしました。 『Eater NY』『Eater SF』 『Sake Today』 ウェブサイトやSNSの重要性も痛感した一年でしたが、弊社ではこれらを担当しておらず、きめ細やかなサポートができず、ジレンマがありました。弊社はオンライン・マーケティングを得意としていますので、今後機会があれば、ぜひてこ入れしたいです。 アフターコロナでも活かせる経験と実績 コロナ禍に振り回された一年でしたが、協力店のみなさんのご尽力もあって、試行錯誤を繰り返しながら、なんとか福島酒プロモーションを実施できました。 地域別にもチャネル別にも、とても一言では書き切れないほど、多くの改善点や課題が見えてきています。 一刻も早くコロナ禍が収束して大勢集客できるイベントができる日が来ればよいですが、当面はまだコロナ禍の影響も続くでしょうし、この1年で生まれて今後定着していく習慣もあると思います。 この1年の経験と実績を、福島酒プロモーションに限らず、さまざまな新規事業へ活かしていきたいと思います。 - [『Minoru’s Sake Shop』今年度最後の福島酒Buy1 Get1は、ほまれ酒造から](https://bioartsnyc.com/2021/02/01/fukushimasake_buy1get1_minoru_feb2021/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度最後のプレゼントは、寒い2月に最適な燗酒専用銘柄 普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて、2020年9月から『Buy1 Get1』を実施してきました。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 ミニボトルは毎月替わりで提供してきましたが、今年度最後の月となる2月は、仁井田本家の「金寶自然酒 燗誂え」。 今冬はとても雪が多く、コロナ禍でなくても家にこもりがちです。そんな時期に最適な、燗酒するとより美味しくなるように造られたお酒です。冷やして、常温で、温めて…といろんな温度変化を楽しんでいただけます。 継続実施で、売上も安定 通常、アルコール類が最も売れるのは、11-12月のホリデーシーズンで、お正月が過ぎるとお酒の売り上げはスローになるのですが…。この福島酒常設店『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』では、1月になっても、売れ行きは衰えず、安定して売れています。 レストランの店内飲食が停止になっていることや、今冬は雪が多くレストランの屋外営業が停滞している分、消費者は酒販店で酒類を購入して、家飲みしていると思われますが…。 継続的にプロモーションを実施していることで、確実に福島酒の認知が上がり、リピーターもついていることを実感しています。 - [『Minoru’s Sake Shop』新年初の福島酒Buy1 Get1は、ほまれ酒造から](https://bioartsnyc.com/2021/01/02/fukushimasake_buy1get1_minoru_jan2021/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 1月にプレゼントする銘柄は、ほまれ酒造から2銘柄 普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて9月から『Buy1 Get1』を実施しています。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、1月は、ほまれ酒造からご提供いたします。 Get1用のミニボトルは、毎月限定100本用意しているのですが、今回は在庫の関係で1銘柄で100本調達できなかったので、2銘柄となりました。まず「巽蔵」から配布開始、終了後に「アラジン柚」を提供することとなりました。 適切な商品調達が重要 このようにGet1用の小瓶を調達するのも弊社の重要な役割です。 コロナ禍になって、テイクアウトやデリバリーと共に日本酒小瓶がよく売れる傾向にあって、業界全体的に小瓶の在庫が少なくなっています。 弊社では、福島県の酒蔵が取引している流通業者と事前に在庫を確認。プロモーション期間を通していろいろな蔵の銘柄を紹介できるように、綿密に調整を図っています。 無人運営イベントなので、売り場は試行錯誤 スタッフが現場に張り付いている試飲会と違い、このイベントは、基本的には無人運営。 お店のスタッフに対応をお願いしているものの、できるだけ分かりやすく消費者に訴えるべく、売り場は工夫を重ねてきました。 プレゼントする銘柄を説明するための名刺サイズのカードを用意しお客様に持ち帰ってもらうように設置しています。Get1でもらえるお酒は、自ら購入するのではないので、初めて試す方もいると思います。そのため「その銘柄をより深く知ってもらいリピーターになってほしい」とカードを添えています。 福島酒プロモーションをやっているお店はこちら すでに11-12月でプロモーションが終了したお店もありますが、まだまだ福島酒プロモーションを実施中のレストランや酒販店があります。コロナ禍ではありますが、家族や親しい人との家飲みにご活用ください。 ニューヨーク実施店一覧 サンフランシスコ実施店一覧 オンライン日本酒専門店「Tippsy」 - [コロナ禍で停止していた雪室熟成和牛の輸出再開!](https://bioartsnyc.com/2020/09/14/snowagingbeef_exportresume/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2年以上の準備期間を費やして、ようやく2019年冬から北米市場に参入した「雪室熟成和牛」ですが… 『Fox TV』でも紹介されて、「さあ、これから安定的・継続的受注体制を構築しよう」というタイミングで、コロナ禍になってしまい…。3月に輸出・納品しかけていた商品の一部をギリギリで停止せざるを得ない状況になりました。 以来、輸出は止まっていたのですが、アメリカのホリデーシーズン需要に向けて、発注が入りました。量はコロナ前に比べて少ないですが、グッドニュースです! (雪室熟成和牛は、発注をいただいてから手配・熟成をするので、リードタイムは60日かかります) ニューヨーク・シティでは、3月中旬から、レストランはテイクアウトとデリバリーだけの営業が約3カ月続いていました。 6月末から屋外飲食が再開となっていましたが、9月30日にはいよいよ店内営業も定員25%で再開することが発表になったばかりです。 店内営業が再開すれば、高級食材も動いてくると思われます。また、長い間、自粛が続き、消費者は旅行や外食などを我慢している状況なので、「ホリデーシーズン(11月末〜元旦)くらいは贅沢をしたい」という需要が出てくると思います。 今後引き続き、コロナ感染拡大を抑えて、店内飲食の定員も拡大していくことを願っています。 (※上記画像はイメージです) - [コロナ禍に振り回された雪室熟成和牛の輸出、再々開!](https://bioartsnyc.com/2021/03/15/snowagingwagyu_mar2021/) - 弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2年以上の準備期間を費やして、2019年冬から北米市場に参入した「雪室熟成和牛」ですが、この1年は、他の案件同様に、コロナ禍に振り回されてきました。 コロナ禍に振り回された、雪室熟成和牛の輸出 2020年3月にいったん輸出停止。ようやく輸出を再開し、納品した直後の12月中旬から、ニューヨーク・シティでは、再度、店内飲食(インドアダイニング)が禁止になっていました。 しかし、2月中旬に店内飲食が再開したことで、また高級食材が動くようになっているのを実感します。3月19日からは、レストランの店内飲食店員が50%になることが発表になったばかりです。気候もだんだん春らしくなり、店内も屋外も営業している店は、両方賑わっていて、活気が出てきました。 和牛価格も下がったり上がったり コロナ禍に振り回されたのはレストラン業界だけではなく、和牛価格も乱高下しました。日本国内で和牛需要が下がり、政府がてこ入れしたことで価格が下がったり…。航空運賃が上がったことで、それが米国での和牛価格に跳ね返ったり…。 しかし、今後はきっと安定してくると願っています。 ワクチン摂取率も18%になり着々と伸びていますし、バイデン大統領が「5月1日には全ての成人がワクチン接種できるようにする」…と発表しました。年齢や既往症に関係なく、食品・レストラン業界関係者も接種可能ですが、接種している人も増えてきました。 ニューヨークの新規感染者の半数は変異種らしく、まだ先が読みにくい状況ですが、確実に活気が出てきていますので、これを機にまた安定的・継続的発注があることを願っています。 - [『Minoru’s Sake Shop』での福島酒Buy1 Get1、12月銘柄は小原酒造から!](https://bioartsnyc.com/2020/12/01/fukushimasake_buy1get1_minoru_dec2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 福島酒プロモーションは、ニューヨークとサンフランシスコも実施店が出そろい、さらにはオンライン日本酒専門店でも開始し、ピークを迎えております。 12月にプレゼントする銘柄は、小原酒造から! 普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて9月から『Buy1 Get1』を実施しています。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、12月は小原酒造から「紅色寒梅にごり」「蔵粋特別純米」のいずれかを選んでいただけるようにいたしました。 Get1用のミニボトルは、毎月限定100本用意しているのですが、今回は在庫の関係で1銘柄で100本調達できなかったので、2銘柄となりました。でも、お客様にとっては「どちらか選べる」というのはうれしいことかもしれないですね! このようにGet1用の小瓶を調達するのも弊社の重要な役割です。 コロナ禍になって、テイクアウトやデリバリーと共に日本酒小瓶がよく売れる傾向にあって、業界全体的に小瓶の在庫が少なくなっています。 弊社では、福島県の酒蔵が取引している流通業者と事前に在庫を確認。プレゼント実施店で銘柄がかぶらないよう、また、プロモーション期間を通していろいろな蔵の銘柄を紹介できるように、綿密に調整を図っています。 無人運営イベントなので、売り場は試行錯誤 売り場作りは試行錯誤です。上記画像は、プロモーションをお伝えするポスターですが、一見ド派手に見えますが、さまざまな商品が並ぶ店内に設置すると、どうしても埋もれてしまいますので、インパクトのある色を使っています。 また、プレゼントする銘柄を説明するための名刺サイズのカードを用意して、お客様に持ち帰ってもらうように設置しています。Get1でもらえるお酒は、自ら購入するのではないので、初めて試す方もいると思います。そのため「その銘柄をより深く知ってもらいリピーターになってほしい」と思、カードを添えています。 回数を重ねるごとに売上増 福島酒コーナー常設店『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』でのBuy1 Get1も4カ月目に突入しました。やはり、回数を重ねるごとに認知度が高まり、ホリデーシーズンという時期も重なり、売上は右肩上がりで伸びています。 ニューヨーク実施店一覧 サンフランシスコ実施店一覧 オンライン日本酒専門店「Tippsy」 - [『Minoru’s Sake Shop』での福島酒Buy1 Get1、11月銘柄は「アラジンにごり」](https://bioartsnyc.com/2020/11/01/fukushimasake_buy1get1_minoru_nov2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度はコロナ禍により、プロジェクトの練り直しを余儀なくされておりますが、9月から徐々に開始してきた福島酒プロモーションは、いよいよ佳境を迎えております。 11月にプレゼントする銘柄は、ほまれ酒造の「アラジンにごり」 普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて9月から『Buy1 Get1』を開始しています。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 コロナ前は、毎月無料試飲会を開催してきましたが、試飲会の代わりとなるイベントとして「新しい福島酒を発見していただきたい」という意図があります。 ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、11月は「アラジンにごり(ほまれ酒造)」をご提供します。可愛らしい形のボトルが人気で、ギフト用に購入される方も多いです。 今月から酒トートバッグのプレゼントも! もうすぐアメリカはホリデーシーズン。一般的に、11月第4木曜日の「Thanksgiving(感謝祭)」から元旦までを言いますが、この時期は、家族や友人で集ったり、ギフトを贈り合ったり…心温まる時期です。 今年はコロナ禍で大勢で集まりにくい状況ですが、「お酒を持ち歩くときに便利なように、また、ギフトラッピングの代わりにも使ってほしい」と、トートバックを制作しました。 無人運営イベントなので、売り場は試行錯誤 売り場作りは試行錯誤です。上記画像は、プロモーションをお伝えするポスターですが、一見ド派手に見えますが、さまざまな商品が並ぶ店内に設置すると、どうしても埋もれてしまいますので、インパクトのある色を使っています。 また、プレゼントする銘柄を説明するための名刺サイズのカードを用意して、お客様に持ち帰ってもらうように設置しています。Get1でもらえるお酒は、自ら購入するのではないので、初めて試す方もいると思います。そのため「その銘柄をより深く知ってもらいリピーターになってほしい」と思、カードを添えています。 日本酒流通業者とのきめ細やかな調整も重要 このGet1用の小瓶を調達するのも弊社の重要な役割です。 コロナ禍になって、テイクアウトやデリバリーと共に日本酒小瓶がよく売れる傾向にあって、業界全体的に小瓶の在庫が少なくなっています。 弊社では、福島県の酒蔵が取引している流通業者と事前に在庫を確認し、また、できるだけいろいろな蔵の銘柄を紹介できるように、綿密に調整を図っています。 - [『Minoru's Sake Shop』での福島酒Buy1 Get1、10月銘柄は「アラジン純米」](https://bioartsnyc.com/2020/10/01/fukushimasake_buy1get1_minoru_oct2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度はコロナ禍により、プロジェクトの練り直しを余儀なくされておりますが、夏頃から仕込んできた福島酒プロモーションがいよいよ動きはじめています。 10月にプレゼントする銘柄は、ほまれ酒造の「アラジン純米」 普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて9月から『Buy1 Get1』を開始しました。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 コロナ前は、毎月無料試飲会を開催してきましたが、試飲会の代わりとなるイベントとして「新しい福島酒を発見していただきたい」という意図があります。 ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、10月は「アラジン純米(ほまれ酒造)」をご提供します。可愛らしい形のボトルが人気で、ギフト用に購入される方も多いです。 今月からプロモーションが目立つように「Buy1 Get1」というパネルを作成して設置しました。スタッフが現場に立って説明するイベントではなく「無人運営」なので(お店のスタッフはいますが)、売り場作りが大事です。 日本酒流通業者とのきめ細やかな調整も重要 このGet1用の小瓶を調達するのも弊社の重要な役割です。 コロナ禍になって、テイクアウトやデリバリーと共に日本酒小瓶がよく売れる傾向にあって、業界全体的に小瓶の在庫が少なくなっています。 弊社では、福島県の酒蔵が取引している流通業者と事前に在庫を確認し、また、できるだけいろいろな蔵の銘柄を紹介できるように、綿密に調整を図っています。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばろう さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開することになりました。 ◎ニューヨーク 以下レストラン4店舗で開始しています。 『WOKUNI Japanese cuisine』 『Sushi AMANE』 『SAKE BAR DECIBEL』 『WAKUWAKU IZAKAYA / OLDIES COCKTAIL BAR』 今月中にあとレストラン2店舗で開始するほか、11月からは酒販店3店舗でBuy1 Get1を始めます。 ◎サンフランシスコ 今年度から同様の酒プロモーションをサンフランシスコへも拡大しています。 本日からレストラン5店舗で開始したほか、日本食グローサリーストア『Super Mira』でもBuy1 Get1を開始しました。11月からあと2店舗でBuy1 Get1を開始します。 随時ご案内いたしますので、お楽しみに! - [酒販店での福島県産酒『Buy1 Get1』、Minoru’s Sake Shopで開始](https://bioartsnyc.com/2020/09/02/fukushimasake_buy1get1_minoru_sep2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度はコロナ禍により、プロジェクトの練り直しを余儀なくされております。 4〜6月は「家で日本酒を楽しもう!」というコンセプトで、福島酒ウェビナーを3回シリーズで実施し、好評を博しました。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばろう さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開することになりました。 Minoru’s Sake ShopにてBu1 Get1開始! 小売店第一弾として、普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて『Buy1 Get1』キャンペーンを開始しました。 「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。 ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、9月は「人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸」をご提供します。 コロナ前は、毎月無料試飲会を開催してきましたが、試飲会の代わりとなるイベントとして、新しい福島酒を発見していただきたい…という意図があります。 ニューヨーク5店舗、サンフランシスコ3店舗で展開 小売店では他に、福島県酒常設コーナーを設置している『Union Square Wines』で近日開始し年内いっぱい展開する他、『Sakaya』様、『Kuraichi』様、『Ambassador Wines』様で11-12月に展開する予定です。 また、サンフランシスコの小売店3店舗でも同様のキャンペーンを展開して参ります。 全体のスケジュールが決まりましたら、またご案内させていただきます。 - [オンライン日本酒専門店「Tippsy」、2月の福島酒プロモーション](https://bioartsnyc.com/2021/02/09/fukushimasake_tippsy_feb2021/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、ニューヨークとサンフランシスコの2都市で、勢力的に、レストラン向け・小売店向けに福島酒プロモーションを展開しておりますが、オンライン日本酒専門店『Tippsy』でも実施中です。2020年11月から実施してきましたが、いよいよ今月で最後となります。 2月は3銘柄!福島名産の桃リキュールも! 今月は3銘柄が対象です。この「奥の松リキュール~ももとろ」は、ニューヨークで流通していなくて、私も今回初めて試しました。福島は桃の産地なのですが、完熟桃と特別純米を合わせてあり、甘くてとろっとしています。ついつい進んでしまいます。 奥の松 特別純米 (奥の松酒造) 奥の松リキュール~ももとろ(奥の松酒造) 剣 大吟醸 (末廣酒造) 2月9日〜28日までのキャンペーンです。 コロナ禍の時勢にも合い好調 コロナ禍になって、消費者がオンラインで酒類を購入することが当たり前の状況になってきている中、『Tippsy』はとても勢いのあるサービスです。 全米に発送してくれるので、その州で流通していない銘柄を入手できるのも、ありがたいことですね! コロナが収束しても、オンラインで食品やアルコールを購入する習慣は定着していきます。今後も、オンラインへの取り組みやSNS活用は積極的にやっていきたいと思います。 - [オンライン日本酒専門店「Tippsy」、1月の福島酒プロモーション](https://bioartsnyc.com/2021/01/12/fukushimasake_tippsy_jan2021/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、ニューヨークとサンフランシスコの2都市で、勢力的に、レストラン向け・小売店向けに福島酒プロモーションを展開しておりますが、オンライン日本酒専門店『Tippsy』でも2020年11月〜2021年2月まで4カ月間の予定で実施中です。 コロナ禍でのステイホーム、福島酒を楽しんで アメリカでは全国的に感染拡大で、ニューヨーク市内では12月中旬からレストラン店内飲食閉鎖、カリフォルニア州でもレストランの店内・屋外飲食が閉鎖で、在宅待機命令も出ています。 寒い時期ですし、ご自宅で福島酒を楽しんでいただければ…と思います。このゆず酒は、温めて飲んでも美味しいので、冬にぴったりです! 奥の松 吟醸 (奥の松酒造) ゆず酒(ほまれ酒造) 1月12日〜31日までのキャンペーンです。 先月から、すべてのパッケージに福島酒ポストカードを同梱 福島酒を紹介するポストカードを制作し、Tippsyが発送するすべてのパッケージに同梱していただいています。 これを機会に、もっとたくさんの方に福島酒を知っていただき、このプロモーションを活用していただきたいと思います。 コロナ禍になって、消費者がオンラインで酒類を購入することが当たり前の状況になってきている中、『Tippsy』はとても勢いのあるサービスです。 オンライン専門ショップということもあり、インスタグラムやフェイスブック、Eメールやテキストなど、オンラインを最大限活用して、福島酒プロモーションを告知していただいています。 - [オンライン日本酒専門店「Tippsy」、12月の福島酒プロモーション](https://bioartsnyc.com/2020/12/15/fukushimasake_tippsy_dec2020/) - 弊社では政府・地方公自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、ニューヨークとサンフランシスコの2都市で、勢力的に、レストラン向け・小売店向けに福島酒プロモーションを展開しておりますが、オンライン日本酒専門店『Tippsy』でも11月〜2021年2月まで4カ月間の予定で実施中です。 12月は3銘柄!クリスマスやお正月にぴったりの日本酒 アメリカには「お正月三が日」はなくて、通常は1月2日から仕事開始なのですが、今回はカレンダーがよく三が日的な雰囲気を味わえそうですね。また、コロナ禍で旅行や一時帰国ができないので、ぜひご自宅で少し贅沢な気分を味わってもらいたいと思い、以下の3銘柄をご用意しています。 奥の松 大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 (奥の松酒造) 奈良萬純米大吟醸(夢心酒造) 巽蔵 純米吟醸(ほまれ酒造) 12月15日〜31日までのキャンペーンです。 今月から、すべてのパッケージに福島酒ポストカードを同梱 福島酒を紹介するポストカードを制作し、今月から、Tippsyが発送するすべてのパッケージに同梱していただくことになりました。 これを機会に、もっとたくさんの方に福島酒を知っていただき、このプロモーションを活用していただきたいと思います。 コロナ禍になって、消費者がオンラインで酒類を購入することが当たり前の状況になってきている中、『Tippsy』はとても勢いのあるサービスです。11月のプロモーションでも、とてもよく動きました。 コロナ禍とは言え、ホリデーシーズンは人を招いたり招かれたりすることが多い季節。家族や友人同士ギフトも贈り合う時期ですので、とてもよいタイミングでプロモーションができています。 - [オンライン日本酒専門店『Tippsy』で福島酒プロモーション開始](https://bioartsnyc.com/2020/11/17/fukushimasake_tippsy_nov2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、ニューヨークとサンフランシスコの2都市で、勢力的に、レストラン向け・小売店向けに福島酒プロモーションを展開しておりますが、オンライン日本酒専門店『Tippsy』でも開始しました。 オンラインで酒類を買う習慣が定着 コロナ禍になって、消費者がオンラインで酒類を購入することが当たり前の状況になってきている中、『Tippsy』はとても勢いのあるサービスです。 毎月違う酒が送られて来るサブスクリプション(定期購入)や、6本購入すると送料が無料になるなど、さまざまな工夫があります。 お酒の紹介や食事とのペアリングなどの説明もとても丁寧で、初めてお酒を飲む方にも敷居が低い印象があります。 オンライン日本酒専門店『Tippsy』 【期間】2020年11月〜2021年2月 【内容】4カ月間、毎月違う銘柄をフィーチャーし特別価格にて販売。 11月は「奈良萬純米無濾過瓶火入れ(夢心酒造)」「玄宰(末廣酒造)」の2銘柄を扱っていただきました。11月17日〜30日までのキャンペーンです。 ホリデーシーズン、家族との集まりやギフトにも最適 ちょうどアメリカでは感謝祭のタイミング。 感謝祭は日本のお正月と同じように重要な祝日で、家族が集まりご馳走を食べたり、ギフトを贈り合ったりする行事です。 今年はコロナ禍の影響で、大人数で集まりにくい状況ではありますが、美味しい福島酒で楽しいひとときを過ごしていただきたいです。 - [福島プロモーション、サンフランシスコ実施店一覧](https://bioartsnyc.com/2020/11/07/fukushimasake_sf_list/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 これまでニューヨーク中心に、さまざまな福島酒関連プロジェクトを展開してきましたが、今年度は「サンフランシスコへの事業拡大」が最大の目標に掲げられていました。 ニューヨークでは3月後半から4月頃は悲惨な状況でしたが、徐々に持ち直していきました。 一方で、カリフォルニア州では、経済再開が早すぎたため、アメリカ最悪の感染者数となり、6月末〜7月頭にかけてレストランやバーに対して屋外飲食の停止命令が出ていました。 幸い、サンフランシスコのレストランでは、テイクアウト&デリバリーに加え屋外飲食も継続できていましたが、8月に起きた過去最悪規模の山火事により空気汚染が進み、レストラン営業も大きな影響を受けている…という状況でした。 この状況下で、協力店候補を選び交渉をしていくのは、決して簡単なことではありませんでしたが、ようやく形になりました。 サンフランシスコ実施店を一覧にしてご紹介いたします。 ◎レストラン 夏頃に準備を始めたときには、福島酒を採用している店が少ない状況でしたが、提携を呼びかけることで、福島酒を初採用してくれるところも出てきました。 以下5店舗で実施。 『HANA JAPANESE RESTAURANT』 『PABU Izakaya San Francisco』 『Sushi Ran』 『Fish & Bird Sousaku Izakaya』 『Izakaya Rintaro』 それぞれのお店で厳選した福島酒を特別価格で提供しています。 ◎小売店 酒販店は「必要不可欠なビジネス(Essential Business)」という位置づけで、パンデミック下でも営業を継続することができました。ただ、店舗によって営業状況は異なり、一時閉鎖した店もあり、長期的に客の入店を制限している店もありました。 最終的には、日本酒専門店、日本食グローサリーストア、スーパーマーケット…と、それぞれ異なる業態の店舗と提携することができました。 『True Sake』 『Super Mira Market』 『Berkeley Bowl Marketplace -West』 『True Sake』『Mira』ではBuy1 Get1(福島酒四合瓶を購入したら福島酒小瓶をプレゼント)を実施、『Berkeley Bowl』では特別価格で提供しています。 また感染再拡大が懸念されていますが、日本酒を選ぶ機会があるときには、ぜひ活用していただければと思います。 - [福島酒プロモーション、ニューヨーク実施店一覧](https://bioartsnyc.com/2020/11/02/fukushimasake_ny_list/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 コロナ禍になって、「大勢集客できない」「マスクを外して飲食していただけない」という制約の中、予定していた事業は全て見直しを迫られましたが…。業界動向を丁寧にフォローしつつ試行錯誤しつつ、ようやく福島酒プロモーションも形になっています。 ニューヨークの実施店が出そろいましたので、一覧にしてご紹介します。 ◎レストラン 9月〜10月にかけてスタート。 レストランでは「あくまでも来店した客に対して働きかける」という方法を採りました。レストラン業界が苦境に立たされる中で、各協力店のご負担にならないよう、それぞれがやりやすい方法を模索して実施していただきました。 「特別価格の提供」「レアな日本酒の特別提供」「3種類飲み比べセット」「熱燗・ぬる燗など違う温度での提供」など…バラエティ豊かな方法で、福島酒を楽しんでいただけるように工夫しています。 『WOKUNI Japanese cuisine』 『Sushi AMANE』 『SAKE BAR DECIBEL』 『WAKUWAKU IZAKAYA / OLDIES COCKTAIL BAR』 『TAKUMEN NEW AMERICAN IZAKAYA』 『TONCHIN NYC』 ※上記画像は『Wokuni』で11月に実施しているプロモーションです。 ◎小売店 酒販店では、コロナ前は、福島酒コーナー常設店で毎月のように無料試飲会を開催し、毎回100ー150人が来てくれて大盛況だったのですが…。 コロナ禍になって「Buy1 Get1(福島酒四合瓶を買っていただいたお客様に、福島酒小瓶をプレゼント)」という方法に切り替えました。試飲会のように一度にたくさんの銘柄を試していただくことはできないのですが、これを機に、新しい福島酒を発見していただきたいという意図があります。 以下5店舗で「Buy1 Get1」を実施中です。 ◎福島酒コーナー常設2店舗 『Landmark Wine & Spirits + Minoru’s Sake Shop』 『Union Square Wines & Spirits』 ◎以下3店舗で2020年11-12月実施。 『SAKAYA』 『Kuraichi』 『Ambassador Wines & Spirits』 コロナ禍で大勢で集まりにくい時期ですが、レストランで食事をする機会や、家で食事を囲むときなど、ぜひこの福島酒プロモーション実施店をご活用ください。 - [『Takumen』でも開始!福島酒プロモーションNYレストラン第5弾](https://bioartsnyc.com/2020/10/12/fukushimasake_takumen/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、コロナ禍により、ひとつとして当初予定通り進んでいるプロジェクトはなく、全て練り直しを迫られておりますが…。夏頃から仕込んでいた福島酒プロモーション、レストランや小売店で開始しています。 『Takumen』では銘柄にあった温度帯を、さまざまなサイズで提供 ロングアイランドシティの『Takumen』でも、福島酒プロモーションが始まりました。 以下の銘柄を、それぞれの酒に合う温度で、グラス(5オンス)、1合、ボトルの3サイズで提供していただけます。 ◎ぷちぷちスパーリング300ml (末廣) 5℃で冷やしてボトル ◎奈良萬純米無濾過 (夢心) 5度で冷やしてグラス5オンス 40度ぬる燗で1合 5度で冷やして720mlボトル ◎ 自然酒金寶燗誂え(仁井田本家) 常温でグラス5オンス 40℃ぬる燗で1合 常温で720mlボトル ◎国権山廃純米(国権) 常温でグラス5オンス 40度ぬる燗で1合 常温で720mlボトル ◎名倉山吟醸にごり(名倉山) 5度で冷やしてグラス5オンス 5度で冷やして720mlボトル ◎柚子酒 (ほまれ) 5度で冷やしてグラス5オンス 50度熱燗で1合 5度で冷やして720mlボトル また、スパークリング以外の酒を3種類自由に組み合わせて「飲み比べセット(各1.5オンス)」を作ってもらうこともできます。福島産の酒器「IKKON」でお楽しみいただけます。 コロナ禍で、レストラン業界は、アウトドア・インドア開店状況やルールの変化に振り回されながら日々運営している中、これだけ手間暇をかけた内容でプロモーションしてくれるのは、とても貴重なことです。 コロナ禍で大勢集客するイベントができない中でも、福島酒を楽しんでほしい 福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えています。 コロナ禍で、大勢集客するイベントが実施できない状況ですが、レストランに来るお客様に働きかけていこう…という作戦です。 ニューヨークとサンフランシスコで展開 ニューヨークでは、以下の店舗で、9月から順次、福島酒プロモーションが始まっています。 ・『WOKUNI』 ・『Sushi Amane』 ・『Decibel』 ・『Wakuwaku&Oldies』 サンフランシスコでも10月1日〜5店舗で福島酒プロモーションが始まっています。 ・『Izakaya Rintaro』 ・『HANA JAPANESE RESTAURANT』 ・『PABU Izakaya San Francisco』 ・『Sushi Ran』 『Fish & Bird Sousaku Izakaya』 ぜひご活用ください! - [福島酒プロモーション、サンフランシスコのレストラン5店舗でも開始!](https://bioartsnyc.com/2020/10/01/fukushimasake_sfrestaurants/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 福島酒プロモーション、サンフランシスコでも開始! 今年度は、コロナ禍で、ひとつとして当初予定通り進んでいるプロジェクトはなく、全て練り直し・仕切り直して進めておりますが、サンフランシスコでも福島酒プロモーションを開始するという積極的な取り組みを実施しています。 サンフランシスコは以下5店舗で、10月1日に開始しました。どの店も「サンフランシスコで福島酒プロモーションやるなら、ここでやりたかった!」と思っていたような店で実現しました。 『Izakaya Rintaro』 『HANA JAPANESE RESTAURANT』 『PABU Izakaya San Francisco』 『Sushi Ran』 『Fish & Bird Sousaku Izakaya』 実施期間はそれぞれ4カ月(10月〜1月)を予定しています。 それぞれのお店でセレクトした福島酒を特別価格でお楽しみいただくことができます。売れ行き状況に応じて、フレキシブルに銘柄を変えていただこうと思っています。 ※上記画像は、『Sushi Ran』用に作った販促物の一部です。 コロナ禍にも関わらず、福島酒の新規採用も 事業開始時は、「アウトドア・ダイニングを実施していて、かつ、福島酒を採用している店」という条件で候補店を探しましたが、サンフランシスコでのプロモーションを始めたのは今年度が初回ということもあり、「そもそも福島酒を採用しているレストランが少ない」という状況でした。 しかし、積極的に働きかけることで、福島酒を新規で扱ってくれるレストランがいくつもありました。 コロナ禍で、どの店も人員を減らして運営せねばならず、料理メニュー数・日本酒ラインナップも減らしているという状況下で、新規採用していただけるというのは、本当に稀なことです。 酒販店やスーパーマーケットでも展開します ジャパンタウンにある日本食スーパー『Super Mira』でBuy1 Get1プロモーションを開始いたしました。 他に酒販店2店舗でも、11月から実施予定です。 - [福島酒プロモーション、『WOKUNI』でミニボトル3種、50%オフ開始!](https://bioartsnyc.com/2020/09/18/fukushimasake_wokuni_sep2020-2/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、コロナ禍により、ひとつとして当初予定通り進んでいるプロジェクトはなく、全て練り直しを迫られましたが…。ようやくレストランや小売店でのキャンペーンを続々開始しております。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばりたい さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開しています。 『WOKUNI』様、アウトドア席で福島酒50%オフ! 先日、レストラン第一弾として『WOKUNI』様で開始したプロモーションをご紹介しましたが、早速売り切れとなりまして、違う銘柄でプロモーションを開始しています。 以下のミニボトル3銘柄を50%オフでお楽しみいただけます。 – 末廣スパークリングぷちぷち 300ml(末廣酒造) $38→$19 – 奈良萬 純米無濾過瓶火入れ(夢心酒造) 300ml $38→$19 – アラジンにごり300ml (ほまれ酒造)$38→$19 全て小瓶(300mlサイズ)で、純米、スパークリング、にごり…と全くタイプの違うお酒を取りそろえていただきました。 『WOKUNI』様は長崎に養殖場を持っていて、マグロやハマチをニューヨークに直送しており、新鮮で高品質のお魚を使ったお寿司や刺身が絶品です。福島のお酒と合わせて、より一層美味しく堪能していただきたいです。 ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗で、キャンペーン展開予定 ニューヨークシティでは、9月30日から定員25%でインドアダイニング(店内飲食)が開始できることになり、にわかに活気が出てきました。 『WOKUNI』様でも早速オンラインで予約受付開始しています。 レストラン向けのキャンペーンは、ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗展開予定です。 随時ご案内させていただきます。 - [新潟県企業向け「米国食品販路開拓ウェビナー及び個別相談会」、好評](https://bioartsnyc.com/2020/09/10/niigatawebinarmeeting_sep2020/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 さて、先日、新潟県企業向けに「コロナ禍における米国日本食市場の変化と今後の販路開拓のポイント」と題して、ウェビナーおよび個別相談会を実施させていただきました。 “大変満足”と“満足”で100% 本日、アンケート結果をいただいたのですが、『“大変満足”と“満足”で100%』という結果で、ご参加いただいた企業のみなさまのお役に立てたようで、安堵しております。 今回は、いつも話している内容に加え、コロナ関連の情報を大幅に追加し、100枚ものプレゼンテーション・スライドを用意しました。また、通常こういったセミナーは現地でリアル開催ですが、今回は初のウェビナーでの開催、しかも時差のため夜対応でしたが、綿密な準備の結果、うまく運営できました。 個別相談会ではご参加いただいた企業の半数が、「これから新規で米国向け輸出をしたい」と考えていらっしゃる方々でした。コロナ禍でありながらも、新潟県企業のみなさんの熱意に、私自身がとても刺激を受けました。 コロナ禍で、私自身も、自分のビジネスを通して、またニューヨークの飲食業界のビジネスを見ながら考えましたが、「柔軟に対応すること」や「複数の収入源を持つこと」の重要性を実感しています。 国内のビジネスや目の前の業務で手一杯の場合もあると思いますが、ぜひ輸出にもどんどんチャレンジしていただきたいと思います。 ウェビナーと個別相談、概要 【セミナーテーマ】 コロナ禍における米国日本食市場の変化と今後の販路開拓のポイント 〜新潟県産食品の海外進出を成功に導くには〜 【トピック】 -日本食業界から見た米国食品市場の魅力、特徴 -コロナ前後のニューヨークにおける日本食市場の変化 -コロナ禍における現地飲食業界の状況(レストラン、小売などチャネル別) -コロナ禍で注目の飲食ビジネス例 -米国進出 成功のヒントと留意点、現地商習慣(コロナ禍を踏まえて) 【対象】 県内に事業所を持つ食品・酒造メーカーの方 ※輸出経験の有無は問いません 【日時】 (1)販路開拓セミナー 2020年9月1日(火曜日) 9時~10時30分 (2)個別相談会(10枠 50分/1枠) 2020年9月1日(火曜日) ~9月4日(金曜日) このように、まずはセミナー(ウェビナー)を通して、全体的な情報をお伝えした後に、個別相談をする…という方法は有効です。 特に、個別相談では、それぞれの企業が抱える課題が浮き彫りになり、次に何をすればよいかが明確になります。 今後新潟県では、オンラインを活用した商談会など、コロナ禍でも実施できる施策を展開していく予定です。 - [「家で日本酒を楽しもう!」ー福島酒ウェビナー3回シリーズ、日本酒認知増に貢献](https://bioartsnyc.com/2020/06/22/fukushimasakewebinar/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 コロナ禍において「微力ながら何かできることを…」と実施した、日本酒ウェビナーは、おかげさまで毎回多くの人にご参加いただき、成功裏に終了いたしました。 ニューヨーク州では3月16日からレストラン閉鎖(テイクアウトとデリバリーのみ)になって、レストランでの日本酒売上が激減しました。 酒販店は必要不可欠なビジネス(Essential Business)として営業を継続したので、もちろん、酒販店の売り上げは伸びたものの、人々がステイホームする際「よく知っている酒類や銘柄をオンラインショップでまとめ買い」するという傾向が強かったことから、残念ながら、日本酒の売上は、酒販店の売り上げ増加と連動して伸びた訳ではありませんでした。 「日本酒はまだまだレストランで消費されるのが中心で、家で飲む機会は少ない」…と実感しました。 そのような中、「家で日本酒を楽しもう(Let’s Enjoy Sake at Home)」と題して実施した3回シリーズのウェビナーは、少しでも日本酒認知向上に貢献できたのではないかと思います。 第1回 「日本酒の温度による違い、楽しみ方」 2020年5月7日 第2回 「フードペアリング(日本酒と食べ物の合わせ方)」 2020年5月28日 第3回 「日本酒カクテルを作ろう」 2020年6月18日 講師: クリス・ジョンソン氏(The Sake Ninja) – Sake Samurai – Certified WSET Level 3 Sake Educator – Sake Sommelier Certified by the Sake Service Institute – Member of the Board of Directors for “Joy of Sake” – Senior Judge for the U.S. National Sake Appraisal since 2000 – Judged for the International Wine Challenge Sake since 2015 今日からニューヨークシティでは、レストランのアウトドアダイニング(屋外飲食)が開始されます! だいぶ街は賑わってきましたが、今度当面は、家で飲食する機会が多い傾向が続きます。引き続き、日本酒の認知向上、家庭での消費増を目指してがんばります。 - [サンフランシスコ自然派食料品店『Berkeley Bowl West』で福島酒プロモーション開始](https://bioartsnyc.com/2020/11/06/fukushimasake_sf_berkeleybowl/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 これまでニューヨークで展開してきた福島酒プロモーションですが、今年度からサンフランシスコにも同様のプロモーションを拡大しています。 サンフランシスコ自然派食料品店『Berkeley Bowl West』で開始 11月6日からサンフランシスコ自然派食料品店『Berkeley Bowl West』でも、開始しました。 ホールフーズマーケットの3軒分の売り上げを同店舗1軒でカバーするほど売り上げを上げていると言われる、全米でもトップクラスのスーパーマーケットです。 同店担当者からも「これまでプレミアム酒をあまり扱ってこなかったので、これを機に広めたい」と、喜びの声がありました。 【期間】2020年11月〜12月 【内容】福島酒(四合瓶720ml)を特別価格で販売。また、Fukushima Sakeというロゴが入ったトートバッグもプレゼントしています。 大規模店なので仕組み作りが課題 同店は規模の大きいスーパーマーケットなので、「Buy1 Get1(福島酒四合瓶1本購入した場合に、小瓶1本を無料)」という仕組みを導入することがシステム的に困難で、従業員へのトレーニングや周知徹底もハードルが高いことから断念しました。 またトートバックのプレゼントも、「客が、商品購入後にカスタマーサービスで、領収書を見せて福島酒を購入したことを伝えると、酒バッグがもらえる」という流れを作りました。 大規模スーパーマーケットならではの売り場の工夫 日本酒専門店やワインショップとは違い、広い売り場にさまざまな商品を売っているため、まず、日本酒がどこにあるのか、そして福島酒がどこにあるのか…を分かってもらう必要があります。従業員から丁寧に説明するのも難しい状況ですので、売り場に設置した販促物だけで、この福島酒プロモーションを説明せねばならいことで、だいぶ創意工夫をしました。 首かけタイプの銘柄説明カードを用意して、福島酒ボトル1本1本につけるようにしました。これにより、顧客にも、福島酒の特長や飲み方などが詳しく分かるだけでなく、プロモーション対象商品が分かりやすくなるので、好評でした。 今後に向けて、改善点や課題はたくさんありますが、このプロモーションをきっかけに働きかけたことで、『Berkeley Bowl West』に福島県産酒導入できただけでも、大きな第一歩と言えると思います。 - [【JETRO&JFOODO共催】NYワイン&リカーショップ向けの日本酒教育・啓発ウェビナーを企画・実施](https://bioartsnyc.com/2020/12/10/webinar_unlokingsakesuccess/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回は、酒販店(ワイン&リカーショップ)向けの日本酒教育・啓発ウェビナー『Unlocking Sake Success in Retail』(JETRO/JFOODO共催)を企画・実施いたしました。 コロナ禍になり、ニューヨークでは3月20日から約3カ月間、レストラン店内での飲食が閉鎖され、テイクアウトとデリバリーのみとなりました。その後、6月後半に屋外営業が開始、9月末に店内営業(定員25%)と再開していきましたが、依然、厳しい制限が続いています。 日本酒はまだまだ家では飲まれていない こういった状況になって改めて「日本酒は主にレストランで飲まれていて、まだまだ家では飲まれていない」ことを実感しました。そこで「もっと消費者に酒販店で日本酒を買ってもらい、家で飲んでもらう」ことを促進することを目的に、このプロジェクトを実施いたしました。 酒販店向けに日本酒導入・販売促進 ニューヨークで日本酒を扱うワインショップのリストを作成し、一軒一軒丁寧に働きかけました。そして、日本酒輸入・卸売商社9社と協力し、ウェビナー参加者は事前に9種類の日本酒サンプルを受け取ることができ、ウェビナーを見ながら日本酒を試飲していただけるように工夫しました。 ウェビナー内容は、日本酒ラインナップの選び方、棚作り、保存方法、客への進め方などなど、酒販店が日本酒を導入して売上を上げられるようなトピックにしました。 - [新潟県企業10社と個別相談会〜リアルとリモートを融合させた「新潟県産品セミナー」](https://bioartsnyc.com/2021/02/04/niigata_individualmeeting_feb2021/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 現在の課題をあぶり出し、今後の戦略を検討 この度、コロナ禍でも可能な限り販路開拓を推進するため、リアル(サンプル)とリモート(web)を組み合わせた、新しい形での「新潟県産品セミナー」を実施いたしました。 その総括として、新潟県企業10社と個別相談会を実施しました。 今回、新潟県産品セットをお送りしたシェフには、オンライン・フィードバック・フォームへの記入をお願いいたしました。それを元に、現在、それぞれの企業が抱える課題をあぶり出し、今後の戦略を検討することを目的としています。 それぞれの企業は商品もターゲットも異なり、輸出への取り組み段階も違います。 個々に抱える課題も異なりますので、こうやって個々にミーティングを持ってアドバイスさせていただくことは、とても有効だと考えています。 世の中便利になっても時差だけは… スケジュールは3日間×1日5枠用意。 各社25分で実施しました。 ニューヨークと日本は14時間の時差(冬時間)があるので、ビジネスアワーが全くかぶりません。そのため、どうしてもニューヨーク時間の夜の対応になってしまいます。 新潟県庁や企業のみなさんにも、日本時間の早朝からご対応いただき、感謝しております。 IT化が進み便利な世の中になりましたが、時差だけはどうにもならないですよね。 夜18時半から、最大5件の面談を実施するのはなかなか大変でしたが、企業のみなさんの熱意に励まされながら、やらせていただきました。 - [『Minoru Sake Shop』に徳島酒&焼酎コーナー開設、キャンペーン実施](https://bioartsnyc.com/2021/03/01/tokushimasake/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 弊社の戦略的パートナーである『Minoru Sake Shop at Landmark Wines and Spirits』に徳島県酒&焼酎コーナーを開設し、キャンペーンを実施いたしました。 「Discover Tokushima in NY」キャンペーン概要 【期間】当初2月1日〜15日で実施(※その後、2月末まで延長決定) 【内容】徳島の酒と焼酎を10%割引でご提供。また、「鳴門鯛」をご購入の方、先着30名にお猪口をプレゼント。 メインのコーディネーターは別の方がやっていらっしゃるのですが、弊社では主にニューヨーク側から、以下のような業務を担当させていただきました。 コロナ禍での効果的な酒&焼酎プロモーションについてアドバイス 徳島酒&焼酎コーナーの設営 Eニュースレターによる告知、集客 徳島県庁への総括的な報告と今後に向けたアドバイス 集客できない・集客しない、無人運営のイベントを実施 コロナ禍で「一気に大勢集客できない」「マスクを外して飲食していただけない」という制約がある中で、日本酒や焼酎を広めるイベントをするのは、とても難しいことでした。 コーナーを開設し、販促物を設置し、主にEニュースレターで告知し、期間中にお店に足を運んでもらう…という内容にしました。私がお店に出向いた時にお客様がいる場合には、できるだけお声がけするように心がけましたが、どうしても「無人運営のイベント」になってしまうので、売り場作りと販促物が重要になります。 コロナ禍での新規コーナー開設は異例の成果 今冬のニューヨークは雪が多く客足にも大きな影響が出て苦戦しましたが… コロナ禍にも関わらず、新規で徳島酒&焼酎コーナーを設置できて、このようなキャンペーンを実施できたことは、他に例がない大きな成果と言えると思います。 徳島酒&焼酎の新規輸出拡大、販路開拓、認知向上には、まだまだたくさんの課題があります。今後、また機会があれば応援していきたいと思います。 - [【JETRO主催】「新潟×米国オンライン商談会」にて海外バイヤーの発掘、商談アレンジ](https://bioartsnyc.com/2021/03/26/niigataus_onlinebusinessmatching2021/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいておりますが、今回は、JETRO新潟&JETROロサンゼルスからのご依頼で、「新潟×米国オンライン商談会(2021 Japanese Food EXPO in LA)」にて、海外バイヤーの発掘と商談アレンジをお手伝いいたしました。 コロナ禍になって、「集客できない」「マスクを外して飲食していただけない」という制約がある中で、食品や日本酒のプロモーションやマーケティングをするのは本当に難しいと、頭を抱える日々です。 そんな中、米国進出・販路開拓を目指す企業と、その商品を必要とするバイヤーを個別にマッチングするプロジェクトが行われています。 輸出実績によってアプローチ先をカスタマイズ 今回の事業に参加した企業は16社。うち食品が9社、日本酒が7社です。 これから米国へ進出したいという企業から、すでに米国進出していて販路拡大したい企業まで、目的はさまざまで、アプローチするバイヤーも異なります。また、食品なのか日本酒なのか、業務用なのか小売用なのか…でアプローチ先が違います。 商談の成約率を高めるために、まずは、各社の輸出状況をヒアリングし、グループ分けするところから開始しました。 食品・日本酒のマーケティングは「食べてもらう・飲んでもらう」が基本 その後、企業や商品に応じて、数百名のバイヤーにアプローチし、バイヤーが商談を希望する商品サンプルを事前にお送りする手配をしました。 コロナ禍で、日本からアメリカにサンプルを手配するのは、規制・手続の面からも、物流の面からも通常よりも困難でした。米国内の物流も混乱があり、通常よりも時間がかかる傾向がありました。 しかし、やはり食品・日本酒のマーケティングは「食べてもらう・飲んでもらう」が基本ですので、なんとか商談前に手配するように、尽力しました。 商談スケジュールの調整と同席〜「企業の熱意が感じ取れる」と好評 ニューヨークでは、2月中旬から店内飲食が再開されて、定員制限も25%、25%、50%…と拡大していくタイミングでした。レストラン業界が多忙を極めていた時期とかぶってしまい、オンライン商談の時間を割いてくれるバイヤーを発掘するのは困難を極めました。 さらに、米国東海岸と日本は14時間(夏時間実施時では13時間)の時差があり、スケジュール調整がとても大変でした。特にレストラン関係者との商談を設定しようとすると、日本は真夜中になってしまいますので、お互いに妥協してどうにか時間を作って、オンライン商談を設定いたしました。 このプロジェクトをお引き受けした当初は、「この時期にオンライン商談をしてくれるバイヤーがいるのだろうか」と心配しましたが、なんとか目標数を若干上回る数の商談を設定できて安堵いたしました。 また、時間が重複しない限り、全ての商談に同席し、両者の情報を補足するなど、商談が円滑に進むようにサポートいたしました。 商社やレストラン関係者などバイヤーからは「オンライン商談では、Eメールではカバーできないきめ細かやな話が進む」「企業の熱意を感じ取ることができる」と好評でした。参加企業からも「コロナ禍にも関わらず購入意欲の高いバイヤーとの商談ができる」という声がありました。 オンライン商談ならではの課題いくつか見えてきました。一刻も早くコロナ禍が収束して、リアルで対面のイベントができる日が来ればよいのですが、このようにオンラインを活用するケースも今後残っていくのではないかと考えています。 - [サンフランシスコの日本酒専門店『True Sake』で福島酒Buy1 Get1開始](https://bioartsnyc.com/2020/11/01/fukushimasake_sf_truesake_buy1get1/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 これまでニューヨークで展開してきた福島酒プロモーションですが、今年度からサンフランシスコにも同様のプロモーションを拡大しています。 10月1日からレストラン5店舗、と酒販店(スーパーマーケット)1店舗でプロモーションを開始しましたが、11月1日から、日本酒専門店『True Sake』でも開始いたしました。 アメリカ初の日本酒専門店『True Sake』 【期間】2020年11月〜12月 【内容】 福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、「奈良萬純米無濾過瓶火入れ(300ml)」を差し上げています。また、Fukushima Sakeというロゴが入ったトートバッグもプレゼントしています。 ※12月のGet1には違う銘柄を予定しています。 ※数量限定 サンフランシスコはニューヨークと比較して、コロナ感染拡大の影響が大きく、店内へ入店できない小売店も多いです。『True Sake』でも、店頭でスタッフが対応したり、客がオンライン注文をしてピックアップに来たり、郵送で受け取ったり…という方法を採用しています。 上記画像は、11月のプロモーション用に作成したポストカードです。 同店では、EニュースレターやSNSで情報発信して、オンラインで注文する客が多く、全米への発送に対応しています。このポストカードも、店頭に来る客に渡していただいたり、郵送する際同梱していただいています。 ポストカード裏面(右画像)には「なぜ福島酒が美味しいのか?」という紹介をしています。 新しい福島酒を発見していただくきっかけに 本来なら、無償試飲会を開催したいところですが、コロナ禍で実施できないため、試飲会の代わりとなるイベントとして「Buy1 Get1」を実施しています。 この機会をご活用いただき、「今まで試したことがない新しい福島酒を発見していただきたい」という意図があります。 ホリデーシーズンのギフトにも最適ですので、ぜひご活用ください。 - [サンフランシスコの日本食スーパー『Mira』で福島酒Buy1 Get1を開始!](https://bioartsnyc.com/2020/10/01/fukushimasake_sf_mira_buy1get1/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 これまでニューヨークで展開してきた福島酒プロモーションですが、今年度からサンフランシスコにも同様のプロモーションを拡大し、この10月1日からはレストラン5店舗でも開始しました。 そして同時に、酒販店(スーパーマーケット)でも「Buy1 Get1」を開始しました。 『Super Mira』 サンフランシスコのジャパンタウンにある日本食スーパー 【期間】2020年10月〜2021年1月 【内容】 福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げています。 Get1として差し上げている小瓶(300ml)は4種類「ほまれアラジン純米」「ほまれアラジン柚」「ほまれアラジンにごり」「大和川月明かりにごり」があり、好きな銘柄を選んでいただけます。 また、Fukushima Sakeというロゴが入ったトートバッグもプレゼントしています。 ※数量限定 新しい福島酒を発見していただくきっかけに 本来なら、無償試飲会を開催したいところですが、コロナ禍で実施できないため、試飲会の代わりとなるイベントとして「Buy1 Get1」を実施しています。 この機会をご活用いただき、「今まで試したことがない新しい福島酒を発見していただきたい」という意図があります。 11月からはさらに酒販店2店舗でも開始予定。サンフランシスコも盛り上げていきたいと思います。 - [ニューヨークの酒販店3店舗で福島酒Buy1 Get1を開始!](https://bioartsnyc.com/2020/11/01/ny_buy1get1/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 ニューヨークとサンフランシスコで展開している福島酒プロモーションですが…。 レストランだけでなく、酒販店で2カ月間の「Buy1 Get1」を開始しました。 「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。また、Fukushima Sakeというロゴが入ったトートバッグもプレゼントしています。 ニューヨークの酒販店3店舗で2カ月間実施! 『Sakaya』 ニューヨーク初の日本酒専門店。 期間:2020年11月〜12月 内容:福島酒(720ml)をご購入いただくと、「奥の松吟醸(300ml)」か「奥の松特別純米(300ml)」を差し上げています。 『Kuraichi』 ブルックリンのジャパンビレッジ内にある日本酒専門店。 期間:2020年11月〜12月 内容:福島酒(720ml)をご購入いただくと、ほまれ酒造の「純米アラジン」(300ml)を差し上げています。 『Ambassador Wines & Spirits』 ミッドタウンに位置するワインショップ。日本酒専用の冷蔵室があり、ワインショップとしての日本酒の品揃えはトップクラスです。 期間:2020年11月〜12月 内容:福島酒(720ml)をご購入いただくと、末廣酒造のスパークリング酒「ぷちぷち」(300ml)を差し上げています。 ※12月のGet1用には違う銘柄をご用意する予定です。 福島酒コーナー常設2店舗でも実施中 『Minoru Sake Shop at Landmark Wines and Spirits』『Union Square Wines and Spirits』でも実施中です! 新しい福島酒を発見していただくきっかけに コロナ前は、上記常設店で毎月無料試飲会を開催してきましたが、さまざまな福島酒を飲み比べていただき、知っていただく機会を作ってきました。 試飲会の代わりとなるイベントとして、新しい福島酒を発見していただきたい…という意図があります。 ホリデーシーズンのギフトなどに最適ですので、ぜひご活用ください。 - [『Tonchin』でも開始〜福島酒プロモーション全6店舗出そろいました](https://bioartsnyc.com/2020/10/20/fukushimasake_tonchin/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 夏頃から仕込んでいた福島酒プロモーション、レストランや小売店で続々スタートしておりますが、いよいよニューヨーク6店舗目となる『Tonchin』でスタートとなり、全店舗出そろいました。 『Tonchin』ではぬる燗・熱燗に合う銘柄をチョイス 「Fukushima Sake Special」として下記4種類を特別価格で提供。 ・仁井田自然酒 ・国権山廃 ・榮川ちどりあし ボトル、カラフェ、グラスで提供しているほか、お客様のリクエストに応じて燗酒にも対応していて、好評です。 また、ほまれ古酒もボトルとグラスで提供しています。 ビジネスと観光の中心地、ミッドタウンで奮闘 ニューヨークでは、まだ多くの企業が在宅勤務をしているので、ビジネス街のミッドタウンに位置している同店では、まだ客足がスローな状態だそうです。それでも、週に1〜数回程度通勤しているビジネスマンがランチに訪れるなどして、徐々に客足が戻っているそう。 また、同店はタイムズスクエアにも近く、ミシュランのビブグルマンにも選定されていることから、通常は観光客が多いのですが、コロナ禍で観光客もいないため大きな打撃を受けています。 でも、しっかしとしたアウトドア席を建設し、テイクアウト・デリバリーも併用し奮闘していらっしゃいます。 コロナ禍で大勢集客するイベントができない中でも、福島酒を楽しんでほしい 福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えています。 NYとSFで福島酒プロモーションを展開するレストランが出そろいました! ニューヨークでは、全6店舗で手買いしています。 ・『WOKUNI』 ・『Sushi Amane』 ・『Decibel』 ・『Wakuwaku&Oldies』 ・『Takumen』 サンフランシスコでも10月1日〜5店舗で福島酒プロモーションが始まっています。 ・『Izakaya Rintaro』 ・『HANA JAPANESE RESTAURANT』 ・『PABU Izakaya San Francisco』 ・『Sushi Ran』 ・『Fish & Bird Sousaku Izakaya』 - [福島県産酒プロモーション、NYレストラン第1弾を『WOKUNI』で開始](https://bioartsnyc.com/2020/09/04/fukushimasake_wokuni_sep2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度はコロナ禍により、プロジェクトの練り直しを余儀なくされております。 4〜6月は「家で日本酒を楽しもう!」というコンセプトで、福島酒ウェビナーを3回シリーズで実施し、好評を博しました。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばりたい さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開することになりました。 『WOKUNI』様、アウトドア席で福島酒50%オフ! レストラン第一弾として、レストラン第一弾として、『WOKUNI』様で福島酒プロモーションを展開いたします。 アウトドア・ダイニング席で、福島酒をボトルでご注文いただく場合、50%オフでご提供するという内容です。 以下2種類のお酒が、50%オフでお楽しみいただけます。お酒は月替わりで、違う銘柄を提供する予定です ・天明槽しぼり純米火入(オレンジラベル) ・奈良萬純米酒無ろ過瓶火入れ 『WOKUNI』様は長崎に養殖場を持っていて、マグロやハマチをニューヨークに直送しており、新鮮で高品質のお魚を使ったお寿司や刺身が絶品です。福島のお酒と合わせて、より一層美味しく堪能していただきたいです。 ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗で、キャンペーン展開予定 ニューヨークシティも、この数週間、目に見えて人が戻ってきています。ダウンタウンやアッパーイースト&ウェストなど居住地域のアウトドアダイニングは、まるでお祭りのように賑わっています。 お隣のニュージャージー州でも、いよいよ今日からインドアダイニングが開始されるとのこと、レストラン業界もだんだんと活気が戻ってきている感じがします。 レストラン向けのキャンペーンは、ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗展開予定です。 随時ご案内させていただきます。 - [『Amane』様にて貴重な福島県産酒を特別提供ー福島酒プロモーションNY第2弾](https://bioartsnyc.com/2020/09/09/fukushimasake_amane_sep2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度はコロナ禍により、プロジェクトの練り直しを余儀なくされております。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばりたい さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開することになりました。 『Amane』様にて、大七酒造様の貴重なお酒を特別に提供 その一環で、『Amane』様にて、普段なかなか飲めない貴重なお酒を特別にご提供いただいております。 「妙花闌曲」「真櫻」「箕輪門」3種類を、アウトドア席で提供している「おまかせコース」にペアリングする…という、内容です。 特に「妙花闌曲」はとても高価なお酒なので、普段はグラスではなかなかご提供できないお酒です。 また、「楽天命」という、木桶で10年も熟成した生酛純米酒が、数量限定でニューヨークに入荷されましたが、それもご提供いただいております。こちらはカラフェでお楽しみいただけます。純米大吟醸もすばらしいのですが、全く違う感動を味わっていただけると思います。 『Amane』様は、2017年夏に開店し、ミシュラン・ニューヨーク史上最速で星を獲得した、カウンター9席のみの寿司店です。アウトドア・ダイニングで制約が多い中、むしろその制約を最大限活用して、チャレンジしていらっしゃいます。普段は寿司と酒のペアリングも提供されないそうなので、まさに、この時期ならではの特別な体験です。 ニューヨーク・シティでもインドア・ダイニング開始が発表 ようやくニューヨーク・シティでも、9月30日から25%のキャパシティで、インドア・ダイニングが開始できると発表になりました。 まだまだ25%では厳しい状況ですが、大きな一歩です。 このまま順調に感染をコントロールし、50%、75%…と拡大していくことを期待しています。 - [福島酒プロモーションNY第3弾!『Decibel』で月2回のFukushima Sake Week開催](https://bioartsnyc.com/2020/09/30/fukushimasake_decibel_oct2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、コロナ禍により、ひとつとして当初予定通り進んでいるプロジェクトはなく、全て練り直しを迫られておりますが…。夏頃から仕込んでいたレストランや小売店でのキャンペーンが次々スタートしております。 福島県産酒を扱ってくれているお店と共にがんばりたい さて、福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えて、小売店やレストランで福島酒プロモーションを展開しています。 『Decibel』で月に2回の「Fukushima Sake Week」を開催! ニューヨークのレストラン第二弾として、ニューヨーク屈指の日本酒バー『Decibel』にて、9月30日〜福島酒プロモーションがスタートしました。 Decibel様は、ふだんは地下にある隠れ家的な日本酒バーですが、コロナ禍になってアウトドア営業を開始し、お祭りの屋台的な雰囲気も楽しく、いつも賑わっています。 これから4カ月間、月に2回ほど「Fukushima Sake Week」を実施していただくことになりました。毎回訪れても違う福島酒を楽しんでいただけるよう、バラエティ豊かに福島酒をフィーチャーしていただく予定です。 ニューヨークとサンフランシスコで展開 レストラン向けのキャンペーンは、ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗展開予定です。 ニューヨークのレストランでは『Wokuni』様で9月上旬から福島酒プロモーションが開始されています。 続々開始しますので、随時ご案内させていただきます。 - [福島酒プロモーションNY第4弾!居酒屋『WakuWaku』&日本スタイルバー『Oldies』](https://bioartsnyc.com/2020/10/01/fukushimasake_wakuwaku/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 今年度は、コロナ禍により、ひとつとして当初予定通り進んでいるプロジェクトはなく、全て練り直しを迫られておりますが…。夏頃から仕込んでいた福島酒プロモーション、レストランや小売店で続々スタートしております。 居酒屋『WakuWaku』と日本スタイルの酒バー『Oldies』でも開始 ブルックリンのインダストリーシティ地区に、2018年に開設された日本食複合施設『ジャパンビレッジ』にある居酒屋『WakuWaku』と日本スタイルの酒バー『Oldies』。両店とも同じレストラングループが経営しており、隣接しています。 同店では、8月から屋外営業を開始、9月30日から店内飲食も開始したばかりで、どんどん賑わってきています。 末廣山廃純米のカラフェを注文したら、末廣剣大吟醸がグラス1杯ついてくる」という特別セットを20ドルで提供しています。「同じ蔵でも、こんなに違うんだ!」という感動を味わっていただけます。 コロナ禍で大勢集客するイベントができない中でも、福島酒を楽しんでほしい 福島県では、コロナ禍で飲食ビジネスが苦境に立たされる中、「普段から福島県産酒をお取り扱いいただいている店舗を少しでも応援できれば」、また、「福島県産酒をより多くのお客様に楽しんでいただければ」と考えています。 コロナ禍で、大勢集客するイベントが実施できない状況ですが、レストランに来るお客様に働きかけていこう…という作戦です。 ニューヨークとサンフランシスコで展開 レストラン向けのキャンペーンは、ニューヨークで6店舗、サンフランシスコで5店舗展開予定です。 ニューヨークでは、以下のレストラン3店舗で福島酒プロモーションが始まっています。 ・『WOKUNI』 ・『Sushi Amane』 ・『Decibel』 酒販店では、福島酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて、Buy1 Get1プロモーションを実施中です。 ぜひご活用ください! 続々開始しますので、随時ご案内させていただきます。 - [和歌山県「⽶国アルコール飲料市場最新動向セミナー&企業個別相談」、好評!](https://bioartsnyc.com/2020/11/21/wakayamawebinar_feedback/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 (公財)わかやま産業振興財団様からのご依頼で、11月11日(水)に「⽶国アルコール飲料市場最新動向に関するウェビナー」を実施し、11月11日(水)〜20日(金)にかけて和歌山県企業5社に対して個別相談を実施いたしました。 アンケート結果、好評! ご参加いただいた企業からは、下記のようなコメントをいただき、概ね好評だったようです。 ・「大変わかりやすく、多岐にわたる直近の情報をいただけた」 ・「現地の最新状況や、コロナ禍の状況がよく分かった」 ・「有意義なセミナーだった」 ・「現地のニーズが分かった」 ・「いただいた資料が分かりやすくとてもありがたい」 「ニューヨーク以外の情報をもっと詳しく聞きたい」というご意見もあったようで、今後の参考にしたいと思います。 満足度の高い個別相談 特に個別相談会は、満足度が高かったとのこと。 やはり、企業によって米国進出への取り組み状況や商品ターゲット(業務用なのか小売用なのか)も違いますので、抱えている課題もそれぞれ異なります。 企業とのディスカッションの中で、それらの疑問に丁寧にお答えできる個別相談は、とても有効だと思っています。 (参考)ウェビナー概要 テーマ: ⽶国アルコール飲料市場、和歌⼭県産の輸出成功のポイント セミナー内容: ・⽶国アルコール市場の概要 ・⽇本産酒はどこで飲まれているのか ・輸出増を⽀える⽇本⻝店・⼩売店状況 ・カテゴリ別トレンド(清酒、蒸留酒、ビール、梅酒) ・コロナウィルス感染拡⼤の影響 ・⽇本産アルコール市場から⾒た⽶国市場の魅⼒ ・アルコール類の輸出について(規制・認定等含む) 「コロナ禍の今だからこそ、できること・すべきこと」を明確化 コロナ禍になって、日米往来ができないことから、ウェビナーでの情報提供や、オンラインミーティングでの個別相談会を実施する機会が増えました。 ニュースなどでニューヨークの情報を見聞きすることはあっても、コロナ禍に直面して、実際に飲食業界はどうなっているのか、具体的に知る機会はなかなかないので、こういった機会はとても重宝されています。 また、「コロナ禍の今だからこそ、何ができるのか/何をすべきなのか」を総括するようにしているので、企業にとっても今取り組むべき課題が分かりやすいと、ご好評いただいています。 - [米国人懐石シェフとのコラボレーションで日本産米粉・米粉加工品の優位性や使用方法をお伝えする動画を作成](https://bioartsnyc.com/2021/02/10/riceflourcooking_feb2021/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回は、日本政府の「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト推進支援事業」の一環で、日本産米粉・米粉加工品の優位性や使用方法をお伝えする動画を作成いたしました。 日本産コメの特性を伝え、差別化することが重要 日本産コメやコメ関連商品はとても難しい商品です。 アメリカには現地で栽培されている、高品質で手頃な価格のコメが数多く存在していますので、日本産の特性を伝え差別化していくことが重要です。 弊社では、シェフの選定、レシピ開発企画、プロダクションや会場の選定など、全体のプロデュースを担当いたしました。 米国人懐石シェフを起用し、料理レシピを開発 今回は、ミシュラン二つ星『UCHU』の元懐石シェフ、サム・クロンツ氏を起用しました。 これまで弊社では何度か、日本産米粉を使ったレシピ開発に取り組んできましたが、お菓子やパンなどのベーキングが主でした。今回は、料理(Savory)レシピに取り組んだことが、活気的な試みでした。 『Japanese Rice Flour Cooking with Chef Sam Clonts』 1)サム・クロンツ氏、インタビュー 2)和牛カツサンド 〜日本産米粉を使ったミルクブレッドと、日本産米粉と日本産コメパン粉を使った和牛カツ〜 (Wagyu Katsu Sando -Rice Flour Milk Bread and Rice Panko Breaded Wagyu Katsu-) 3)豚と海老のシュウマイ、キャビアのせ 〜日本産米粉を使ったシュウマイの皮〜 (Pork and Shrimp Siu Mai with Caviar -Made with Rice Flour Dumpling Skins-) 4)味噌と黒トリュフの麺、味玉のせ 〜米粉麺を使った活用事例〜 (Miso and Black Truffle Noodles with Ajitama -Made with Rice Noodles-) 5)柚唐辛子風味、カレーせんべい 〜日本産コメと日本産米粉を使ったせんべい〜 (Curry Senbei Crackers with Yuzu Togarashi -Made with Rice Flour and Steamed Rice-) グルテンフリーの餃子・シュウマイの皮はシェフから需要が高いことがあり、シュウマイの皮は、私からの提案で作っていただきました。 また、せんべいも私から提案しましたが、味や形を変えて応用の利くレシピです。 現場で活躍する業界関係者からも好評 日本食材を取り扱う商社様からも、以下のようなコメントをいただきました。 スケジュールが厳しい中、本当に大変なプロジェクトでしたが、このように実際に日本食品を流通させている方からのコメントをいただくと、「作った甲斐があるなあ!」とうれしく思います。 「ご紹介いただいた、ムービー観させて頂きました。 我々もアジア食材をどのようにメインストリームに転化させていけるかを日々探求しております。 こういった動画はアメリカ人シェフがどのように食材を使いこなすのかを目の当たり出来て、その使用方法のみならず、使用量など 販売に対する採算性も確認できて、すごく重宝致します。」 「 動画、拝見いたしました。リンク、情報の送付をいただき、誠にありがとうございます。料理に使用されており、非常に参考になる良い動画でした。 グルテンフリーでもかなり満足できる内容ではないかと思います。 状況社内でも共有させていただきます。引き続き、宜しくお願い致します。」 - [コロナ禍で大幅仕切り直し「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト推進支援事業」](https://bioartsnyc.com/2021/02/09/ricericeproducts_marketing/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回、日本政府が実施する「米国での米粉に関する日本産コメ・コメ加工品のプロモーション活動の強化に係る事業」をサポートさせていただきました。 当初は、2021年1月に開催されるはずだった食品展示会への出展を計画していましたが、コロナ禍で展示会が中止になったことから、大幅に事業を仕切り直し。 対象13社、それぞれの目的に応じた個別対応 そもそも、企業が展示会に出展する目的は、輸出への取り組み段階に応じて「新規に輸出を開始したい」「新商品のテストマーケティングをしたい」「すでに輸出を開始しているが、販路を拡大・開拓したい」など、さまざまです。 そこでまずは、企業の出展目的や、輸出実績の有無、商流の有無をヒアリングすることから開始しました。その結果として、輸出への取り組み状況や商品のターゲット層(業務用/小売用)などが、企業や商品ごとに異なることから、個々に対応することがよいとの判断になりました。 今回の対象企業の多くが、米国への輸出実績がなかったことから、商社へ働きかけ商流構築を図ることが今回の事業の中心となりました。 また、ご希望に応じて個別相談会を実施いたしました。 対象企業は13社ありましたので、それぞれに応じた対応を検討し、実施するのは、本当に骨が折れました。でも、コロナ禍で実施できる最大限のことはできたのではないかと思います。 コメやコメ関連商品は差別化が重要 日本産コメやコメ加工品は、アメリカで展開するのが本当に難しい商品で、いつも苦労しています。 アメリカは農業大国。コメが大量に生産されていて、日本産コメよりも安価で手に入りますし、コメ加工品もたくさん存在します。 かつてはコメがグルテンフリー商品の原料として主流でしたが、今やありとあらゆるグルテンフリー商材が存在しています。かつてはグルテンフリー原料はコメが主流でしたが、今では低糖質ブームもあって、豆類をはじめ、カリフラワー、キャッサバ、パームなどの、グルテンフリー原料のバリエーションも増えています。 どうしても日本産商品は、輸出されたときに高額になってしますので、「どう差別化するのか」が重要です。 今回、パン粉や麺類など、コメを原料とした加工品で、とても優れたものがありました。商談でよい成果が出た商品もあったとのことで、今後アメリカで流通する日が来るのが楽しみです。 - [新潟県、新規輸出を目指す企業向けの商流構築プロジェクトを実施](https://bioartsnyc.com/2021/03/31/niigata_businessmatching2021/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 新規輸出を目指す新潟県企業向けに商流構築をサポート 当初はニューヨークでの商談会やレセプションを開催する計画でしたが、コロナ禍の影響で大幅に事業の練り直しを迫られ、新規輸出を目指す新潟県企業向けに商流構築をサポートする事業として、実施いたしました。 新潟県にはすばらしい食文化があって、もっと世界に広めていきたいと思うものの、「実際には商流がない企業が多く、シェフや小売店などのバイヤーが気に入っても、購入していただけない」というジレンマがありました。 今回のこの事業は、とても地道な取り組みですが、新規商流構築に取り組んで底上げしないことには、新潟県産品の輸出は増えていかないので、すばらしい取り組みになったと思います。 3段階でアプローチ!プロジェクト概要 新潟県企業からまずはサンプルを手配していただき、その後は、以下の3段階で進めました。 約10社から応募がありましたが、最終的には6社から、米、コメ加工品、日本酒、調味料、果汁、麺類などバラエティ豊かな商品が、商流構築に向けてチャレンジしました。 (1) テストマーケティング 過去に新潟県主催の招聘事業に参加したレストラン等バイヤー10社程度にサンプルをお送りし、フィードバックをいただく。 やはり、アメリカ人の食品関係プロからフィードバックを得ることは、とても有益だと実感しました。レストランのシェフや小売店バイヤーなど、それぞれの立場から、商品に対する正直な感想や課題などをヒアリングできました。 (2) オンライン商談会 テストマーケティングの評価を元に、現地の輸入・流通業者 15社程度に働きかけ、商談を実施。 参加した全社が商社との商談にこぎ着け、オンラインでプレゼンテーションを行いました。 (3)個別相談会 テストマーケティング・オンライン商談会の結果を踏まえて、私が総括や今後の課題をまとめた企業別レポートを作成しました。その上で、オンラインミーティング形式で、個別講評を実施いたしました。 コロナ禍の今だからこそ重要な基盤作り 企業によって進捗は違いますが、輸出開始に向けてかなり前進した企業、輸出開始に向け商品・パッケージ改良などの課題が見えた企業など、それぞれ次のステップが明確になりました。 コロナ禍で仕切り直したこの事業。レセプションや商談会と比べると地味に見える取り組みかもしれませんが、コロナ禍の今だからこそできる、とても重要な基盤作りです。大きな手応えと達成感がある事業でした。 この事業を機に、ひとつでも多くの新潟県産品がニューヨークで手に入るようになることを願っています。 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2021年度)](https://bioartsnyc.com/2021/04/01/fukuoka_adviser2021/) - 弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことになりました。 2016年度からアドバイザーを務めており、今回で6年度目の就任となります。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 これまでにも福岡県で米国進出・販路拡大についての講演や(2017年3月/2016年2月)、福岡県企業のビジネスマッチング支援などを行ってきました。 今後も、現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 - [ウェビナー動画公開!リアルとリモートを融合させた「新潟県産品セミナー」](https://bioartsnyc.com/2020/12/16/niigata_culunarysakewebinar/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 活気的なコロナ禍対応!リアル×リモートの融合セミナー この度、コロナ禍でも可能な限り販路開拓を推進するため、リアル(サンプル)とリモート(web)を組み合わせた、新しい形での「新潟県産品セミナー」を実施いたしましたが、ウェビナー動画2本を一般公開いたしました。 花角英世・新潟県知事からも特別に、心温まるビデオメッセージをいただきました。 第一部: 食品編 東京六本木にある高級フレンチ「Ryuzu」のオーナーシェフ、飯塚隆太氏にご登場いただきました。 同店は「ミシュランガイド 東京 2020」にて8年連続 2つ星獲得している店です。 飯塚シェフは、新潟県十日町出身で、新潟食材を熟知していらっしゃいます。新潟独自の食材を取り入れ、フレンチの調理法を駆使し、創意工夫に富んだお料理を披露してくださいました。 (日本語/英語字幕、約50分 ※こちらは時差の関係で事前録画しました。) ◎ウェビナーで紹介している食品 米(新之助)ー 新潟農商 米(こしひかり)ー 新発田せいだ 米(特別有機米)ー ライスグロワーズ 出汁 パックー フタバ/Nexty かんずりーかんずり 魚醤 ー能水商店 雪室熟成和牛ーウオショク 生麩 ー宮村製麩所 日本酒&カトラリー編 酒サムライで、日本酒エデュケーターのティモシー・サリバン氏にご登場いただきました。 サリバン氏はAmerican Sake Associationの創設者でもあり、日本酒に関する教育啓蒙を熱心に行っています。新潟の酒蔵に1年勤務し、酒造りをした経験があり、新潟酒の特徴や魅力をふんだんに語ってくれました。 新潟は金属産業もさかんな地域なのですが、新潟酒をより楽しんでいただくための酒器や徳利なども紹介していただいています。 (英語、約60分※こちらは12月14日(月)にリアルタイムでウェビナーを実施し、その様子を録画したものです) ◎ウェビナーで紹介している日本酒・カトラリー KANBARA JUNMAI GINJO “Bride of the Fox”ー下越酒造 八海山純米吟醸ー八海醸造 雪影 ー金鵄盃酒造 山城屋ファーストー越銘醸 チタン製ぐい呑みーホリエ メタルとっくりー カンダ メタル製プレートートミタ 新潟独自の食文化が詰め込まれた県産品セットをシェフにお届け ウェビナー参加者は、ニューヨークの約50人のシェフ。 事前に、新潟県産品セットを個々にお送りし、実際に食べたり飲んだりしていただきながらウェビナーを楽しんでいただけるように工夫しました。 新潟県産品セットには、コメ3種類、日本酒4種類、調味料3種類、酒器(チタン製酒カップ)が入っており、とても充実した内容でした。 新潟は日本一のコメ生産地、酒生産地としても知られていますが、金属産業も盛んです。また、雪が多いという独特の風土を活かした調味料や食品も数多く存在します。 コロナ禍での食品・酒マーケティングの難しさを実感 コロナ禍で、「集客できない」「マスクを外して飲食してもらえない」という制限がある中で、食品やお酒のマーケティングは本当に難しく、試行錯誤の日々です。 しかし、この「リアル(新潟県産品セット)」と「リモート(ウェビナー)の組み合わせにより、新潟の食文化をしっかりお伝えすることができたのではないかと思います。 コロナ禍で飲食業界は厳しい状況にありますが、きっと今後の成果につながっていくと確信しています。 - [コロナ禍対応! リアルとリモートを融合させた「新潟県産品セミナー」を開催](https://bioartsnyc.com/2020/10/20/niigata_realremoteproject/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 この度、コロナ禍でも可能な限り販路開拓を推進するため、リアル(サンプル)とリモート(web)を組み合わせた、新しい形での「新潟県産品セミナー」を実施することになりました。 事業概要 リアル(サンプル) 参加企業から提供頂いた商品サンプルをセットとして集約し、現地ニューヨークのレストラン等のバイヤーへ送付します。 リモート(web) サンプルセットに関するオンラインセミナーを実施します。 ※バイヤーには、サンプルセットを手元に置いてセミナーを聴講していただきます。 ※オンラインセミナーでは参加企業が自社商品をPRする機会も提供します。 事業参加のメリット 日本にいながら、現地ニューヨークレストラン等のバイヤーへ、サンプルセットを通じて自社商品をPRできる。 オンラインセミナーを受講したバイヤーから、サンプル提供した商品等に関するフィードバックを受けることができる。 事業終了後、自社が次に取り組むべき課題等に関して、現地コンサルタントからアドバイスを受けることができる。 オンラインセミナーの概要 (1)日時 12月初旬予定 (2)内容 専門家や一流シェフが、講師としてバイヤーに向けてペアリングやメニューへの活用事例を紹介。 参加企業から製品(自社)PR動画を提供頂き、セミナー後半に放映。 (3)講師 日本酒、酒器分野 : ティモシー・サリバン氏 利き酒師の資格を持ち、日本酒の啓発活動を行っているアメリカ人 日本酒の啓発を目的とした非営利団体AMERICAN SAKE Associationを創設(2017年) 新潟県内の酒蔵にも勤務経験あり 食品、カトラリー分野 : 飯塚 隆太 氏 東京六本木にある高級フレンチレストラン「Ryuzu」のオーナーシェフ(新潟県十日町出身) 同店は「ミシュランガイド 東京 2020」にて 2つ星獲得(8年連続) (4)参加予定のバイヤー ニューヨークの高級レストラン等のバイヤー(最大50名程度) ※詳細は新潟県庁の募集案内をご確認ください。 新潟県では2017年から3年連続でニューヨークのトップシェフたちを招聘するツアーを実施してきましたが、今回は残念ながらコロナ禍で中止となってしまい…何とか練り直して実施するのがこのプロジェクトです。 日米共に飲食業界は厳しい状況ではありますが、一生懸命取り組みたいと思います。 - [和歌山県企業対象「⽶国アルコール飲料市場最新動向セミナー&企業個別相談」を、NY現地からリアルタイムで開催](https://bioartsnyc.com/2020/10/15/wakayama_webinar/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 コロナ前後の米国アルコール市場の変化や輸出成功のポイントを講演 今回、(公財)わかやま産業振興財団様からのご依頼で、⽶国アルコール飲料市場最新動向に関するウェビナーと個別相談を実施することになりました。 現在、新型コロナウイルス感染症の拡大によって海外への渡航が制限されており、感染者数が世界最大となっているアメリカでは、人の往来を伴う販路開拓が特に困難な状況となっています。 これを「販路開拓の足固めの機会」と捉え、感染症の収束後、円滑に販路開拓の取組をスタート・再開できるよう、少しでもお役に立つ情報をご提供したいと思います。 概要 テーマ: ⽶国アルコール飲料市場、和歌⼭県産の輸出成功のポイント セミナー内容: ・⽶国アルコール市場の概要 ・⽇本産酒はどこで飲まれているのか ・輸出増を⽀える⽇本⻝店・⼩売店状況 ・カテゴリ別トレンド(清酒、蒸留酒、ビール、梅酒) ・コロナウィルス感染拡⼤の影響 ・⽇本産アルコール市場から⾒た⽶国市場の魅⼒ ・アルコール類の輸出について(規制・認定等含む) 詳細: 現地発信ならではの最新トレンドや、コロナ前後の⽶国アルコール市場の変化を踏まえた輸出成功のポイントなどをお話いたします。 和歌⼭県産酒が、⽶国市場・消費者層に適合するか、競合商品はあるか、優位性はどこにあるかなどを⾒極めるのにも役⽴つ内容です。個別相談では、皆様1 社 1社のお悩みに対して、真摯にお答えいたします。 既に⽶国進出をされている企業はもちろん、⽶国市場での輸出取引に関⼼のある多くの企業にとって、少しでもヒントになるような内容にしたいと、準備をしております。 日時:11⽉11(⽔) 9:00 〜10:50 個別企業相談⽇程 (6枠):11/11 午前、11/12 午前、11/13午前 主催: (公財)わかやま産業振興財団/国際経済サポートデスク 申込先: お申し込み方法はこちらをご覧ください。 これまで、和歌山県とはいろいろとご縁があったのですが、このような形でサポートさせていただくのは初めてとなります。和歌山にもすばらしい食文化がありますので、それを世界に広めるお手伝いをさせていただけて、大変光栄です。 - [国際ビジネス情報番組「世界は今 -JETRO Global Eye」に出演、コロナ禍での米国食品市場トレンドについて語る](https://bioartsnyc.com/2021/01/09/jetroglobaleye/) - 弊社代表・太田あやが、国際ビジネス情報番組「世界は今 -JETRO Global Eye」に出演させていただきました。 この番組は日本と海外のビジネス促進を目的に、中小企業、スタートアップ、大手企業向けに制作している公共のビデオプログラムで、 2000年から公開しており、YouTubeでは3万人以上の登録があるそうです。 JAL日本航空の機内テレビでも放送されているそうです。 日本食をテーマに、コロナ禍における新たな市場ニーズを示唆 テーマは「米国の日本食と小売り ‐コロナ禍での市場トレンド‐」。 2020年、米国はコロナウイルス感染拡大や大統領選、人種意識の高まりなど、大きな変化がありました。 その中で、日系企業が、現地でどのようにビジネスを継続し、事業拡大や新たなモデル構築に挑んでいるのかを取材していただき、世界経済における日本企業の今後の在り方を伝える…という主旨です。 また、日本食をテーマに取り上げることで、コロナ後における新たな市場ニーズを示唆したいとの意図でした。 弊社代表・太田あやは、コロナ禍の米国の日本食市場において、日本酒のマーケティング手法や、日本酒の売れ方がどう変化したか…を中心にお話させていただきました。 ありとあらゆる事業が中止になり、生き残ったプロジェクトも全て練り直し コロナ禍になって、ありとあらゆる事業が中止になり、生き残ったプロジェクトも全て練り直しで、ひとつとして当初の計画通り進んだことはありませんでした。 やはり、食品やお酒のマーケティングは、食べてもらう・飲んでもらうという経験に勝ることはありません。コロナ禍で「集客できない」「マスクを外して飲食してもらえない」という状況の中での、マーケティングは決して簡単ではないですが、それでも、少しずつ成果が出てきています。 出演はほんの数分なのですが、事前のミーティング(ズームやEメールで複数回)、酒販店2カ所での撮影交渉と調整、実際の撮影、ズームでのインタビュー…と、なかなか膨大な時間がかかりました。 しかし、やはり映像の力は大きいと実感しています。 とても数分では語りきれない内容を、コンパクトに編集してくださったJETROスタッフのみなさまに感謝いたします。 また、この番組を見てくださった視聴者の方に少しでも何かヒントになれば…と願っております。 - [米国向け食品販路開拓ウェビナー及び個別相談会を、ニューヨークからリアルタイムで開催](https://bioartsnyc.com/2020/08/18/niigatawebinar_sep2020/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 コロナ禍における米国日本食市場の変化と今後の販路開拓のポイントを開設 この度、新潟県内企業向けに、「コロナ禍における米国日本食市場の変化と今後の販路開拓のポイント」と題して、ウェビナーおよび個別相談会をさせていただくことになりました。 現在、新型コロナウイルス感染症の拡大によって海外への渡航が制限されており、感染者数が世界最大となっているアメリカでは、人の往来を伴う販路開拓が特に困難な状況となっています。 これを「販路開拓の足固めの機会」と捉え、感染症の収束後、円滑に販路開拓の取組をスタート・再開できるよう、少しでもお役に立つ情報をご提供できればと思い、準備を進めております。 日時 (1)販路開拓セミナー 2020年9月1日(火曜日) 9時~10時30分 ※個別相談会への参加を希望される場合は、原則聴講が必要となります。 (2)個別相談会(10枠 50分/1枠) 2020年9月1日(火曜日) ~9月4日(金曜日) セミナーテーマ コロナ禍における米国日本食市場の変化と今後の販路開拓のポイント 〜新潟県産食品の海外進出を成功に導くには〜 【トピック】 -日本食業界から見た米国食品市場の魅力、特徴 -コロナ前後のニューヨークにおける日本食市場の変化 -コロナ禍における現地飲食業界の状況(レストラン、小売などチャネル別) -コロナ禍で注目の飲食ビジネス例 -米国進出 成功のヒントと留意点、現地商習慣(コロナ禍を踏まえて) 詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。 新潟県企業のみなさま、ぜひご参加ください。 - [「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」、2020年度・海外マーケターに着任](https://bioartsnyc.com/2020/04/30/jfoodomarketer2020/) - 弊社代表・太田あやが、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2020年度海外マーケターを担当させていただくことになりました。 日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」は、日本産の農林水産物・食品のブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う新たな組織で、2017 年4 月1 日付で日本貿易振興機構(ジェトロ)に設置されました。 ジェトロやJFOODO が主導するさまざまな広報・プロモーション事業に携わる予定です。 新型コロナ感染拡大の影響で先行き不透明な状況の中ではありますが、これまでの活動実績や経験を生かし、微力ながら、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます - [福島県主催、無料日本酒ウェビナーを開催!第3回テーマは「酒カクテル」!6月18日(木)夜7時〜](https://bioartsnyc.com/2020/06/09/fukushimasakewebinar_2020june18/) - 新型コロナウィルス感染拡大により、亡くなられた方、闘病している方も大勢いて、心が痛みます。私たち一人一人が、さまざまな影響を受け、先行き不透明な状況、不安で苦しい状況にいます。 そんな中、医療関係者、ファースト・レスポンダー(救急隊・消防隊・警察など)、食料品店や薬局、公共交通機関、流通や郵便・配達関係の方々、生活必需品の生産に関わっていらっしゃる方々……感染の不安を抱えながら、前線でお仕事されている方々には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 ニューヨーク州では、一部地域から段階的に経済再開への動きが始まりました。 ニューヨーク市は、まだ基準を満たしておらず、もう少し時間がかかりそうです。 さて、5月7日に開催した福島県主催の日本酒ウェビナーは、おかげさまでたくさんの方にご参加いただきまして、第二弾を開催することになりました。 まだ外出制限が続くなか、引き続き「家でお酒をもっと楽しんでいただきたい」というコンセプトで、「お酒と食事のペアリング」というテーマで実施いたします。 微力ですが、少しでも業界を盛り上げ、また、家で過ごすみなさんの癒やしをご提供できれば…と思っています。 講師には、前回も大好評だった日本酒専門家のクリス・ジョンソン氏をお招きしています。 ウェビナー概要 Let’s Enjoy Sake at Home– Food and Sake Pairing Thu, May 28, 2020 7:00 PM – 8:00 PM EDT 下記からご登録ください。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Aln4OfM1RKy_xNMWuOGrLg 講師 Chris Johnson — The Sake Ninja – Sake Samurai – Certified WSET Level 3 Sake Educator – Sake Sommelier Certified by the Sake Service Institute – Member of the Board of Directors for “Joy of Sake” – Senior Judge for the U.S. National Sake Appraisal since 2000 – Judged for the International Wine Challenge Sake since 2015 トピック 1. Introduction – Fukushima Sake 2. Sake Webinar – Food & Sake Pairing 3. Q & A 4. Fukushima Tourism Information 5. Where to purchase Fukushima Sake ウェビナーで紹介するお酒 以下の3種類をご紹介いたします。もし、ウェビナーに参加しながらお酒を楽しみたいという方は、事前に福島県の提携先ワインショップからオンライン注文していただくこともできます。 – Kissui Hidari Uma Junmai Daiginjo (Ariga Brewery) – Raden Junmai Ginjo Kimoto (Daishichi Sake Brewery) – Junkomekoji Vintage Sake (Homare Brewery) – NARAMAN Junmai-shu Muroka Binhiire (Yumegokoro Sake Brewery) ぜひ、ご参加ください! 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 - [福島県主催、無料日本酒ウェビナーを開催!次回テーマは「フードペアリング」、5月28日(木)夜7時〜](https://bioartsnyc.com/2020/05/20/fukushimasakewebinar_2020may28/) - 新型コロナウィルス感染拡大により、亡くなられた方、闘病している方も大勢いて、心が痛みます。私たち一人一人が、さまざまな影響を受け、先行き不透明な状況、不安で苦しい状況にいます。 そんな中、医療関係者、ファースト・レスポンダー(救急隊・消防隊・警察など)、食料品店や薬局、公共交通機関、流通や郵便・配達関係の方々、生活必需品の生産に関わっていらっしゃる方々……感染の不安を抱えながら、前線でお仕事されている方々には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 ニューヨーク州では、一部地域から段階的に経済再開への動きが始まりました。 ニューヨーク市は、まだ基準を満たしておらず、もう少し時間がかかりそうです。 さて、5月7日に開催した福島県主催の日本酒ウェビナーは、おかげさまでたくさんの方にご参加いただきまして、第二弾を開催することになりました。 まだ外出制限が続くなか、引き続き「家でお酒をもっと楽しんでいただきたい」というコンセプトで、「お酒と食事のペアリング」というテーマで実施いたします。 微力ですが、少しでも業界を盛り上げ、また、家で過ごすみなさんの癒やしをご提供できれば…と思っています。 講師には、前回も大好評だった日本酒専門家のクリス・ジョンソン氏をお招きしています。 ウェビナー概要 Let’s Enjoy Sake at Home– Food and Sake Pairing Thu, May 28, 2020 7:00 PM – 8:00 PM EDT 下記からご登録ください。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Aln4OfM1RKy_xNMWuOGrLg 講師 Chris Johnson — The Sake Ninja – Sake Samurai – Certified WSET Level 3 Sake Educator – Sake Sommelier Certified by the Sake Service Institute – Member of the Board of Directors for “Joy of Sake” – Senior Judge for the U.S. National Sake Appraisal since 2000 – Judged for the International Wine Challenge Sake since 2015 トピック 1. Introduction – Fukushima Sake 2. Sake Webinar – Food & Sake Pairing 3. Q & A 4. Fukushima Tourism Information 5. Where to purchase Fukushima Sake ウェビナーで紹介するお酒 以下の3種類をご紹介いたします。もし、ウェビナーに参加しながらお酒を楽しみたいという方は、事前に福島県の提携先ワインショップからオンライン注文していただくこともできます。 – Kissui Hidari Uma Junmai Daiginjo (Ariga Brewery) – Raden Junmai Ginjo Kimoto (Daishichi Sake Brewery) – Junkomekoji Vintage Sake (Homare Brewery) – NARAMAN Junmai-shu Muroka Binhiire (Yumegokoro Sake Brewery) ぜひ、ご参加ください! 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 - [福島県主催、無料日本酒ウェビナーを開催!5月7日(木)夜7時〜](https://bioartsnyc.com/2020/05/01/fukushimasakewebinar_2020may7/) - 新型コロナウィルス感染拡大により、亡くなられた方、闘病している方も大勢いて、心が痛みます。私たち一人一人が、さまざまな影響を受け、先行き不透明な状況、不安で苦しい状況にいます。 そんな中、医療関係者、ファースト・レスポンダー(救急隊・消防隊・警察など)、食料品店や薬局、公共交通機関、流通や郵便・配達関係の方々、生活必需品の生産に関わっていらっしゃる方々……感染の不安を抱えながら、前線でお仕事されている方々には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 ニューヨーク州では、新規感染者数や入院患者数などが減少傾向にあり、まだ油断できない状況ではありますが、経済再開に向けての議論が行われるようになっています。 さて、5月7日(木)午後7時〜(米国東海岸時間)、福島県主催の日本酒ウェビナーを開催することになりました。 こういう時期ですので、家でお酒をもっと楽しんでいただきたいと思い、企画しました。 微力ですが、少しでも業界を盛り上げ、また、家で過ごすみなさんの癒やしをご提供できれば…と思っています。 講師には、日本酒スペシャリストのクリス・ジョンソン氏をお招きして、「いろいろな温度での酒の楽しみ方」を教えていただきます。 ウェビナー概要 Let’s Enjoy Sake at Home– Temperature of Drinking Sake Thu, May 7, 2020 7:00 PM – 8:00 PM EDT 下記からご登録ください。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_gXKKT9KUSNOrJASjre7aCw 講師 Chris Johnson — The Sake Ninja – Sake Samurai – Certified WSET Level 3 Sake Educator – Sake Sommelier Certified by the Sake Service Institute – Member of the Board of Directors for “Joy of Sake” – Senior Judge for the U.S. National Sake Appraisal since 2000 – Judged for the International Wine Challenge Sake since 2015 トピック 1. Introduction – Fukushima and its Sake 2. Sake Webinar – Temperature of Drinking Sake 1) Introduction -Which is correct? Warm or Cold Sake? 2) Cold Sake 3) Room Temperature Sake 4) Warm & Hot Sake 5) How to chill and heat? – Kitchen Demonstration 6) Tasting Time – Fukushima Sake Recommendation 3. Q & A 4. Where to purchase Fukushima Sake ウェビナーで紹介するお酒 以下の3種類をご紹介いたします。もし、ウェビナーに参加しながらお酒を楽しみたいという方は、事前に福島県の提携先ワインショップからオンライン注文していただくこともできます。 – Honjozo Kira (Suehiro Brewery) – Yamahai Junmai (Kokken Brewery) – Okunomatsu Ginjo (Okunomatsu Brewery) ぜひ、ご参加ください! 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 - [ニューヨークの日本食業界を微力ながら応援…](https://bioartsnyc.com/2020/04/06/covid19_supportjapanesefoodindustry/) - ます。 亡くなられた方、闘病している方も大勢いて、心が痛みます。私たち一人一人が、さまざまな影響を受け、先行き不透明な状況、不安で苦しい状況にいます。 そんな中、医療関係者、ファースト・レスポンダー(救急隊・消防隊・警察など)、食料品店や薬局、公共交通機関、流通や郵便・配達関係の方々、生活必需品の生産に関わっていらっしゃる方々……感染の不安を抱えながら、前線でお仕事されている方々には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 ニューヨークの飲食業界では、レストランは閉鎖され店内での飲食はできませんが、テイクアウトやデリバリーの対応をされている店が数多くあります。酒販店は“Essential Business(必要不可欠なビジネス)”として、オンライン注文を受けてデリバリーをするなど、それぞれのやり方で営業を続けている店舗が数多くあります。 この苦境の中で、「テイクアウトやデリバリーを継続している日本食店を応援しよう」「日本酒や焼酎を購入して、酒販店をサポートしよう」という動きが出てきています。本当にすばらしい試みだと思いましたので、ご紹介させていただきます。 『Japan Culture NYC』(日本文化を紹介するオンラインマガジン)では、以下の2つの記事を発信してくれています。 COVID-19逆境の中、日本食店をサポートする方法 How to Support Your Favorite Japanese Restaurant During the COVID-19 Crisis ロックダウン状態の中、酒や焼酎を買える店 Where to Buy Sake, Shochu, and Japanese Whisky During Lockdown 『ニューヨーク共同貿易』様のウェブサイトでも、テイクアウトやデリバリー対応をしているレストランや現在営業している酒販店を紹介しています。 Support Your Local Restaurants by Ordering TAKEOUT/DELIVERY 弊社がお手伝いしている福島県産酒は、「Union Square Wine & Spirits」が、がんばって販売してくださっています。同店では、従業員と顧客の安全確保を考慮して「注文は電話とオンラインのみで、顧客によるピックアップと、お店によるデリバリーを継続」という形をとっています。 もしよかったら、活用してください。 日本食料品グローサリーストアもこの苦境の中、営業してくれていますし、いくつかの店ではデリバリーにも対応してくれています。 弊社と協力関係にある米系流通業者も、通常はレストラン向けに商品を卸していますが、一般向けにオンライン注文を受け付け、配達してくれていますので、ご紹介いたします。 Chef’s Warehouse Allen Brothers 他にも、上記のような形ではなくても、多くの人たちが「自分にできることを何か…」と尽力していて、心打たれます。 弊社も本当に微力ですが、少しでも日本食業界のために何かできることをしようと思って、ここでご紹介させていただきました。 みんなで心を合わせて、何とか乗り越えられれば…と思います。 - [2020年度福島県産酒関連事業、限定的に開始](https://bioartsnyc.com/2020/04/03/fukushimasakenyc2020/) - 新型コロナウィルス感染拡大により、世界は私たちがこれまで想像したこともないような状況になっています。 亡くなられた方、闘病している方も大勢いて、心が痛みます。私たち一人一人が、さまざまな影響を受け、先行き不透明な状況、不安で苦しい状況にいます。 そんな中、医療関係者、ファースト・レスポンダー(救急隊・消防隊・警察など)、食料品店や薬局、公共交通機関、流通や郵便・配達関係の方々、生活必需品の生産に関わっていらっしゃる方々……感染の不安を抱えながら、前線でお仕事されている方々には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 さて、弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しており、福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 2020年度(令和2年度)も始まりまして、福島県産酒関連事業もスタートしました。 当面は限定的な活動となりますが、ご紹介させていただきます。 マンハッタン内2軒のワインショップに福島県産酒常設コーナー 2018年夏から、以下2軒のワインショップとパートナーシップ提携し、福島県産酒常設コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催してきました。 Union Square Wine & Spirits Landmark Wine & Spirits + Minoru’s Sake Shop ニューヨーク州では「必要不可欠なビジネス(Essential Business)以外、原則出勤停止(在宅勤務)」という外出制限措置が執られていまして、レストランは閉鎖し持ち帰りと宅配のみで対応していますが、酒販店は「必要不可欠なビジネス(Essential Business)」として営業を続けているところが多いです。 福島のパートナー「Union Square Wine & Spirits」では、従業員と顧客の安全確保を考慮して「注文は電話とオンラインのみで、顧客によるピックアップと、お店によるデリバリーを継続」という形をとっていまして、福島の酒も引き続きがんばって売ってくれています。 無料試飲会スケジュールも年間を通して決めてありますが、再開できることになりましたら、またご案内させていただきます。 複数レストランでのPR事業や、西海岸への展開も 2020年度は、複数のレストランで福島県産酒を楽しめるプロジェクトや、西海岸への展開も予定しています。 コロナ逆境下でも、新しく生まれたり発展したりするビジネスもありますし、いろいろと進められることはあるものです。 一日も早い収束のためにできることをやりつつ、いざ動けるタイミングになるまで、しっかり準備を進めておきたいと思います。 - [『Smart City New York2019』にて、ジャパン・パビリオン設置・出展を支援](https://bioartsnyc.com/2018/05/11/smartcitynewyork2018/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回 - [『サマー・ファンシー・フード・ショー2016』へ出展する島根企業2社の支援〜2年がかりで開発したベジーミートが米国デビュー](https://bioartsnyc.com/2016/06/29/shimane_summerfancyfoodshow2016/) - 弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントとして、商品開発から売り場に並ぶまで、一貫したサポートを行っております。 世界最大規模の食品展示会に島根から2社出展 今回、その一環で、『サマー・ファンシー・フード・ショー2016』へ出展する2社のサポートを行いました。 ●開催日:2016年6月26日(日)~28日(火) ●会場:ジェイコブ・K・ジャビッツ・センター 同展示会は世界55カ国から約2,700社が出展する世界最大規模の食品展示会。ジェトロによるジャパン・パビリオンが設置され、日本から24の企業・団体が出展しました。 国際色豊かなグルメ商品が展示される中、ジャパン・パビリオンでは、伝統的な食品や最新技術を駆使した商品が紹介され、来助者を魅了しました。 2年の歳月をかけて開発に携わったベジーミートがデビュー 島根県からジャパン・パビリオンに出展したのは、あさつ様(画像左)と井ゲタ醤油様(画像右)の2社。 ニューヨークのファンシー・フード・ショーは、人気が高く出展枠が限られるため、審査がとても厳しいのです。 「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」を通して、約2年の歳月をかけてイチから開発に携わってきた、あさつ様の大豆を使った「ベジーミート」が、今回の展示会でデビューを果たし感無量です。 バイヤーからの評判もよく、今後の展開に期待できそうです。 - [北海道の豆菓子企業、『サマー・ファンシー・フード・ショー2016』への初出展を支援](https://bioartsnyc.com/2016/06/29/beansnack_summerfancyfoodshow2016/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 世界最大規模の食品展示会、北海道から初出展 今回、『サマー・ファンシー・フード・ショー2016』へ初出展する北海道の豆菓子企業のサポートを行いました。 ●開催日:2016年6月26日(日)~28日(火) ●会場:ジェイコブ・K・ジャビッツ・センター 同展示会は世界55カ国から約2,700社が出展する世界最大規模の食品展示会。ジェトロによるジャパン・パビリオンが設置され、日本から24の企業・団体が出展しました。 国際色豊かなグルメ商品が展示される中、ジャパン・パビリオンでは、伝統的な食品や最新技術を駆使した商品が紹介され、来助者を魅了しました。 当日の商談やビジネスマッチングをサポート 今回「札幌食と観光国際実行委員会」がとりまとめて、北海道から2社が参加され、ブースを共有しました。 『サマー・ファンシー・フード・ショー』は人気が高い展示会ですし、ジャパン・パビリオンの出展枠も限られるので、とても競争率が高いので、ここに出展できる企業はかなり有望な企業ばかりです。 弊社では、主に当日にブースでのビジネスマッチングをした他、ジェトロが設定した商談への同席などを行いました。また、ニューヨークでの商流構築のアドバイスなども、随時させていただきました。 弊社はバイヤーと幅広い人脈があるので、有力バイヤーが来場したときには、即ビジネスマッチングにつなげることができます。また、メディアが来場した場合も、出展企業にご紹介しているので、掲載に結びつくケースが多いです。 クライアントからは「太田さんと一緒に仕事させていただき、やはり人脈が大切だと改めて感じました。太田さんなしでは実現しなかった出会いも数多くありました」と高い評価をいただきました。 今回は展示会期間中3日間だけのサポートだったのですが、事前準備も含め関わることができれば、成果が違ったかもしれません。 より米国人の食生活やライフスタイルに近い試食やプレゼンテーションをご提案できたかなあと思います。 北海道のすばらしい食品をもっと米国へ 「北海道」はアジア諸国でブランド化していますが、米国での認知度はまだ低いです。 北海道にはすばらしい食品がたくさんあり、最近はシェフたちからも「北海道に関心がある」と言われることもありますので、ぜひもっと米国市場にも進出してきてほしいです。 - [出汁メーカーへのビジネスマッチング支援〜料理デモでレシピ提案](https://bioartsnyc.com/2019/09/14/dashi_cookingdemonstration/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 現在 - [がんもどきが「ベジー豆腐ナゲット」として米国市場にデビュー、調査・営業支援](https://bioartsnyc.com/2016/09/27/veggytofunuggets2016/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業や市場調査を展開しております。 今回、凍り豆腐、がんもどきなど大豆関連食品を生産するメーカーのご依頼で、米国市場進出を支援しております。 海外市場向けに生まれ変わった「がんもどき」 今回、日本の「がんもどき」が「ベジー豆腐ナゲット(Veggie Tofu Nuggets)」として米国市場にデビューすることになりました。 ジェトロのコーディネーターとしてのEメール相談やブリーフィング、また、石川県主催のバイヤー招聘事業を通して、この2年間で何度かアドバイスをさせていただく機会がありました。 当初、「海外市場向けにがんもどきはどうか?」という質問を受けました。 米国では、油揚げやがんもどきは、日系・アジア系スーパーなどで販売されているケースや、日本食レストランの一部で利用されているケースが中心で、米国系のスーパーやレストランで見かけることはほとんどありません。 米国市場のトレンドに合わせて強みを引き出すことで生まれ変わる…という成功事例 しかし米国では自然・健康食品市場が急伸していることから、「ヴィーガン向けの商品として、例えば“原料に肉を一切使っていないミートボール”としてトマトソースに入れて使う…といった斬新な提案をしてはどうか?」というアドバイスをさせていただきました。 その後、さらに米国の自然・健康食品市場の最新動向をお伝えするなどアドバイスをし、また石川県バイヤー招聘で石川県を訪問したときにもバイヤーと共にアドバイスをさせていただきました。 企業から「弊社のアドバイスがとても役に立った」とのフィードバックをいただき、大変うれしく思います。 「既存商品でも、米国市場トレンドに合わせた強みを引き出すことで、生まれ変わる」という、ひとつの成功事例だと思います。 いよいよニューヨークでのマーケティング活動開始 ニューヨークで開催される貿易会社の展示会へ出展されることになり、「その前後でマーケティング活動をしたい」というご依頼を受けました。 同社では、まず「業務用として日系のレストラン・デリ・スーパーの惣菜を狙う」という戦略を立てられ、弊社では以下のような支援をさせていただきました。 ①ニューヨークの日系グローサリー等で販売されているお弁当調査 ②営業支援*営業先候補のリストアップ) 粘り強く継続的な取り組みが必要 輸出に取り組むには展示会に1回出展したくらいでは、なかなか成果が出ません。 一般的には軌道に乗り始めるまでに3年はかかると言われています。中長期的な計画を立てて、粘り強く取り組んでいただき、成果を出していただきたいです。 同社がすばらしいのは、行政が提供している海外進出支援サービスを積極的に活用していることです。 海外進出には時間もお金もかかります。せっかく行政が提供しているサービスなので、活用しない手はないと思います。 - [粉末醤油、さらなるマーケティング活動で販路開拓ーカクテルへの活用事例も](https://bioartsnyc.com/2017/03/21/saysauce_marketing_mar17/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 継続的に米国進出支援をしている醤油メーカー様から、前回8月のマーケティング活動に続き、同行営業のご依頼を受けました。 確実な販路開拓につながる同行営業 同行営業とは、文字通り弊社が企業に同行して、営業回りをすることです。 商品内容やターゲットに合わせて訪問先のレストランや小売店を選び、限られた時間で効率よく回れるように、ルートを組みます。 レストラン訪問の場合は、ランチ営業とディナー営業時間の兼ね合いで、訪問できる時間も限られるので、コツが要ります。 また、「ターゲットとなるレストランで食事する」というのも営業の一環ですので、ランチやディナーも重要な営業機会となります。やはり、シェフたちの中には「商品提案する前に、自分の店に来て料理を食べてほしい」と思う人も多いですし、わざわざ日本から企業が来てくれると、企業の意欲も伝わりますし、バイヤーからはとても喜んでいただけます。 レストランも小売店も「生産者の顔が見える企業」から買いたいという気持ちを持っているところが多いのです。 弊社が行う同行営業は、クライアントから「市中引き回しの刑」と冗談で言われるほど(苦笑)、凝縮した内容です。地道な活動ですが、「確実な成果につながる」とクライアントからも好評をいただいております。 貿易会社との連携で相乗効果 今回、貿易会社の営業担当と同行営業する日と、弊社でお手伝いする日に分けて、弊社では2日間対応させていただきました。 弊社では、貿易会社側の訪問先を考慮しながら、その隙間を埋めるような形で、訪問先を決め、全部で23軒まわりました。 前回の8月もそうでしたが、今回も繁忙期を避けてニューヨークにいらっしゃって、1週間に及ぶ精力的な営業活動で、かなりの注文をとることができました。 こんな活用法も!カクテルに粉末醤油 粉末醤油は、通常の液体醤油にはない活用ができるので、これまで醤油に興味がなかったバイヤーからも注文が入っています。 驚きなのは、カクテルに使っていただいていることです。 幻のバーと呼ばれる「Angel’s Share」にて、日本酒や豆乳を使った独創的なカクテルのアクセントとして使われています。 グラスに顔を近づけると、ふわっと香ばしい醤油の香りが楽しめます。カプチーノのような泡が表面にあるので、粉末醤油はすぐに沈むことなく、長時間、醤油の香りが漂います。 商品の独自性に加えて、事前現地調査(2016年1月)、米国市場向けのパッケージや販促物作成(2016年5月)、ニューヨークでのマーケティング活動(2016年8月)、貿易会社主催の展示会出展(2016年9月)…と、理想的なプロセスで着実に販路開拓しています。この後に続く日本企業にとっては、お手本となるような成功例だと思います。 - [粉末醤油、いよいよマーケティング活動始動!2日で30軒以上の営業まわり](https://bioartsnyc.com/2016/08/03/soysauce_marketing_aug16/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 継続的に米国進出支援をしている醤油メーカーですが、いよいよ新商品のマーケティング活動を始動しました。 粉末醤油、いよいよ販路拡大に向けてマーケティング始動 この商品は、北米進出前に事前調査も実施し、それを元にパッケージラベルや販促資料を作成し…と、初期段階からサポートしてきました。 ようやく万全の態勢でマーケティングを開始することができるようになり、感無量です。 2日にわたり30軒以上訪問、早速注文が続々 今回、2日間にわたり、みっちり30軒以上訪問しました。 事前調査の協力店にも寄って「この前の調査の結果、米国用ラベルも完成しました」「米国で流通開始、入手可能になりました」というご報告とお礼をした他、新規の見込み客も精力的にまわりました。 ニューヨークの8月は、例年ですと残暑のような雰囲気でだんだん涼しくなってくるのですが、この2日間は驚くような猛暑でした。 しかし、8月は企業がマーケティング活動をするには、実は狙い目です。レストラン業界のビジネスがスローなので、じっくり商談できることが多いです。 理想的なプロセスで、販路拡大に向け着実に前進 粉末醤油は、通常の液体醤油にはない活用ができるので、これまで醤油に興味がなかったバイヤーからも引き合いが来ています。 同醤油メーカーは、9月に貿易会社が開催する展示会にも出展予定ですが、早速バイヤーから注文が多数入っているとのことです。 商品自体の独自性に加え、事前に現地でヒアリング調査をし、それを元にパッケージと販促物を作成…という、理想的なプロセスを通して、着実に前進しています。 確実な販路開拓につながる同行営業 同行営業とは、文字通り弊社が企業に同行して、営業回りをすることです。 商品内容やターゲットに合わせて訪問先のレストランや小売店を選び、限られた時間で効率よく回れるように、ルートを組みます。 レストラン訪問の場合は、ランチ営業とディナー営業時間の兼ね合いで、訪問できる時間も限られるので、コツが要ります。 また、「ターゲットとなるレストランで食事する」というのも営業の一環ですので、ランチやディナーも重要な営業機会となります。やはり、シェフたちの中には「商品提案する前に、自分の店に来て料理を食べてほしい」と思う人も多いですし、わざわざ日本から企業が来てくれると、企業の意欲も伝わりますし、バイヤーからはとても喜んでいただけます。 レストランも小売店も「生産者の顔が見える企業」から買いたいという気持ちを持っているところが多いのです。 弊社が行う同行営業は、クライアントから「市中引き回しの刑」と冗談で言われるほど(苦笑)、凝縮した内容です。地道な活動ですが、「確実な成果につながる」とクライアントからも好評をいただいております。 - [粉末醤油、米国市場向けにローカライズしたパッケージと販促物の作成を支援](https://bioartsnyc.com/2016/05/20/soysauce_packageflyer_2016/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 現在、石川県の醤油メーカーの米国市場進出を支援しております。。 単なる英語化ではなくて、米国市場に合わせた“ローカライズ”が重要 今回は、2016年1月に実施したヒアリング調査の結果を最大限に活用し、米国市場向けのパッケージ・ラベル、販促物を作成しました。 米国の小売店でも流通する商品を作る場合、英文パッケージは必須です。 しかし、単純に英語化すればよいというものではありません。 米国市場のトレンドに合わせて、商品の強みを引き出し、消費者やバイヤーに訴える文言を作成して、限られたスペースに落とし込む…という、実に高度な技術が求められます。 さまざまな規制やルールがある食品パッケージ また、食品のパッケージには掲載する情報にさまざまなルールがありますので、それらにも対応していく必要があります。 ー FDAが定める食品表示規制 ー 栄養成分表(Nutrition Facts)作成、必要に応じて検査 ー UPCコード作成 ー QRコード作成 今回は、栄養成分表(Nutrition Facts)も見直し、作成し直しました。 2016年1月に事前ヒアリング調査を終えてからすぐに着手し、約3カ月半の時間がかかりましたが、とてもよいパッケージ・ラベルとチラシを作ることができました。 いよい米国市場での販路拡大の準備が整いました。これからが本番です。 - [醤油メーカー、新商品北米展開戦略策定のための現地ヒアリング調査](https://bioartsnyc.com/2016/01/25/hearing_research0116/) - 弊社では、日本企業の海外進出支援の一環で数多くの実践的な調査を手がけておりますが、今回、醤油メーカーの新商品(粉末醤油)の北米展開に向けて、ヒアリング調査内容を企画、実施いたしました。 北米輸出向けの新商品について、ニューヨークで事前調査 北米展開を予定している商品について、レストランのシェフや小売店バイヤーらの反応を調査して、商品展開(ネーミング、パッケージなど)を検討し、今後のマーケティング・セールス活動に役立てるという主旨の調査です。 事前準備はかなり重要で、下記のような綿密な準備をいたしました。 – 調査主旨にあった調査手法の策定 – 調査対象の選定 – 調査項目、アンケート作成 – 調査対象へ調査協力依頼・交渉 – 現地ヒアリング調査のアポ取り – 事前に商品とアンケートを持参して説明 きっちりと事前に整えた上で、いざ、メーカーの社長様がニューヨークを訪問し、現地ヒアリング調査を実施。その際のアテンドや通訳、交渉などをいたしました。 シェフや流通業者、小売店関係者など総勢15名にヒアリング 主に現地の米国人を中心に、一流レストランのシェフ、小売店バイヤー、ディストリビューター、食品メーカー、メディア関係者ら、飲食業界の幅広いジャンルの方が好意的に協力してくれ、約3日半で15件も訪問、非常に参考になるご意見をヒアリングすることができました。 日本人の発想にはない米国人向けのレシピも開発 また、フィラデルフィアの流通会社の専任シェフが、この商品を使って、米国人好みのレシピも作ってくれました。日本人の発想には全くないアイデアのレシピだったので、感心しました。 今後、このヒアリング調査結果を元に、北米展開に向けた商品名やパッケージ、販促物の作成などを行っていく予定です。現場の意見を反映し、北米市場に向けた実践的な商品としてローカライズしていきたいと思います。 - [日本産プレミアム・クラフト・ビール、同行営業で大きな手応え](https://bioartsnyc.com/2018/04/10/premiumcraftbeer_marketing/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 日本 - [コメ&米麺メーカーへのビジネスマッチングと商談](https://bioartsnyc.com/2018/03/21/ricenoodle_businessmatching/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 日本企業の販路開拓や拡大を支援させていただくときに「同行営業」をさせていただくことがあります。 確実な販路開拓につながる同行営業 同行営業とは、文字通り弊社が企業に同行して、営業回りをすることです。 商品内容やターゲットに合わせて訪問先のレストランや小売店を選び、限られた時間で効率よく回れるように、ルートを組みます。 レストラン訪問の場合は、ランチ営業とディナー営業時間の兼ね合いで、訪問できる時間も限られるので、コツが要ります。 また、「ターゲットとなるレストランで食事する」というのも営業の一環ですので、ランチやディナーも重要な営業機会となります。やはり、シェフたちの中には「商品提案する前に、自分の店に来て料理を食べてほしい」と思う人も多いですし、わざわざ日本から企業が来てくれると、企業の意欲も伝わりますし、バイヤーからはとても喜んでいただけます。 レストランも小売店も「生産者の顔が見える企業」から買いたいという気持ちを持っているところが多いのです。 弊社が行う同行営業は、クライアントから「市中引き回しの刑」と冗談で言われるほど(苦笑)、凝縮した内容です。「確実な成果につながる」とクライアントからも好評をいただいております。 有力バイヤーとのビジネスマッチングと商談 今回、コメ&米麺メーカーに向けて、ビジネスマッチングと商談のセッティングをサポートしました。 新潟県開催の「食と技の商談会」に出展されるためにニューヨークにいらっしゃったのですが、滞在を延長して、マーケティング活動を実施されました。 米国ではカリフォルニア産コシヒカリが比較的安価で生産・流通しており、日本産コメはどうしても価格競争力で劣ってしまうので、海外展開が難しい商品です。 「値段が高くてもいいものを使いたい」「グルテンフリーの高品質の麺がほしい」という、レストラン、小売店、製麺メーカーらを有力バイヤーとマッチングして商談をしました。 新潟県主催の商談会、そして今回ご紹介・商談をしたバイヤーへ、丁寧にフォローアップしていくことで、ぜひ大きなビジネスに育てていただきたいと思います。 - [雪室熟成和牛メーカーによるフォローアップ営業を支援](https://bioartsnyc.com/2018/03/20/wagyu_followup_march18/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 日本企業の販路開拓や拡大を支援させていただくときに「同行営業」をさせていただくことがあります。 確実な販路開拓につながる同行営業 同行営業とは、文字通り弊社が企業に同行して、営業回りをすることです。 商品内容やターゲットに合わせて訪問先のレストランや小売店を選び、限られた時間で効率よく回れるように、ルートを組みます。 レストラン訪問の場合は、ランチ営業とディナー営業時間の兼ね合いで、訪問できる時間も限られるので、コツが要ります。 また、「ターゲットとなるレストランで食事する」というのも営業の一環ですので、ランチやディナーも重要な営業機会となります。やはり、シェフたちの中には「商品提案する前に、自分の店に来て料理を食べてほしい」と思う人も多いですし、わざわざ日本から企業が来てくれると、企業の意欲も伝わりますし、バイヤーからはとても喜んでいただけます。 レストランも小売店も「生産者の顔が見える企業」から買いたいという気持ちを持っているところが多いのです。 弊社が行う同行営業は、クライアントから「市中引き回しの刑」と冗談で言われるほど(苦笑)、凝縮した内容です。「確実な成果につながる」とクライアントからも好評をいただいております。 雪室熟成和牛、見込み客へのフォローアップ訪問 今回は、雪室熟成和牛メーカー様にご依頼いただきまして、2017年夏に実施した新潟県バイヤー招聘に参加したバイヤーのフォローアップをいたしました。また、新規見込み客も訪問いたしました。 新潟県開催の「食と技の商談会」に出展されるためにニューヨークにいらっしゃったのですが、滞在を延長して、マーケティング活動を実施されました。 雪室熟成和牛は、北米輸出に向けて準備を進めているところなのですが、準備段階でもこうやって企業自らニューヨークに来て、バイヤーとのご縁を大事にしてフォローアップ訪問するのは、本当にすばらしいことです。 いつか輸出が実現できたときには、きっとこの同行営業の成果が実ってくることと思います。 - [島根県、米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業、2014〜2016年度活動まとめ](https://bioartsnyc.com/2017/03/31/shimaneproject_summary/) - 弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」も、2016年度末(2017年3月31日)で一区切りつきましたので、これまでの活動をまとめてみたいと思います。 「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」とは、島根県産品の「安心・安全」という強みをいかし、米国の自然・健康食品市場にターゲットを絞り込んだ販路開拓プロジェクト。 難易度の高いプロジェクト…商品が生まれてから売り場に並ぶまで一貫してサポート 「非日系」かつ「小売店」を目指すというのは、日本企業が輸出に取り組むときに最も難易度が高いです。このプロジェクトに、弊社は、専門コンサルタントとして、商品開発、パッケージ&栄養成分表作成、展示会出展による販路拡大、同行営業、営業代行など、商品が生まれて売り場に並ぶまで一貫してサポートいたしました。 2014年度の主な活動 米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業始動。 2014年8月に島根県を訪問、この事業への参加候補となる企業訪問を実施し、7社11商品群の採用を決定、販路開拓支援を行いました。 エゴマ油、茶葉 日本のハーブティー 魚介加工品(チップス、海藻) 醤油 蕎麦 1. 講演、視察、市場調査によるエデュケーション 島根県主催『米国市場向け食品販路開拓セミナー』(2014年8月) ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸とNY市場視察(2014年9月) ジェトロ主催食品輸出セミナー「米国の日本食品市場」(2014年11月) 2.英語版商品広告資料作成支援 米国の自然食品市場のトレンドに合わせ、各商品の強みを引き出した販促物(フライヤー)を作成。 英語での商品仕様書や、アメリカの規則に従った栄養成分ラベルを作成。 3. 商流構築 日系貿易会社と商流を整備。営業活動用の商品サンプルも手配し、マーケティング&セールス活動の基盤作りを行いました。 島根県企業ご一行によるNY市場視察とマーケティング活動(2015年3月) 4. テスト・マーケティング ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸に出展し、テスト・マーケティングを実施(2015年3月) 5. 商品改良・開発 今年度はこの事業に採用されなかった企業の中で、米国への新規参入に意欲的に取り組む企業に対して、商品改良・開発を支援しました。 豆腐メーカーの北米輸出向け新商品開発支援 2015年度の主な活動 2014年度からの継続企業、新商品開発や既存商品改良をして新規に参加する企業を含め、8社13商品群が採用となりました。企業側の事情により見送りや辞退になった商品もありました。 醤油 エゴマ葉 海藻 日本のハーブティー 蕎麦 粉末ソイバター 醤油麹 甘酒 1.セールス・マーケティング活動開始のための準備 (1)英語版パッケージ作成 2014年度に作成したフライヤーを元に、小売店用の商品パッケージを作成しました。 食品のパッケージには掲載する情報にさまざまなルールがありますので、対応しました。 ー 食品表示に関する規制 ー 栄養成分表(Nutrition Facts)作成、必要に応じて検査 ー UPCコード作成 (2)商品仕様書改訂、注文票作成 (3)営業用サンプルの手配 (4)商流・流通体制の構築 日系貿易会社と共に、商品の流通・配送体制を構築。 新規で米系流通企業と取引開始。「日系貿易会社による輸入→米系流通企業による流通」という商流を構築 2.マーケティング・セールス活動 1年以上かけてようやく、10月にマーケティング・セールス活動を展開してすぐに注文を取れる体制が整いました。 地道な活動の成果が出て、実際の注文が入ってくるようになり、まだ規模は小さいですが、売上が上がるようになってきました。 (1)販売先小売店の開拓(2015年10月〜) (2)バイヤー招聘(2016年2月) (3)島根県企業が来米し、同行営業(2016年3月) (4)ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸に出展(2016年3月) 3.商品開発 粉末醤油と大豆肉の商品開発に取り組みましたが、今年度中には実現できず、2016年度へ見送りとなりました。 2016年度の主な活動 3年度目に突入。 今年度は新規参加企業の募集は行わず、過去2年に参加してきた企業の商品について、販路開拓と営業活動を継続しました。 甘露醤油、溜まり、柚子たまり 健康ハーブティー各種 抹茶 有機生そば 粉末ソイバター ベジーミート 無濾過生醤油・しょうゆ麹 生甘酒 セールス&マーケティング活動 地道なセールス活動が結実し、2015年度の4倍の売上を達成しました。 1)過年度に開拓したバイヤーのフォローアップ 2)「サマー・ファンシー・フード・ショー2016」出展企業2社を支援 3)「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2016」へ出展 新商品開発からローカライズまで大きな成果、そして今後への課題も 「非日系」「小売店」への販路開拓は、日本企業が輸出に取り組む際、もっとも難易度が高いですが、この3年の事業を通して、北米展開のための商品を開発したり、既存商品をローカライズしたりできたのは、大きな成果だったと思います。 売上も上がり順調に伸ばすことができました。また、目標としていたホールフーズ・マーケットに商品が並んだ企業もありました。 「非日系」かつ「小売店」を目指すには、流通面や営業面での大きな課題が見えてきたのも事実です。この3年の経験を活かし、引き続き島根県企業にはがんばっていただきたいと思っております。弊社にとっても密度の濃い3年間、さまざまな苦難があり、よい経験をさせていただきました。 - [島根県、米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業2016始動](https://bioartsnyc.com/2016/05/10/shimane_project2016/) - 弊社代表・太田あやが、2014年度・2015年度に引き続き「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただくことになり、今年度のプロジェクトも始動いたしました。 いよいよこの事業も3年目、仕上げの一年となります。 新規参加企業の募集は行わず、過去2年に参加してきた企業の商品について、販路開拓と営業活動を継続していくことになります。 中小企業にはよくある課題なのですが、安定供給ができないために、米国進出を断念する企業も出てきました。 今年度サポートする商品群 甘露醤油、溜まり、柚子たまり 健康ハーブティー各種 抹茶 有機生そば 粉末ソイバター ベジーミート 無濾過生醤油・しょうゆ麹 生甘酒 北米最大規模の展示会『ファンシー・フード・ショー』に出展する企業2社の支援や、9月の『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2016』への出展も予定しています。 - [島根県商品を「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2016」へ出展](https://bioartsnyc.com/2016/09/26/shimane_naturalproductsexpoeast2016/) - 弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントとし - [日本の経営者30名を対象にした健康&ウェルネス市場視察](https://bioartsnyc.com/2017/09/11/jmca_researchtour2017/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて、ニューヨーク視察を行っております。 クライアントのニーズや目的に合わせ、視察先を綿密に選定、効率よく行程を組んで、凝縮した内容を作り上げます。豊富な専門知識をベースにした最新動向解説にも定評があります。 日本全国の経営者30人を対象にした視察ツアー 今回は、日本経営合理化協会が主催する経営者30名を対象にした、全6泊8日視察ツアー。 そのうち4日間に視察がぎっしり詰め込まれていますが、弊社は「ニューヨーク最新のヘルス&ウェルネス最新事情」を担当させていただき、1日分の行程を組み、ご案内させていただきました。 参加者の目的は、新規ビジネスのヒントを発掘すること。 ニューヨークは「何かやってやろう」という人たちが集まっている街。いつも発見や刺激で満ちあふれています。 ニューヨークは新ビジネスの宝庫 今回は、30人という大人数で視察先も限られる中、以下のような内容を厳選してお連れいたしました。せっかくニューヨークまで来ていただくので、できるだけ体験型になるように心がけました。 都市型農業「アーバン・ファーミング」 ファーマーズ・マーケット 季節限定で開店する話題のレストラン 進化型ドラッグスト おしゃれフードコート&モール 瞑想センター 全米トップクラスのレストラングループのフラッグシップ店でディナー・レセプション バス移動中もずっと休むことなく、食、健康、ウェルネス関連のトレンド解説をさせていただきました。 このような視察ツアーに参加する経営者の方々はとても貪欲。熱心に解説を聞いていただき、質問もたくさんありました。 また、他業種の参加者とネットワーキングができるのもメリットですね。同じサービスや商品を見ても、業種や担当業務次第で、視点が全く異なります。それをディスカッションして、またさらにビジネスチャンスが磨かれるように思います。 - [植物性・動物性タンパク質、最新トレンド調査](https://bioartsnyc.com/2019/08/30/proteinmarketresarch/) - 弊社では、政府・自治体や企業を対象に、海外進出や海外市場開拓を目的とした市場調査や、日本国内での新商品・新サー - [ライスミルク米国販路開拓のための市場視察とフォーカス・グループ・インタビュー](https://bioartsnyc.com/2017/08/21/ricemilk_marketresearch/) - 弊社では、政府・自治体や企業を対象に、海外進出や海外市場開拓を目的とした市場調査や、日本国内での新商品・新サー - [経営者30名を対象にした健康&ウェルネス市場視察2018](https://bioartsnyc.com/2018/06/11/jmca_researchtour2018/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて、ニューヨーク視察を行っております。 クライアントのニーズや目的に合わせ、視察先を綿密に選定、効率よく行程を組んで、凝縮した内容を作り上げます。豊富な専門知識をベースにした最新動向解説にも定評があります。 昨年に引き続き…日本全国の経営者30人を対象にした視察ツアー 昨年に引き続き、日本経営合理化協会が主催する経営者30名を対象にした、全6泊8日視察ツアーのお手伝いをさせていただきました。 昨年は1日分のみ担当しましたが、前回好評を受け、今年は2日間(6月5日と8日)を担当させていただき、ニューヨーク最新のヘルス&ウェルネス最新事情をご案内させていただきました。 ニューヨークは新ビジネスの宝庫 参加者の目的は、新規ビジネスのヒントを発掘すること。 ニューヨークは「何かやってやろう」という人たちが集まっている街。いつも発見や刺激で満ちあふれています。 昨年参加者とは全く重複がなく、新たな30人の経営者が参加されました。 昨年は「もっとお連れしたいところがあるのに!」と思いましたが、今回は2日あったので、さらに充実した内容になりました。せっかくニューヨークまで来ていただくので、できるだけ体験型になるように心がけました。 6⽉5⽇(⽕) フィットネス・オンデマンド 個性的なコラボレーション・ワーキング・スペース見学、CEOのプレゼンテーション 全米で成功しているフードビジネス企業CEOによる講演と昼食 ニューヨークを代表する和食店グループが手がけるイベントスペース お昼寝サービス&ストレス解消ヨガ体験 人気レストランにて夕食 6⽉8⽇(⾦) ファーマーズ・マーケット 都市型農業 オーガニック&ローカルがコンセプトのレストランで昼食 瞑想体験 話題のフードコート バス移動の間もずっと休むことなく、食、健康、ウェルネス関連のトレンド解説をさせていただきました。 このような視察ツアーに参加する経営者の方々はとても貪欲。熱心に視察していただき、質問もたくさんありました。 また、他業種の参加者とネットワーキングができるのもメリットですね。同じサービスや商品を見ても、業種や担当業務次第で、視点が全く異なります。それをディスカッションして、またさらにビジネスチャンスが磨かれるように思います。 オプションで、ホールフーズ・マーケット視察&⾷品業界最新トレンド解説も さらに、最終日の自由行動の日の午前中に、オプションで、ホールフーズ・マーケット視察&⾷品業界最新トレンド解説をご用意いたしました。 みなさん、観光やお買い物もしたいでしょうから、午前9-11時の2時間で終わるようにコンパクトに凝縮した内容です。 食品や健康・ウェルネス関連業界の方に、ご参加いただき、充実した視察を行いました。 - [ホールフーズ・マーケット視察&食品業界最新トレンド解説〜経営者向け「健康&ウェルネス市場視察2018」](https://bioartsnyc.com/2018/06/11/jmca_researchtour2018_option/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて、ニューヨーク視察を行っております。 クライアントのニーズや目的に合わせ、視察先を綿密に選定、効率よく行程を組んで、凝縮した内容を作り上げます。豊富な専門知識をベースにした最新動向解説にも定評があります。 オプションでホールフーズ・マーケット視察&食品業界最新トレンド解説 日本経営合理化協会が主催する経営者30名を対象にした視察ツアーのお手伝いをいたしました。 2日にわたってニューヨーク最新のヘルス&ウェルネス最新事情をご案内させていただきましたが、最終日(6/9・土)の自由行動時間に「ホールフーズ・マーケット視察&食品業界最新トレンド解説」をオプションでご用意いたしました。 自然食品・健康関連分野の最新トレンドが凝縮 ホールフーズ・マーケットとは、全米で約400店舗を展開する自然・健康食品スーパーマーケット。業界最新トレンドが凝縮した場所と言っても過言ではありません。 その商品ラインナップから最新トレンドが読み取れることはもちろん、店舗のディスプレイを活用し、消費者に対して、食の安全や健康について教育啓蒙しています。 目から鱗が落ちる!?弊社の視察でも定番人気 弊社では食品関連企業が視察に見えると、ほぼ必ず、ホールフーズ・マーケットでの視察を実施しています。食品業界のトレンドを分かりやすいキーワードで紹介するだけでなく、内容も専門的で、参加企業から「目から鱗が落ちるような内容」と高い評価をいただいております。 過去には、所用時間の2時間では足りなくて、急遽予定を変更して、1日中ホールフーズ・マーケットでの解説をリクエストされた企業もいたほどです。 今回は、食品や健康・ウェルネス関連業界の方々を中心にご参加いただき、充実した視察を行いました。 このような視察ツアーに参加する経営者の方々はとても貪欲。熱心に視察していただき、質問や意見交換も飛び交い、私にとっても刺激的な日々でした。 - [NYスタイル・サンドイッチを取り入れた新規業態開発のための市場視察](https://bioartsnyc.com/2016/03/21/researchtour_nysandwich/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて、ニューヨーク視察を行っております。 クライアントのニーズや目的に合わせ、視察先を綿密に選定、効率よく行程を組んで、凝縮した内容を作り上げます。豊富な専門知識をベースにした最新動向解説にも定評があります。 今回は、日本のレストラン経営者が、ニューヨーク・スタイルのサンドイッチをメニューの中心に据えた新業態での店舗を開店する計画があるとのことで、視察を企画、同行させていただきました。 “サンドイッチ”と一口に言っても… “サンドイッチ”と聞くと、ついコンビニに並ぶ数百円の商品を思い浮かべてしまいますが…サンドイッチは、米国人にとってはそれひとつで一回分の食事になるもので、パンや具材の種類、味付けなど、実にたくさんの種類があります。 ニューヨークでは、肉や野菜など具材がぎっしり挟まったボリューム感あるものが主流で、お値段も10ドル前後と決して安いものではありません。 一日に20店舗をハシゴ 今回は、ニューヨークで定番のサンドイッチ店をはじめ、ニューヨークらしく多国籍の特徴を活かしたサンドイッチ店を、一日で合計20店舗も回り、それぞれの店で代表的なサンドイッチを試食しました。 ざっと書きだしてみましたが…さすがニューヨーク。そのバリエーションの豊富さには驚かされます。 ー インド風スパイスを取り入れたスタイル ー ベトナム&カンボジア・スタイル ー ベルギー発祥の店 ー 有名シェフがプロデュース ー メキシカン・スタイル ー 中東スタイルのベジタリアン ー ロブスター・ロール ー イタリアのストリートフード風 ー ベネズエラ風 ー アメリカ南部風 ー NYデリ・スタイル ー パストラミやルーベンサンドなど、肉ぎっしり&こってり系 ー ジューイッシュの伝統的スタイル ー オーガニック&ヘルシー系 ー キューバ・スタイル もちろん各店舗では、店の構造やインテリア、調理オペレーションなども視察しました。 また店舗視察をしながら、ニューヨークの飲食業界のトレンドについても解説させていただきました。 意欲的で行動力あるクライアントとは言え、丸一日めいっぱい引きずり回してしまいましたが、充実した内容にご満足いただけたようでした。 クライアントにとって、ニューヨーク滞在たった2日という弾丸ツアーで、その内1日を弊社でご案内させていただきました。もう1日はクライアントが自主行動されたのですが、後日「弊社のアシストなしでは、あれだけ密度の高い視察はできなかったと痛感しました」という内容のEメールをいただきました。 2016年秋をめざして開店されるとのこと。今回のこの精力的な視察で、どのような新規飲食店が生まれるのか、今から楽しみにしています。新店舗が開店したときには、ぜひ足を運んでみたいと思っています - [食品専門総合研究所によるNYコラーゲン市場視察](https://bioartsnyc.com/2017/09/05/researchtour_collagen/) - 弊社では、「海外進出を検討されている企業」や「ニューヨーク事例を日本でのビジネスに活かしたい企業」などに向けて - [「ふくしまの酒アンテナショップ」、期間限定オープン!](https://bioartsnyc.com/2018/12/02/fukushima_antennashop/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 この度、マンハッタン内の商業施設に「ふくしまの酒アンテナショップ」を期間限定で開店いたしました。日本酒に特化した海外アンテナショップとしては、福島県にとって初の試みとなります。 「福島の今」を発信する拠点に このアンテナショップは、福島県産酒の知名度向上、販路の拡大・開拓はもちろんですが、「福島の今」を伝えることを目的に、期間限定で設置されたものです。 開設期間:2018年12月1日(土)〜2019年3月まで 場所:商業施設「Canal Street Market」 福島県産酒常設コーナーを設置しているパートナーのワインショップと連携して販売促進を図るほか、酒器など伝統工芸品展示も展示します。SNSによる情報発信も開始、情報発信拠点となります。 オープニング・セレモニーも開催 開店当日午後2時〜、オープニング・セレモニーを開催しました。 福島県観光局長による挨拶後、乾杯し、祝い酒を振る舞いました。関係者やメディアが集まり、アンテナショップの開設をお祝いしました。 ニューヨークで展開しているプロジェクトとの相乗効果 福島県は、現在ニューヨークで、以下の2つのプロジェクトが同時進行しています。 2軒のワインショップと提携して福島県産酒常設コーナーを設置、無料試飲会を毎月開催 『新橋レストラン』にて、月替わりの「福島の酒飲み比べセット」を提供 「福島の酒が飲める・買える」という動線をしっかり用意していますので、これらを積極的に案内することで、認知向上や売上増加につなげていきたいと考えています。 開設まで全面支援、そして3月までの運営 福島県からアンテナショップの案をいただいてから、弊社では、ニューヨーク側でのありとあらゆる業務をすべてサポートし、何とか開店までこぎ着けました。 物件探し 商業施設との契約や調整 リカーライセンス規制の調査、弁護士との折衝 設営やディスプレイの準備 スタッフの採用・トレーニング …などなど ニューヨークではアルコールに関する法律規制が厳しく、必ずしも、福島県が考えていたプランが全て実現できた訳ではありませんでした。しかし、法律や予算などの制約がある中で、ベストを尽くし、現実的な形に落とし込むことができました。 しかし単発のイベントとは違い、これから毎日休みなく約4カ月間、スタッフと共に運営していかなくてはいけません。これからがいよいよ本番ですので、気を引き締めて、引き続きがんばっていきたいと思います。 - [石川県産日本酒の無料試飲会を開催ー5蔵から15銘柄提供し大盛況](https://bioartsnyc.com/2019/11/11/ishikawa_sake_tasting/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 石川県産酒無料試飲会を開催 石川県庁からのご依頼で『海外いしかわサポーターズショップ事業』の一環として、石川県産日本酒無料試飲会を開催いたしました。 日時: 2019年11月8日(金)午後6時〜9時 会場: Landmark Wines and Sprits 参加蔵元&銘柄: 5蔵から15銘柄 手取川 山廃仕込 純米酒 (吉田酒造店) 手取川 山廃仕込 大吟醸(吉田酒造店) 手取川 金華 (吉田酒造店) 加賀鶴 (やちや酒造) 加賀鶴 (やちや酒造) TENGUMAI BLACK (車多酒造) TENGUMAI RED (車多酒造) 天狗舞 純米大吟醸 50 (車多酒造) 天狗舞 旨醇(車多酒造) 天狗舞 山廃仕込純米酒 (車多酒造) 遊穂 純米(御祖酒造) 遊穂 生酛純米 (御祖酒造) 加賀鳶 純米大吟醸 千日囲い 錦絵ラベル(福光屋) 加賀鳶 純米大吟醸 藍 (福光屋) 加賀鳶 山廃純米 超辛口 (福光屋) 開催1カ月前に、店舗が驚くほどの事前集客数で、慌てて登録停止したほどの人気でした。当日は、気温が氷点下になるほどの極寒でしたが、数多くのお客様が来場し、大きな売上を上げることができました。 「いしかわサポーターズショップ」として展開 この事業は、石川県庁が、石川県産品を常時取り扱う海外の小売店を「いしかわサポーターズショップ」として認定し、現地一般消費者向けの情報発信を行うものです。 今回、同認定をされた『Landmark Wine & Spirits』は、“ショップ・イン・ショップ”というコンセプトで、ワインショップ内に、『Minoru’s Sake Shop』という日本酒小売店を設けています。2018年夏頃より弊社と戦略パートナーとして提携し、今では、ニューヨークNo.1の日本酒品揃えを誇る店に成長しました。 この『Minoru’s Sake Shop』に、ニューヨークに進出している石川県の酒蔵10社から約50銘柄をとりまとめた石川県産酒コーナーを、2019年7月頃から設置し、常時販売していただいております。 石川県産酒コーナーを設置したことにより、新規に取扱開始となった酒蔵や銘柄も多数あり、石川県産品の販路拡大に貢献できています。 株式会社車多酒造 中村酒造株式会社 金沢大地/中村酒造株式会社 株式会社 福光屋 株式会社吉田酒造店 御祖酒造株式会社 菊姫合資会社 株式会社小堀酒造店 やちや酒造 合同会社西出酒造 伝統工芸品の展示も また、全11社から取り寄せた17点の伝統工芸品の展示も行っております。 Voronoi Kenzan of Copper (株式会社金森合金) アルミ製冷製プレート (株式会社金森合金) 手描き絵和ろうそく(株式会社高澤商店) 和ろうそくたて(シシクアドクライス株式会社) 我谷盆 (堀川材木店) ぽっちゃりぐい呑み(籐八屋) アッテ・シュシュ(株式会社アシストエリア) KENBI(帯留め・飾りゴム) (桂記章株式会社) 輪島塗フリーカップ(漆の郷交流館) 輪島塗ぐい飲み乾漆蟹(漆の郷交流館) おぼろ月ボウル(漆)10寸 (株式会社箔一) 貫入酒器セット(株式会社箔一) 貫入タンブラー2P(株式会社箔一) しらさぎ椀M sibo(白鷺木工) お弁当箱 (白鷺木工) ポチ袋 (平岡結納舗) ご縁ぴつ(平岡結納舗) ぜひ一度足をお運びください。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine & Spirits 167 West 23rd Street New York, NY 10011 - [マンハッタンのワインショップに石川県産酒常設コーナーを開設、11月には無料試飲会を開催](https://bioartsnyc.com/2019/07/02/ishikawa_supportersshop/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。石川県との - [『The Joy of Sake New York 2019』へ福島県産酒を出展、大盛況](https://bioartsnyc.com/2019/06/24/fukushima_joyofsake2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2020年度)](https://bioartsnyc.com/2020/04/01/fukuoka_adviser2020/) - 2016年度、2017年度、2018年度、2019年度に引き続き、弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことになりました。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 これまでにも福岡県で米国進出・販路拡大についての講演や(2017年3月/2016年2月)、福岡県企業のビジネスマッチング支援などを行ってきました。 今後も、現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 - [信金中央金庫主催セミナーにて講演「米国における日本食市場の最新動向と米国進出成功のためのヒント」](https://bioartsnyc.com/2018/03/16/shinkinseminar2018/) - 弊社代表・太田あやは、政府系機関・自治体や企業などプロフェッショナル向けのセミナーやイベント等へ講師として出張しております。 この度、信金中央金庫ニューヨーク事務所様からのご依頼で、北海道の水産関係企業らの視察団向けに「米国における日本食市場の最新動向と米国進出成功のためのヒント」と題して、講演させていただきました。 海外進出や輸出を狙う北海道企業による視察プログラムの一貫として開催 参加者は将来ニューヨークへ進出を考えている寿司店や、魚介加工品を生産する企業など。地元の信用金庫がとりまとめて総勢12名でいらっしゃいました。 視察団は、ボストンで開催されるシーフード・エキスポを視察後、ニューヨークでは魚市場やスーパーマーケット、魚介を強みにしたレストランなどを視察。ジェトロや物流会社、日系食品商社なども訪問し、現地の専門家から様々な視点でヒアリングする…という盛りだくさんなプログラム。 弊社担当のセミナーは、そのプログラムの一貫として開催されました。 水産周辺の最新事情や成功事例をふんだんに盛り込んだ内容に 開催日時 2018年3月15日 午前9時〜11時半 テーマ&内容 「米国における日本食市場の最新動向と米国進出成功のためのヒント 」 米国食品市場の最新トレンド 輸出・海外進出における 成功のポイント 現地商習慣、食品安全強化法など 米国市場における 留意点 等 今回の視察団は寿司店や魚介加工品企業の方々なので、魚介周辺の動向をふんだんに盛り込んだ内容にさせていただきました。 近年、アメリカ国内でも海藻や魚介を使ったスナックも続々登場しています。そのような最新事例や、日本からの進出成功事例をご紹介させていただきました。 輸出候補商品へのアドバイスも またセミナー終了後は、参加企業が輸出を検討している商品についてディスカッションをし、アドバイスさせていただく時間も設けました。 北海道では水産加工業に依存する町が多いなか、需要者と漁獲量がともに減少するなど厳しい環境にあるようで、米国進出や輸出による販路開拓・拡大も真剣に取り組みたいと考えているそうです。 弊社のセミナーを含め、今回のプログラムが将来の海外展開に向けて、よい検討材料になれば幸いです。 - [自治体国際化協会NYセミナーにて講演〜「地方食文化の米国食品市場における可能性」](https://bioartsnyc.com/2017/11/02/clairseminar2017/) - 弊社代表・太田あやは、政府系機関・自治体や企業などプロフェッショナル向けのセミナーやイベント等へ講師として出張 - [NYのベーカリーシェフとの日本産米粉レシピ開発プロジェクト](https://bioartsnyc.com/2018/11/16/riceflourrecipe_nybakery2018/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 前回 - [日本産米粉を使ったレシピ検証・開発プロジェクト](https://bioartsnyc.com/2018/01/25/riceflourrecipe2018/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回は「JFOODO」が主導する、日本産米粉を使ったレシピ開発のプロジェクトを支援させていただきました。 (※「JFOODO」とは、2017 年にジェトロに設置された日本産の農林水産物・食品のブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う新たな組織です) 日本産米粉の輸出促進が目的 このプロジェクトは、日本産米粉の輸出促進を図るべく、欧米の消費者が「今食べている小麦製のパンや菓子と置き換えてもよい」と感じるような米粉レシピを開発するのが目的です。 今回は、日本の料理研究家が開発したレシピを、ニューヨークのベーカリー&ペイストリーシェフに試作してもらい、検証・調整する…という方法で行われました。 日本から上がってきたレシピ ピザ、ベーグル、ブリオッシュ、テュイル、シュークリーム、ブラウニー。 試作・フィードバックをしていただいたシェフ 『Tao Group』と『Zuma』のベーカリー&ペイストリーシェフを選定しました。 いずれも、世界的な規模で展開しているグループで、非日本人経営の日本食やアジアン・フュージョンを提供する店です。 二人とも米国人で、かつ日本食材全般に詳しいため、今回のプロジェクトには最適なシェフたちでした。 多くの課題が見えたプロジェクト 両店舗のキッチンでシェフと共に試作をして、さまざまなディスカッションを重ねました。 最終的にはどうにかレシピブックとしてまとまったものの、うまくいったレシピ・いかなかったレシピを研究する中で、今後に向けてたくさんの課題が見えてきたプロジェクトでした。 一番実感したのは(当初から感じていたものの)、やはり現地のシェフにイチからレシピを開発してもらった方がよいということでした。 欧米人の食事スタイルや味覚は、日本人のそれとは大きく異なります。欧米から日本に入った食文化は、日本で日本の実情に合わせて、また、日本人の好みに合うように独自発展を遂げています。 また、米粉自体はありふれた食材で、米国産やタイ産の米粉もあふれる中、日本産米粉の強みを活かしたレシピを開発していかなくてはならないと実感しています。また、米粉輸出促進なので、もっと粉の量をたくさん使うレシピ開発が重要だと思いました。 何度も米粉レシピの夢を見てしまうほど(苦笑)、かなり試行錯誤したプロジェクトでしたが、今後に活かせる課題が多く見えてきました。 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2018』視察](https://bioartsnyc.com/2018/09/14/naturalproductsexpoeast2018/) - 弊社では、クライアントに対して常に業界最新動向をご提供できるように、展示会を視察したり、カンファレンスに参加するなど、積極的に情報収集も行っています。 中でも『Natural Products Expo(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ)』は、弊社の業務やミッションの主軸となってきた展示会です。 『Natural Products Expo(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ)』とは、全米最大規模のナチュラル、オーガニック、健康、エコ関連商品の展示会。1981年から実施されている歴史と実績のある展示会で、業界内では最も影響力があります。業界トレンドの縮図と言っても過言ではありません。 弊社では同展示会には2010年頃から毎年関わっており、クライアントの商品を出展したり、企業向けの研修や視察を実施したり、業界動向レポートを発行したり、日米の媒体に記事を書いたりなどしています。 正直、米国の自然食品関連業界には最も精通しているという自負があります。 今年もボルチモアで開催されている「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2018」を視察してきました。 (写真はカンファレンス“The state of natural & organic”の様子) さまざまな展示会に関わっていますが、この展示会は特によいエネルギーに満ちあふれている気がします。 ナチュラル、オーガニック、健康、エコといった分野で世の中に貢献するべく生み出された商品を見て、それらを作った人たちと話をして、大いにインスピレーションを得てきました。 今後、弊社のコンサルティングや市場調査、講演や執筆などの事業に活かしていきたいと思います。 - [「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2019」視察](https://bioartsnyc.com/2019/09/13/naturalproductsexpoeast2019/) - 弊社では、クライアントに対して常に業界最新動向をご提供できるように、展示会を視察したり、カンファレンスに参加す - [NY総領事館主催『天皇誕生日レセプション』にて、福島県産日本酒を紹介](https://bioartsnyc.com/2016/12/07/fukushima_emperorsbirthdayreception2016/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この度、ニューヨーク総領事館主催の『天皇誕生日レセプション』にて、福島県産日本酒を紹介する機会にて、弊社でサポートさせていただきました。 10月に開催した福島県知事主催「ふくしま感謝の夕べレセプション」「日本一のふくしまの酒商談会」に続いてのことです。 概要 12月6日(火)ニューヨーク総領事・大使公邸にて 第1部 17時~ 来場者約150名…政治関係、財界関係者が中心(キッシンジャー元国務長官やディンキンス元ニューヨーク市長等のVIPらも来場。 > 第2部 19時~ 来場者約200名…文化関係者や日系人中心。福島レセプションで挨拶をしてくださった911トリビュートセンター館長も来場。 福島復興の歩み、そして4年連続金賞受賞についても広くアピール 「大吟醸」「純米」「純米吟醸」という具合に、違う種類や異なる蔵の酒を同時に3種類紹介し、それぞれの違いや特徴を説明しました。 全ての種類を試される方、気に入った酒を何度も飲まれる方などもいて、大好評でした。 中には、原発事故の影響を気にされる方もいましたが、「福島県の酒蔵が真摯に原料作り・改善に取り組んできた経緯、その結果、金賞受賞数が4年連続一位になった」といった内容を丁寧に説明し、安心して飲んでいただくことができました。資料やパネルなども用意して、配布 ・展示しました。 高橋大使も福島の状況についてスピーチ 高橋大使のご挨拶の中では、東日本大震災の復興状況や福島県知事が10月にニューヨークに見えてレセプションを開催したこと、福島県から日本酒を提供されたことなどに触れていただきました。 この機会を通して、福島県からの感謝の気持ちや復興状況を存分に伝えることができ、不評払拭にも大いに貢献できたのではないかと思います。 - [「SAKE×フレンチいかが?」〜新潟酒セミナーについて『日本経済新聞(夕刊)』に掲載](https://bioartsnyc.com/2020/03/19/press_nikkei031820/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2月10日(月)に開催した「新潟酒セミナー&フードペアリングレセプション」について、3月18日『日本経済新聞』夕刊にて掲載していただきました。 オンライン版記事はこちらからご覧いただけます。 今回のビジネス・プロフェッショナル向けのイベントを通して、いくつかの酒蔵の商品の採用が決まってきており、確実な成果を実感しています。 - [「新潟酒セミナー&フード・ペアリング・レセプション」開催、大きな成果を実感](https://bioartsnyc.com/2020/02/11/niigatasakeseminar2020/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 新潟県酒セミナー&フード・ペアリング・レセプションを開催 新潟清酒の販路開拓・拡大を目的として、ビジネス向けイベントの企画・運営を行いました。 日時 2020年2月10日(月)10時~14時半 (イベント自体は11時~14時) 会場 ニューヨークを代表するフレンチ巨匠が経営する有名店「Bouley Test Kitchen」 招待対象者 ニューヨークのレストランやバーのバイヤー、日米メディア・インフルエンサー、新潟県関係者を合わせて80名。 イベント概要 第一部:新潟清酒セミナー(着席) 第二部:新潟清酒と西洋料理のペアリング・レセプション(着席) 全体のコンセプトは「新潟酒蔵バーチャルツアー」。第一部のセミナーで、北から順に、地域性や観光情報、酒蔵を組み合わせて紹介したほか、第二部のレセプションでも、地図と連動するように酒蔵ブースを配置。レセプション中は観光動画を流し、新潟の地域性や酒蔵、酒の特徴を深く理解してもらうように務めました。 非日系市場の開拓を目的に、業界プロ向けの企画立案 今回のイベントは「非日系市場への販路拡大」が目的で、業界プロフェッショナル向けの内容でした。 第一部のセミナーでは、酒サムライのティモシー・サリバン氏に講師をお願いしました。 単純に日本酒を教育啓蒙するだけでなく、「新潟清酒と地域特性のつながり〜日本酒のナパバレーと呼ばれる新潟清酒をどのようにレストランメニューに組み込むか」というテーマを設定しました。 第二部のレセプションでは、「和食だけではなくて、フランス料理やイタリア料理など西洋料理にも日本酒が合う」「現在レストランやバーで提供している食事メニューを変更することなく、日本酒を導入できる」という可能性を紹介するために、あえて日本酒に合わせた料理を作ることはせず、日本酒を料理に合わせていくことにしました。 集客力が成功の鍵 イベントはいつもそうですが、集客は本当に大変でした。日本人を集めるのは簡単ですが、非日系のバイヤーとなるとそう簡単ではありません。 途中、「米国人にはこんなに日本酒に関心がないのだろうか?」と落ち込むこともありましたが、最終的には、目標人数を大きく上回る参加者が集まりました。日本酒に関心の高い業界プロフェッショナルが熱心に参加し、セミナーでは用意した椅子が足りなくなり焦るほどの盛況ぶりでした。 企画からフォローアップまで、知識や経験をフル活用 企画立案からイベント実施まで実に4カ月にもわたるプロジェクトでした。これまで培った知識や経験をフル活用し、成功に導きました。 準備段階 日程・会場決定、会場との折衝 損害保険の加入手続 イベント内容の決定(構成うあセミナー内容など) 出展酒蔵、銘柄の決定 出展酒の調達 新潟清酒と料理のペアリングを検討 会場レイアイト決定、備品調達 ディスプレイ作成 余興、動画、BGMなどの準備 集客、来場者管理 配布物の作成、手配(セミナー資料、お土産バッグ) イベント当日の運営 出展企業、バイヤーへのフォローアップ 報告書作成 早くも成果を実感 来場したバイヤーからは数々の好意的な反応がありました。 「とてもいいイベントで、満足した」 「お酒のことよく知らなかったけど、今回来てとても勉強になった」 「セミナーがとても分かりやすくて情報満載だった」 「セミナーから頭で学んだ後に、実際にペアリングを体験して、よい学びの機会となった」 具体的に「新潟酒の採用に向けて動いている」といった声も複数あり、早くも成果を実感しています。 - [【中止】3月20日(金)福島県酒無料試飲会](https://bioartsnyc.com/2020/03/12/fukushimasaketasting_cancel_mar2020/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 3月20日(金)に予定していた福島県酒無料試飲会を中止させていただくことにいたしました。 日時: 3月20日(金)5-8時 場所: Union Square Wine & Spirits(140 4th Avenue/New York, NY 10003) 新型コロナウィルスの感染拡大を受け、日米のニュースや、政府・ニューヨーク州・ニューヨーク市の発表、他都市自治体の発表、コミュニティの心理や反応など、さまざまな情報や状況を注意深く見て、福島県庁と協議・熟考した結果、参加してくださる方とその家族やコミュニティの安全と健康を考えて、中止を決定いたしました。 昨日3月11日で東日本大震災から丸9年となりました。 今も福島県の住民を中心に4万8000人近くが避難生活を余儀なくされているとのこと。 福島県産酒関連のプロジェクトは、復興支援や風評被害対策の一環で実施しておりますので、このタイミングで中止の発表をしなくてはならないことに悲しい気持ちですが… また状況を注意深く見つつ、再開できるときに向けて、準備を進めていきたいと思います。 - [福島県知事による県産酒トップセールスを展開](https://bioartsnyc.com/2018/06/01/fukushimagovernor_topsales/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島 - [復興の象徴、ワンワールド・トレードセンター展望台にて、プレスカンファレンスとレセプション「福島の酒と郷土料理の夕べ」を開催](https://bioartsnyc.com/2018/06/01/fukushimanight2018/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県とは、2016年からさまざまな事業の支援をさせていただいております。 2018年5月30日(水)に福島県知事がニューヨークを訪問し、プレス・カンファレンスと交流レセプションを開催しました。そして、弊社がニューヨーク側でのコーディネートや集客などをお手伝いいたしました。 会場は、9.11同時多発テロからの復興の象徴である「ワンワールド・トレード・センター」102階の展望台。東日本大震災の被害者と同時多発テロの被害者は交流もあることから、「福島県がニューヨークからメッセージを発信する場所はここ以外にない」と思い、会場に選びました。 2011年3月11日の東日本大震災及び原子力災害から丸7年。 福島の復興状況について発信する、とてもよい機会になりました。 「FUKUSHIMA Night in New York」 日程:2018 年 5 月 30 日(水) 場所:ASPIRE at ONE WORLD OBSERVATORY (ワン・ワールド天文台 102 階) 【第1部】知事による情報発信セミナー「JAPAN FUKUSHIMA Prefecture’s Revitalization and Future Press Conference in New York」 対象者:米国のメディア、インフルエンサー、日本酒等の流通関係者約50~80名 プレゼンテーション:福島県知事 内堀雅雄 【第2部】交流レセプション「FUKUSHIMA NIGHT in New York」 対象者:NY 政府関係者、著名人、米国のメディア、インフルエンサー、日本酒等の流通関係者 約 150名 挨拶&スピーチ:福島県知事 内堀雅雄 乾杯:在ニューヨーク日本国総領事館 阿部康次主席領事 福島から5つの酒蔵が来て、日本で最も権威のある全国新酒鑑評会において5年連続日本一に輝いた「ふくしまの酒」を振る舞ったほか、福島牛や手打ち蕎麦など福島県の郷土料理を用意いたしました。 会場決定からわずか1カ月での開催だったので、かなり大変でしたが、福島県庁やプロモーション会社はじめ関係者みなさまとのチームワークで準備を進めた結果、大成功でした。 福島県庁担当者からは「これまで福島県が海外で実施した事業の中で、最高の出来だった」とお褒めの言葉をいただき、感激しております。 - [「新潟 食と技の商談会 in ニューヨーク」を企画・実施](https://bioartsnyc.com/2018/03/19/niigatafoodculinaryshow2018/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2018年3月17日(土) 10〜16時、レストラン『新橋』にて、ビジネス向け商談会「新潟 食と技の商談会 in ニューヨーク(Niigata Food & Culinary Show in NYC 2018)」を企画・運営させていただきました。 『新橋』には新潟県産品のアンテナショップが設置されており、「商談会出展をきっかけに、新潟県PRコーナーへの商品設置を増やす」という相乗効果も考えて会場を決めました。 食品、酒、キッチンウェアなど14社からバラエティ豊かな商品を紹介 雪室熟成和牛(株式会社ウオショク) 米粉麺・カレー・うどん・茶(株式会社中島屋商店) 醤油・味噌(越後雪室屋 – ホクショク/たちばな) 和菓子(宮野食品工業所) かんずり唐辛子の発酵調味料(かんずり) 魚沼産コシヒカリ特別栽培米・雪椿(越後雪椿産業) 白米・玄米・玄米パスタ・ぬか粉(ジョイントファーム源泉米) プレミアム日本酒(菊水酒造株式会社) プレミアム日本酒(大洋盛) キッチンチール UCHICOOK(オークス株式会社) メタル丼、ぐる麺はし(アステージ株式会社) 桐のまな板(株式会社亞瑠) 食器(丸三安田瓦) 新潟食材を使ったおもてなし料理も提供 食品・酒企業のプレゼンテーションの一環、また、集客力を高めることを目的にし、出展企業の食材を使って郷土料理を提供いたしました。 タレカツ(新潟名物) 焼き鳥 チキン照り焼き ミックスグリーンサラダ 寿司(白米) 寿司(玄米) のっぺ(新潟名物) 意欲あるバイヤーらが集い大盛況 来場者は約70人。 購入権限のあるバイヤー(インポーター、ディストリビューター、レストラン・リカーショップ、雑貨店など)やメディア関係者をご招待いたしました。 今や、米国内で生産されている日本食材は、流通量全体の約7割とも言われ(貿易会社からの聞き取り)、日本産商品を一切使わずに日本食を作れる状況です。 「高価でもあえて日本産商品を使うことで、他店との差別化になる」と考えるバイヤーたちを集客するのは、簡単なことではありませんが、コツコツと粘り強く集客した結果、意欲的なバイヤーが来場してくれました。 出展企業は、今回のネットワークをフル活用して、フォローアップを進めていただきたいです。 商談をより確実にする綿密な企画、準備、運営 弊社では、以下のような業務を遂行いたしました。 会場選定 会場レイアイト、ディスプレイの企画 おもてなし料理のプロデュース 現地バイヤー等の選定、集客 広報、メディア対応 会場及び国内業務委託先との連絡調整 出展各社のプレゼンテーション内容のアドバイス 配布資料のアドバイス、作成 商談会当日の運営支援 当日夜も、営業を兼ねて、有力バイヤーのレストランで出展企業同士の懇親会を開催しました。やはり、食品・酒・キッチンウェア企業にとっては、直接レストランに訪問して食 - [福島県産酒無料試飲会、2019年度の年間スケジュール決定!](https://bioartsnyc.com/2019/04/20/fukushimasake_tasting2019/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2017年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 2019年度の無料試飲会スケジュールを以下のように決定いたしました。 福島県から約15の酒蔵がニューヨークに進出しており、約50銘柄が入手可能です。毎月試飲会のテーマを変えて、毎回違う日本酒を楽しんでいただけるように工夫しております。 毎回、8〜10銘柄を試飲していただけます。 Union Square Wine & Spirits(毎月開催) 4月 テーマ: Fukushima’s Sake Debut to New York! 日時: Sat, April 27, 2019 2:00 PM – 5:00 PM EDT 5月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake, GoldーAward-Winners 日時: Fri, May 17, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 6月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Summer Sake 日時: Sat, June 22, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 7月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for BBQ 日時: Sat, July 13, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 8月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima – Cocktail Style Sake 日時: Thu, August 15, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 9月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sakeー Meet the Brewers 日時: Fri, September 20, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 10月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Food 日時: Sat, October 12, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 11月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Feast 日時: Sat, November 16, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年1月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Specialty Sake 日時: Fri, January 10, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 2020年3月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits(年度中、8回) 5月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake, Spring 2019 Award-Winners 日時: Thu, May 9, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 6月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Summer Sake 日時: Thu, June 20, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 7月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for BBQ 日時: Fri, July 12, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 9月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sakeー Meet the Brewers 日時: Thu, September 19, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 10月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Fall Sake 日時: Fri, October 11, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 11月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, November 15, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Celebration 日時: Fri, December 6, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM (※テーマや日時は変更になることもあります) 2018年8月より毎月開催しており、すっかり人気が定着しております。ぜひお越しください - [福島県産酒常設コーナーを、マンハッタン内ワインショップ2店舗に開設](https://bioartsnyc.com/2018/08/25/fukushimasakepopup_open/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨー - [平成最後の「天皇誕生日祝賀レセプション」にて福島県産酒を提供](https://bioartsnyc.com/2018/12/07/heisei_emperorsbitrhdayreception2018/) - 平成最後の「天皇誕生日祝賀レセプション」が、2018年12月6日(木)、ニューヨーク総領事館大使公邸にて開催され、大変光栄なことに、弊社代表・太田あやがご招待いただきました。 加えて、急遽、弊社が支援している福島県産酒を来場者に対して振る舞うという大変貴重な機会をいただくことになり、もろもろ手配させていただきました。 福島から自慢の銘柄を選定 以下の5銘柄を提供いたしました。 奥の松吟醸 720ml(奥の松酒造株式会社) 会津中将 純米酒 720ml (鶴乃江酒造) 自然郷 特別純米 500ml (大木代吉本店) 善き哉 720ml(名倉山酒造株式会社) 造り酒屋のゆず酒 アラジンボトル(ほまれ酒造株式会社) 当日は、第一部・第二部共に大盛況で、約400人の招待客で賑わいました。来場者層は、招待客は、各国大使、政治家、駐在企業のエグゼクティブ、ニューヨークの各業界で活躍する日本人などでした。 山野内大使から福島へ向けたメッセージ 今年10月にニューヨーク総領事・大使として着任された山野内大使ですが、福島とはご縁の深い方で、内閣総理大臣秘書官として何度も福島を訪れたそうです。 ご挨拶の中では、私の名前も出していただき、福島のことや酒について触れてくださいました。 確実な販売拡大につながる動線 福島県産酒を振る舞うと共に、「12月1日に開店した福島アンテナショップ」、「マンハッタン内2店舗のワイン・ショップで展開している福島県産酒コーナーと、毎月開催している無料試飲会」、「新橋レストランで提供している飲み比べセット」についてご案内させていただきました。 提携しているワインショップで10%割引クーポンを発行してもらうなどして、レセプションの来場者に、福島県産酒コーナーへ足を運んでもらうような工夫をしました。 福島の場合は、「いつも必ず福島県産酒を買える店」「いつも必ず福島県産酒を飲めるレストラン」を設置しているので、このようなレセプションで試飲してもらうことで、確実な販売拡大につながる動線があります。 - [「新潟の酒をNY飲食業界にアピール」〜『企業概況ニュース』2020年3月号に掲載](https://bioartsnyc.com/2020/03/02/press_kigyogaikyo/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2月10日(月)に開催した「新潟酒セミナー&フードペアリングレセプション」について、『企業概況ニュース』2020年3月号にて掲載していただきました。 今回のイベントでは、日本酒の販路拡大を目的に、日本酒が西洋料理にも合うことを紹介することに努めましたが、そのことについて、とても分かりやすく詳しく書いていただいております。 - [令和天皇誕生日祝賀レセプションでの福島県産酒提供](https://bioartsnyc.com/2020/02/28/reiwaemperorsbirthdayreception2020/) - 「令和天皇誕生日祝賀レセプション」が2020年2月27日(火)、ニューヨーク総領事館大使公邸にて開催されまして、大変光栄なことに今年もお招きいただきました。 当日は、第一部・第二部共に大盛況で、合計350人以上の招待客で賑わいました。来場者層は、招待客は、各国大使、政治家、駐在企業のエグゼクティブ、ニューヨークの各業界で活躍する日本人などでした。 そして、弊社が支援している福島県産酒を来場者に対して振る舞うという、大変貴重な機会をいただきました。 ◎提供銘柄 以下の4つの銘柄を提供いたしました。曙酒造は1年少し前、他3社は昨年輸出を開始したばかりの蔵です。 曙酒造 「天明槽しぼり純米火入オレンジの天明」 国権酒造「大吟醸國権」 榮川酒造「榮川純米大吟醸 」 有賀酒造「生粋左馬 純米吟醸 」 ◎山野内大使からの力強いメッセージ 山野内大使は「令和初の天皇誕生日祝賀レセプションであること」「2020年は、日米の外交関係開始160周年や、東京五輪開催の年で、重要な年であること」「5月には、それらにちなんでニューヨークでジャパン・パレードなど関連行事を実施すること」などについてお話されました。コロナウィルスについては「日本は今苦境に立たされているが、必ず乗り越える」という前向きな発言がありました。 ◎こういう時こそ、輸出による収入が企業の下支えに 福島県産酒を振る舞うと共に、マンハッタン内2店舗のワイン・ショップで展開している福島県産酒コーナーと、毎月開催している無料試飲会についてご案内もさせていただきました。 福島県の場合は、福島県産酒を購入できる常設コーナーを持っているので、こういったレセプションで試飲していただくことで、販売促進につながる確実な動線があります。そうでないと試飲だけで「美味しかったね」で終わってしまいます。 日本は今、コロナウィルスの影響で難しい時期にありますが、こういう時こそ、輸出による収入が少しでもあることで、企業の下支えになると実感しています。冷静に粛々と、米国での販路拡大・販売促進活動を実施したいと思います。 - [【延期】3月10日、新潟県主催「米国食品販路開拓セミナー」にて講演、個別相談会も開催](https://bioartsnyc.com/2020/02/18/niigataaseminar_announcement/) - 弊社代表・太田あやが、新潟県主催のセミナー「米国食品販路開拓セミナー」にて講演させていただくことになりました。同時に個別企業相談会も開催されます。 海外販路開拓に意欲をお持ちの食品関連企業・生産者・事業者を対象に、米国における食品市場の最新トレンド、そして輸出成功のポイント、現地商習慣について、お話いたします。 現地専門家ならではの視点から、日本国内では意外と知られていない最新情報を入手する絶好の機会。米国食品市場にご関心のある方はもちろん、輸出取引にご関心のある方はぜひご参加ください。 米国食品販路開拓セミナー 日時:令和2年3月10日火曜日 9時30分~15時30分 (受付9時00分~) 会場:新潟ユニゾンプラザ 5階 特別会議室 (新潟市中央区上所2丁目2番2号) プログラム (1)米国食品販路開拓セミナー (9時30分~11時30分) 「米国ニューヨーク食品市場最新事情と輸出成功のポイント」 講師:BIO ARTS NYC, INC. 代表 太田 あや 氏 (2)個別相談会 ※事前申込制 (13時00分~15時30分) 主催:新潟県 参加費:無料 定員:40名 →詳細・お申し込みは新潟県庁のウェブサイトをご覧ください。 ☆弊社代表・太田あやは、多数のセミナーやワークショップにて講師を務めております。 過去の実績はこちらをご覧ください。 - [共同通信配信記事が各種メディアで続々掲載〜「新潟酒セミナー&フード・ペアリング・レセプション」](https://bioartsnyc.com/2020/02/12/niigatasakeseminar2020_press/) - まだ今後も各種媒体で掲載される予定がありますので、随時お知らせいたします。 - [『週刊NY生活』2月15日号で掲載〜「新潟酒セミナー&フード・ペアリング・レセプション」](https://bioartsnyc.com/2020/02/13/press_nyseikatsu_021520/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2月10日(月)に開催した「新潟酒セミナー&フードペアリングレセプション」ですが、『週刊ニューヨーク生活』2月15日号でご紹介いただきました 輸出開始に向けて商流構築に取り組んでいる新潟第一酒造の奮闘ぶりについて触れていただいています。 共同通信から配信された記事も各種メディアで掲載されています。 まだ今後も続々と掲載される予定がありますので、随時お知らせいたします。 - [バレンタイン向けの酒、売上過去最高レベルに〜次回は3月20日(金)春の酒](https://bioartsnyc.com/2020/02/11/fukushimasaketasting_020710/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 趣向を凝らしたテーマ設定で、来場者に大好評 2月7日(金)には「バレンタインデー」というテーマで開催いたしました。 日中は悪天候でしたが、夕方はなんとか雨があがりました。 気温はかなり冷え込んだのですが、それにも関わらず、たくさんの来場者があり、6時台には身動き取れないほどの来客で賑わいました。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: 2月7日(金) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 10社の蔵元から10種類提 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成茶の天明(曙酒造) 螺鈿(大七酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) 紅寒梅桃色にごり純米(小原酒造) 純米吟醸善き哉(名倉山酒造) 特別純米國権夢の香(国権酒造) 奥の松特別純米(奥の松酒造) 四段仕込 にごり酒アラジンボトル(ほまれ酒造) 苺にごり酒 (ほまれ酒造) 過去最高クラスの売上本数を達成 今回は、売上本数としては、過去最高だったのではないかというほどの、好調な売れ行きでした。テーマ設定と銘柄選定がよかったのだと思います。 日本ではバレンタインは女性から男性に愛を告白してチョコを贈る日ですが、本場アメリカでは身近な人に愛を伝える日。むしろ、男性が女性をもてなしたりギフトを贈ったり…という風習です。 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 次回は2020年3月20日(金)、テーマは春の酒 次回は3月20日(金)、テーマは春の酒です。 ニューヨークではアウトドアでの飲酒が禁じられていますので、日本のように花見酒という訳にはいきませんが、華やかでフローラルな香りの酒や春らしい見た目のボトルなどご用意したいと思います。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits (※テーマや日時は変更になることもあります) 試飲会は繰り返し実施することで、人気も高まり、売上も伸びてきています。リピーターもどんどん増えている印象がありますし、友達が友達を呼んで…という具合に毎回新しい人も来てくれます。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供しているのも、「一度にこんなたくさん試飲できるチャンスはあまりない」ということで、人気が出てきている理由なのだと思います。 - [全8銘柄をそれぞれ冷酒と燗酒で提供し大好評!〜次回は春の酒、3月20日](https://bioartsnyc.com/2020/02/11/fukushimasaketasting_020820/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 ひとつの酒を冷酒と燗酒で提供 2月8日(土)には「Warm Sake(燗酒)」というテーマで開催いたしました。 ひとつの酒を冷酒とぬる燗で出すという試みです。同じ酒でも、温度が違うと味わいや香りが全く異なり、楽しみ方が広がることをお伝えしたいという主旨です。 全部で8銘柄提供しましたが、冷酒・燗酒を楽しめるので16パターンも堪能していただける…という充実した内容でした。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: 2月8日(金) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 8社の蔵元から8種類提 温めて美味しいお酒を選びました。 純米生酛(大七酒造) 天明槽しぼり純米火入オレンジの天明(曙酒造) 純米酒(国権酒造) 山廃純米國権(国権酒造) 奥の松吟醸(奥の松酒造) 純米酒奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 本醸造鬼羅(末廣酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) 酒について学びたいという多くの人が台上 今回は、酒について関心が高く、もっと学びたいという意識のある方がたくさん来場しました。燗酒のオペレーションは実際のところ、ちょっと大変ですが、多くの方に燗酒の楽しみ方を知っていただけて、とても有意義な試飲会でした。 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 次回は2020年3月20日(金)、テーマは春の酒 次回は3月20日(金)、テーマは春の酒です。 ニューヨークではアウトドアでの飲酒が禁じられていますので、日本のように花見酒という訳にはいきませんが、華やかでフローラルな香りの酒や春らしい見た目のボトルなどご用意したいと思います。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits (※テーマや日時は変更になることもあります) 試飲会は繰り返し実施することで、人気も高まり、売上も伸びてきています。リピーターもどんどん増えている印象がありますし、友達が友達を呼んで…という具合に毎回新しい人も来てくれます。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供しているのも、「一度にこんなたくさん試飲できるチャンスはあまりない」ということで、人気が出てきている理由なのだと思います。 - [2月10日開催、新潟県日本酒セミナー&レセプションについて『週刊NY生活』で掲載](https://bioartsnyc.com/2020/01/24/press_nyseikatsu_012419/) - 弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 『週刊ニューヨーク生活』に掲載 2月10日に開催する日本酒セミナー&フードペアリング・レセプションについて、『週刊ニューヨーク生活』1月25日号でご紹介いただきました。 日時: 2020年2月10日(月)11〜14時 会場: Bouley Test Kitchen 招待者:飲料バイヤー (レストラン、バー及びメディアなど最大80 名程度) 非日系市場への参入、販路開拓が目的 今回のイベントは「非日系市場への販路拡大」が目的で、業界プロフェッショナル向けの内容です。 講師には日本酒専門家のティモシー・サリバン氏を迎え、「新潟清酒と地域特性の繋がり」「日本のナパと呼ばれる新潟清酒を、どのようにレストランメニューに組み込むか 」について講義していただきます。 ニューヨークのフレンチ巨匠であり、日本食文化にも造詣の深いデビッド・ブーレイ氏は、フレンチに日本食材を取り入れ日本食普及に貢献した第一人者です。ブーレイを代表する料理と新潟酒のペアリングを楽しんでいただき、新潟清酒の可能性を体感していただく機会を演出いたします。 詳細は、新潟県庁ウェブサイトにも掲載されておりますのでご覧ください。 - [2020年最初の福島県酒無料試飲会、大盛況!〜次回は2月7日・8日](https://bioartsnyc.com/2020/01/13/fukushimasaketasting_011019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 趣向を凝らしたテーマ設定で、来場者に大好評 1月10日(金)には「Specialty(特別感のある酒)」というテーマで開催いたしました。 “いつもとはちょっと違う酒”というニュアンスで、古酒や山廃、スパークリングなどを提供いたしました。 年末年始のあとは、若干スローになりがちですが、テーマ設定や銘柄選定がよかったので、想定以上の来場者があって、あっという間に2時間経ってしまったほど、大盛況でした。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: 1月10日(金) 6:00 – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 8社の蔵元から8種類提供 生粋左馬純米大吟醸(有賀醸造) ちどりあし(榮川酒造) 山廃純米國権(国権酒造) 純米麹長期熟成酒(ほまれ酒造) 微発泡酒ぷちぷち(末廣酒造) 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 生酛梅酒(大七酒造) 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 日本酒好きな人はもちろんですが、「日本酒についてもっと知りたい」という人が多く来場します。日本酒への関心がますます高まっていて、「日本酒について学べる場」としても活用してくれているのを実感いたします。 次回は2020年2月7日(金)、8日(土)2連続! 7日(金)はバレンタイン特集で、女性好みのお酒を提供します。 8日(土)は燗酒特集で、1種類のお酒を冷酒・ぬる燗2パターンで提供します。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 趣向を凝らしたテーマで、毎回バラエティに富んだ福島酒を紹介 年度末3月まで試飲会スケジュールが決まっています。ぜひお越しください。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits (※テーマや日時は変更になることもあります) 福島県からは、現在約15の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 毎月趣向を凝らしたテーマを設定し、できるだけ違う銘柄を提供しているので、毎回バラエティに富んだ内容を楽しめます。 繰り返し実施することで、リピーターもどんどん増えている印象がありますし、友達が友達を呼んで…という具合に毎回新しい人も来てくれます。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供しているのも、「一度にこんなたくさん試飲できるチャンスはあまりない」ということで、人気が出てきている理由なのだと思います。 - [2020年、あけましておめでとうございます](https://bioartsnyc.com/2020/01/01/happynewyear2020/) - 2020年、あけましておめでとうございます。 あけましておめでとうございます。 2020年、新しい時代の到来を感じて、ワクワクしております。 みなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 昨年は、やりがいのあるプロジェクトにも恵まれ、忙しくも充実した1年を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 微力ではありますが、日米の架け橋として、引き続き貢献していきたいと、気持ちを新たにしております。 これからもご指導くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [日本発祥でニューヨークで進化を遂げるかき氷『Bonsai Kakigōri』〜『Japanese Restaurant News 』2018年10月号](https://bioartsnyc.com/2018/09/15/jrn0918/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の - [日本のストリートフードを全米に広げたい「DokoDemo」〜『Japanese Restaurant News 』2018年11月号](https://bioartsnyc.com/2018/10/15/jrn1018/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 今回は、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き…日本人にはおなじみの“粉もん”を専門に展開する店『DokoDemo』を取材しました。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 「日本のストリートフードを全米に広げたい」と語るのは同店オーナー、高木伸之輔氏。 日本食人気は伸びているとは言え、お好み焼きやたこ焼きの認知度は、まだ高いとは言えない中、集客やメニュー内容に工夫を重ねてきました。特に興味深いのは、“カスタマイズ”というアイデア。全て同じソース味ではなく、醤油、柚、豚骨味のバリエーションを増やし、具材を選べるオプションも用意しています。 『DokoDemo』という店名には、いずれ全米展開を視野に入れて、“どこでも“ 同店のストリートフードが食べられるようになってほしい…という想いが込められているそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [焼き鳥を世界へ広め日本のファンを作りたい「鳥幸ニューヨーク」〜『Japanese Restaurant News 』2018年12月号](https://bioartsnyc.com/2018/11/15/jrn1118/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート ミッドタウン・イーストに『MIFUNE New York』『sushi AMANE』を同時開店してからわずか1年。東京レストランツファクトリー株式会社が、3店舗目となる焼き鳥専門店『鳥幸ニューヨーク』を2018年8月末、ウェストヴィレッジ地区に開店し、注目が集まっています。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 『鳥幸』は、東京レストランツファクトリーが日本国内で展開する高級和食店の中で最も成功している業態で、“かつては大衆的な食文化だった焼き鳥を、お洒落な雰囲気でワインと共に楽しむ”というコンセプトがヒットしました。 「アメリカで焼き鳥は寿司と同じくらい受け入れられると確信している」と考え、将来は多店舗展開を視野に入れているそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本の1920年代の世界観を再現…ドリンクだけでなく食事も自慢のバー 「Bar Moga」〜『Japanese Restaurant News 』2019年1月号](https://bioartsnyc.com/2018/12/15/jrn1218/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 日本の1920年代をイメージしたカクテルバー『Bar Moga』を取材。 “Moga“とはモダンガールの略。日本では、大正から昭和時代初期に西洋文化の影響を受け、新しい文化やファッションが次々に生まれましたが、当時、その流行の最先端をいく若い女性たちは“Moga”と呼ばれていました。クラシックでもありモダンでもあるこの独特な世界観を再現したバーは、ニューヨーカーたちにも受け入れられ、連日多くの客で賑わっています。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 同店の一番人気はオリジナル・カクテル。日本産ウィスキーや焼酎を取り入れ、柚や紫蘇、七味や柚胡椒など和食材でアクセントを付けた個性あふれる内容だ。ネーミングも『Naomi』『Princess Mononoke』『Kunoichi』など日本らしさを印象づけています。 「バー」でありながらも、食事メニューが充実しています。「日本の洋食」がテーマで、オムライスやカツサンドは一見カジュアルでも本格的。日本人には懐かしさのある味ですが、ニューヨーカーにも愛されています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本各地の地酒と郷土料理を心ゆくまで楽しめる「酒蔵イーストビレッジ」〜〜『Japanese Restaurant News 』2019年2月号](https://bioartsnyc.com/2019/01/15/jrn0119/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 今回は、2018年9月に開店した『酒蔵イーストビレッジ』を取材。T.I.C.グループ最高経営責任者、八木秀峰氏にお話を伺いました。 同グループのモットーは「日本に行かなくても本格的な日本の味や雰囲気を楽しめる(Enjoy Japan Without Airfare)」ということ。 「日本食文化の原点を追求したい。日本各地の地酒を、本格的な和食とともに堪能してほしい」という願いのもと、同グループを代表する『酒蔵』2号店という位置づけで開店しました。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 梶原勝料理長による、日本各地から取り寄せた四季折々の食材をふんだんに取り入れた端正な料理、そして、ジェネラルマネージャー兼酒ソムリエの三木龍馬氏が厳選した100種類の地酒は、本当にすばらしい内容です。 特に注目したいのは、日本各地の郷土料理を伝えたいという意図で開始した「Taste of Japan」という独自企画。約2カ月おきに、ひとつの都道府県に焦点を当て、郷土料理と地酒を組み合わせて楽しめるメニューを提供しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [飛騨地方の郷土料理と地酒を、古民家のような雰囲気で味わう「海華月NYC」〜『Japanese Restaurant News 』2019年3月号](https://bioartsnyc.com/2019/02/15/jrn0219/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 岐阜県飛騨地方をテーマにした、全く新しいコンセプトの店「海華月NYC」を取材しました。 店内に足を踏み入れると、まずその内装の美しさに目を奪われます。深い焦げ茶色の木目と白い壁や天井との対比を活かした空間に、街頭のように並ぶランプ。店の奥にある重厚感ある扉に向けて進むと、まるで飛騨地方の古民家が立ち並ぶ街を歩いているかのような気分になります。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 料理は飛騨地方の郷土料理を取り入れた内容。特に、岐阜県名産の飛騨牛をメニューの核に据えています。日本酒も飛騨地方の地酒を中心に厳選。 日本から、懐石料亭で経験と実績を積んだシェフを4人も連れてきており、本格的で丁寧に細工された料理には定評がある。季節感や大事にした彩り豊かな盛り付けは、まるで芸術作品のようです。 「飛騨という他にないコンセプト、飛騨牛という米国人客に魅力的な食材がニューヨーカーを引きつけている」と、オーナーの岩波智之氏は話してくれました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [これまでニューヨークになかった革新的なコンセプト…自分で釣った魚を食べられる「ZAUO」〜『Japanese Restaurant News 』2019年7月号](https://bioartsnyc.com/2019/06/15/jrn0619/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 「自分で釣った魚をその場で調理してもらう」…これまでニューヨークには存在しなかった斬新なコンセプトの店、『ざうお(Zauo)』が日本から進出し話題になっています。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 他店とは全く違う、強烈な差別化ポイントを打ち出した店ですが、これまでに例のない概念を実現するには、関係者の理解や協力を得ることはもちろん、建設工事や許認可申請など多くの障害があったことと思います。 しかし、「あまり苦労していると感じたことはない」と、『ZAUO INC.』社長の高橋拓也氏は明るい笑顔。「お客様やスタッフとの一体感を大事に、楽しさを演出したい」と話してくれました。 家族連れやグループ、カップルで訪れる客も多いそうです。自分で釣った魚を食べられる楽しみを伝えるだけでなく、感謝して命をいただくという食育の願いも込めているそうです。 煮付けや天ぷら、焼き魚、しゃぶしゃぶなど、さまざまな食べ方で楽しませてくれます。寿司や刺身以外のお魚の美味しさも広まっていきそうな予感です。 - [ニューヨーク夏の福島酒試飲会〜次回9月は酒蔵4社が参加して2日連続開催!](https://bioartsnyc.com/2019/08/16/fukushimasaketasting_aug2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 ニューヨークのライフスタイルに合わせた夏の日本酒 米国では、5月末のメモリアルデー以降、9月頭のレイバーまでが、暦の上で夏とされています。 特に7-8月は、バケーションを取る人も多く、ニューヨークの街は静かになります。長期バケーションではなくて、金曜を休みにして毎週ロング・ウィークエンドにして別荘へ行く…といった過ごし方をする人も多くいます。 そのため今回は木曜夕方開催で、夏らしいテーマ設定にしました。バケーションや別荘に持参したり、ルーフトップで飲んだりするのにふさわしい銘柄を選びました。スパークリングや柚酒など、爽やかなラインナップです。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima – Cocktail Style Sake(カクテルスタイルの酒) 日時: 8月15日(木) 6:00 – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 人気一パープル純米大吟醸(人気酒造) 人気一シルバー吟醸(人気酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 本醸造生酛(大七酒造) 奥の松オクノ 24%(奥の末酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) 苺にごり酒(ほまれ酒造) カクテル風に日本酒を楽しめるアイデアも実演しました。 1)本醸造生酛(大七酒造)に凍らせたメロンを入れる 現地担当者に教えてもらったアイデアですが大ヒットでした。「イチゴや桃で試しても美味しそう」という声も聞かれました。 2)高アルコール濃度の「奥の松オクノ24%」をオンザロック、柚果汁でフレーバーをつける また、家庭でも簡単にできる日本酒カクテルのレシピと、カクテル用によい酒のリストも配布しました。 テーマ企画やスケジュール設定が集客の鍵 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 現地の文化や習慣、ライフスタイル、祝日などを考慮してテーマやスケジュールを設定するのは、集客には重要です。 ニューヨークは7〜8月はビジネスがスローになりますが、この時期でも売上を上げるために、過去の実績や知識をフル活用しています。 次回は9月19・20日!酒蔵4社が参加してMeet the Brewers!(土) 次回は福島から新規輸出を開始した酒蔵4社が参加して「Meet the Brewers」というテーマで開催します。 「醸造家に会おう!」ということですが、米国人は作り手を話せる機会が大好きで、ワインやウィスキーの試飲会でも人気のテーマです。早くから事前登録者数が増えており、反響の大きさを実感しています。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sakeー Meet the Brewers 日時: Thu, September 19, 2019 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Food 日時: Sat, October 12, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 10月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [日本酒シーズン真っ盛り!福島酒試飲会〜次回は12月6日(金)、テーマは「Holiday Celebration」](https://bioartsnyc.com/2019/11/18/fukushimasaketasting_nov2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供 今月は、2日連続で開催いたしました。季節感のあるテーマとそれに合う銘柄を提供し、大賑わいとなりました。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift(ホリデーギフト) 日時: 11月15日(金) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 10社の蔵元から10種類提供 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成茶の天明(曙酒造) 螺鈿 (大七酒造) 生粋左馬 純米大吟醸(有賀醸造) ちどりあし(榮川酒造) 奥の松大吟醸雫酒十八代伊兵衛(奥の松酒造) 純米大吟醸 奈良萬(夢心酒造) 大吟醸 剣(末廣酒造) 特別純米國権夢の香(国権酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Feast(宴会、饗宴) 日時: 11月16日(土) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 9社の蔵元から10種類提供 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 箕輪門(大七酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 奥の松吟醸(奥の松酒造) 伝承山廃純米 末廣(末廣酒造) 生粋左馬 純米大吟醸(有賀醸造) 純米大吟醸(榮川酒造) 山廃純米國権(国権酒造) 純米吟醸 巽蔵(ほまれ酒造) 苺にごり酒(ほまれ酒造) 福島県からは、現在約15の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 毎月趣向を凝らしたテーマを設定し、できるだけ違う銘柄を提供しているので、毎回バラエティに富んだ内容を楽しめます。 「一度に10銘柄、しかも違う蔵の酒を飲み比べできる」というのが、人気が出てきている要因のひとつだと思います。 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 酒サーバーの手配、事前研修 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 日本酒好きな人はもちろんですが、「日本酒についてもっと知りたい」という人が多く来場します。日本酒への関心がますます高まっていて、「日本酒について学べる場」としても活用してくれているのを実感いたします。 次回は12月6日(金)、テーマは「ホリデーギフト」 次回以降3月まで、以下のような日程とテーマで開催いたします。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年1月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Specialty Sake 日時: Fri, January 10, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 2020年3月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM (※テーマや日時は変更になることもあります) - [四季が移るごとにレストラン全体を一新 「パークアベニュー」〜『Japanese Restaurant News 』2019年4月号](https://bioartsnyc.com/2019/03/15/jrn0319/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 四季の変化をテーマした店『パークアベニュー(Park Avenue)』。秋、冬、春、夏…と季節が移るごとに、メニューや内装、従業員のユニフォームまで一新し、店名も『パークアベニュー・スプリング』、『パークアベニュー・サマー』…と変え、もちろん看板も一新します。この「四季をイメージしてレストラン全体を一新する」という斬新なアイデアは話題となり、過去に数々の賞を受賞しています。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 今回、料理長のジーン・フリン氏を取材。 食材への愛にあふれており、かつ独創性にも優れた料理の数々。日本食材を使いこなすのも得意で、味噌、みりん、柚子果汁、柚胡椒、白出汁、ワサビ、山椒、梅干し…など、幅広く取り入れています。 醤油や味噌は隠し味として使うことも多く、料理の味をまろやかに奥深く広げてくれます。柚や辛子調味料、山椒などは料理のアクセントに活用し、口に運んだ瞬間の印象や見た目の華やかさを創り出します。 日本人では思いつかないような、意外な食材同士を組み合わせ、見事な調和を創り出しているのに驚かされます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [世界各国の料理技術や調味料を駆使した魚介料理や寿司「Lure Fishbar」〜『Japanese Restaurant News 』2019年5月号](https://bioartsnyc.com/2019/04/15/jrn0419/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート ニューヨーク有数のシーフード専門店『Lure Fishbar』、総料理長のプレストン・クラーク氏を取材しました。 店内は豪華客船の客室をイメージした内装です(写真)。 新鮮で高品質な魚介類をふんだんに使い、世界各国の料理技術や調味料を駆使し、創意工夫に富んだ料理が並びます。牡蠣やあさりなど豊富な種類を取りそろえたロー・バー、風味豊かなクラムチャウダーやビスク、グリルやスチームなど素材に合わせた技法で調理されたメイン料理……。寿司や刺身は同店メニューの中心的存在で、売上の30〜35%を占めるそうです。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 利き酒師の資格を持ったソムリエがいてお酒のラインナップも秀逸です。日本酒を使ったカクテルや、季節ごとのおすすめを紹介するなどして、日本酒普及にも一役買ってくれているお店です。 こんなアメリカンなレストランで、寿司や刺身、日本酒の存在感があることは、日本人として、とてもうれしく誇りに思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [寿司や酒を楽しみながら日本式コメディーショー 「Batsu」「Wara」〜『Japanese Restaurant News 』2019年6月号](https://bioartsnyc.com/2019/05/15/jrn0519/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 「日本のお祭りのような雰囲気で、寿司や酒を楽しみながら、日本式コメディショーを楽しむ」……全く新しいスタイルのエンタテインメントがを取材しました。 この実に独創的な業態は、コメディーショーを運営する『Face Off Unlimited Group』と、日本食店『Wara』とのコラボレーションにより生まれたもの。“Bastu(罰)”は英語では“Punishment”、“Wara(笑)”は“LOL”の意味。ここで展開されるショーは、日本の人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ)』に着想を得たもので、“戦士”と呼ばれる4人のアクターが、数々のゲームに挑戦し、負けると罰ゲームを受けさせられます。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り お客も従業員も参加型。米国人たちが、頭にはちまきを巻き、「Bastu! Bastu!」と連呼しながら、寿司を食べ、酒を飲む姿に、感動すら覚えます。店内をこっそり回っている忍者がお酒を注いでくれたり、司会者や演者と一緒に乾杯したり…日本食が初めての人でも、いつのまにか寿司や酒に馴染んでしまうような雰囲気がします。日本人ダンサーさんも活躍しています。 日米の食とエンタテインメントが融合したショーに、ただただ驚かされました。 - [ニューヨークに新たな行列を作り出す『Momofuku Noodle Bar』〜『Japanese Restaurant News 』2019年8月号](https://bioartsnyc.com/2019/07/15/jjrn0719/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 常に斬新なコンセプトで注目を浴び続ける『モモフク・グループ(Momofuku Group)』。シェフでレストラン実業家のデイヴィッド・チャン氏が、2004年にイーストヴィレッジ地区に『モモフク・ヌードル・バー(Momofuku Noodle Bar)』を開店以来、破竹の勢いで成長を続けています。いつ行っても満席で入れないことも多い人気店です。 同グループを代表する『モモフク・ヌードル・バー』は、昨年暮れにニューヨーク2号店をコロンバス・サークルのタイムワーナービル内に開店し、新たな行列を作り出しています。今回は、『モモフク・ヌードル・バー』を統括する総料理長トニー・キム氏を取材しました。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 創業者のデイヴィッド氏もトニー氏も共に韓国系米国人2世。韓国家庭料理の影響を受けているのはもちろんだが、デイヴィッド氏が日本で料理修業をした経験があることから、日本食材だけでなく、日本の調理法や哲学からも大いに影響を受けています。 日本や韓国の伝統的な調理法を活用し、米国人の嗜好に合うような調味料やふりかけを開発し、中華バンズもすべて手作りというこだわりに驚かされます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [目の前で焼き上げる興奮と感動…ファストフード・ステーキハウス『ペッパーランチ』〜『Japanese Restaurant News 』2019年9月号](https://bioartsnyc.com/2019/08/15/jrn0819/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート ステーキ専門のファストフード・チェーン『ペッパーランチ』が、今年3月21日にニューヨーク初上陸を果たし、そのわずか3カ月半後の7月3日に2号店を開店し、注目されています。 同チェーンを運営する『株式会社ペッパーフードサービス』の米国初進出は2017年2月のこと。量り売りしたステーキを立ち食いするという独自性と低価格がウリで日本国内でも圧倒的な人気を誇る『いきなり!ステーキ』を、ニューヨークのイーストヴィレッジ地区に開店し、その後わずか2年でニューヨーク市内に11店舗まで拡大。2018年10月には、日本の外食産業では初となるナスダック上場も果たしましたが、その後の業績不振により、大幅な戦略変更を強いられ、今年に入って7店舗を閉店したほか、今秋にはナスダック上場廃止することも発表したばかりです。 単に「美味しい」だけでなく、ビジネスの秘訣を深掘り 今回は、創業者で代表取締役社⻑の⼀瀬邦夫氏へ取材。「当時は、日本でのやり方を再現することに固執していた。怖いもの知らずで無謀だった」と潔く語る一方で、今後の米国展開の展望を熱く語ってくれました。 ニューヨーク1号店開店以来、お客のニーズを迅速に吸い上げて、2号店のメニューや運営に活かしています。今後が楽しみな店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本とペルーが融合したニューヨーク初の“日系”料理「Sen Sakana– Nikkei Kitchen」〜『Japanese Restaurant News 』2019年10月号](https://bioartsnyc.com/2019/09/15/jrn0919/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 『Nikkei』とは1800年代末期、日本からペルーへ移住した移民とその子孫である「日系人(Nikkei)」が、現地の食材を使って日本食を作ったことで発展した料理のこと。今や『 World’s 50 Best Restaurants 』をはじめとする世界的なレストラン・ランキングでも存在感を示すジャンルに成長しています。 単に「美味しい」ではなく、成功の秘訣を深掘り 今回は、ニューヨーク初の“日系”料理レストラン『Sen Sakana』で、料理長のミナ・ニューマン氏を取材。 日本、ペルーの両国から、さまざまな食材を試し作り上げるメニューの数々はどれも驚きと発見に満ちています。 ミッドタウンの中心地で席数180もの店舗を運営するのは簡単なことではありませんが、その運営の工夫もお話いただきました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [本格派和風スイーツや抹茶ドリンクを気軽にお持ち帰り「茶菴BONBON」〜『Japanese Restaurant News 』2019年11月号](https://bioartsnyc.com/2019/10/15/jrn1019/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 今回は『茶菴BONBON(Cha-An BONBON)』を取材執筆。 『茶菴(Cha-An Teahouse)』で提供している人気抹茶ドリンクや和風スイーツ、ニューヨークではまだ珍しいほうじ茶ソフトクリームなどをお持ち帰りできる店として5月に開店しました。 単に「美味しい」ではなく、成功の秘訣を深掘り 『茶菴』が開店したのは2004年、15年前のこと。今ではすっかり人気が定着した抹茶や餅も、まだまだ知らない人が多かった頃です。 その頃の苦労話や、その後の変遷、今後の展望などを、TICグループの和菓子研究家兼フードコンサルタントの八木共子氏にお話いただきました。 「いつから米国人はこんなに和菓子を楽しむようになったのか」――多くの客で賑わう店頭を眺めながら、そんな驚きを隠せないお店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [大雨でも大盛況!福島酒試飲会〜次回は1月10日、テーマは「スペシャルティ」](https://bioartsnyc.com/2019/12/16/fukushimasaketasting_121319/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 大雨にも関わらず大勢の来客 12月13日(金)には「Holiday Gift(ホリデーギフト)」というテーマで開催いたしました。午後から大雨になり客足が心配でしたが、大勢の来場者があり、みなさんホームパーティやお正月のお酒、贈答用のお酒など、吟味してくださいました。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: 12月13日(金) 6:00 – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 8社の蔵元から8種類提供 大吟醸 國権(国権酒造) 生粋左馬 純米吟醸 (有賀醸造) ちどりあし(榮川酒造) 純米大吟醸 奈良萬(夢心酒造) 微発泡酒ぷちぷち(末廣酒造) 人気一パープル純米大吟醸(人気酒造) 天明 純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 雪しぼりにごり酒(大七酒造) 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 日本酒好きな人はもちろんですが、「日本酒についてもっと知りたい」という人が多く来場します。日本酒への関心がますます高まっていて、「日本酒について学べる場」としても活用してくれているのを実感いたします。 次回は2020年1月10日(金)、テーマは「スペシャルティ」。 古酒やにごり、日本酒ベースの梅酒…など、いつもとはちょっと違う個性的なお酒を紹介する予定です テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Specialty Sake 日時: Fri, January 10, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 趣向を凝らしたテーマで、毎回バラエティに富んだ福島酒を紹介 3月まで以下の通り、試飲会スケジュールが決まっています。ぜひお越しください。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits (※テーマや日時は変更になることもあります) 福島県からは、現在約15の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 毎月趣向を凝らしたテーマを設定し、できるだけ違う銘柄を提供しているので、毎回バラエティに富んだ内容を楽しめます。 繰り返し実施することで、リピーターもどんどん増えている印象がありますし、友達が友達を呼んで…という具合に毎回新しい人も来てくれます。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供しているのも、「一度にこんなたくさん試飲できるチャンスはあまりない」ということで、人気が出てきている理由なのだと思います。 - [2019年5月銘柄開始〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2019/05/01/shinbashi_0519/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて、月替わりで提供していただいております。 バラエティに富んだ日本酒飲み比べ 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で12ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 2019年5月は、以下の3銘柄をお楽しみいただけます。 奥の松 吟醸 (奥の松酒造) 天明 純米吟醸 火入れ 1年熟成 (曙酒造) 人気一パープル純米 大吟醸 (人気酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつも必ず福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 この飲み比べセットは、テイスティングの役割を果たしていて、お客様はまずこの3種類を味わった後に、気に入った酒をボトルやカラフェで注文してくれるそうです。 またお店の協力で、「この酒を買いたい」というお客様がいた場合、福島県産酒コーナーを設置している2軒のワインショップをご案内いただいています。また、無料試飲会の来場者にも、飲み比べセットのご案内をしており、2つのプロジェクトで相乗効果を出すことができています。 リピーターも続出 いつもこの飲み比べセットを注文してくれる常連客にも、このメニューは好評で、みなさんじっくり読みながら楽しんでくれています。米国人には発音が難しい蔵名や銘柄名も覚えて、注文してくれるようになっているそうです。 お客様に評判のいい銘柄は、飲み比べセットでの提供が終わってからも、お店に置いていただいています。 - [2019年4月銘柄開始〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2019/04/10/shinbashi_apr2019/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて、月替わりで提供していただいております。 バラエティに富んだ日本酒飲み比べ 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 2019年4月は、年度替わりでスタートが若干遅れましたが、以下の3銘柄をお楽しみいただけます。 天明 純米吟醸 火入れ 1年熟成 茶の天明(曙酒造) 真桜(大七酒造) 本醸造 鬼羅(末廣酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつも必ず福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 この飲み比べセットは、テイスティングの役割を果たしていて、お客様はまずこの3種類を味わった後に、気に入った酒をボトルやカラフェで注文してくれるそうです。 またお店の協力で、「この酒を買いたい」というお客様がいた場合、福島県産酒コーナーを設置している2軒のワインショップをご案内いただいています。また、無料試飲会の来場者にも、飲み比べセットのご案内をしており、2つのプロジェクトで相乗効果を出すことができています。 リピーターも続出 いつもこの飲み比べセットを注文してくれる常連客にも、このメニューは好評で、みなさんじっくり読みながら楽しんでくれています。米国人には発音が難しい蔵名や銘柄名も覚えて、注文してくれるようになっているそうです。 お客様に評判のいい銘柄は、飲み比べセットでの提供が終わってからも、お店に置いていただいています。ぜひ足をお運びください。 - [2019年3月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2019/03/01/shinbashi_0319/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月楽しみにしてくれる常連客も 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 2019年3月は以下の3銘柄をお楽しみいただけます。 純米吟醸 巽蔵(ほまれ酒造) 天明槽しぼり 純米火入(曙酒造) 紅寒梅 桃色にごり純米(小原酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 だんだんとファンが定着 この試飲セットは、お酒をまだあまり知らない人への教育啓蒙に貢献しています。お客様はまずこのセットを頼んで、そのあとに気に入った酒をカラフェやボトルで注文してくださる…という好循環が生まれているそうです。お酒の特徴が詳しく書かれたメニューを、みなさんじっくり読んでくれているそうです。 米国人には発音しにくい蔵の名前や銘柄を覚えて、注文してくれる人もいます。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 - [2019年2月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2019/02/01/shinbashi_0219/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月楽しみにしてくれる常連客も 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 2019年2月は以下の3銘柄をお楽しみいただけます。 会津ほまれ播州産山田錦純米大吟醸(ほまれ酒造) 奥の松 吟醸 (奥の松酒造) 純米大吟醸 奈良萬 (夢心酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 現地客や観光客にも人気 この試飲セットは、お酒をまだあまり知らない人への教育啓蒙に貢献していて、お客様はまずこのセットを頼んで、そのあとに気に入った酒をカラフェやボトルで注文してくださる…という好循環が生まれているそうです。お酒の特徴が詳しく書かれたメニューを、みなさんじっくり読んでくれているそうです。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 - [2019年1月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2019/01/02/shinbashi_0119/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月楽しみにしてくれる常連客も 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 1月は以下の3銘柄をお楽しみいただけます。 穏 純米吟醸 (仁井田本家) 山廃純米吟醸 末廣 (末廣酒造) 雪しぼりにごり酒 (大七酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 レストランの客層やお客様の好みも分析 8月に企画を開始して以来、レストランやお客様の声を聞きながら、できるだけレストランの食事やお客様のお好みに合いそうな銘柄を選ぶように工夫も重ねています。毎月替わりの飲み比べセット、楽しみにしてくれているファンも出てきているそうです。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 お客様はまずこのセットを頼んで、そのあとに気に入った酒をカラフェやボトルで注文してくださる…という好循環が生まれているそうです。 - [12月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2018/12/01/shinbashi_1218/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月違う蔵から、違う酒を楽しめる 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 人気一 シルバー吟醸 (人気酒造) 自然酒 (仁井田本家) 純米大吟醸 奈良萬 (夢心酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 レストラン顧客の好みも分析 8月に企画を開始して以来、レストランやお客様の声を聞きながら、できるだけレストランの食事やお客様のお好みに合いそうな銘柄を選ぶように工夫も重ねています。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 お客様はまずこのセットを頼んで、そのあとに気に入った酒をカラフェやボトルで注文してくださる…という好循環が生まれているそうです。 - [11月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2018/11/01/fukushimasake_shinbashi1119/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月違う蔵から、違う酒を楽しめる 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 奥の松 特別純米 (奥の松酒造) 本醸造 鬼羅 (末廣酒造) 真桜 (大七酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 レストラン顧客の好みも分析 8月に企画を開始して以来、レストランやお客様の声を聞きながら、できるだけレストランの食事やお客様のお好みに合いそうな銘柄を選ぶように工夫も重ねています。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 - [ニューヨーク・デビューの蔵を紹介〜福島県酒無料試飲会](https://bioartsnyc.com/2019/04/29/fukushimasaketasting_apr2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 ニューヨーク・デビューの蔵を紹介 今年度第一回目のテーマは「ニューヨーク・デビューの蔵」です。新年度スタートを飾るのに幸先のよいテーマです。 「曙酒造」は昨年暮れ頃から輸出を開始、そして、この春から「国権酒造」「榮川酒造」「有賀醸造」の3社が輸出を開始することになりました。 今回は特別に空輸で手配したお酒を振る舞います。 日時: 4月27日(土) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 天明 槽しぼり 純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 天明 純米吟醸 火入れ 1年熟成 茶の天明(曙酒造) 純米酒(国権酒造) 特別純米 國権夢の香(国権酒造) 山廃純米 國権(国権酒造) 大吟醸 國権(国権酒造) 純米大吟醸 (榮川酒造) ちどりあし(榮川酒造) 生粋左馬 純米大吟醸(有賀醸造) 生粋左馬 純米吟醸 (有賀醸造) 試飲会の企画から運営まで一貫してサポートし 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 次回は5月9日、17日! 平成31年福島県春季鑑評会で知事賞・金賞を受賞した蔵を紹介いたします。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake, Spring 2019 Award-Winners 日時: Thu, May 9, 2019 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake, GoldーAward-Winners 日時: Fri, May 17, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 6月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [平成31年福島県春季鑑評会で知事賞・金賞を受賞した蔵を紹介〜福島県酒試飲会](https://bioartsnyc.com/2019/05/18/fukushimasaketasting_may2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 平成31年福島県春季鑑評会で知事賞・金賞を受賞蔵 5月は、平成31年福島県春季鑑評会で知事賞・金賞を受賞した蔵をフィーチャーした内容で実施しました。 日時: 5月9日(木) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 大吟醸 剣 (末廣酒造)株式会社 純米吟醸善き哉(名倉山酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 純米生酛(大七酒造) 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) 蔵粋純米協奏曲(小原酒造) 奥の松吟醸(奥の松酒造) 純米酒 奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) 日時: 5月17日(金) 6:00 – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 大吟醸 剣(末廣酒造) 純米吟醸 善き哉(名倉山酒造) 大吟醸 國権(国権酒造) 会津中将 純米酒(鶴乃江酒造) こんにちは料理酒(大木代吉本店) 人気一パープル純米大吟醸(人気酒造) 天明 純米吟醸 火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 生酛梅酒(大七酒造) ビッグニュース!7年連続、全国新酒鑑評会にて金賞受賞数1位を達成 実は、5月17日(金)は、全国新酒鑑評会当日で、福島県が「史上初の7年連続金賞受賞数1位」を達成できるかどうかがかかった日で、それに合わせて試飲会を予定しておりました。 当日朝にビッグニュースが飛び込んできましたので、密かに準備を進めていました「先に購入した30名様にほまれアラジンボトルをプレゼント!」を実施いたしました。 試飲会の企画から運営まで一貫してサポートし 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 次回は6月12日、13日!夏に楽しむ酒を紹介します ニューヨークの春は短く、もう夏はすぐそこまで来ています。次回は「夏の酒」というテーマで実施いたします。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Summer Sake 日時: Thu, June 20, 2019 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Summer Sake 日時: Sat, June 22, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 7月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [福島県産酒試飲会で夏の酒を紹介〜次回は7月12日・13日](https://bioartsnyc.com/2019/06/24/fukushimasaketasting_jun2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 ニューヨークは爽やかな夏 日本はまだ梅雨ですが、米国では、5月末のメモリアルデーを過ぎると、暦の上でも夏になります。6月は「ジューンブライド」という言葉もありますが、とても爽やかで過ごしやすい季節です。 今月は「夏の酒」というテーマで福島県酒無料試飲会を開催しました。 日時: 6月20日(木) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 大吟醸 剣 (末廣酒造)株式会社 純米吟醸善き哉(名倉山酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 純米生酛(大七酒造) 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) 蔵粋純米協奏曲(小原酒造) 奥の松吟醸(奥の松酒造) 純米酒 奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) 日時: 6月22日(土) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 奥の松特別純米(奥の松酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造) 純米酒 奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 人気一シルバー吟醸(人気酒造) 螺鈿(大七酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) 蔵粋純米協奏曲(小原酒造) 純米吟醸 善き哉(名倉山酒造) 微発泡酒ぷちぷち(末廣酒造) 会津中将純米酒(鶴乃江酒造) 季節やライフスタイルにあったテーマ設定が重要 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 ニューヨークの季節感や祝日、ライフスタイルや習慣を取り入れて企画するのは、集客にはとても大事なことです。 来場者のほとんどが地元ニューヨーカーで、着実に販路開拓できていることを実感しています。 次回は7月12日、13日!バーベキューに合う酒を紹介します バーベキューにもぜひ日本酒を合わせていただきたいですね! 肉やチーズなどリッチな料理に合う酒を提供いたします。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for BBQ 日時: Fri, July 12, 2019 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for BBQ 日時: Sat, July 13, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 8月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [バーベキューシーズン到来、福島酒試飲会〜次回は8月15日](https://bioartsnyc.com/2019/07/15/fukushimasaketasting-jul2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 西洋料理に合うことを伝えるのも重要 7月4日の独立記念日も過ぎ、米国は本格的なバーベキューシーズンに突入です。庭や屋上のあるお宅では、毎週のようにバーベキューを楽しんでいます。 日本酒をニューヨーク市場で販路開拓していくには、「肉やチーズなど西洋料理にも合う」ということを伝えていくのが重要です。 今回は、提携ワインショップ2店舗ともに、バーベキューをテーマにした無料試飲会を開催いたしました。 日時: 7月12日(金) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 本醸造生酛(大七酒造) 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 純米吟醸巽蔵(ほまれ酒造) 本醸造 鬼羅(末廣酒造) 純米酒 (国権酒造) 特別純米國権夢の香(国権酒造) 山廃純米 國権(国権酒造) 日時: 7月13日(土) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 本醸造生酛(大七酒造) 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明(曙酒造) 純米酒(国権酒造) 特別純米國権夢の香(国権酒造) 山廃純米 國権(国権酒造) 大吟醸國権(国権酒造) 蔵粋純米協奏曲(小原酒造) 大吟醸 剣(末廣酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) お肉やチーズには、リッチで旨味の強い純米があいますね。また、キレのあるドライな酒も美味しく飲めます。 テーマ企画やスケジュール設定が集客の鍵 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 現地の文化や習慣、ライフスタイル、祝日などを考慮してテーマやスケジュールを設定するのは、集客には重要です。 ニューヨークは7〜8月はビジネスがスローになりますが、この時期でも売上を上げるために、過去の実績や知識をフル活用しています。 次回は8月15日!日本酒カクテルをご紹介します スパークリングや柚フレーバーなど爽やかな酒や、カクテル風に日本酒を楽しめるアイデアをご紹介します。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima – Cocktail Style Sake 日時: Thu, August 15, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 9月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [Meet the Brewers! 福島から酒蔵4社が参加して2日連続で無料試飲会](https://bioartsnyc.com/2019/09/21/fukushimasaketasting_sep2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 福島から酒蔵4社が参加、2日連続で無料試飲会 今回は、福島から新規輸出を開始した酒蔵4社が、貿易会社主催の展示会に合わせてニューヨークに見えましたので、『Meet the Brewers』というテーマで、2日連続で無料試飲会を開催いたしました。 『Meet the Brewers』は「醸造家に会おう」という意味で、ワインやウィスキーの試飲会でも人気のテーマです。米国人は、私たち日本人が想像する以上に、作り手に会って話をする機会が大好きで、「日本で何百年も続く酒蔵の杜氏が来る」となれば、来場者はみんな感激してくれます(写真は、来場者に囲まれる国権酒造の細井社長)。 日時: 9月19日(木) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 日時: 9月20日(金) 6:00 – 8:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 今回フィーチャーした蔵と銘柄は以下の通りです。 国権酒造株式会社 ー 純米酒 ー 特別純米國権夢の香 ー 山廃純米國権 ー 大吟醸 國権 有賀醸造 ー 生粋左馬 純米大吟醸 ー 生粋左馬 純米吟醸 曙酒造 ー 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明 ー 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明 榮川酒造 ー 純米大吟醸 ー ちどりあし 来場者のほとんどは現地ニューヨーカー 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 来場者のほとんどが現地ニューヨーカーですので、着実に販路開拓できている実感があります。 「もっと日本酒について学びたい」という気持ちが感じられ、まだまだ日本酒の伸びしろを感じます。最近では、山廃や生酛、古酒など、個性のある酒も好まれるようになってきています。 次回は10月11日(金)と12日(土) 10月は、秋らしいテーマで2日連続で開催です。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Fall Sake(秋の酒) 日時: Fri, October 11, 2019 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Food (食べ物に合う酒) 日時: Sat, October 12, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 11月以降の日時やテーマは、年間スケジュールをご確認ください。 (※テーマや日時は変更になることもあります) - [食と酒の秋!福島酒試飲会〜次回は11月15(金)と16日(土)](https://bioartsnyc.com/2019/10/14/fukushimasaketasting_oct2019/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 食の秋にぴったりな酒を提供 今月は、2日連続で開催。秋も深まってきて、ホームパーティなど集まって飲む機会も増えてきましたので、それに合うようなお酒を提供いたしました。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Fall(秋の酒) 日時: 10月11日(金) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 10社の蔵元から10種類提供 純米吟醸善き哉(名倉山酒造) 純米大吟醸 (榮川酒造) 山廃純米國権(国権酒造) 穏 純米吟醸(仁井田本家) 純米麹長期熟成酒(ほまれ酒造) 人気一パープル純米大吟醸(人気酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造) 本醸造生酛(大七酒造) 純米酒奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 紅寒梅桃色にごり純米(小原酒造) テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Food(食べ物に合う酒) 日時: 10月12日(土) 2:00 – 5:00 PM 会場: Union Square Wine & Spirits 銘柄: 10社の蔵元から10種類提供 人気一パープル純米大吟醸(人気酒造) 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明”(曙酒造) 純米生酛(大七酒造) 奥の松特別純米(奥の松酒造) 純米吟醸巽蔵(ほまれ酒造) 生粋左馬 純米大吟醸(有賀醸造) 特別純米國権夢の香(国権酒造) ちどりあし(榮川酒造) 純米吟醸善き哉(名倉山酒造) 純米大吟醸 奈良萬(夢心酒造) 福島県からは、現在約15の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 毎月趣向を凝らしたテーマを設定し、できるだけ違う銘柄を提供しているので、毎回バラエティに富んだ内容を楽しめます。 「一度に10銘柄、しかも違う蔵の酒を飲み比べできる」というのが、人気が出てきている要因のひとつだと思います。 来場者のほとんどは現地ニューヨーカー 弊社では、試飲会の企画から運営まで一貫してサポートしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 現地セールスレップやディストリビューターと参加調整 酒サーバーの手配、事前研修 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 来場者のほとんどが現地ニューヨーカーですので、着実に販路開拓できている実感があります。 「もっと日本酒について学びたい」という気持ちが感じられ、まだまだ日本酒の伸びしろを感じます。最近では、山廃や生酛、古酒など、個性のある酒も好まれるようになってきています。 次回は11月15日(金)と16日(日) 次回以降3月まで、以下のような日程とテーマで開催いたします。 Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 11月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, November 15, 2019 5:00 PM – 8:00 PM 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM Union Square Wine & Spirits 11月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Feast 日時: Sat, November 16, 2019 2:00 PM – 5:00 PM 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年1月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Specialty Sake 日時: Fri, January 10, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 2020年3月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM (※テーマや日時は変更になることもあります) - [福島酒無料試飲会、大盛況〜次回は12月13日(金)、テーマは「ホリデーギフト」](https://bioartsnyc.com/2019/12/09/fukushimasaketasting_120619/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。その一環で、2018年夏から、マンハッタン内2軒のワインショップに、福島県産酒専用コーナーを設けて、毎月無料試飲会を開催しております。 来場者のほとんどが現地ニューヨーカー 12月6日(金)には「Holiday Celebration(お祝いごと用の酒)」というテーマで開催いたしました。おそらくこれまで開催した試飲会の中では、集客数トップ3に入るのでは…というほど、大勢のお客様が来場し、大盛況となりました。 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Celebration 日時: 12月6日(金) 5:00 – 8:00 PM 会場: Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 銘柄: 10社の蔵元から10種類提供 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸(人気酒造) 頌歌(大七酒造) 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明(曙酒造合) 純米大吟醸 (榮川酒造) 純米酒(国権酒造) 大吟醸 玄宰(末廣酒造) 会津ほまれ播州産山田錦純米大吟醸(ほまれ酒造) 生粋左馬 純米吟醸 (有賀醸造) 穏 純米吟醸 (仁井田本家) 純米酒 奈良萬無ろ過瓶火入れ(夢心酒造) 試飲会の企画から運営まで一貫してサポート 弊社では、以下のような業務を一貫してお手伝いしています。 試飲会のスケジュールやテーマの企画 各試飲会のテーマに沿った銘柄の選定 ディストリビューターと在庫調整 店舗へ発注依頼 集客(数千件のメーリングリストへ招待メール、SNSでの告知など) 販促物の作成(蔵紹介パネル、銘柄カード、景品など) 当日配布パンフレットの作成 酒サーバーの手配、事前研修 当日の運営(設営、接客、撤収) 売上報告 毎回、来場者のほとんどは現地ニューヨーカーで、日本人は数名いるかどうか…という感じです。実際のところ準備や調整は毎回大変なのですが、これだけたくさんのニューヨーカーが日本酒を楽しんでくれているのを見ると、その苦労も吹き飛ぶ思いがします。 日本酒好きな人はもちろんですが、「日本酒についてもっと知りたい」という人が多く来場します。日本酒への関心がますます高まっていて、「日本酒について学べる場」としても活用してくれているのを実感いたします。 次回は12月13日(金)、テーマは「ホリデーギフト」 次回以降3月まで、以下のような日程とテーマで開催いたします。 Union Square Wine & Spirits 12月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Holiday Gift 日時: Fri, December 13, 2019 6:00 PM – 8:00 PM 2020年1月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Specialty Sake 日時: Fri, January 10, 2020 6:00 PM – 8:00 PM 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Winter Warm Sake 日時: Sat, February 8, 2020 2:00 PM – 5:00 PM 2020年3月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Spring Sake 日時: Fri, March 20, 2020 6:00 PM – 8:00 PM Minoru’s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits 2020年2月 テーマ: Japan’s No.1 Fukushima Sake for Valentine’s Day 日時: Fri, February 7, 2020 5:00 PM – 8:00 PM (※テーマや日時は変更になることもあります) 福島県からは、現在約15の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 毎月趣向を凝らしたテーマを設定し、できるだけ違う銘柄を提供しているので、毎回バラエティに富んだ内容を楽しめます。 繰り返し実施することで、リピーターもどんどん増えている印象がありますし、友達が友達を呼んで…という具合に毎回新しい人も来てくれます。 毎回8〜10銘柄を、それぞれ違う蔵から提供しているのも、「一度にこんなたくさん試飲できるチャンスはあまりない」ということで、人気が出てきている理由なのだと思います。 - [雪室熟成和牛が『FOX TV』で紹介されました!](https://bioartsnyc.com/2019/12/12/snowagedwagyu_foxtv/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2年以上の準備期間を費やして、ようやく北米市場に参入した「雪室熟成和牛」ですが、本日12月6日、『FOX TV』で紹介されました! 創業1837年、米国最古のレストランと言われる老舗ステーキハウス『デルモニコス・レストラン(Delmonico’s Restaurant)』の総料理長、ビリー・オリビア(Billy Oliva)氏が、家庭でできるドライエイジングを教えるコーナーで、「雪室熟成和牛」を紹介してくれました。 「Snow Aging(雪室熟成)とは何か」「和牛の霜降り(マーブリング)」のことなど、とても丁寧に紹介してくれて、スタジオは興奮状態でした。 動画はこちらから見ることができます。 まだ輸出されたばかりなのに早くもこんな大きく話題になって、感激しています。「雪室熟成和牛」のポテンシャルを実感しています。 - [雪室熟成和牛、北米輸出開始!](https://bioartsnyc.com/2019/11/29/snowagingwagyu_export/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 この度、2年がかりでサポートさせていただいてきました、雪室熟成和牛が北米輸出開始となりました。 雪室熟成和牛とは 新潟には昔から「雪室」という天然の冷蔵庫で生鮮食品を保存する伝統的な技術が存在していました。 「雪室」は一年中溶けることがなく、内部の貯蔵空間は、室温約1~2度で湿度90%以上の「低温・高湿度状態」が安定して保たれるという特徴があります。 一般の冷蔵庫と違い、機械による振動が一切ないため、食品にストレスをかけずにゆっくり熟成することができます。 その環境の中で熟成された食品は、肉の繊維が分解され柔らかくなり、甘みやまろやかさ、旨味が引き出されます。 2年がかりで準備 きっかけは2017年に実施したバイヤー招聘事業でした。雪室熟成(Snow Aging)というユニークさと、味や品質への評価が高く、採用が決定しました。 和牛の輸出はそもそも基準が厳し上に、近年、アメリカでは食品安全や品質保証の基準が厳格化しています。米国の大手流通業者と日本のメーカーの間に立ち、規制への対応をサポートし、輸出開始にこぎ着けるまでには、2年以上の月日を費やしました。 規制対応は煩雑で難易度も高いため挫折する企業もある中、この和牛メーカー様は粘り強く準備をし、頭が下がる思いです。弊社もサポートさせていただくことができて光栄ですし、感無量です。 引き続き、マーケティング活動を支援することで、安定した受注に結び付けていきたいと思います。 - [10月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2018/10/01/fukushimasake_shinbashi1019/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 2018年8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 毎月違う蔵から、違う酒を楽しめる 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 純米酒 奈良萬 無ろ過瓶火入れ (夢心酒造株式会社) 純米大吟醸 管弦楽 蔵粋(小原酒造) 造り酒屋のゆず酒(ほまれ酒造株式会社) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 お客様にとってもレストランにとってもわかりやすく 弊社では、まず銘柄を選定、レストランとディストリビューターと在庫確認後、銘柄メニューを作るという流れでサポートしています。 お客様に楽しんでいただけることはもちろん、レストランのサーバーさんにも福島の酒をよく理解していただき、間違いなく提供していただけるよう、工夫をしています。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 福島の酒に関心がある方には、いつでも「新橋レストランで飲み比べセットを提供しています」とご案内ができるので、販路拡大に効果絶大です。 - [ニューヨークの日本食店における日本産コメ利用状況調査](https://bioartsnyc.com/2018/11/01/japaneserice_marketresearch/) - 弊社では、政府・自治体や企業を対象に、海外進出や海外市場開拓を目的とした市場調査を行っております。 コメ海外市場拡大戦略プロジェクト 日本国内のコメの消費量が毎年約10万トン減少していく中で、食料自給率・食料自給力の向上や米農家の所得向上を図っていくためには、海外市場に積極的に進出し、輸出を拡大していくことが、日本政府としての重要な課題に挙げられています。大々的に「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト 」が繰り広げられており、弊社もコメ関連のコンサルティングやリサーチに携わることが多くなってきました。 ニューヨークの日本食レストランが利用しているコメについて調査 今回、政府系機関・総合研究所からのご依頼で、ニューヨークの日本食レストランにおける、日本産コメ利用状況(使用している種類や価格)について調査をいたしました。 全米の日本食レストラン数は1万8千軒、その内ニューヨーク州には約1800軒存在すると言われています(平成30年、農水省発表)。 調査手法 1)ニューヨーク都市部に絞り込み、約800軒の日本食店リストを作成 2)弊社による一次スクリーニングで、日本産米を使っている可能性のある100軒を絞り込み 3)電話によるヒアリング調査 アメリカの日本食レストランでは、主にカリフォルニア産のコシヒカリが使われています。日本産コメと比較すると圧倒的に低価格で、品質もよいため、日本産コメの参入は簡単ではありません。 今回の調査は、数か月にわたる地道な作業となりましたが、今後、日本産コメが市場参入・販路拡大していくために必要不可欠な調査となりました。 - [9月銘柄開始!〜福島県産酒飲み比べセットを『新橋レストラン』にて提供](https://bioartsnyc.com/2018/09/01/fukushimasake_shinbashi0919/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 8月末から、2軒のワインショップに福島県産酒コーナーを開設したほか、福島県産酒3種類が楽しめる「飲み比べセット」を『新橋レストラン』にて提供していただいております。 いつも必ず福島の酒が飲める店 いつでも福島の酒が飲める店があるということは、とてもすばらしいことです。 現在、福島県からは約10社の酒蔵が進出しており、約50銘柄が入手可能です。 この飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)では、3つの違う蔵元から、味わいや種類の異なる3種類を選び、「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 今月の銘柄は以下の通りです。 穏・純米吟醸(仁井田本家) 『純米生酛(大七酒造) シルバー吟醸(人気酒造) ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください(写真は新橋レストランのインスタグラムより)。 2つのプロジェクトで相乗効果 「この酒を買いたい」というお客様がいた場合、レストランから、福島県産酒コーナーを設置している2軒のワインショップをご案内いただいています。 同様に、毎月開催する無料試飲会の来場者にも、飲み比べセットのご案内をし、この2つのプロジェクトで相乗効果を出して行きたいと思っております。 - [今月から新企画始動!福島酒飲み比べセットを『新橋レストラン』で提供](https://bioartsnyc.com/2018/08/20/fukushimasake_shinbashi0819/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2016年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 今月から新企画が始動します。 福島酒3種類飲み比べ 毎月替わりで福島県産酒3種類を楽しめる「飲み比べセット(Fukushima Sake Flight)」を、ミッドタウンの日本食店『新橋』でご提供いただくことになりました。 「3種類で10ドル」というお得な価格でお楽しみいただけます。 トップバッターを飾るのは以下の3銘柄です。 純米吟醸巽蔵(ほまれ酒造) 奥の末吟醸(奥の末酒造) 伝承山廃純米(末廣酒造) 毎月、バラエティに富んだ内容で 毎月、3社の異なる蔵から、違う味わいや種類の酒を選び、福島酒の奥深さや美味しさを堪能していただきたいと思っております。 ぜひ『新橋レストラン』に足をお運びください。 - [16種類の福島県産酒と郷土料理〜『福島酒ナイト』を開催](https://bioartsnyc.com/2019/09/23/fukushimasakenight_sakaguraeastvillage/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月22日(日)は、『酒蔵イーストヴィレッジ』ご協力のもと、『福島酒ナイト(Fukushima Sake Night)』を開催いたしました。 新規輸出を開始した酒蔵4社をフィーチャーした内容となりました。 福島県産酒16種類と郷土料理の数々 日時: 9月22日(日)午後6-9時 会場: 酒蔵イーストヴィレッジ(231 E 9th St, New York, NY 10003) 内容: ー 福島県産酒16種類、飲み放題 ー 福島を代表する蔵『大七』の高級酒、 「妙花闌曲」も試飲できる ー 8種類の食事メニュー ー 福島の郷土料理(ニシン山椒、イカ人参、若桃) 会場となった『酒蔵イーストヴィレッジ』は、日本酒を豊富に取りそろえていることで、よく知られている店です。イベント当日は日曜にも関わらず、数多くの日本酒ファンが集まりほぼ満員となり、大盛況となりました。 酒蔵も参加、杜氏自ら来場者へお酒を提供 酒蔵も参加し、杜氏自ら来場者にお酒を注ぎました。 米国人消費者は、作り手と直接話す体験がとても好きで、今回のような「Meet the Brewers」というテーマはとても人気があります。 来場者は、杜氏と直接話すことができて感動していました。 日本酒人気はどんどん高まっていますが、このように蔵元と直接話せる経験はとても貴重です。企業自らニューヨーク市場でマーケティングする重要性をなかなか理解していただけないことが多いのですが、このように「杜氏から直接酒を注いでもらう」という経験は、参加者の心に一生刻まれ、ずっとファンで居続けてくれると思います。 9月19日(木)・20日(金)の無料試飲会、9月21日(土)共同貿易エキスポ出展に続き、このように郷土料理と酒を同時に楽しむイベントも開催することができ、とても内容の濃い4日間となりました。 - [NY共同貿易主催『Japanese Food & Restaurant Expo』にて、新規輸出開始した福島県酒蔵4社の出展支援](https://bioartsnyc.com/2019/09/22/mutualtradingexpo_fukushima/) - 弊社では政府・地方公共団体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 福島県へは、2016年から日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。 9月21日(土)、ニューヨーク共同貿易が開催する『Japanese Food & Restaurant Expo』にて、福島県から新規輸出を開始した4社の酒蔵の出展をサポートさせていただきました。 新規輸出開始した4つの蔵と銘柄 国権酒造株式会社 (順不同) ー 純米酒 ー 特別純米國権夢の香 ー 山廃純米國権 ー 大吟醸 國権 有賀醸造 ー 生粋左馬 純米大吟醸 ー 生粋左馬 純米吟醸 曙酒造 ー 天明槽しぼり純米火入 オレンジの天明 ー 天明純米吟醸火入れ1年熟成 茶の天明 榮川酒造 ー 純米大吟醸 ー ちどりあし 2000名を超えるバイヤーが来場 当日、会場には2000名を超えるバイヤーが来場し大盛況。 準備から一貫してサポートしたほか、当日は特に、弊社のネットワークを駆使して、バイヤーとの酒蔵とのビジネスマッチングを積極的に支援させていただきました。 このエキスポは業界関係者向けで、その場で注文を取ることもできます。それぞれの蔵で成果が出て、大きな手応えを実感いたしました。 - [『デイリーサン』2019年9月27日号掲載ー共同貿易エキスポに福島酒蔵出展](https://bioartsnyc.com/2019/09/26/fukushima-dailysun/) - 『デイリーサン』2019年9月27日号に、共同貿易レストランエキスポについての記事が掲載され、弊社が支援させていただいた福島県酒蔵4社について紹介されました。 記事は以下からご覧いただけます。 ー ウェブサイト版記事 ー 誌面そのまま版(P14) 『全国新酒鑑評会で7年連続金賞を受賞し、新たな「酒どころ」として評価が高まる福島県は、県の代表として「栄川酒造」「国権酒造」「有賀醸造」「曙酒造」を出展。曙酒造の製造責任者、鈴木孝市さんは、「ニューヨーカーは、日本酒のおいしい飲み方を聞いてくる」と手応えを感じた様子。「福島の酒の魅力を広めていきたい」と意気込んだ。』…と酒蔵のコメント入りで、詳しくご紹介いただきました。 ※弊社の活動が紹介された記事は「メディア掲載」で一覧されています。 - [『週刊ニューヨーク生活』2019年9月27日号掲載ー共同貿易エキスポに福島酒蔵出展](https://bioartsnyc.com/2019/09/27/fukushima_nyseikatsu/) - 『週刊ニューヨーク生活』2019年9月27日号に、共同貿易レストランエキスポについての記事が掲載され、弊社が支援させていただいた福島県酒蔵4社について紹介されました。 記事は以下からご覧いただけます。 ー ウェブサイト版 ー 誌面そのまま版(P15) ※弊社の活動が紹介された記事は「メディア掲載」で一覧されています。 - [今年で3年度目となる石川県バイヤー招聘事業実施](https://bioartsnyc.com/2016/08/29/ishikawa-buyertour2016/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2014年・2015年に引き続き、石川県の輸出促進事業プロジェクトである、バイヤー招聘事業の支援をさせていただきました。 「バイヤー招聘事業」とは 米国小売店や流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、業者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 4日で12社訪問、展示会視察も 今回は、小売店1社、酒販店1社、ディストリビューター1社で合計3社をお連れしました。 石川県内には、8月22日(月)から8月25日(木)の3泊4日滞在。合計10社を訪問し、商談のサポートをいたしました。 (当初は12社訪問予定でしたが、台風の影響で国内便フライトがキャンセルとなり、2社とは商談できず残念でした)。 また、「食品王国いしかわ」という商談会にも参加し、数多くの輸出有望企業と面談することができました。 今後に向けて多くの課題 これから輸出に向けて準備する企業も数多くいましたので、十分なフォローアップが必要です。小売店を狙うのか、レストランなど業務用を狙うのか、ターゲットによって準備も大きく異なります。 現在商流がない企業は、商流構築や食品安全強化法への対応など、輸出開始までに1-2年はかかることが多いです。輸出開始すれば安心という訳ではなく、安定した受注を取り付け在庫してもらうようになるまで、継続的なマーケティング活動が必要です。 中長期計画をもとに、粘り強く取り組むことが重要です。 - [全米で高級雪室熟成和牛を販売ー『日本経済新聞』12月4日掲載](https://bioartsnyc.com/2019/12/05/snowagingwagyu-nikkei120419/) - 弊社でコンサルティング支援させていただいている「雪室熟成和牛」ですが、『日本経済新聞(北関東・信越版)』(12月4日)に、北米市場への参入について記事が掲載されました。 日経新聞電子版にも掲載されております。 - [2020年2月開催の新潟酒イベントについて『日本経済新聞』に掲載](https://bioartsnyc.com/2019/12/06/press_nikkei121619/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県とは、2017年から、新潟県産食品や酒の輸出拡大・販路開拓事業を支援させていただいております。 2020年2月に開催する「ニューヨークでの新潟清酒啓発・プロモーションイベント」について、早くも日本経済新聞(北関東・信越版)で掲載されました。 (→オンライン版にも掲載) まだ出展企業の募集を開始した段階ですが、このタイミングでメディア掲載されるのは、珍しいことです。このイベントに対する関心の高さが伺えます。 日時: 2020年2月10日(月)11〜14時 会場: Bouley Test Kitchen 招待者:飲料バイヤー (レストラン、バー及びメディアなど最大80 名程度) 今回のイベントは「非日系市場への販路拡大」が目的で、業界プロフェッショナル向けの内容です。 講師には酒エキスパートのティモシー・サリバン氏を迎え、「 新潟清酒と地域特性の繋がり 」「日本のナパと呼ばれる新潟清酒を、どのようにレストランメニューに組み込むか 」について講義していただきます。 ニューヨークのフレンチ巨匠であり、日本食文化にも造詣の深いデビッド・ブーレイ氏は、フレンチに日本食材を取り入れ日本食普及に貢献した第一人者です。このブーレイを代表する料理と新潟酒のペアリングを楽しんでいただき、新潟清酒の可能性を体感していただこうと思っております。 詳細は、新潟県庁ウェブサイトにも掲載されておりますのでご覧ください。 - [日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』06~07年概要](https://bioartsnyc.com/2007/12/15/jrn2007/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 2006年12月~2007年にかけての記事は下記の通りです。 <2006年12月号~2007年12月号概要> 2006年12月号 「牛角」、ニューヨーク第2号ミッドタウン店を開店 ~ジェネラル・マネジャーの植松錠史氏インタビュー 2007年1月号 日本食という名の一流芸術を生み出すレストラン「MEGU」 ~フードスコープ・アメリカ社長、西田康宏氏インタビュー 2007年2月号 ニューヨークが注目する「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」 ~ニューヨーク店総料理長、須賀洋介氏による和食材を取り入れた仏料理を取材 2007年3月号 ニューヨーク食業界キーパーソン インタビュー ~伊藤園フラッグシップ・ストア マネジャー・戸ノ嶋志保氏/「会」レストラン 料理長・山崎自修氏/「コーリン・ジャパニーズ・トレーディング」社長・川野作織氏/「T. I. C. Group」社長・八木秀峰氏インタビュー 2007年4月号 日本食文化の祭典、ニューヨークで盛大に開催 ~日本食材の展示会、シンポジウム、フード・フェスタ、レストラン・ウィークといった4つの柱と関連事業から構成された「日本食フェスティバル」。日本の食文化を米国に置いて、経済・文化両側面から総合的に紹介する官民一体となった初の試みを徹底レポート 2007年5月号 ブルックリンの個性派和食レストラン ~「坊主(BOZU)」、「酒と創菜 ぜんきち」、「ひびの」の3店舗を紹介 2007年6月号 ジャパニーズとイタリアンのフュージョンを提供する『Natsumi』 ~著名なレストラン起業家バーバラ・マツムラ氏インタビュー 2007年7月号 実力派和食店「Soto Restaurant」ニューヨーク進出 ~オーナー・シェフ・小杉外博氏インタビュー 2007年8月号 全く新しいコンセプトのパティスリー・レストラン「p*ong」 ~オーナー・シェフのプシェ・オング氏インタビュー 2007年9月号 北大路魯山人をイメージした正統派懐石レストラン「Rosanjin」 ~オーナーのジュンジン・パーク氏インタビュー 2007年10月号 寿司通の客を唸らせる店「15 East」 2007年11月号 豊富なネタで創り出す洗練の寿司「ジュエルバコ」 2007年12月号 老舗日本茶専門店が、初の日本茶専門カフェを開店「タフ・ニューヨーク」 ★定期購読・購入をご希望の方は、info@bioartsnyc.comまでメールにてご連絡ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [環境と社会貢献と「志」 のビジネス情報誌『オルタナ』連載](https://bioartsnyc.com/2008/02/01/alterna/) - 環境と社会貢献と「志」 のビジネス情報誌『オルタナ』にて、創刊号から第6号まで、コラム「ホリスティックNOW~本当の健康を極める」を連載しました。 Vol.1 第一の食事は暮らし方 Vol.2 私たちは食べ物でできている Vol.3 眠りを軽視する日本人 Vol.4 水で体も心も環境もきれいに Vol.5 なぜ続かない?体によい習慣 Vol.6 「やめられない」、は体からのシグナル ★その他の執筆実績はこちらから。 - [教えて!賢い食べ物保存方法~『NYジャピオン』08年3月28日号](https://bioartsnyc.com/2008/03/28/japion0308/) - 『NYジャピオン』2008年3月28号 リビング特集「教えて!賢い食べ物保存方法」にて、伝統的な保存食品の種類や、保存することでプラスされる健康効果について、弊社代表・太田あやのコメントが掲載されました。 ★弊社のメディア掲載一覧はこちらから。 - [おすすめ新作ツアー紹介~『めざましMagazine(海外版)』](https://bioartsnyc.com/2008/04/01/media_mezamashi/) - 『めざましMagazine(海外版)』Vol.6(Apr-May 2008)にて、当社の美容・健康ツアーが、 H.I.S.ニューヨーク支店のおすすめ新作ツアーとして紹介されました。 ★弊社のメディア掲載一覧はこちら。 - [太田あやインタビュー掲載~『セラピスト』08年6月号](https://bioartsnyc.com/2008/06/01/media_therapist/) - 『セラピスト~アロマセラピー+カウンセリングと自然療法の専門誌~』 2008年6月号 代表・太田あやのインタビューが掲載されました。 「米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座」をご検討の方には、学校の紹介やその後のキャリアなど参考になる話が掲載されています。 ★ヘルス・コーチ資格取得の詳細はこちら。 ★弊社のメディア掲載一覧はこちら。 - [体の内側からきれいになるツアー紹介~『NY★MIX』08年6月5日](https://bioartsnyc.com/2008/06/05/media_nymix/) - ニューヨークのトレンドを紹介する『NY★MIX』にて、当社の「体の内側からきれいになれるツアー」が「女性に人気の新ツアー」として紹介されました。 →紹介記事はこちらからご覧いただけます。 ★弊社のメディア紹介記事一覧はこちらから。 - [“夏時間”を満喫!ニューヨーカーのアフター5~『カフェグローブ』08年6月16日](https://bioartsnyc.com/2008/06/16/cafeglobe0608/) - アメリカでは、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までの約8ヶ月間夏時間を採用していますが、明るい時間を有効に使えて人々の生活を豊かにするだけでなく、環境問題にも貢献するのです。 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』の「World News」コーナーにて、ニューヨーカーの夏のアフター5の過ごし方や環境問題へのアプローチについて紹介しています。 →記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから - [NY女性が注目する食のトレンドは?~『カフェグローブ』08年7月28日](https://bioartsnyc.com/2008/07/28/cafeglobe0708/) - 環境問題への関心の高まりや原油価格の高騰を受け、今、NYの女性たちの生活のキーワードになりつつあるのは「ローカル・フード」。 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』の「World Cafe」コーナーにて、地元産の農産物やプロダクトが手に入るグリーン・マーケットやホールフーズ・マーケットなどを紹介しています。 →記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [食のトレンドは地産地消~『だんだんたんぼ』08年9月25日号](https://bioartsnyc.com/2008/09/25/dandan0908/) - 食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」にて、ニューヨークの食のトレンド「地産地消」について紹介しました。 健康や食に意識の高いニューヨーカーが足繁く通うグリーン・マーケットについてレポートししています。 →記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [農場から食卓まで~『だんだんたんぼ』08年10月25日号](https://bioartsnyc.com/2008/10/25/dandan1008/) - 食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」にて、「農場から食卓まで」と題して、地球環境や地域社会に配慮したフード・システムを学べる農業体験施設「Stone Barns」の取材レポートを執筆しました。 マンハッタンから車で約1時間半のところに位置する、とても可愛らしいファームです。 ニューヨーク在住の方はもちろん、観光でニューヨークに来る方にもぜひ足を伸ばしてほしい場所です。 →記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから - [カロリー表示義務化にニューヨーカーもどっきり!?~『カフェグローブ』08年11月25日](https://bioartsnyc.com/2008/11/25/cafeglobe1108/) - 人口の約60%が標準体重以上で約25%が健康に重大な危険を及ぼすレベルの肥満といわれている米国。 いよいよニューヨークでは、ファーストフードのチェーン店を中心にカロリー表示の義務化が始まりました。 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』の「World News」のコーナーで、その状況をレポートしました。 ※記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』08年概要](https://bioartsnyc.com/2008/12/15/jrn2008/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話 - [ローカル・フード運動の高まりと共に人気急上昇のNY産ワイン~『だんだんたんぼ』08年12月10日号](https://bioartsnyc.com/2008/12/20/dandan1208/) - 食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」にて、ローカル・フード運動と人気急上昇のニューヨーク産ワインについて執筆しました。 意外かもしれませんが、ニューヨークは農業がさかんな州で、ワインはカリフォルニアに次ぐ全米第二位の産地です。 ニューヨーク産のワインもなかなか美味しくて、お土産にも最適です。 ※記事はこちらからご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから - [エコ化推進?経費削減?NYのホリデーシーズン事情~『カフェグローブ』08年12月22日](https://bioartsnyc.com/2008/12/22/cafeglobe1208/) - 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』の「World News Cafe」コーナーに、「エコ化推進? 経費削減?N.Y.のホリデーシーズン事情」と題して、記事を執筆しました。 ニューヨークの冬の名物、ゴージャスなイルミネーションですが、環境問題への意識が高まったことを受け、変化が現れ始めました。 →記事はこちらから覧いただけます。華やかな写真と共にぜひお楽しみください。 ★その他の執筆実績はこちら。 - [グリーン化が進むニューヨークのビルボード・イルミネーション事情~『不動産鑑定』2009年2月号~](https://bioartsnyc.com/2009/02/01/realestate0209/) - ニューヨークの名物とも言えるタイムズ・スクエア地区の派手やかなネオン・サインやビルボード。近年の環境問題への意識・関心の高まりを受け、この数年で急速な変化が見られつつありますが、その実態をレポートしました。 ★弊社では、食・健康・環境などを専門分野に執筆を手がけています。 →詳しくはこちら - [健康特集:砂糖とつきあう~『NYジャピオン』09年3月27日号](https://bioartsnyc.com/2009/03/27/japion0309/) - 『NYジャピオン』2009年3月27号、健康特集「砂糖とつきあう」で、代表・太田あやが「天然代替甘味料」「砂糖がやめられない!を克服する10の方法」「シュガーフリー製品の落とし穴」などについてコメントいたしました。 ※『NYジャピオン』はニュー ヨーク及びトライステイトエリアに、毎週23,000部発行されている週刊誌です。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [もっとベジー生活~『U.S.Frontline』09年6月5日号](https://bioartsnyc.com/2009/06/05/frontline0609/) - 『U.S.Frontline』2009年6月5日号の巻頭特集「もっとベジー生活~菜食中心で体・心・世界を変える!~」を担当しました。 菜食を中心とした健康法 「加熱せず生の食材を食べる米国生まれのローフード」、「世界最古の伝統医学と言われるインドのアーユルヴェーダ」、「日本の伝統的な穀物菜食を基本とし たマクロビオティック」…これら3つの健康法とそれぞれの教えに基づいたレシピや調理法を紹介、バリエーション豊かな菜食の楽しみ方を提案しました。 ※『U.S.FrontLine』は全 米邦字媒体で最大級5万5千部を発行する雑誌です。 ※電子版をダウンロードして、記事をご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [秋の味覚を満喫!果物狩りプチ旅行~『NYジャピオン』09年10月2日号](https://bioartsnyc.com/2009/10/02/japion1009/) - 『NYジャピオン』2009年10月2日号の巻頭特集「秋の味覚を満喫!果物狩りプチ旅行」で取材していただきました。 この季節、ニューヨーク近郊にはリンゴやカボチャをはじめ、秋の収穫を楽しめるところがたくさんあります。 今回、果物狩りで収穫した、旬のリンゴとカボチャを使ったレシピに対して、ヘルシー豆知識を提供いたしました。 ※『NYジャピオン』はニュー ヨーク及びトライステイトエリアに、毎週23,000部発行されている週刊誌です。 ※記事はオンライン版からご覧いただけます。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチのカンファレンス](https://bioartsnyc.com/2009/10/22/iin_conference1/) - 私が「米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチ」になるべく勉強した学校で、アドバンス・プログラムを受講しています。 この前の週末は、このプログラムの一環として行われるカンファレンスに参加してきました。 このカンファレンスでは、さらなるカウンセリングとしてのスキルや提供サービスを向上させたり、より多くの人に食や健康に関する知識やサービスを普及していくためのマーケティングを勉強したりするのが目的です。 このカンファレンスで、一番心に残った言葉は「まず自分自身を大切にすることが大事(Take care of yourself first)」ということ。 忙しくなると、どうしても自分のことは二の次になりがちですが、まず自分自身が健康で幸せに暮らしていないと、周りの人も健康で幸せに導くことはできないと実感しました。 ★米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチの資格を取って食や健康の分野で活躍しませんか?当社では、プロフェッショナル・トレーニング・プログラム通信教育への紹介&サポートを行っております。 →詳しくはこちら - [ホリスティック・ヘルス・トークショー&オーガニック・ランチ(in Tokyo)](https://bioartsnyc.com/2009/12/06/seminar_120609/) - 一時帰国を利用して、『ホリスティック・ヘルス トークショー&オーガニックランチ』というイベントを開催しました。 同じくホリスティック・ヘルス・コーチの須永晃子さんと一緒に開催。日本とニューヨークのホリスティック・ヘルス事情の比較、注目の酵素やローフードの話題まで、最新ヘルシー食事情報をお話しました。 マクロビオティックの考え方をベースに、こだわり食材を丁寧に料理するレストラン、「J’s Kitchen」で、オーガニックのベジタリアン料理を味わいながら、交流を楽しむ懇親会も、とても盛り上がりました。 12月のお忙しい中、来てくださった方、どうもありがとうございました! <概要> ●日時:2009 年12月6日(日) 11時00分開場、11時15分スタート14時終了 ●会場:J’s kitchen 広尾店 地下鉄日比谷線「広尾」駅より徒歩1分。 マクロビオティック&ベジタリアンレストラン。 〒106-0047 東京都港区南麻布 5-15-22 (MAP) http://www.js-kitchen.com/jpcontact.htm ●会費:5,000円(お食事・ソフトドリンク代込) ★弊社では、健康と食に関するさまざまなワークショップ・セミナーを開催しています。 →詳しくはこちら - [日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』09年概要](https://bioartsnyc.com/2009/12/15/jrn2009/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 2009年は、下記のような記事を執筆しました。 <2009年概要> 2008年1月号 閑静な高級住宅街、クイーンズ地区フォレストヒルズに本格派和食店が開店『Katsuno』 ~料理長、世尾勝之氏インタビュー 日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)全世界で9番目となるニューヨーク支部を設立 ~設立説明会レポート 2008年2月号 素材へのこだわりと遊び心 斬新で創意工夫に富んだ寿司『Bamboo 52』 ~エグゼクティブ・シェフ&オーナーのジョン・グレコ氏インタビュー 2008年3月号 ・ニューヨークを代表するフレンチ・シェフ、ジャン・ジョルジュ氏初の日本食店、本格蕎麦店『松玄』 ~ジャン・ジョルジュ氏インタビュー ・民間初の試みによるジャパン・パビリオンが大盛況 ~北米最大級・食の見本市、インターナショナル レストラン&フード・サービス ショー 2008年4月号 老舗高級炉端焼き「六本木田舎家」が初の海外進出、ニューヨークタイムズ新社屋ビルにオープン ~ジェネラル・マネジャーの小山雄氏インタビュー 2008年5月号 健康志向の高まりで緑茶ブーム 日本茶も豊富なお茶専門店『Amanzi』 2008年6月号 マクロビオティックでラーメン 斬新な組み合わせに注目が集まる「Souen Noodle」 ~パートナー&シェフ・依田浩和氏インタビュー 2008年7月号 京都から世界へ– 精進料理だけでなく京都文化の発信地へ 精進料理店『嘉日』 ~料理長・西原理人氏インタビュー 東海岸で唯一、日本野菜を生産 安心して食べられる野菜を真心込めて作る「鈴木ファーム」 ~オーナー・鈴木清信氏インタビュー 2008年8月号 四角い箱の中だけが勝負 健康や美容に配慮した総菜や弁当が好評『Yuzu Catering』 ~オーナーシェフ、奥田徹也氏インタビュー 2008年9月号 日本食材も豊富に取り入れた老舗ヘルシー・レストラン 「アンジェリカ・キッチン」、人気の秘訣 2008年10月号 ・不況下でも連日行列ができる店『博多一風堂』 ~創業者・河原成美氏が語る繁盛店を作る秘訣 ・低価格・高品質の大衆食がミッドタウン和食店の常識を覆す!? 本格讃岐うどん専門店『温や』オープン ~ジェネラル・マネージャ稲垣實氏インタビュー 2008年11月号 日本食の原点を伝えたい こだわりの店「炉端やNY」がイーストヴィレッジに開店 ~T.I.C.グループ社長・八木秀峰氏インタビュー 2008年12月号 思わず「ただいま」と言いたくなる温かい空気に包まれた店 懐かしいおふくろの味を味わう『Chiyono』 ~オーナー・シェフ村野千代乃氏 ★定期購読・購入をご希望の方は、info@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [ホリスティック最前線~『U.S.Frontline』09年12月20日号](https://bioartsnyc.com/2009/12/20/frontline_1209/) - 「U.S.Frontline」09年12月20日号にて、特集「ホリスティック最前線」を執筆いたしました。 最近よく耳にするようになった「ホリスティック」という言葉ですが、みなさん、「ホリスティック」について実際どんなことをご存じでしょうか? この特集では、弊社代表・太田あやが「ホリスティックって何?」という基本的コンセプトやホリスティック的なアプローチをご紹介。 さらに、ちまたで「ホリスティック」という看板を掲げる医療・美容・教育機関を取材し、「ホリスティック・インダストリー」の最前線を探りました。 ※『U.S.FrontLine』は全米邦字媒体で最大級5万5千部を発行する雑誌です。 ※オンラインでも記事をご覧いただくことができます。ぜひご覧ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [NY日本食業界動向/レストラン「秋」~『Japanese Restaurant News』2010年1月号](https://bioartsnyc.com/2010/01/10/jrn0110/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 2010年1月号では2本執筆。 まずは「ニューヨーク日本食レストラン業界動向」という特集を担当。T.I.C. Akean Group社長の八木秀峰氏、コーリン・ジャパニーズ・トレーディング社長の川野作織氏、NY 共同貿易株式会社・社長代行の山本耕生氏から、ニューヨークの日本食業界の現在、そして今後約5年の動向を伺いました。 また、『Aki on West 4th』で、カリビアン・フュージョンの和食という創意工夫にあふれる料理を作るオーナー・シェフの中西茂秋氏をインタビューしました。 ★定期購読・購入をご希望の方は、info@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他、執筆実績はこちらから。 - [SMAPの稲垣吾郎さんも飲んだNY版青汁!~TBS番組ロケ地調査~](https://bioartsnyc.com/2010/01/16/research_tbs/) - TBS番組『Goro’s Barプレゼンツ・マイフェアレディ』のロケ地調査を担当しました。「SMAP稲垣吾郎さんとクワバタオハラさんが、美容と癒しの街ニューヨークを廻る」…という設定で、撮影候補地を調査しました。 グリーン・マーケットやスパ、ヘルシー系レストランやカフェなど、ニューヨークで話題の場所をご案内いたしました。 写真は、私が密かに「ニューヨーク版青汁」と呼んでいる飲み物です。 大麦の芽をぎゅっと絞っただけの「ジュース」…というより単なる「汁」ですが、栄養抜群なだけでなく、体の浄化・デトックス効果もあります。 ★弊社では雑誌・TV取材のコーディネートや執筆を手がけています。 →詳しくはこちら ★「ニューヨークで心と体のきれいを磨くツアー」でも、ニューヨーク版青汁を飲めるグリーン・マーケットにお連れしています。 →詳しくはこちら - [農産工房・金沢大地様 ニューヨーク視察ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/02/06/research_kdaichi/) - 石川県金沢市からオーガニック農家の「金沢大地」様がニューヨークにいらっしゃいました。 「農薬を使えば簡単に除草・害虫駆除できるのに、地球と人間の健康を考えて、自然本来の農業のあり方を追求する」…その志の高さだけでもすばらしいですが、なんと、日本の有機JAS認定だけでなく、米国USDAのオーガニック認定、ヨーロッパのオーガニック認定も持っている…という、グローバルな考え方を持つ農家です。 今回、有機純米吟醸酒「滉(あきら)」のPR活動にいらっしゃったのですが、ご縁がありまして、私が視察ツアーを担当させていただきました。 グリーン・マーケットや、自然食品スーパー、雑貨店などをご案内し、アメリカやニューヨークのオーガニック事情、食や健康事情などをご紹介させていただきました。郊外のファームにも出かけ、ニューヨークの農業も見ていただきました。 ★弊社では、新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、マーケティング調査と分析、視察ツアーの企画・コーディネートなどを実施しています。 →詳しくはこちら - [レストラン日本・倉岡伸欣氏をインタビュー~『Japanese Restaurant News』2010年2月号](https://bioartsnyc.com/2010/02/10/jrn0210/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話 - [充実した講義内容~Integrative Nutrition Week2](https://bioartsnyc.com/2010/03/07/iin_week2/) - ホリスティック・ヘルスの学校(Institute for Integrative Nutrition)で、週末クラスのスタッフとして生徒さんをサポートする仕事をしています。今週は第2週目の講義が開催されました。 この学校はマクロビオティックが基礎にある学校ですが、マクロビオティックの話題から、病気予防、ウェイトロス(体重減少)まで、実に幅広い内容の講義が行われました。 サウスビーチ・ダイエットの考案者・Authur Agatston氏(写真の)、シェフ、管理栄養士…など、実に多彩な顔ぶれです。 <今週のゲスト・スピーカー> Arthur Agatston, MD A Cardiologist and author of the bestselling South Beach Diet, which has become one of the most popular diets worldwide, he is Associate Professor of Medicine at the University of Miami and a pioneer in noninvasive cardiac diagnostics and imaging. His goal is to educate and empower both his patients and the public about healthy lifestyle choices and prevention. Andrea Beaman A successful Integrative Nutrition graduate and author of The Whole Truth, she teaches the art of cooking whole foods in a simple, fun and quick way. She was featured on Bravo’s Top Chef and is host of Wise Up on Veria television Network. Lynn Goldstein, MS, RD Graduate of Integrative Nutrition and NYU’s clinical nutrition program, she is a registered dietitian who developed and now runs a nutrition program at the Jay Monahan Center. She also has a private practice and leads seminars at doctors’ offices, corporations and medical conferences. ★米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチの資格を取って食や健康の分野で活躍しませんか? 当社では、プロフェッショナル・トレーニング・プログラム通信教育への紹介&サポートを行っております。 →詳しくはこちら - [環境ビジネス、米国進出成功の鍵~『日経エコロジー』2010年4月号~](https://bioartsnyc.com/2010/03/08/nkecology0410/) - オバマ政権発足以来、急速な成長を遂げる米国の環境・エネルギー市場。世界的に高い競争力を誇る環境技術を持つ日本企業が、米国進出で成功を収めるための鍵は何か…? 『日経エコロジー』4月号(2010年3月8日発売)にて、ジェトロ(JETRO:日本貿易振興機構)ニューヨーク所長・伊藤元氏へのインタビューを執筆しました。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [過去最大のジャパンパビリオン/プランドゥーシー海外進出2号店~『Japanese Restaurant News』2010年3月号](https://bioartsnyc.com/2010/03/10/jrn0310/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 2010年3月号では、2本執筆。 まずは、2月末にジェイコブ・ジャビッツ・センターで開催された全米最大クラスの食の見本市に作られた「ジャパン・パビリオン」レポート。今回で4度目となる同会場には95団体・企業が参加、過去最大規模となりました。 また、1階にイタリアン料理の『グリニッジ・グリル』、地下には本格派寿司店『寿司麻布』を構えるというユニークなスタイルの店で大成功を収めた『株式会社プランドゥーシー』の海外進出2号店の『トライベッカフェ』を取材しました。 ★定期購読・購入をご希望の方は、info@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他、執筆実績はこちらから。 - [マイアミでホリスティック・ヘルス・コーチのカンファレンス](https://bioartsnyc.com/2010/03/26/iinmiami/) - ホリスティック・ヘルスの学校で、アドバンス・プログラムを受講していますが、このカンファレンスがマイアミで開催されて、先週末に4泊5日でマイアミに行ってきました。 カンファレンスでは、同じカウンセラーの友人たちといろいろ情報交換をしたり、ビジネスやマーケティングについて学んだり…と、とても充実していたのですが、一番心に残ったのは、毎朝、海岸で行われるエクササイズ・クラス。 3日連続で、毎朝、ヨガやピラテス、ウォーキングなどのクラスが用意されていてオプションで参加できるのですが、私は毎朝参加してきました。 素足で砂の上を歩いたり、海に足を浸したり、朝日や風を感じたり…と、地球のエネルギーをいっぱい吸収することができて、心から癒されました。 ★米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチの資格を取って食や健康の分野で活躍しませんか?当社では、プロフェッショナル・トレーニング・プログラム通信教育への紹介&サポートを行っております。 →詳しくはこちら - [相反する講義内容にとまどいの顔も!?~Integrative Nutrition Week3](https://bioartsnyc.com/2010/03/28/iin_week3/) - ホリスティック・ヘルスの学校(Institute for Integrative Nutrition)で、週末 - [オーガニック金沢ディナー/キタノホテル白梅~『Japanese Restaurant News』2010年4月号](https://bioartsnyc.com/2010/04/10/jrn0410/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話 - [豪華な顔ぶれの講師陣!~Integrative Nutrition Week4](https://bioartsnyc.com/2010/04/25/iin_week/) - ホリスティック・ヘルスの学校(Institute for Integrative Nutrition)で、週末 - [日本食通も唸る本格派蕎麦~『Japanese Restaurant News』2010年5月号](https://bioartsnyc.com/2010/05/10/jrn0510/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話 - [日本の百貨店・スーパーマーケット ニューヨーク視察ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/05/14/research_depart/) - 日本の某百貨店・スーパーマーケットの、ニューヨーク視察の企画・アテンド・通訳を行いました。新商品開発、新規店舗 - [学生向けコーチング・セッション~Integrative Nutrition](https://bioartsnyc.com/2010/05/18/iin_mentor/) - 「ホリスティック・ヘルス・コーチ養成プログラム(Institute for Integrative Nutri - [世界的に著名な講師陣がずらり~Integrative Nutrition Week5](https://bioartsnyc.com/2010/05/23/iin_week5/) - 私は、ホリスティック・ヘルスの学校で、週末クラスのスタッフとして生徒さんをサポートする仕事をしています。今週は - [NYの仕事・生活ぶりを紹介~『カフェグローブ』2010年5月25日](https://bioartsnyc.com/2010/05/25/cafeglobe_living/) - 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』の人気コーナー「フツーの人のフツーの暮らし」にて、弊社代表・太田あ - [注目トピックス(6月1日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/06/01/topics_june10/) - 1回だけでも効果を実感!ワンタイム・セッションを開始 一人ひとりにカスタマイズしたプログラムで、健康・美容の悩 - [NYを代表する和食店『酒蔵』経営者インタビュー~『Japanese Restaurant News』2010年6月号](https://bioartsnyc.com/2010/06/12/jrn0610/) - NYを代表する和食レストラン 『酒蔵』経営者インタビュー 『Japanese Restaurant News』2010年6月号 - [「NY女性の集い」で講義をさせていただきました](https://bioartsnyc.com/2010/06/16/nywomen0610/) - 「ニューヨーク女性の集い」という、ニューヨークに住む日本人女性が集まって情報交換したりサポートしあったりする交流会があります。 そこで、「素肌力を高める食べ方」と題して、レクチャーをさせていただきました。 「明日からすぐに実践できる!」をコンセプトにポイントを紹介いたしました。 - [特集「What'sオーガニック?」~U.S.Frontline6月20日号](https://bioartsnyc.com/2010/06/16/frontline_0610/) - 「U.S.Frontline」2010年6月20日号にて、特集「What'sオーガニック!?」を執筆いたしました。 今回の特集では、まず第一部で「オーガニックとは何か?」を掘り下げるとともに、第二部では「どうしたら家庭の食卓をより安全でヘルシーにできるのか」紹介しています。 - [ホリスティック・ヘルス学校で学生のメンターをしています](https://bioartsnyc.com/2010/06/23/iin_mentor2-2/) - 「ホリスティック・ヘルス・コーチ養成プログラム(Institute for Integrative Nutrition)」を受講する学生は、一人ひとりメンターを選ぶことができ、プログラム期間中を通して、メンターと50分の電話セッションを8回する ことができます。 そのセッションでは、健康に関する相談はもちろんのこと、授業の進め方やビジネスについてなど、メンターからコーチング を受けます。 - [「ニューヨーク女性の集い」ブログでご紹介いただきました](https://bioartsnyc.com/2010/06/25/nywomanblog0610/) - 先日、「ニューヨーク女性の集い」という交流会で『素肌力を高める食べ方』という講義をさせていただきましたが、その交流会の様子が、ブログで紹介されました。 - [カフェグローブの公式ブロガーとして連載開始](https://bioartsnyc.com/2010/06/25/cafeblo/) - 知的キャリア女性のための高感度サイト『カフェグローブ』の、公式ブロガーとして連載を始めることになりました。 公式ブロガーには、シンガー・ソング・ライターの広瀬香美さん、ハーパーズ・バザー編集長さん、カフェグローブ社長さんなど、とても魅力的な顔ぶれ。そのメンバーの一人に加えていただき、とても光栄に思います。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ アドバンス・プログラム修了](https://bioartsnyc.com/2010/06/27/iin_immesiongraduation/) - 私がホリスティック・ヘルス・コーチになるべく勉強した学校で、アドバンス・プログラムを受講していましたが、この土曜日に修了式がありました。 このプログラムに進むには、それなりに厳しい(?)選考があり、後輩学生のメンターをしたり、ライブカンファレンスに参加したり…と、なかなか大変でしたが、学ぶことが多く、ますます「世界の人びとの幸せと健康に貢献したい!」という想いが強くなりました。 - [注目トピックス(6月28日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/06/28/topics062810/) - 心と体をきれいにするヘルシー・フード・ショッピング・ツアー開催 知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」公式ブログとして連載開始 特集「What's オーガニック!?」~『U.S.Frontline』6月20日号 - [中国医学からニュートリゲノミクスまで~Integrative Nutrition Week7](https://bioartsnyc.com/2010/06/29/iin_week7/) - 私は、ホリスティック・ヘルスの学校で、週末クラスのスタッフとして生徒さんをサポートする仕事をしています。週末は、ホリスティック・ヘルス・コーチ アドバンス・プログラムの修了式もあったのですが、スタッフ業務もありました。 - [日本食文化を代表する日本酒を世界へ~『Japanese Restaurant News』2010年7月号](https://bioartsnyc.com/2010/07/12/jrn0710/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 7月15日発売号では、2本執筆。 ニューヨークでは日本酒が流行していますが、今回は2本とも、日本酒を世界に広めるために尽力しているお店や人物のインタビューです。 - [米国の農産物販売状況・市場調査を実施しました](https://bioartsnyc.com/2010/07/16/reseach0710/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野に関する各種調査を実施しています。 先日、ある日本企業様からのご依頼で、ある農作物の米国内での販売・市場調査を実施しました。 スーパーやデリ、市場での販売状況や、特産地、輸入状況、オーガニック市場、販売に関する表示規制など法律関係、その農作物の調理やライフスタイルに関する状況…といった内容を調査いたしました。 - [7月31日(土)開催の「心と体をきれいにするヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」、残りわずかです](https://bioartsnyc.com/2010/07/20/healthyfoodtour/) - 7月31日(土)に開催する「心と体をきれいにするヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」、おかげさまでとても好評で、定員まで残り1名です。 もしご検討されている方がいらっしゃいましたら、お急ぎください! (もしキャンセル待ちの方が4名以上になりましたら、同日午前10時半より同じツアーを追加開催します) - [注目トピックス(7月21日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/07/21/topics072110/) - 残りわずか!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー7/31開催 知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」に好評連載中! ホリス ティック・ヘルス・コーチの資格を取得して食・健康分野で活躍しませんか? 新商品・サービス開発、市場開拓に役立つ調査を請け負います - [追加募集開始!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/07/23/healthfoodtour072310/) - 7月31日(土)開催の「心と体をきれいにするヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」、午前8~10時の部が定員に達しましたので、10時半~の部の追加募集を開始しました。 - [U.S.Frontline特集「What's オーガニック」大好評です](https://bioartsnyc.com/2010/07/27/frontline_wellreceived/) - 『U.S.Frontline』2010年6月20日号に執筆した特集「What’sオーガニック?」ですが、とても好評です。 発行から1カ月以上経った今でも、メールで感想をいただいたり、ブログでご紹介いただいたり…読者の方の関心の高さが伝わってきます。U.S.Frontline編集部からも「第二弾を企画しましょう!」と言っていただいて、とてもうれしく思います。 - [ホリスティックヘルス学校、最後のライブクラス](https://bioartsnyc.com/2010/07/30/iin_finalweekend/) - 私は、ホリスティック・ヘルスの学校(Institute for Integrative Nutrition)で、週末クラスで生徒さんのサポートをする仕事をしています。 今後、このプログラムは通信教育のみになるため、先週末が最後のライブクラスとなりました。 特に日本人にとって英語で勉強するのはなかなか大変ですから、何度も講義を聴けるのは、大きな利点だと思います。 また、受講期間中を通して、生徒さん全員に、パーソナル・ヘルス・コーチがつき、50分の電話セッションを8回受けることができます - [次回開催は9月18日!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/08/01/shoppingtour091810/) - 参加者のみなさんからは「これまで知らなかった表示のトリックが分かり、目から鱗が落ちた」「使ったことのない野菜を知ることができて役に立った」などの感想をいただきました。 次回開催は9月18日(土)。テーマは「お肌のダメージを回復」です。夏の暑さや日差しでダメージを受けたお肌や髪を素早く回復し、内側からきれいになることに焦点を絞って食材を紹介いたします。 - [注目トピックス(8月1日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/08/01/topics080110/) - ひとり一人の体質に沿った丁寧な個人カウンセリングが好評です ワンタイム・セッションも開始しました。 病院や薬に頼らず改善できる病気や症状はたくさんあります! 新商品・サービス開発、マーケティングに役立つ調査 ヘルス&フードライターとしての豊富な実績やコネクションを活かした、 現場でしか得られない生の情報に定評があります! 知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」好評連載中! 「ホリスティック・ヘル ス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing」 心と体をクレンズ(浄化)する情報を発信しています 次回開催は9月18日!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー 健康な食生活の第一歩は、食材の買い出しから。 次回は「お肌のダメージを回復する!」がテーマです。お見逃しなく! - [「NY女性の集い」で、"ヘルシー・サタデー"開催](https://bioartsnyc.com/2010/08/08/healthtour_nywomennetwork/) - 以前、「素肌力を高める食べ方」という講義をさせていただいた『NY女性の集い』という会から、再度ご依頼をいただきまして、8月14日(土)にヘルシー・フード・ショッピング・ツアーを特別開催させていただくことになりました。 今回は、『NY女性の集い』特別価格(通常の10%引き)、27ドルで開催させていただきます。 8時半から約2時間のツアーの後は、話題のレストラン「ABC Kitchen」にてブランチを楽しむ…というオマケ付きです。 - [日本のソウルフードを世界へ---『Japanese Restaurant News』8月15日発行号](https://bioartsnyc.com/2010/08/10/jrn0810/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 ニューヨークの日本食業界の最新&注目情報を紹介するコーナーでは、全米で唯一のおむすび専門店「Oms/b(オムスビー)」を紹介。 今月は、東海岸唯一の日本酒専門店「SAKAYA」のリック・スミス&古川裕子夫妻をインタビュー。 - [特別開催「ヘルシー・サタデー」、大好評でした!](https://bioartsnyc.com/2010/08/14/healthysaturday081410/) - 今日は「ニューヨーク女性の集い」からのご依頼で、「ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー&ブランチ」を特別開催させていただきました。 みなさん、健康や食の安全性に対する意識や関心がとても高く、質問もたくさん出て、30分近く延長になってしまうほど、盛り上がりました。 - [特別プライベート開催!グリーン・マーケット・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/08/21/greenmarkettour082110/) - 今日は知人からのご依頼で、グリーン・マーケット・ツアーを、特別にプライベート開催いたしました。 通常のヘルシー・フード・ショッピング・ツアーは、「ホールフーズ・マーケットで約1時間=グリーン・マーケットで約1時間=合計2時間」の内容ですが、今回はグリーン・マーケットに焦点を絞って、1時間弱で企画させていただきました。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に特別奨学金](https://bioartsnyc.com/2010/08/23/specialscholarship0810/) - 弊社ではIntegrative Nutritionと提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、今回、弊社からの紹介に限り、人数・期間限定で、特別奨学金500ドルをご提供できることになりました。 これは、11月から始まるプログラムに、9月15日までに申し込みになった方のみが対象となります。 - [注目トピックス(8月23日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/08/23/topics082310/) - 「目から鱗がポロポロ落ちる」と大好評! 健康な食生活の第一歩、ヘルシー・ショッピング・ツアー 次回は9月18日開催、テーマは「肌のダメージを回復する」です 特別奨学金授与!ヘルス・カウンセラー資格取得講座 弊社からの紹介で、人数・期間限定で特別奨学金500ドル授与! 人々の健康と幸せに貢献できる、やりがいのあるキャリアです 新商品・サービス開発、マーケティングに役立つ調査 ヘルス&フードライターとしての豊富な実績やコネクションを活かした、 現場でしか得られない生の情報に定評があります! 日本人観光客向けホリスティック・ヘルス・ツアー 早朝ヨガ、スムージー、市場・スーパー巡り、オーガニック・ランチ… まるでニューヨーカーになったような地元密着型の充実した内容です - [NYで躍進を続ける弁当業者、他~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2010/09/20/jrn0910/) - [もっと読む...] 「Bento(弁当)」はレストランに比べて不況に強くリスクが低いビジネスではありますが、やはり価格競争が厳しい世界。若き31歳の社長が、トップを走り続ける秘訣を語ってくれました。 そして日本酒を広める酒ソムリエのインタビューには、珍しい日本酒ばかり取りそろえていることで話題の「Kirakuya」で活躍する赤星慶太さんのインタビュー。「Kirakuya」については以前も執筆しましたが、今回は酒ソムリエにフォーカスした記事です。 もう一つ「News & Trend」というコーナーでは、開発途上国の飢餓問題と先進国の肥満問題の同時解決を目指すNPO「TABLE FOR TWO」について。この団体については前にもブログで少し触れさせていただいたことがありますが、今回の記事では、日本での最新状況や、ニューヨークの高級和食店「白梅」とのコラボレーションなどについて触れています。 - [次回開催は10月9日!実りの秋、ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/09/20/shoppingtour/) - 9月18日(土)に「心と体をきれいにする!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」を開催いたしました。 ファーマーズ・マーケットはまだ夏野菜が多いですが、だんだんとパンプキンやスイートポテトなど、秋の野菜も並びはじめており、とても楽しく廻ることができました。 参加者の方もとても熱心で、質問もたくさん出て、最後は駆け足・時間オーバー気味になってしまいました(…すみませんでした)。 このツアーでは、参加者のみなさんと一緒に買い物に出かけ、どうやって安全でより健康な食品を選ぶことができるのかを、2時間たっぷり丁寧に解説します。実際の商品や農作物を見ながら学べるので、とても実践的です。 終了後、メールにて以下のような感想もいただきました。 [もっと読む...] 『本当に為になるツアーをありがとうございました。 色々と気をつけているつもりでしたが、今回のレクチャーで、消費者として受け身ではなく、積極的に情報を知ろうとする姿勢の大切さを学びました。 またマーケットも楽しかったです。いつもはあんなに早い時間帯に行かないのですが、人が少なくて散策しやすかったです。日本では目にしない野菜や果物もこれまで以上に旬を大切にして食生活に取り入れていこうと思った次第です。あのあと、どっさりの野菜と愛らしい花を買いました!!』 『私は、特別、ベジタリアンでも、オーガニックにこだわるとかいうのではない食生活をしていますが…これまでほとんど、日本の食材屋さんで手に入る物しか料理していなかったので、昨日のツアーで、NYの地元野菜の食べ方とかを教えていただけ、レパートリーが増えたこと、とても嬉しく思っています』 次回開催は10月9日(土)。食欲の秋に合わせて「消化&代謝力アップ」にフォーカスします。実りの秋、ファーマーズ・マーケットでは一年で最も充実しているシーズンです。この機会にぜひご参加ください。 ★弊社では食や健康に関するセミナー・講演を随時開催しています。 出張開催も可能です! →詳細はこちら - [注目トピックス(9月20日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/09/20/topics092010/) - 食欲の秋・実りの秋! 消化力・代謝力をアップしよう 健康・安全な食生活の第一歩は食材の買い出しから。 次回ヘルシー・フード・ショッピング・ツアーは10月9日開催 ツイッターで最新情報をつぶやいています ブログやウェブサイトの更新情報、健康に関するTIPSなど みなさんのフォロー、お待ちしています! 日本人観光客向けホリスティック・ヘルス・ツアー 早朝ヨガ、スムージー、市場・スーパー巡り、オーガニック・ランチ… まるでニューヨーカーになったような地元密着型の充実した内容です 新商品・サービス開発、マーケティングに役立つ調査 ヘルス&フードライターとしての豊富な実績やコネクションを活かした、 現場でしか得られない生の情報に定評があります! - [10月のヘルシー・フード・ショッピング・ツアーは締め切りました](https://bioartsnyc.com/2010/10/04/shoppingtourclose/) - 10月9日(土)開催のヘルシー・フード・ショッピング・ツアーは、申し込みを締め切りました。 次回開催は11月13日(土)。 テーマは「冬に備えて免疫力をアップ!」です。 マーケットは一年で最も、野菜や果物にあふれています。この機会にぜひ新しい食材に出会ってみませんか? また、人数が4人以上集まれば、個別開催も可能ですので、お気軽にご相談ください。 - [注目トピックス(10月4日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/10/04/topics100410/) - 知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」好評連載中! 「ホリスティック・ヘルス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing」 心と体をクレンズ(浄化)する情報を発信しています 収穫シーズン!冬に備えて免疫力をアップする食材選び 次回ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー開催は11月13日! 健康な食生活の第一歩は、食材の買い出しから。 人びとの幸せと健康、地球に貢献できるやりがいのあるキャリアを ホリスティック・ヘルス・コーチ資格を取得して食・健康分野で活躍しませんか? 代表・太田あやによる電話サポート・セッションもおすすめです。 日本人観光客向けホリスティック・ヘルス・ツアー 早朝ヨガ、スムージー、市場・スーパー巡り、オーガニック・ランチ… まるでニューヨーカーになったような地元密着型の充実した内容です - [商品開発や改善のアドバイス&コンサルティングを実施しています](https://bioartsnyc.com/2010/10/08/research100810/) - 最近、商品開発や改善のためのアドバイスやコンサルティングを依頼されるケースが増えてきました。 米国進出予定の日本の食材・加工品、日本で展開予定の米国商品やサービスなど、サンプルをお送りいただき、試用(試食)した後に、ニューヨークの最新動向を織り交ぜたレポートを作成しています。 ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識、ヘルス&フードライターとしての実績や経験を元にした、調査や視察に定評があります。 これまでの調査や視察の実績はこちらをご覧ください。 お気軽にお問い合わせください! - [読書と食欲の秋!食・健康関連のおすすめ本をご紹介](https://bioartsnyc.com/2010/10/09/bookrecommendation/) - 弊社代表/ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやがおすすめする、食や健康関連の本・DVDをご紹介しています。 ・書籍 ・レシピ本 ・雑誌・ムック ・食・健康関連の洋書 ・食・健康関連の翻訳書 ・ドキュメンタリー映画 (アメリカにお住まいの方向け) ・Books ・Books(Institute for Integrative Nutritionのゲスト・スピーカーの本を集めました) [もっと読む...] 弊社の食と健康に関するセミナーやホリスティック・ツアーに参加してくださった方、健康カウンセリングを受けた方などから、よくおすすめの書籍を聞かれますので、全部ではありませんが整理してみました。 ほんの一部ですが、おすすめのキッチン用品もご紹介しています。ぜひチェックしてみてください! - [「不況を打破する起爆剤に日本食の健康効果訴え」他-『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2010/10/09/jrn1010/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを連載しています。 今月は全部で2本執筆しました。 まずはレストラン「dieci」オーナー・森忠雄氏をインタビュー。同店は、この秋、イタリアンから、和のテイストを取り入れた斬新なタパス料理に一新し、注目を集めています。 またスペシャル・レポートとして、共同貿易主催のInternational Food and Restaurant Showを取材。 [もっと読む...] レストラン業界でも不況が長引いていますが、「日本食は不況を打破する起爆剤なる」と確信できるようなイベントでした。また、健康志向が高まる中、オーガニック認証を取得した日本食材が増えてきたのも目を引きました。 - [10月23日追加開催!ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/10/09/shoppingtour102310-2/) - 新たにご希望をいただきまして、10月23日(土)にヘルシー・フード・ショッピング・ツアーを追加開催することになりました。テーマは「冬に備えて免疫力をアップ!」です。ここのところ急に冷え込んできたニューヨークにぴったりです。 まずホールフーズ・マーケットに出かけ、安全で健康な食材の選び方をご紹介し、その後、ファーマーズ・マーケットで、免疫力向上に役立つ秋の野菜を中心にご案内します。 スーパーやマーケットには、一年で最も野菜や果物が並ぶシーズンです。年内の開催は、10月23日(土)と11月13日(土)を残すのみ。この機会をお見逃しなく! - [注目トピックス(10月9日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/10/09/topics101010/) - 10月23日追加開催決定!健康ショッピング・ツアー 収穫シーズン!冬に備えて免疫力をアップする食材選び 健康な食生活の第一歩は、食材の買い出しから。 商品開発・改善のコンサルティングを実施 ニューヨークの最新情報を織り交ぜたレポートを作成 お気軽にお問い合わせください! 人びとの幸せと健康、地球に貢献できるやりがいのあるキャリアを ホリスティック・ヘルス・コーチ資格を取得して食・健康分野で活躍! 代表・太田あやによる電話サポート・セッションもおすすめです。 - [『ストレスと解毒』(U.S.Frontline10月20日号)、まもなく発行](https://bioartsnyc.com/2010/10/13/usfl1020soon/) - 全米最大級の邦字媒体「U.S.Frontline」にて『ストレスと解毒』という特集を執筆しましたが、来週前半頃より全米で配布されます。 一般的には「解毒」とは、体にたまった有毒物質や老廃物を排泄することを指しますが、この特集では「ストレスも毒のひとつ」と捉え、心身両面から解毒することの必要性を説いています。 - [観光客向け「NYホリスティック・ツアー」、好評です](https://bioartsnyc.com/2010/10/21/holistictour1010/) - 弊社では、H.I.S.様と提携し、ニューヨークに観光でいらっしゃる方を対象に、「ニューヨーク・ホリスティック・ツアー」を開催しております。 このツアーでは、早朝ヨガをした後にフルーツたっぷりのスムージーで体を潤し、グリーン・マーケットやヘルス・フード・ストアを巡り、オーガニック食材で作られたランチを食べる…という内容です。 [もっと読む...] 食や健康に関する意識がますます高まるニューヨークで、まるで地元ニューヨーカーになったような気分を満喫できます。 最近参加してくださった方からも、感想が届いていますので、ぜひご覧ください。 - [米国オーガニック&ナチュラル市場の視察・調査](https://bioartsnyc.com/2010/10/21/research1010/) - 先週、ボストンで開催された「オーガニック&ナチュラル・プロダクト・エキスポ」「オーガニック・サミット」などへ視察・調査に行ってきました。 不況が長引くアメリカですが、オーガニック&ナチュラルの分野は勢いはとどまるところを知らず、食品・ライフスタイル・ペット・スキンケア・サプリメント・ガーデニングなどに、ますます拡大しつつあることを実感いたしました。 [もっと読む...] 弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、さまざまなサービスを展開しています。市場調査や分析、商品開発・改善のコンサルティングなど、お気軽にご相談ください。 - [『ストレスと解毒』特集(U.S.Frontline10月20日号)発行](https://bioartsnyc.com/2010/10/21/usfl102010/) - 先日お知らせいたしましたが、全米最大級の邦字媒体「U.S.Frontline」にて執筆した『ストレスと解毒』特集が発行になりました。 全米の日本食グローサリーストアやレストラン、書店などでピックアップしていただくことができます。米国にお住まいの方はぜひ手にとってご覧ください。 - [注目トピックス(10月21日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/10/21/topics102110/) - U.S.Frontline特集『ストレスと解毒』発行! ストレスも毒のうち!すっきり解毒してヘルシーに。 心の解毒法体験記や日米ストレス比較など情報満載! 今年最後のヘルシー・フード・ショッピング・ツアー 11月13日開催!冬に備えて免疫力をアップする食材選び 健康な食生活の第一歩は、食材の買い出しから。 商品改善・開発のコンサルティング、おまかせください ニューヨークの最新情報を織り交ぜた実践的な内容に 定評があります!ぜひお気軽にご相談ください - [ヘルス・コーチ資格取得に期間限定特別奨学金!](https://bioartsnyc.com/2010/11/01/scholarship1110/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で11月1日~15日に登録された方に特別奨学金をご提供できることになりました。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! - [「ストレスと解毒」特集、オンライン版もアップされました](https://bioartsnyc.com/2010/11/01/usflonline1110/) - 全米最大級の邦字媒体「U.S.Frontline」にて執筆した『ストレスと解毒』特集ですが、先日、オンライン版もアップされました。 おかげさまで大変好評のようです。ピックアップできなかった方、または米国外にお住まいの方は、オンライン版でご覧ください。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、雑誌全体をダウンロードしてご覧いただけます。 写真は記事内でも紹介している「笑いヨガ」の写真です。 [もっと読む...] 「笑いヨガって何?」と思った方、ブログでも紹介していますが、詳しくは特集記事で読んでみてくださいね! - [秋の実りを満喫…年内最後のヘルシー・フード・ショッピング・ツアー](https://bioartsnyc.com/2010/11/01/tour111310/) - 11月13日(土)に年内最後の「ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」を開催します。 なぜ年内最後かと言うと、サンクスギビング(感謝祭)を境に、グリーン・マーケットはホリデー・マーケットになり、野菜や果物などの生産者テントが少なくなってしまうからです。 [もっと読む...] でも、これは旬で地元の作物を扱うグリーン・マーケットならでは。冬には作物が少なく、根菜やリンゴなど保存の利く作物や、ワイン、パン、チーズなどの生産者の出展が中心になります。 今が一番、たくさんの作物が並ぶ収穫シーズン!これまで知らなかった野菜に出会える、実践的なツアーに参加してみませんか? 前半はホールフーズ・マーケットで食品表示の読み方や安全・健康な食品の選び方をお教えしますが、「目から鱗がポロポロ落ちる!」と大好評です。 お申し込みはinfo@bioartsnyc.comまでeメールでご連絡ください。 - [注目トピックス(11月1日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/11/01/topics110110/) - 秋の実りを満喫…年内最後のヘルシーフード買い物ツアー 「目から鱗がポロポロ落ちる」と評判の食材の選び方や表示の見方、 「知らない野菜に出会えた!」と充実のグリーン・マーケット巡り U.S.Frontline「ストレスと解毒」特集、オンライン版も公開 米国外にお住まいの方、ピックアップできなかった方はぜひ! 心と体両面の解毒の必要性を詳しく解説するユニークな記事です 期間限定で特別奨学金を授与!ヘルス・コーチ資格取得講座 人々の健康と幸せに貢献できるやりがいのあるキャリアです お気軽にお問い合わせください。この機会をお見逃しなく! - [従来の和食とは一線を画す食空間、他-『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2010/11/11/jrn1110/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを連載しています。 今月は2本取材・執筆いたしました。 まずは、ブルックリンのウィリアムズバーグに今年2月開店した『1 or 8』を紹介。日本語の「いちかばちか」という意味を持つこの店、従来の和食店とは、ひと味もふた味も違う食空間を提供し、注目を集めています。 [もっと読む...] そして、ニューヨークに日本酒を広めたパイオニアの一人、酒&ワインソムリエの小泉聡之氏インタビュー。最近、『和参』という和食店を開店し、オーナーとしても大活躍しています。 ★定期購読・購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。 - [注目トピックス(11月20日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/11/20/topics112010/) - 商品改善・開発のコンサルティング、おまかせください ニューヨークの最新情報を織り交ぜた実践的な内容に 定評があります!ぜひお気軽にご相談ください 人びとの幸せと健康、地球に貢献できるやりがいのあるキャリアを ホリスティック・ヘルス・コーチ資格を取得して食・健康分野で活躍! 代表・太田あやによる電話サポート・セッションもおすすめです。 知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」好評連載中! 「ホリスティック・ヘルス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing」 心と体をクレンズ(浄化)する情報を発信しています - [健康雑誌『セルフドクター』で取材していただきました](https://bioartsnyc.com/2010/12/14/selfdoctor/) - 日本で発行・配布されている健康雑誌『セルフドクター』の「世界が認める和のチカラ」という企画で、取材していただきました。 健康志向の高まるニューヨークで注目されている、「和の食文化」を紹介することで、あらためて日本人が伝承していくべく健康的な暮らし方を考える…というストーリーです。 取材の中では、弊社代表・太田あやニューヨークの街で出会う、和の食文化や健康的なライフスタイルなどをご紹介させていただきました。 [もっと読む...] また、ヨガスタジオ、グリーン・マーケット、ヘルス・フード・ストア、オーガニック・レストランなど、私が開催している「NYホリスティック・ヘルス・ツアー」でまわるところも、ご案内しています。 来年3月に、全国約2000店の薬局・薬店で配布されるそうです。 また発行が近くなったら告知いたしますが、ぜひ入手してご覧になってください。 編集者さんと一緒に選んだ、読者プレゼント用のニューヨークのお土産もたくさんあります。 ●『セルフドクター』誌ウェブサイト www.selfdoctor-magazine.jp ●NYホリスティック・ヘルス・ツアー ニューヨークで心と体のきれいを磨くツアー ●メディア紹介 これまでに雑誌紹介された活動などはこちらをご覧ください。 ●出版・執筆 食・健康分野での豊富な経験や知識を活かし、日米のメディアで執筆、情報発信していています。執筆以外にも、翻訳、雑誌の編集、取材のコーディネートも手がけています。詳しくはこちらで。 - [ヘルスコーチ資格取得に特別奨学金+限定1名はさらに特典](https://bioartsnyc.com/2010/12/14/scholarship121410/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で12月に登 録された方に特別奨学金500ドルをご提供できることになりました。 さらに限定で1名の方には1500ドルの奨学金をご提供することができます。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちら ! - [人気和食店が開店したベーカリーが話題に-『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2010/12/14/jrn1210/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを連載しています。 今月は、マンハッタンに2軒の人気和食店を経営する「Takahachi」が開店したベーカリー、「Takahachi Bakery」が話題になっています。 今回、「Takahachi」社長の高橋浩之氏にインタビュー、20年以上にわたり安定した人気を誇る秘訣、そして新規開店したベーカリーに対する戦略や情熱を語っていただきました。 「日本の製パン技術は世界一」と言われ、柔らかさやきめの細かさに人気があり、高く評価されています。 ★定期購読・購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。また、フード・ライターとしての実績や人脈を活かしたコンサルティングや調査・視察も承っております。「実践的なアイデアが得られる」と好評です。 - [注目トピックス(12月15日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2010/12/15/topics121510/) - 期間限定で特別奨学金+限定1名でさらに大きな特典も! 人びとの幸せと健康、地球に貢献できるやりがいのあるキャリアを ホリスティック・ヘルス・コーチ資格を取得して食・健康分野で活躍! 食や健康に関する話題をニューヨークから日米メディアに発信 この分野での豊富な経験や知識を活かし、さまざまなメディアに執筆。 編集、取材コーディネート、翻訳も手がけています ヨガ+スムージー+グリーン・マーケット+オーガニック・ランチ! 心も体もきれいに磨きをかけるホリスティック・ツアーが好評です まるで地元ニューヨーカーになったような旅のスタイルを満喫 - [日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2010年記事一覧](https://bioartsnyc.com/2010/12/15/jrn2010/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆しています。 2010年は下記のような記事を執筆しました。 [もっと読む...] <2010年概要> 2010年1月号 →詳細 ・新年特集 ニューヨーク日本食レストラン業界動向/T.I.C. Akean Group社長・八木秀峰氏、コーリンジャパニーズトレーディング社長・川野作織氏、NY 共同貿易株式会社社長代行・山本耕生氏インタビュー ・こぢんまりとした居心地のいい空間で個性が光るカリビアン・フュージョンの和食『Aki on West 4th』/オーナー・シェフの中西茂秋氏、インタビュー 2010年2月号 →詳細 ・本物の和食を追求して、革新的な試みを続ける『レストラン日本』/オーナー倉岡伸欣氏、インタビュー 2010年3月号 →詳細 ・さらなる日本食普及に向けてインターナショナル過去最大規模のジャパン・パビリオン開催 ・世界的グルメ都市・東京のカジュアルな料理を発信-プランドゥーシーが2店舗目を開店『TriBeCafe』 2010年4月号 →詳細 ・客のニーズを巧みにつかんだリニューアルで早くも成功-和食という名の一流芸術を追究する『白梅』/副総支配人の小島恭之氏・料理長の佐藤幸弘氏インタビュー ・金沢の有機食材と西洋料理の見事な融合-「オーガニック金沢ディナー」開催 2010年5月号 →詳細 本当の日本の味を真摯に追求-日本食通も唸る本格派蕎麦で人気「蕎麦こう」/オーナー・シェフ、高橋博美氏インタビュー 2010年6月号 →詳細 蔵元・杜氏の心意気を伝える日本酒の親善大使全米トップクラス・日本酒200酒類を誇る『酒蔵』/オーナー・八木秀峰氏インタビュー 2010年7月号 →詳細 ・知られざる地方の銘酒を知ってもらいたい-120種類の地酒を揃える日本酒バー『きらくや』が開店 ・日本酒の新しい可能性を世界にも日本にも広めたい-ニューヨークで活躍する酒ソムリエ・新川智慈子さんインタビュー 2010年8月号 →詳細 ・日本人のソウルフード、おむすびを世界へ-健康効果と華やかな見た目で客を引きつけるラ全米唯一のおむすび専門店「Oms/b」 ・日本酒をもっと家庭でも楽しんでほしい-東海岸唯一の日本酒専門店『SAKAYA』を営むリック・スミス&古川裕子夫妻 2010年9月号 →詳細 ・ひとつひとつの弁当作りにこだわることで、選ばれる存在に-ニューヨークで躍進を続ける弁当業者「FUJI Catering」/社長・古川徹氏インタビュー ・社会貢献で企業知名度やイメージ、売り上げをアップ-開発途上国の飢餓問題と先進国の肥満問題の同時解決を目指す日本発のNPO法人「TABLE FOR TWO」がアメリカで本格活動開始 ・あまり知られていない日本酒にスポットライトを当てたい-話題の日本酒バー『きらくや』で活躍する赤星慶太氏インタビュー 2010年10月号 →詳細 ・長引く不況を打破する起爆剤に、日本食の健康効果訴え-日本食ビジネスの新たな可能性を提案した共同貿易レストランショー ・新鮮な発見と感動の連続“和”を取り入れたメニューに一新、注目を集める『dieci』/オーナー・森忠雄氏インタビュー 2010年11月号 →詳細 ・これまでの日本食にない斬新さと、日本食本来の良さを併せ持つ-ブルックリン・ウィリアムズバーグ地区で注目の店『1 or 8』/オーナー・水谷晋冶氏、オーナーシェフ吉田一男氏・横田敦志氏インタビュー ・酒そのものを売るのではなく、酒の情報を売れ-新規開店『和参』でオーナー兼酒ソムリエを務める小泉聡之氏インタビュー 2010年12月号 →詳細 日本のパンの美味しさを生かした、ヘルシーなファースト・フードを提供したい-人気和食店が開店した「Takahachi Bakery」/オーナー・高橋浩之氏インタビュー ★定期購読・購入をご希望の方は、info@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★食・健康分野での豊富な経験や知識を活かし、日米のメディアで執筆、情報発信していています。執筆以外にも、翻訳、雑誌の編集、取材のコーディネートも手がけています。詳しくはこちらで。 - [開店準備期間中から話題作りに成功、『和参』開店-『Japanese Restaurant News』1月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/01/11/jrn0111/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、イーストヴィレッジでグランド・オープンしたばかりの『和参』について執筆。 開店の準備期間から活動をはじめ知名度を高めてきて、満を持しての開店、早くも話題のお店です。 それまでの経緯や今後の抱負について語っていただきました。 高級老舗レストラン『稲ぎく』元料理長による、旬の地元産食材をふんだんに取り入れ、かつ、伝統と新感覚を大切にした料理です。 ★定期購読・購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 ★その他の執筆実績はこちらから。また、フード・ライターとしての実績や人脈を活かしたコンサルティングや調査・視察も承っております。「実践的なアイデアが得られる」と好評です。 - [ホリスティック・ヘルス学校、学生向け電話セッション](https://bioartsnyc.com/2011/01/11/iin-mentor0111/) - 「ホリスティック・ヘルス・コーチ養成プログラム(Institute for Integrative Nutrition)」を受講する学生は、一人ひとりパーソナル・コーチ選ぶことができ、プログラム受講期間中を通して、メンターと50分の電話セッションを受けることができます。 そのセッションでは、健康に関する相談はもちろんのこと、授業の進め方やビジネスについてなどコーチング を受けます。 [もっと読む...] 私も、パーソナル・コーチとして生徒を受け持っています。今日はそのセッションの日でしたが、モチベーションの高い生徒も多く、教えながら学ぶことが多いです。 ブログにもホリスティック・ヘルスの基本コンセプト「第一の食事(Primary Food)」について書きましたので、こちらもご覧ください。 ★ 米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチの資格を取って食や健康の分野で活躍しませんか?弊社の紹介で登録されると、奨学金や割引をはじめとしたさまざまな特典を受けることができます。 →詳しくはこちら - [注目トピックス(2011年1月11日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/01/11/topics011111/) - 2011年は人々の幸せと健康に貢献できる資格を取得しよう ヘルスコーチ資格を取得して食・健康分野で活躍しませんか? 弊社からのご紹介で登録すると特別奨学金や特典があります 読んですぐにためになる情報が盛りだくさん! 知的好奇心の高い大人の女性のための「カフェグローブ」 心と体と地球をきれいにする記事を好評連載中です 調査、視察、コンサルティングもおまかせください 新商品・新サービス開発やマーケティングの即戦力に 実績と豊富な知識・人脈を活かした実践的な調査をぜひ - [食材・生活グッズを紹介するページを作りました!](https://bioartsnyc.com/2011/01/18/affiliate0111/) - 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』にて、弊社代表太田あやが「ニューヨーク・スタイル・クレンジング」と題して、毎週、心や体をきれいにする記事を連載させていただいておりますが、レシピやライフスタイル関連の記事の中で紹介している、おすすめの食材や生活雑貨を紹介するページを作りました。 [もっと読む...] 紹介している(+紹介する予定の)食材やグッズは、日本人には馴染みの薄いものや、特に日本では一般的なお店で入手しにくいものが多いため、商品紹介・アフィリエイトするサイトをご用意しました。商品は購入もできますが、詳細な情報が掲載されているため、お役に立つと思います。 これまでにも本やDVDを紹介していたのですが、食材や生活雑貨のページも追加しました。 今後も、みなさんのホリスティック・ヘルス・ライフのお役にたつ商品を紹介していく予定ですので、ご活用ください。 - [「NYホリスティック・ツアー」、参加者から感想が届きました](https://bioartsnyc.com/2011/02/15/tour021511/) - 弊社では、H.I.S.様と提携し、ニューヨークに観光でいらっしゃる方を対象に、「ニューヨーク・ホリスティック・ツアー」を開催しております。 最近参加してくださった方が、このツアーに感想を寄せてくださいました! このツアーでは、早朝ヨガをした後にフルーツたっぷりのスムージーで体を潤し、グリーン・マーケットやヘルス・フード・ストアを巡り、オーガニック食材で作られたランチを食べる…という内容です。 食や健康に関する意識がますます高まるニューヨークで、まるで地元ニューヨーカーになったような気分を満喫できます。 夜景やブロードウェイも楽しいですが、ひと味違うニューヨークを体験できること、間違いなしです! - [ヘルスコーチ資格取得に特別奨学金1000ドル](https://bioartsnyc.com/2011/02/15/scholarship0211/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で2011年2月中月に登録された方に特別奨学金1000ドルをご提供いたします。 この奨学金は、3月・5月に受講開始できる方が対象です。 実は、過去にお問い合わせいただいた方へのご案内のみで、限定人数枠が埋まってしまったのですが、特別にあとわずか提供できることになりました。 [もっと読む...] 残りわずかですので、ご希望の方はお急ぎください! 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [日本の家庭の味でニューヨーカーを唸らせる『一番亭』-『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/02/15/jrn0211/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、昨年12月に開店した『一番亭』を取材。 「日本の家庭でふだん食べられているホッとする味、日本のソウルフードを提供したい」と、ハンバーグやチキン南蛮などの定食のほか、日本から特別に取り寄せた器械で作る鯛焼き・たこ焼きなどが並びます。 [もっと読む...] 牛肉は和州牛、豚肉は黒豚、鶏肉はオーガニックを使うなど、高品質で安全な食材を厳選し、丁寧に手作り。ファーストフードスタイルなのに、すべて注文後に作り、できたてを食べさせてくれます。 これまでありそうでなかった和食レストラン、今後の活躍が期待できます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちらから。また、フード・ライターとしての実績や人脈を活かしたコンサルティングや調査・視察も承っております。「実践的なアイデアが得られる」と好評 - [注目トピックス(2月15日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/02/15/topics021511/) - 人数・期間限定!ヘルスコーチ資格取得に奨学金1000ドル 食・健康分野で注目の資格を取得して活躍したい方 人数・期間限定で特別奨学金を提供中。お早めにご連絡を! おすすめの食材や生活雑貨をご紹介しています カフェグローブ記事でも紹介しているグッズの情報収集に! みなさんのホリスティック・ヘルス・ライフのお役に立ちます 豊富な知識・実績活かした実践的なコンサルティング 食・健康・環境・ライフスタイル・教育分野など… 新商品・新サービス開発や市場開拓の即戦力になります - [『世界の台所NYで学ぶ 食選力の磨き方』~健康雑誌『セルフドクター』で取材していただきました](https://bioartsnyc.com/2011/03/08/selfdoctor0311/) - 日本で発行・配布されている健康雑誌『セルフドクター』(40 万部発行)の「世界の台所NYに学ぶ "食選力"の磨き方」という企画で、取材していただきました。 ニューヨークで私がおすすめするヘルシー・スポットを廻りながら、以下の3つの切り口で、"食選力"の磨き方をご紹介しています。 ・ファーマーズ・マーケットで生産者に学ぶ ・食品売り場で選ぶ力を鍛える ・ヘルシー・フードの代表格 和食材を取り入れる 3月1日から、日本全国約2000店の薬局・薬店で配布されているそうですので、見かけたらぜひ手にとってご覧ください。 ★ブログ記事でも、もう少し詳しく紹介しています。 - [東日本大震災について](https://bioartsnyc.com/2011/03/15/update031211/) - 東日本大震災により日本に大きな被害が出ていることに、心を痛めております。被災されたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。そして、亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。 海外に住んでいる私に何ができるのだろう……と考え、まずは、今回の震災で大きな悲しみや苦しみを抱えている日本のみなさんに、少しでも「希望」が伝えられるよう、世界が日本を心配し、見守り、支援してくれようとしている状況をお伝えしています。 →こちらをご覧ください。 - [食べてくれる人の心も体も元気にする和食店「Soy」-『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/03/23/jrn0311/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 4月号(3月15日発行)では、日本の家庭料理を提供する『Soy Restaurant』のオーナー・シェフを取材・執筆。 豆腐、豆乳、味噌、醤油、きなこ…など、優れた健康効果をもつ大豆(Soy)を豊富に取り入れたメニューを提供する店です。 開店のきっかけになったのは、2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件。 [もっと読む...] 事件後、「もっと人のためになること、意味のあることをしたい」と思い、シンプルで美味しく健康的な日本の家庭料理を通して、食べてくれる人の心も体も元気にする店を開店するに至ったそうです。 東日本大震災で心を痛めている私たち日本人にとって、希望が沸いてくるような記事です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちらから。また、フード・ライターとしての実績や人脈を活かしたコンサルティングや調査・視察も承っております。「実践的なアイデアが得られる」と好評です。 - [5年目の成熟と挑戦…過去最大規模のジャパン・パビリオン開催-『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/03/23/jrn0311_newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 4月号(3月15日発行)では、ニューヨーク インターナショナル・レストラン&フードサービス・ショーにて開催されたジャパン・パビリオンについてレポート。 海外進出成功に向けて努力する日本企業の奮闘ぶりは、東日本大震災で打撃を受ける日本にとって、励まされる内容ではないでしょうか。 [もっと読む...] 「ジャパン・パビリオン」は、今年で5年目の開催となりますが、今回は、官民協力のもと80の団体・企業が出展する過去最大規模のイベントになり、レストラン関係者やバイヤーなど多くの業界関係者の注目を集めました。 特に初日は同会場をめがけて多くの来場者が殺到、歩くのも困難なほどの混雑ぶりでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちらから。また、フード・ライターとしての実績や人脈を活かしたコンサルティングや調査・視察も承っております。「実践的なアイデアが得られる」と好評です。 - [『世界の台所NYで学ぶ 食選力の磨き方』~健康雑誌『セルフドクター』の記事全文データをアップしました](https://bioartsnyc.com/2011/03/23/selfdoctor0311-2/) - 日本で発行・配布されている健康雑誌『セルフドクター』(40 万部発行)の「世界の台所NYに学ぶ ”食選力”の磨き方」という企画で取材していただいた…というお知らせを先日アップいたしましたが、出版元からデジタル・データをいただきましたので、アップいたしました。 3月1日~日本全国の薬局・薬店で雑誌が配布されているそうですが、入手できない方で、記事をお読みになりたい方、下記のリンクをクリックしていただくと、全文をご覧いただくことができます。 日本の食生活が世界に高く評価されている…など、日本のみなさんを元気づけられる話題もあります。 東日本大震災後、さまざまな影響が広がっており、食料を確保するだけでも大変な方が多い中、「良質の食材を選ぶ」ための情報は、現時点では、全然役に立たないかもしれません。しかし、放射能汚染などで食の安全性について意識が高まる中、何かしら生活のヒントになる情報もあると思います。 少しでも読んでいただける方の心の癒しになれば…と思います。 全部で5ページあります。ファイルは3つに分かれております。 SelfDoctor_Spring2011_Part1 SelfDoctor_Spring2011_Part2 SelfDoctor_Spring2011_Part3 ★雑誌全体をお読みになりたい方は「セルフドクター」誌のウェブサイトへ。 「ストレスと腸」「快適な眠り」など、興味深い記事が盛りだくさんです。 ★その他、弊社の活動が紹介されたメディア記事はこちらへ。 - [『Love for Japan Scholarship』-ホリスティック・ヘルス・カウンセラー資格取得に、東日本大震災特別奨学金](https://bioartsnyc.com/2011/03/23/love-for-japan-scholarship/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、今回の東日本大震災を踏まえ、日本から申し込まれる方に対し、特別奨学金を出していただけるよう提案したところ、すぐに動いてくれました。 4月15日までに登録される日本在住の方で、5月16日または6月11日開講のクラスを受講する方が対象です。弊社からの紹介で、500ドルの奨学金を受けることができます。 正直なところ、「多くの人が困難な状況で復旧に向けて尽力されている中、このような提案をすることは不謹慎なのではないか…」とも考えました。 しかし、多くの人が大きなショックや悲しみを負う中、「心のケアが必要…」という声もたくさん聞かれました。 ホリスティック・ヘルスでは、食事や栄養よりも心の内面のバランスを大事にする…という考え方があります。 「この知識が今の日本には必要なのではないか」…と感じました。 また「自分自身のため、家族のため、友人のため…この知識を学びたいと思う人がいれば、この奨学金が少しでも力になれるのでは…」と考えました。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください。 一日でも早く、みなさんの心に平和と平安が戻るよう、心から祈っております。 - [■東日本大震災について(3月23日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/03/23/update032311/) - 東日本大震災関連のニュースを見て、胸がつぶれそうな思いでおります。 たくさんの尊い命が失われ、また、さらに多くの方が厳しい状況で不自由な生活を強いられていると思います。また原発事故により多くの避難生活者も発生し、首都圏でも計画停電や物資不足などで大変な思いをされていることでしょう。また、復旧に向けて最前線でご尽力されている方、ボランティア活動をされている方もいらっしゃいます。 私たち一人一人が大きなショックや悲しみを受けています。 海外に住む私に何ができるのか、何をやっても何を言っても無責任で薄っぺらのようで無力感を覚えます。それでも、一日でも早く私たちに心の平穏が訪れるよう、できることをやり、祈りの気持ちを伝えたいと思います。 ●カフェグローブ公式ブログ 少しでも希望や心の平和につながるような記事を書ければ…と思っています。 3月16日「世界が日本を心配し、見守り、支援してくれています」 3月23日「こんなときだからこそ、当たり前のことを大事に」 ●Love for Japan Scholarship ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に対し、日本から受講される方に対し、東日本大震災特別奨学金をご提供できることになりました。 - [西海岸オーガニック&ナチュラル市場の視察・調査をしてきました](https://bioartsnyc.com/2011/03/25/research0311/) - カリフォルニアのアナハイムで開催された、「ナチュラル・プロダクト・エキスポ・ウェスト」を視察してきました(ちょうどロサンゼルスに到着した日に東日本大震災がありましたので、更新が遅れてしまいました)。 アメリカでは、近年ますます健康意識が高まり、食品、サプリメント、ヘルスケア商品など、オーガニック&ナチュラル市場の成長が著しいです。日本企業の進出もだんだん増えています。 今回の東日本大震災・原発問題で日本の経済が大打撃を受ける中、「海外進出や輸出に力を入れたい」とおっしゃる企業も多くなり、お問い合わせも増えてきました。 [もっと読む...] 「いつまでも落ち込んでいないで、日本企業のサポートに力を入れよう。それが日本復興につながるにちがいない」と励まされています。 弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、さまざまなサービスを展開しています。市場調査や分析、商品開発・改善のコンサルティング、サポートなど、お気軽にご相談ください。 最近はソーシャル・ネットワーキング・サービス(FacebookやTwitterなど)を最大限活用したオンライン・マーケティングへの問い合わせも多いですが、IT・メディア系のバックグラウンドを活かしたサービスを提供しています。 また、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーや、フード&ヘルスジャーナリストとしての知識・経験・ネットワークを活用し、「米国向けにどう商品を改良すればよいか」また「どういう点をアピールして売り込めばよいか」などのコンサルティングに定評があります。 ・調査・視察 ・事業コンサルティング ・執筆実績 (参考) 東海岸の「ナチュラル・プロダクト・エキスポ」を視察したときの様子 - [ホリスティック・ツアー、H.I.S.カタログに掲載されました](https://bioartsnyc.com/2011/04/08/tour0411/) - 弊社では旅行会社H.I.S.様と提携して、ホリスティック・ツアーを開催していますが、H.I.S.様が発行する『オプショナルツアーガイド2011』に掲載していただきました。 <→拡大画像を見る> 早朝60分のヨガの後、フレッシュ・フルーツたっぷりのスムージーを飲み、グリーン・マーケットやヘルス・フード・ストアを巡り、オーガニック・ランチを食べる…という、もりだくさんの内容です。 [もっと読む...] 東日本大震災の影響で、出張や観光旅行をキャンセル・延期されている方も多いと思いますが、もしニューヨークにいらっしゃるご予定がある場合は、ぜひご検討ください。きっと、参加してくださる方の心と体がホッと癒される内容ではないかと思います。 ★ツアー内容詳細、申し込み方法はこちら ★これまでに参加してくださった方のコメントを掲載しています - [日本企業の海外進出支援~日本食品メーカーのレシピ開発、営業支援を実施しました](https://bioartsnyc.com/2011/04/08/cousulting0411/) - 弊社では、食・健康分野の企業を中心に、事業コンサルティングや視察・調査などのサポートを行っております。 東日本大震災後、「海外進出や輸出に力を入れたい。そして、日本復興支援、経済活性化につなげたい」という声を多く聞くようになり、お問い合わせもいただくようになりました。弊社も、そういった企業の声に励まされ、支援に力を入れていきたいと思っております。 [もっと読む...] 現在、岐阜県の小林生麺様の米国進出支援を行っております。安心・安全をモットーに良質の素材を使い、生麺の美味しさを追求する企業です。 今回、米国のターゲット市場に合わせたレシピの開発や、ニューヨークのレストラン営業先開拓などの支援をさせていただきました。 作成したレシピ4点は、小林生麺様の英語版ウェブサイトに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。肉魚類、乳製品など動物性食材、精製された砂糖を一切使っていない、ヘルシーなレシピです。 <日本企業支援事業内容> ・事業コンサルティング ・調査、視察 - [「サクラ・ヘルス・フェア/ライオンズデー」の講師としてお招きいただきました](https://bioartsnyc.com/2011/04/09/sakurahealthfair0411/) - [update040811d] ニューヨーク日系人会、邦人医療支援ネットワーク共催、在ニューヨーク日本国総領事館」後援のもと行われる『サクラ・ヘルス・フェア』。今回のテーマには「食と健康」のほか、東日本大震災を受け「大災害時の心のケア」が加わり、さまざまなワークショップやセミナーが開催され、誰でも気軽に参加することができます。 この「サクラ・ヘルス・フェア」の一環として、ニューヨーク日系ライオンズクラブが開催する「ライオンズデー」に、講師の一人としてお招きいただきました。 ニューヨーク日系ライオンズクラブとは、"We serve"の精神をモットーに、地域社会や世界への貢献のために活動している団体です。今回の東日本大震災でも、「義援金の100%を被災地に届ける」というポリシーを掲げ、精力的に義援金募集活動を行った団体です。この「サクラ・ヘルス・フェア」でも義援金受付をすると伺っています。 (参考)ニューヨーク日系ライオンズクラブ 東日本大震災義援金受付について さて、「サクラ・ヘルス・フェア/ライオンズデー」では、はじめに笑ってスッキリ、次に自然農法で作られた野菜を楽しみ、お茶とヘルシースイーツを楽しみ、目の健康の話……という、約5時間の盛りだくさんな内容です。 私は全体を通してご意見番(?)として参加させていただくほか、手作りヘルシースイーツを題材に「安心&ヘルシーな食材の選び方」という講義をさせていただく予定です。 →スケジュール詳細、申し込み方法は、こちらをご覧ください。 とても楽しくてためになる一日になりそうです。 ニューヨーク在住の方、ぜひご参加ください! ★このイベント終了後、私がご用意するヘルシースイーツのレシピは、カフェグローブ公式ブログでもご紹介させていただく予定です。 ★弊社では、企業対象、一般対象の両方で、食や健康に関する講演・セミナーを行っております。各種イベントへの出張講演も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 - [締め切り間近!『Love for Japan Scholarship』-ホリスティック・ヘルス・カウンセラー資格取得に東日本大震災特別奨学金](https://bioartsnyc.com/2011/04/09/love-for-japan-scholarship0411/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、現在、日本から申し込まれる方に対し、東日本大震災特別奨学金を提供しております。 日本在住の方で、4月15日までに登録し、5月16日または7月11日開講のクラスを受講する方が対象です。弊社からの紹介で、500ドルの奨学金を受けることができます。 [もっと読む...] きっかけは、ある日本在住の方から「こんな時だからこそ、この知識を学びたい」という問い合わせをいただいたことでした。 「多くの人が困難な状況で復旧に向けて尽力されている中、このような提案をすることは不謹慎なのではないか」とも考え悩みましたが、学校に対して働きかけたところ、すぐに動いてくれました。 実際、この奨学金の告知をした3月23日以降、何人もの方から問い合わせがあり、みなさんの熱意や温かい心に、逆に励まされる思いでした。 ホリスティック・ヘルスでは、食事や栄養よりも心の内面のバランスを大事にする…という考え方があります。 多くの人が大きなショックや悲しみを負う中、「心のケアが必要」という声もたくさん聞かれ、「この知識が今の日本には必要なのではないか」と感じました。 「自分自身のため、家族のため、友人のため…この知識を学びたいと思う人がいれば、この奨学金が少しでも力になれるのでは…」と考えております。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください。 一日でも早く、みなさんの心に平和と平安が戻るよう、心から祈っております。 - [「東日本大震災が在米日系企業の経済活動に及ぼす影響」レポート](https://bioartsnyc.com/2011/04/09/frontline040511/) - [update040911a] 東日本大震災は、アメリカ経済にもさまざまな影響を及ぼしていますが、全米邦字媒体で最大級5万5千部を発行する雑誌『U.S.FrontLine』では、旅行・観光業界、製造業、食品業界などを追って、その様子をレポートしています。 その一環として、弊社代表・太田あやが、「福島原発事故による放射能漏れによる、ニューヨークのレストラン業界への影響」について取材いたしました。 この内容は2011年4月20日号にて発行になりますので、またお知らせいたしますが、すでに4月5日号に第一弾レポートが掲載されております。観光業界、食品業界、製造業などでのリアルな状況がレポートされています。オンライン版で読むことができますので、ぜひご覧ください。 ●『U.S.Frontline』2011年4月5日号 特集「崩れ落ちた故郷 東日本大震災」8ページ~ 各業界レポート「激震経済」は11ページ ★これまでの執筆実績はこちら 『U.S.Frontline』でも、過去に4回、食や健康関係の特集を執筆しております。 2011年5月5日号にて「世界が認める和食の力」という特集が発行予定です。 - [東日本大震災・日本復興支援について(4月9日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/04/09/topics040911/) - 東日本大震災において、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方に心よりお見舞いを申し上げると共に、私たちの心に一日でも早く平穏が訪れるよう、祈っております。 微力ながら「何ができるのか」を考え、少しでも形にしていきたいと思っています。 少しでもみなさんの心の平和や希望になりますように カフェグローブ公式ブログに毎週連載中 明日への元気の源になる記事を書ければと思っています 東日本大震災特別奨学金「Love for Japan Scholarship」 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格に奨学金500ドル 「今こそこの知識を学びたい」という声に励まされています 今こそ海外進出・輸出に力を入れたい企業のみなさまへ 日本復興支援のため企業コンサルに力を入れています 調査、視察をはじめお気軽にご相談ください! - [日本食文化だけでなく日本人の心も伝える「En Japanese Brasserie」-『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/04/16/jrn041511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 5月号(4月15日発行)では、正統派和食レストラン『En Japanese Brasserie』で、料理長の安陪弘樹氏と、ビバレッジマネージャ&酒ソムリエの岡田崇宏氏をインタビュー。四季の移ろいを大切にし、五感に訴える料理とお酒を楽しめるお店です。内装もすばらしく、時の流れが止まったような空間です。 同店では、3月23日に盛大な東日本大震災復興支援チャリティイベントを開催しました。 [もっと読む...] 著名なジャズ・ミュージシャンによるライブ演奏の他、マドンナ、ヨーコ・オノ、ジョージ・クルーニー、松井秀喜選手ら各界著名人や企業から数十点もの品物がサイレント・オークションに出展され、常連客のマーサ・スチュワートも駆けつけました。 イベントには250人以上が参加、7万5千ドル以上を寄付したそうです。 タイトルにある通り、日本の食文化だけでなく、日本人の心も伝えてくれるレストランです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちらです。 『U.S.Frontline』4月20日号に「東日本大震災が米国日系企業に与える影響」のレポート、5月5日号に特集「世界が認める和食のチカラ」が発行になります。乞うご期待! - [『サクラ・ヘルス・フェア/ライオンズデー』にて「安心&健康な食材の選び方」について講義させていただきました](https://bioartsnyc.com/2011/04/18/sakurahealthfair041811/) - ニューヨーク日系人会&邦人医療支援ネットワーク共催、在ニューヨーク日本国総領事館」後援のもと行われている『サクラ・ヘルス・フェア』。 今回のテーマには「食と健康」のほか、東日本大震災を受け「大災害時の心のケア」が加わり、さまざまなワークショップやセミナーが開催されています。主催や講師はボランティア、参加は全て無料…というイベントです。 このイベントの一環として、ニューヨーク日系ライオンズクラブが開催する「ライオンズデー」に、講師の一人としてお招きいただきました。 [もっと読む...] ニューヨーク日系ライオンズクラブとは、"We serve"の精神をモットーに、地域社会や世界への貢献のために活動している団体です。今回の東日本大震災でも、「義援金の100%を被災地に届ける」というポリシーを掲げ、精力的に義援金募集活動を行った団体です。 (参考)ニューヨーク日系ライオンズクラブ 東日本大震災義援金受付について このようなすばらしい団体に招かれて講師を務めさせていただくという貴重な機会をいただき、大変光栄でした。 プログラム全体は、元ニューヨーク本願寺住職・中垣 顕實氏による「笑いの文化、笑いが心に与える影響」や、デラウエア州で日本の野菜を生産する農場のオーナー・鈴木清信氏による「野菜と健康の話」、北米伊藤園様による「お茶と健康の話」、眼科医・林なおみ氏による「眼と健康の話」…など、充実した内容。 全体は5時間でしたが、体を動かしたり、お話を聞いたり、食べたり、笑ったり…と、バラエティに富んだ内容で、全く飽きることがありませんでした。 私は、伊藤園様とのコラボレーションで、伊藤園様がお茶の健康効果について話された後、手作りヘルシークッキーを提供いたしました。そのクッキーを題材に、どんなことに注意して素材を選んだか、「安全で健康な食材選び」についてお話させていただきました。 会場には予定の45人を上回る60人近い方がいらっしゃいました。 砂糖・糖分不使用、油脂不使用、グルテンもカフェインも入っていないヘルシー・クッキーです。レシピは、毎週連載している「カフェグローブ公式ブログ」に掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。 ●講演・セミナー 弊社では企業向け、一般向けに、食や健康に関する講演やセミナー、料理ワークショップなどを開催しています。お気軽にご相談ください。 →詳細はこちら ●執筆実績 伊藤園さんも、鈴木ファームの鈴木さんも前に取材したことがあるので、ご縁を感じました。 →過去の執筆実績はこちら - [「大津波は去っても…東日本大震災・余波」-『U.S.Frontline』4月20日号](https://bioartsnyc.com/2011/04/18/frontline042011/) - 東日本大震災の「余波」はアメリカとその日系社会にも押し寄せてきました。全米邦字媒体で最大級5万5千部を発行する雑誌『U.S.Frontline』では、前号に続き、4月20日号でも、東日本大震災が米国社会に与える影響について特集を組んでいます。 その中の「放射性物質の食品への影響は?」というコーナーで、弊社代表・太田あやが、ニューヨークの日本食レストランでの、食材の取扱や客の反応などについて取材しました。 [もっと読む...] スーパーや日本食レストランでは、客の反応を考慮し、やむなく日本から輸入した食材全ての使用を停止したところもあります。放射能測定器を導入した店もあります。一方で、「日本復興のためにできるだけ日本からの食材を購入したい」という店もあります。 食品業界をはじめ、観光・旅行業界など、リアルな状況がレポートされています。震災ストレスの緩和についても書かれています。オンライン版で読むことができますので、ぜひご覧ください。 ●『U.S.Frontline』2011年4月20日号 特集「大津波は去っても…東日本大震災・余波」12ページ~ 「放射性物質の食品への影響は?」は15ページ ●前号『U.S.Frontline』2011年4月5日発行 特集「崩れ落ちた故郷 東日本大震災」8ページ~ ★これまでの執筆実績はこちら 『U.S.Frontline』では、過去に4回、食や健康関係の特集を執筆しております。 次号2011年5月5日号にて「世界が認める和食の力」という特集が発行されます。 - [期間延長!『Love for Japan Scholarship』-ホリスティック・ヘルス・カウンセラー資格取得に東日本大震災特別奨学金](https://bioartsnyc.com/2011/04/18/loveforjapanscholarship041811/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、現在、日本から申し込まれる方に対し、「東日本大震災特別奨学金」を提供しております。 この度、学校からの提案で、奨学金の提供期間を延長できることになりました。 日本在住の方で、4月30日までに登録し、5月16日または7月11日開講のクラスを受講する方が対象です。弊社からの紹介で、500ドルの奨学金を受けることができます。 [もっと読む...] きっかけは、ある日本在住の方から「こんな時だからこそ、この知識を学びたい」という問い合わせをいただいたことでした。 「多くの人が困難な状況で復旧に向けて尽力されている中、このような提案をすることは不謹慎なのではないか」とも考え悩みましたが、学校に対して働きかけたところ、すぐに動いてくれました。 実際、この奨学金の告知をした3月23日以降、何人もの方から問い合わせがあり、実際に登録された方もいらっしゃいます。みなさんの熱意や温かい心に、逆に励まされる思いがしています。 ホリスティック・ヘルスでは、食事や栄養よりも心の内面のバランスを大事にする…という考え方があります。 多くの人が大きなショックや悲しみを負う中、「心のケアが必要」という声もたくさん聞かれ、「この知識が今の日本には必要なのではないか」と感じました。 「自分自身のため、家族のため、友人のため…この知識を学びたいと思う人がいれば、この奨学金が少しでも力になれるのでは…」と考えております。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください。 一日でも早く、みなさんの心に平和と平安が戻るよう、心から祈っております。 - [東日本大震災・日本復興支援について(4月18日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/04/18/topics041811/) - 東日本大震災において、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。今なお続く余震や原発問題への不安は尽きませんが、たちの心に一日でも早く平穏が訪れるよう、祈っております。 微力ながら「何ができるのか」を考え、少しでも形にしていきたいと思っています。 [topics032311] 期間延長4月30日まで~東日本大震災特別奨学金 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格に奨学金500ドル 「今こそこの知識を学びたい」という声に励まされています [topics121510] 日本が元気になる記事、お役に立つ情報を執筆しています 震災後の経済的余波から、抵抗力・免疫力を高めるレシピまで オンラインで読める記事が満載です。ぜひご覧ください! [topics062810d] 日本復興支援のために、今できること 海外進出・輸出を検討している企業コンサルに力を入れています 調査、視察をはじめお気軽にご相談ください! - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得「東日本大震災特別奨学金」、締め切らせていただきました](https://bioartsnyc.com/2011/05/09/loveforjapanends/) - 日本からホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座を受講される方を対象に、2011年3月23日よりご提供しておりました東日本大震災特別奨学金ですが、4月いっぱいで締め切りとさせていただきました。 ご提供を開始した当初は、「多くの方が困難な状況に直面する中、このような提案をしてもよいものか」「提供したところで応募はあるのだろうか」などと悩みましたが、蓋を開けてみると、とてもたくさんの方からお問い合わせをいただきました。「こういう時だからこそ、ホリスティック・ヘルスについて学びたい」という声をたくさん聞き、かえって私の方が励まされました。 [もっと読む...] 実際にこの奨学金を活用して、数名の方が受講申し込みをされました。 自分自身のため、ご家族やご友人など身近な人のため……ここで学ぶ知識や経験が広がり、みなさん一人一人の心と体が健やかになることを祈っております。 ★引き続き、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のためのサポートを行っております。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [オーガニック食料品店・新規開店準備中の方へ視察を実施](https://bioartsnyc.com/2011/05/09/researchtour042011/) - 東日本大震災後、ニューヨークへの出張や観光を余儀なく延期・中止される方が多い一方で、こういうときこそ積極的に海外市場から学んで力にしようという方も増えているように感じています。 今年10月に浜松でオーガニック食料品店の新規開店準備をされている藤田良美様が、ニューヨークのオーガニック事情の研究に見え、視察・レクチャーをさせていただきました。 [もっと読む...] ホールフーズ・マーケットやファーマーズ・マーケット、オーガニック・レストランをじっくり周りながら、ニューヨークやアメリカ全体のオーガニック&ナチュラル市場のトレンドなどを解説させていただきました。 東日本大震災や原発問題を機に、食の安全性や環境問題についてより深く考えるようになった方も多いと思います。日本ではこれからますますオーガニック、ナチュラル、ヘルシー、エコロジカルな食品やプロダクト、サービスへの関心が高まり、伸びていくと確信しています。 ★弊社では、食や健康、環境などを専門分野に、調査や視察、事業コンサルティング、講演などを実施しております。何かお力になれることがありましたら、ぜひご連絡ください。 >市場視察・調査 >事業コンサルティング >セミナー・講演 (参考) 藤田様のブログでこのようにご紹介いただきました。 - [サイクリング啓蒙活動されている方への視察を実施](https://bioartsnyc.com/2011/05/09/researchtour04101/) - 先ほどのアップデートに続いて、視察の話題です。 自転車ファンを増やし環境や健康問題の改善を促進、交通マナー教育などの活動をされている企業様の、視察をさせていただきました。 ニューヨークは環境問題に力を入れており、その一環として自転車を推進しています。この数年で自転車レーンや駐輪用ラック、駐輪に関する法律も整備されるなど、一気に自転車にまつわる環境が整いました。 今回の視察では、グリーンでエコなニューヨークをテーマに、カフェやレーン、ラックなど自転車関連の施設や設備、グリーン・ビルディング、ファーマーズ・マーケット、ヘルス・フード・ストア、オーガニック・レストラン、エコ雑貨店、自然派スキンケア店などを視察いたしました。 今後、自転車レンタル+カフェのご準備をされているということで、引き続きサポートさせていただければ…と思っております。 ★弊社では、食や健康、環境などを専門分野に、調査や視察、事業コンサルティング、講演などを実施しております。何かお力になれることがありましたら、ぜひご連絡ください。 >市場視察・調査 >事業コンサルティング >セミナー・講演 (参考) 連載中のカフェグローブ公式ブログでも、自転車に関する記事を執筆しましたので、ご覧ください。 - [特集「世界が認める和食のチカラ~スターシェフが語る魅力~」-『U.S.Frontline』5月5日号発行](https://bioartsnyc.com/2011/05/09/usfl050511/) - ^全米最大級の邦字媒体『U.S.Frontline』にて執筆した『世界が認める和食のチカラ~スターシェフが語る魅力~』特集が発行になりました。 余震や原発事故への不安が続き、復興再建にも時間がかかると言われる中、和食文化をこよなく愛し、その要素を取り入れた料理で客をもてなすが米国のスターシェフがアメリカたくさんいる…という話題は、海外に住む日本人だけでなく、日本人すべてにとって、誇らしく、希望につながる話題だと思います。 [もっと読む...] 今回の特集では、和食をこよなく愛し、和の食材や調理法、哲学をクリエイティブに取り入れているスターシェフ4人(ジャン・ジョルジュ・ヴァンゲリスタン、マイケル・アンソニー、トニ・ロバートソン、デイヴィッド・ブーレイ)をインタビュー。和食の魅力を存分に語ってもらい、彼らが創り出す料理を紹介してもらいました。 あらためて日本が誇る和食文化のすばらしさを見直すことのできる内容ではないかと思います。 全米の日本食グローサリーストアやレストラン、書店などでピックアップしていただくことができます。米国にお住まいの方はぜひ手にとってご覧ください。 またオンライン版でも読むことができますので、ぜひご覧ください。 ●過去の執筆実績 食や健康、環境、ライフスタイルなどを専門に執筆しています。 ●これまで「U.S.Frontline」で執筆した記事 ・2011年4月20日号特集「大津波は去っても…東日本大震災・余波」にて、原発問題がニューヨークのレストラン業界へ及ぼす影響について取材 ・2010年10月20日号特集「ストレスと解毒」 ・2010年6月20日号特集「What’s オーガニック?」 ・2009年12月20日号特集「ホリスティック最前線」 ・2009年6月5日号特集『もっとベジー生活』 - [東日本大震災・日本復興支援について(5月9日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/05/09/topics050911/) - 東日本大震災において、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。私たちの心に一日でも早く平穏が訪れるよう、また日本が元気に再生できるように、微力ながら考え、行動していきたいと思っています。 特集「世界が認める和食のチカラ」~『U.S.Frontline』5月5日号 和食文化を高く評価するNYのスターシェフを徹底インタビュー! 健康・食・環境を専門に日本が元気になるような記事を執筆しています 日本復興支援・経済活性化のために、今できること こういう時こそ「海外に学ぼう、海外進出しよう」という企業が増加中 調査・視察、事業コンサルなどをはじめお気軽にご相談ください! 自分のため、家族や友人のため、日本や世界のために… 「今こそこの知識を学びたい」という声が多く聞かれるようになりました ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座、詳細はこちら! - [シアター・ディストリクトに登場した斬新な店「Mr.Robata」-『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/05/24/jrn0511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ウェブサイトでの告知が遅くなってしまったのですが、6月号(5月15日発行)では、マンハッタンのシアター・ディストリクト(劇場街)に新しく開店した『Mr.Robata』の料理長・中山正樹氏を取材しました。 同店の醍醐味は、入り口付近から奥まで伸びるカウンター席とオープンキッチン。 [もっと読む...] 手前は寿司、中央は炉端グリル、奥はタパスやサラダを調理するコーナーに分かれており、客は好みの“観客席”に座り、シェフが繰り広げる“ショー”を楽しめます。 一見奇抜に思える食材を見事に調和させ、見た目にも美しい料理が次々登場し、感動と発見の連続です。 震災復興についても「日本からの輸入食材をどんどん買うことが、日本の復興支援になると信じている」と語ってくれました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちらです。 『U.S.FrontLine』5月5日号特集「世界が認める和のチカラ~スターシェフが語る魅力~」を執筆しました。 - [こんな時だからこそ学びたい!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に期間限定奨学金!](https://bioartsnyc.com/2011/05/24/scholarship0511/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、現在、期間限定で特別奨学金500ドルを提供しております。 これは2011年5月24日~31日までの間に登録される方で、7月11日開講のクラスを受講する方が対象です。 東日本大震災直後から4月いっぱいまで「東日本大震災特別奨学金」を提供しておりましたが、とても多くの方から「こういう時だからこそ、この知識を学びたい」という問い合わせをいただき、逆にこちらが励まされました。 東日本大震災後、2カ月半が経ち、心のケアが重要になってくる時期です。 [もっと読む...] ホリスティック・ヘルスでは、食事や栄養よりも心の内面のバランスを大事にする…という考え方があります。 「自分自身のため、家族のため、友人のため…この知識を学びたいと思う人がいれば、この奨学金が少しでも力になれるのでは…」と考えております。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください。 一日でも早く、みなさんの心に平和と平安が戻るよう、心から祈っております。 <プログラム詳細> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座 <参考記事> ・ホリスティック・ヘルスについて ・バランスのよい食生活よりも大切なもの - [「鉄人モリモト包丁ふるう-被災者支援でセレブシェフ競演 in NY-」~『U.S.Frontline』6月5日号](https://bioartsnyc.com/2011/06/14/usfl0060511/) - 全米最大級の邦字媒体『U.S.Frontline』にて、東日本大震災特別レポートとして、「鉄人・森本氏がホスト~一流シェフによる復興支援ディナー in NY」を執筆しました。 震災直後から、シェフをはじめ日本食業界各社・団体から「日本復興支援のために何かしよう」という声が持ち上がりました。料理の鉄人・森本シェフが音頭を取り、全米の名だたるレストランから20名近いシェフ、食品や食周り製品のディストリビューター、NPO団体らが一丸となってこのイベントを創り上げてくれました。 当日は、VIP80席を含む350席が完売。売上は一晩で10万ドル以上になり、全て寄付されるそうです…関係者や参加者をはじめ、とても多くの人の温かい気持ちが伝わり、胸が熱くなりました。 [もっと読む...] 全米の日本食グローサリーストアやレストラン、書店などでピックアップしていただくことができます。米国にお住まいの方はぜひ手にとってご覧ください。 またオンライン版でも読むことができますので、ぜひご覧ください。記事は13ページに掲載されています。 ●過去の執筆実績 食や健康、環境、ライフスタイルなどを専門に執筆しています。 ●これまで「U.S.Frontline」で執筆した記事 ・2011年5月5日号特集「世界が認める和食のチカラ~スターシェフが語る魅力~」 ・2011年4月20日号特集「大津波は去っても…東日本大震災・余波」にて、原発問題がニューヨークのレストラン業界へ及ぼす影響について取材 ・2010年10月20日号特集「ストレスと解毒」 ・2010年6月20日号特集「What’s オーガニック?」 ・2009年12月20日号特集「ホリスティック最前線」 ・2009年6月5日号特集『もっとベジー生活』 - [「慈善事業、そして経済活性化へ-日本食業界によるさまざまな日本復興支援のかたち-」~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/06/14/jrn061511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 東日本大震災発生から3カ月。その被害の甚大さや復興再生への道のりの長さを物語るように、全米各地では今なお、さまざまな慈善事業が活発に開催されています。また、経済活性化につながる活動も見られるようになってきました。 そこで、7月号(6月15日発行)では、「慈善事業、そして経済活性化へ-日本食業界によるさまざまな日本復興支援のかたち-」と題して記事を執筆。 [もっと読む...] シェフや関係企業らによるチャリティー・イベントの他、ナチュラル・プロダクツ・エキスポにジャパン・パビリオンを創設し、経済活性化につなげようとする動きも紹介しています。 このナチュラル・プロダクツ・エキスポでのジャパン・パビリオンを創設するプロジェクトには、弊社も全面的に関わっております。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 オンライン・マガジン「カフェグローブ」での連載も好評です! - [ナチュラル・プロダクツ・エキスポに「ジャパン・パビリオン-和-」創設](https://bioartsnyc.com/2011/06/15/naturalproductsexpo/) - 全米最大規模のオーガニック、ナチュラル、健康、エコ関連商品の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』で、日本企業がまとまって出展する『ジャパン・パビリオン-和-』を開催することになりました。 弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェンシーより協力を依頼され、全面的にこのプロジェクトをサポートしております。 [もっと読む...] 東日本大震災や原発問題で、私たちは多くの尊い命を失い、大きな被害を受けましたが 今こそ大きく変わるチャンスかもしれません。 現代社会の中で、私たちが忘れかけていたかもしれない、自然や人々と協調して共に生きていく"和"の文化を世界に向けて発信するときではないでしょうか。 米国ではますます健康志向が高まり、関連市場は急成長しています。資源に乏しいという国情から生まれてきたエコ&グリーン商品、日本が誇る健康食品などをアピールするには絶好の機会です。 このプロジェクトを通して、少しでも日本経済活性化に貢献できれば…と考えています。 ●「ジャパン・パビリオン-和-」詳細 プロジェクト詳細、ミッション、出展要項などはこちらをご覧ください - [みなさまに支えられて5周年…](https://bioartsnyc.com/2011/06/15/5thanniversary/) - 2011年6月6日、弊社は5周年を迎えることができました。 この5年間、本当にいろいろなことがありましたが、どうにかこうにか乗り越えてこれたのも、みなさまに支えていただいたおかげです。 まだまだ未熟な組織ではございますが、気持ちを新たにし、少しでもみなさまの幸せと健康に貢献できるように努力してまいります。今後ともご支援、ご指導くださいますようお願い申し上げます。 ●ミッション ●ホリスティック・ヘルスの道に進むきっかけ - [東日本大震災・日本復興支援について(6月15日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/06/15/topics061511/) - 東日本大震災において、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。私たちの心が平和と希望で満たされますように、そして、日本が元気に再生できるように、微力ながら考え、行動していきたいと思います。 ナチュラル・プロダクツ・エキスポにジャパン・パビリオン創設 全米最大規模の展示会に日本企業がまとまって出展! 和の文化を世界に発信し、日本経済活性化に少しでも貢献できれば 日本が元気になるような記事を取材・執筆しています 「慈善事業、そして経済活性化へ~さまざまな支援のかたち」他 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』も好評連載中です 「今こそこの知識を学びたい」という声に励まされています 自分のため、家族や友人のため、日本や世界のために役立つ知識です ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座、詳細はこちら! 弊社は、みなさまに支えられて、なんとか5周年を迎えました。気持ちを新たに努力してまいります。 - [ニューヨークを代表する仏料理シェフ、ブーレイ氏が辻調理師専門学校と提携、本格和食店『Brushstroke』を開店~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/07/15/jrn071511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークのダイニング・シーンで常にトップであり続ける仏料理シェフ、デイヴィッド・ブーレイ氏が、大阪の辻調理師学校と提携し、この4月に本格和食店『Brushstroke』を開店し注目を浴びています。 和食に造形が深いことで知られるブーレイ氏は、まだニューヨークで和食を食べる人が少なかった1980年代から、和食材や技術を仏料理に取り入れてきたパイオニア的存在だ。アメリカでの現在の和食ブームを作り上げてきた功労者の一人でもあります。 両者が提携しニューヨークに和食店を開店するという構想は、実に10年以上前に生まれたものだそう。以実際の準備期間に約6年もの年月を費やす間、この計画はメディアで何度となく報道され話題にのぼりました。これほど待ち望まれた店は他にないのではないでしょうか。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジアで初のジャパン・パビリオン開催](https://bioartsnyc.com/2011/07/31/naturalproductsexpoasia/) - 8月25~27日、香港コンベンション&エキシビジョンセンターで開催される「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア」にて、初のジャパン・パビリオンが設置されます。 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」は、全米最大規模の有機、自然、健康、エコ関連商品の展示会。世界約100カ国から約3,000社の企業が出展、来場者は西海岸(カリフォルニア州アナハイム)で6万人、東海岸(メリーランド州ボルチモアほか)では2万5千人に及び、業界内では最も影響力のある展示会です。 [もっと読む...] この展示会のアジア版が香港で開催されますが、今回、初のジャパン・パビリオンが組織され、日本から8企業が出展。日本の高品質の素材と技術に支えられた商品を世界に向けてアピールします。 弊社では全面的にこのプロジェクトをサポート、和の文化を世界に発信していきます。 この展示会の模様は、毎月連載している『Japanese Restaurant News』11月号(10月15日発行)で執筆予定です。お楽しみに! ★ジャパン・パビリオン・プロジェクト 詳細はこちら ★食、健康、環境、ライフスタイルなどをテーマに、さまざまな執筆を手がけています。過去の執筆実績はこちら - [マクロビオティックの老舗レストラン「Souen」新装開店、寿司メニューを大幅に拡充 ~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/08/15/jrn081511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 近年の健康志向の高まりを受けて、次々とヘルシー・レストランが増加するニューヨークで、その代表的存在として知られるマクロビオティック・レストラン『Souen』。 1971年の創業以来、40年もの長きに渡りニューヨーカーに愛されている店ですが、今年5月にユニオン・スクエア店をリニューアル・オープンしたことで話題になっています。現在、マンハッタンに3店舗を展開、それぞれ違う特徴を強調していますが、今回のリニューアルで、ユニオン・スクエア店では寿司に力を入れていくそうです。 同店の40年にわたる繁盛の秘訣を取材しました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ジャパン・ブランドは健在-日本の底力を実感、サマー・ファンシー・フード・ショー~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/08/15/jrn081511_nt/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、ニューヨークの話題の店レポート以外に、もう1本執筆いたしました。 7月10~12日にかけて、ワシントンD.C.にて開催された「2011サマー・ファンシー・フード・ショー」。これは北米最大規模の専門食品・飲料の展示会で、世界各国から2400社が出展、チーズ、ワイン、チョコレートやクッキーなどの菓子類、オイルやビネガーなど調味料といったグルメ商品が展示されます。 東日本大震災により、米国および米国日系社会の経済・産業にさまざまな影響が続く中、特に懸念されるのは、福島原発事故による食品への放射性物質汚染。今回は、日本食品業界への影響や風評被害ついて集中的に取材・レポートしました。 [もっと読む...] 結果、風評被害的なものはゼロではありませんが、ほとんどないと実感。アメリカでは日本に対する安心感や信頼を持っていることが分かりました。さらには、主催者から発表された「五大トレンド(Top Five Trends)」のひとつに「Japanese Inspired Eats」が挙げられ、日本ブランドの底力を感じました。 むしろ懸念されるのは、日本企業の進出状況。アメリカにおける、日本食品の高いブランド力、信頼感は健在だ。東日本大震災からの復興に向けて進む中、「日本食」はそれを支える重要な鍵になると思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジアでの初ジャパン・パビリオン、好評でした](https://bioartsnyc.com/2011/08/28/naturalproductsexpoasia0811/) - 8月25~27日、香港コンベンション&エキシビジョンセンターで開催された「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア」にて、初のジャパン・パビリオンが設置され、大好評のうちに終了いたしました。 日本からの出展企業からは「香港は、アジア諸国だけでなく世界への玄関。タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどアジア諸国だけでなく、世界各国のバイヤーが関心を示してくれた」「日本産の品質や安全性が高く評価された。非常によい感触を得た」などのコメントが相次ぎました。 [もっと読む...] 在香港日本国総領事館・田守光洋領事、株式会社ナチュラルハウス・白川洋平社長もお越しくださいました。また、「健康産業新聞」、「読売新聞衛星版」、現地メディアの「コンシェルジェ香港」から記者の方も来てくださり、取材してくださいました。 ★執筆 食、健康、環境、ライフスタイルなどをテーマに、さまざまな執筆を手がけています。 今回の展示会レポートは、毎月連載している『Japanese Restaurant News』10月15日発行号に掲載される予定です。 →詳細 ★ジャパン・パビリオン・プロジェクト 弊社では全面的にこのプロジェクトをサポートしております。現在、2012年3月カリフォルニア州アナハイムで開催される展示会に向けて、準備を進めております。 →詳細 http://bioartsnyc.com/services/naturalproductsexpo/ - [J-Waveに出演します!](https://bioartsnyc.com/2011/09/07/jwave/) - J-Waveの日曜朝の番組「Happiness」で、9月11日(日)ニューヨーク特集が放送されます。この番組に出演、「グリーンなニューヨーク」についてお話しさせていただくことになりました。ニューヨークの緑の最新スポットや、エコな取り組みについて、紹介させていただきます。 同時多発テロからちょうど10年、東日本大震災からちょうど半年、自然との共生や人と人との絆などを考える上でも、とてもよいタイミングではないかと思います。 日本にいらっしゃる方、ぜひ聞いてみてください! (詳細はこちら) http://www.j-wave.co.jp/original/happiness/ - [アジア諸国視察ツアー報告](https://bioartsnyc.com/2011/09/13/asia_research_tour/) - 下記の日程で、アジア諸国を視察してきました。 各国で、オーガニック&ナチュラル関連プロダクトやサービスの市場規模や今後の可能性、日本商品の進出状況などを調査・取材してきました。 8月23日~ 香港 8月28日~ タイ(バンコク) 8月31日~ ベトナム(ホーチミン) 9月4日~ カンボジア(シェムリアップ、プノンペン) 9月7日~12日 台湾(台北) 各都市、それぞれ状況は違いますが、とても可能性を感じました。 また、各国で関連業界で活躍する方々とも面談ができ、充実した視察ツアーとなりました。今後の事業コンサルティングや調査・視察、執筆や講演活動などで、今回の体験やネットワークを活かしていきたいと考えております。 <参考>弊社事業内容 ・事業コンサルティング ・ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ・調査・視察 ・執筆 ・講演、セミナー - [「J-Wave」に出演、ニューヨークのエコについてお話させていただきました](https://bioartsnyc.com/2011/09/15/j-wave/) - 9月11日、ラジオ局「J-Wave」の人気番組『Happiness』に出演、「Earth Humming」というコーナーで、ニューヨークのエコ&グリーン化への取り組みなどについて、お話させていただきました。同時多発テロからちょうど10年のこの日、番組ではニューヨーク特集が実施され、その一環で出演させていただきました。 私が出演したコーナーの内容が、「J-Wave」ウェブサイトのバックナンバーに掲載されていますので、お聴きになれなかった方、ぜひご覧ください。 →バックナンバー [もっと読む...] このコーナーは、環境・エコ・自然に関わる仕事をしている人から話を聞き、一人一人が地球や環境のことを考え何かできることを探してほしい…という想いが込められているそうです。 リスナーのみなさんにとって、エコやグリーン化について考えるきっかけになる話ができていればうれしいです。 番組を聴いていただいた方からは、とても好評で「ニューヨークに行きたくなった」「ニューヨークの印象が変わる感じがした。想像より優しい、温かい場所な感じがする」などのコメントをいただきました。 ★その他、弊社の活動がさまざまなメディアに掲載されています。 詳細はこちらをご覧ください。 - [積極的に日本食を取り入れる世界最高峰の店、マンダリン・オリエンタル・ホテル「Asiate」~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/09/15/jrn091511/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 健康志向の高まりと共に、近年ますます注目を浴びる和食。和食店数は、ニューヨークだけでも、この5年で約1.5倍、10年で約2.4倍になり、1万5千軒に達したと言われています。 [もっと読む...] フレンチやイタリアンなど和食以外のシェフも、さまざまな和食材を使うようになりましたが、中でも、世界各国でラグジュアリーホテルを展開するマンダリンオリエンタル・グループのニューヨーク・ホテル内に位置する『Asiate』では、日本をはじめとしたアジアの食材や調理法を取り入れたコンテンポラリー・アメリカン料理を提供、高い評価を得ています。 今回は、ホテルの飲食全体を統括するミャンマー出身の女性シェフ、トニ・ロバートソン氏を取材。アジアが誇るスーパーウーマンです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ホリスティック・ヘルス・カンファレンスが開催されました](https://bioartsnyc.com/2011/09/19/iin_conference_0911/) - 9月17日(土)、18日(日)、ホリスティック・ヘルスの学校(Institute for Integrative Nutrition)によるホリスティック・カンファレンスが開催され、スタッフとして参加者のサポートをしつつ、参加してきました。 このカンファレンスは、卒業生や在学生とそのゲストのために、無料で開催されるものですが、世界的に著名なゲストスピーカーによる講義や、ホリスティック・ヘルス・コーチとしての自己成長、この知識をどう普及させていくか…などに関する幅広いトピックが用意されています。 17日(土)には3500人、18日(日)には4000人もの参加者が集まりました。 [もっと読む...] 在学生にとっては一緒に勉強するクラスメイトと交流する場でもあり、最近卒業した生徒さんにとっては卒業式でもあり、卒業生にとっては新しい知識や刺激を得る場でもあります。アメリカ国外からもたくさんのインターナショナル・スチューデントが集まっていました。 私も、以前スタッフをしていたときの仲間と再会でき、講義やホリスティック・ヘルス・コーチ仲間とのふれあいから、さまざまな刺激を受けました。 下記に、ゲストスピーカーを一覧します。下記の方以外にも、たくさんのスピーカーが来ました。 Pierre Dukan -specialist in food behavior and author of The Dukan Diet, focusing on real foods to promote and sustain weight loss Sally Fallon Morell -inspiring pioneer in the real food movement and President of the Weston Price Foundation Joel Fuhrman MD -expert in nutrition-based disease prevention and reversal and author of Eat for Health: Lose Weight, Keep it Off Deepak Chopra MD -world leader in the field of mind-body medicine David Katz MD -world expert on weight control, nutrition and preventative medicine Mark Hyman MD -dynamic and inspiring speaker, author of bestselling books UltraPrevention and UltraMetabolism <ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得> 9月19日(月)~9月30日(金)までに登録される方に、特別奨学金500ドルをご提供しております。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラム詳細はこちらです。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に特別奨学金500ドル](https://bioartsnyc.com/2011/09/19/scholarship0911/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で9月19日(月)~30日(金)に登録される方を対象に、特別奨学金500ドルをご提供いたします。 ご自身のため、ご家族のため、周囲の人のため、社会や世界のため…この知識を学びご自身のこれまでの経験を活かしたいという声が多く聞かれるようになりました。ぜひこの機会をご活用ください。 [もっと読む...] 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちら ! - [ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト視察](https://bioartsnyc.com/2011/09/25/naturalproductsexpo0911/) - 全米最大規模のオーガニック、ナチュラル、エコ、健康関連商品の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」。9月22~24日にかけてボルチモアにて、東海岸展示会が開催され、日本からのクライアントをお連れして、視察を実施いたしました。 米国では、年々、健康志向や環境問題への意識が高まると共に、関連市場が急成長。この展示会も、世界100カ国から2000社が参加する規模に成長しています。世界の関連市場をリードする米国で、この展示会をご覧いただきながら、現在のトレンドから今後数年の傾向まで、じっくり解説させていただきます。 [もっと読む...] ★新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、視察や調査を実施しています。 →調査・視察 ★弊社では、この展示会に日本企業がまとまって出展する「ジャパン・パビリオン」を開催するプロジェクトを、全面的にサポートしています。和の文化に根ざした日本のすばらしいプロダクトやサービスを世界に広めたいと思っています。 来年3月、カリフォルニア州アナハイムで開催される「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」に向けて準備を進めています。 →プロジェクト詳細はこちら - [ニューヨークの健康&自然市場視察ツアーを実施](https://bioartsnyc.com/2011/09/28/researchtour092811/) - 先日、全6日間にわたり、ニューヨークの自然&健康市場の視察ツアーを実施いたしました。 日本で健康&自然食品に配慮したスーパーマーケットのオーナー、レストラン・惣菜部門のシェフ、建築家、そしてそれらを統括するコンサルタントというメンバーで、総勢10名の方が見えました。 非常に研究熱心なメンバーで、半年以上前からリクエストをお聞きし計画を練り、視察・訪問先をコーディネート。全6日間で約50カ所訪問するという、とても充実した内容の視察になりました。単なる施設の訪問ではなく、実際の商品や施設を見ながら、アメリカの健康・自然市場のトレンドを深くご理解いただけるよう、じっくり研修させていただきました。 [もっと読む...] <視察・訪問例> ・オーガニック、自然、環境、健康に配慮したスーパーマーケット、フードコート、ファーストフード、ドラッグストアなど ・ニューヨークを代表するトップレストランや、ヘルス・コンシャスなレストランやカフェ、デリなど ・郊外型大規模スーパーマーケット ・ニューヨーク郊外の教育農場 ・ニューヨーク郊外にある、宿泊施設やレストラン、ヨガスタジオを併設する施設 ・全米最大規模のオーガニック、自然、健康、環境関連商品の展示会 参加された方から「中身の濃い視察ツアーだった」「大きな収穫があった」などのコメントをいただきました。 ★弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、視察や調査を実施しています。事業コンサルティングや講演なども手がけております。 ・調査・視察 ・事業コンサルティング ・セミナー・講演 - [『本当の自分に出会う旅・ハワイ島』~カフェグローブ連載番外編](https://bioartsnyc.com/2011/10/01/cafeblo-hawaii/) - 弊社代表・太田あやが、知的キャリアの好感度サイト「カフェグローブ」にて、『ホリスティック・ヘルス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing』を好評連載中ですが、その番外編として『本当の自分に戻る旅・ハワイ島』を執筆しました。 「気づく」「手放す」「満たす」という3つの大きなカテゴリに分けて、ハワイ島で出会った自然や人々を紹介しています。 [もっと読む...] ありとあらゆる分野の最高峰が集結している、パワーにあふれた場所、ニューヨークのマンハッタン島から、ニューヨークから一番遠いアメリカ国内、ハワイ島へ。 マンハッタン島とは何もかもが違うハワイ島の旅の中から、私たちが忘れてしまっていたかもしれない本来の姿や暮らし方を探してみました。 ぜひご覧ください。 ★全米最大級の邦字媒体「U.S.Frontline」10月5日号でも、特集『癒しのハワイ島』が発行されます。乞うご期待! ★食、健康、環境、ライフスタイルなどをテーマにさまざまな記事を書いています。 - [特集「癒しのハワイ島」-『U.S.Frontline』10月5日号発行](https://bioartsnyc.com/2011/10/07/usfl100511/) - [update100711] 全米最大級の邦字媒体『U.S.Frontline』にて執筆した『癒しのハワイ島』特集が発行になりました。 活発に活動する火山から吹き出す溶岩、冬は雪に覆われる4000メートル級の山、高原に広がる広大な牧草地……。ハワイ島には、世界に13種類ある気候帯のうち11種類が存在する地球の縮図のような島です。過去に何度も火山爆発や津波などの自然災害に見舞われ、東日本大震災でも津波の被害に遭いました。 大自然の偉大さ、自然と共生することの大切さ、人と人との絆の強さ。高度に発展した現代社会で、私たちが忘れてしまっていたかもしれない大切なものを、ハワイ島で思い出しました。東日本大震災で打撃を受けた日本人にとって、癒しと不思議な共感を抱かせてくれる島だと思うます。本特集は、単に旅行エッセイではなく、今後の日本の在り方や、自然と共存する暮らし方について考えるきっかけになってくれればと願って執筆しました。 オンラインでも読むことができますので、ぜひ読んでいただければ…と思います。 ●過去の執筆実績 食や健康、環境、ライフスタイルなどを専門に執筆しています。 ●これまで「U.S.Frontline」で執筆した記事 ・2011年6月5日号「鉄人モリモト包丁ふるう-被災者支援でセレブシェフ競演 in NY-」 ・2011年5月5日号特集「世界が認める和食のチカラ~スターシェフが語る魅力~」 ・2011年4月20日号特集「大津波は去っても…東日本大震災・余波」にて、原発問題がニューヨークのレストラン業界へ及ぼす影響について取材 ・2010年10月20日号特集「ストレスと解毒」 ・2010年6月20日号特集「What’s オーガニック?」 ・2009年12月20日号特集「ホリスティック最前線」 ・2009年6月5日号特集『もっとベジー生活』 - [ジャン・ジョルジュ氏がプロデュースした最新レストラン『ABC Kitchen』ニューヨークの食のトレンドを大きく動かす~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/10/15/jrn101511a/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回執筆したのは『ABC Kitchen』。ニューヨークを代表するフランス料理シェフの一人、ジャン・ジョルジュ・ヴァンゲリスタンは、レストラン実業家としても知られていますが、個性的あふれる店を全世界に約30店舗(そのうち7店舗はニューヨーク)を経営しています。その彼がテレビドラマ『Sex and the City』にも登場したインテリアショップ『ABC Carpet & Home』とのコラボレーションで実現した店で、そのセンスのよい内装や個性的な食器類も定評があります。 料理のコンセプトは「オーガニック&ローカル」。 [もっと読む...] 四季折々の自然がもたらす地元産の有機食材をふんだんに取り入れた料理を提供しています。日本食材や調理法も取り入れた斬新な料理も並びます。 ニューヨークのトップシェフが「オーガニック&ローカル」をコンセプトに取り入れたことで、ニューヨークの食のトレンドは、ますます健康や環境を意識した店へと加速しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジアにて初のジャパン・パビリオン開催~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/10/16/jrn10151/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア(8月25~27日、香港コンベンション&エキシビジョンセンター)」で初めて開催されたジャパン・パビリオンについてレポートいたしました。 香港だけでなく、アジア各国を視察する中で、日本製品の安全性や品質に対するブランドイメージが非常に高く、また有機・自然・健康分野への意識も高まりつつあり、大きな将来性や可能性を実感しました。 東日本大震災後、自粛・萎縮している企業も多いと聞きますが、日本の強みを生かした商品や技術を世界にアピールすることは、震災復興の大きな足がかりになると思います。 特に、日本は、資源に乏しい国情や、自然と共生する生活習慣や文化の中から、高度な環境・省エネ関連技術を培ってきており、国際競争力の高いエコ&グリーン関連商品が多く存在します。東日本大震災・原発問題の経験から生まれた省エネ商品や技術も大きな注目を浴びると思います。 多くの日本企業に読んでいただき、少しでも励みや希望につながれば…と思って書いた記事です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 ★弊社では「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」を全面サポートしております。 詳しくはこちら。 - [『月刊専門料理』編集長のニューヨーク視察・取材コーディネート](https://bioartsnyc.com/2011/10/24/senmon-ryori/) - 世界各国の調理技術や情報満載の月刊誌『専門料理』。注目が高い食材の動向や生産地の現状など、その名の通り専門性の高い情報が掲載され、写真の美しさも定評があります。日本の多くのシェフは「この雑誌と共に育った」と語るほど、料理界に影響力のある雑誌です。 10月11~19日にかけて、同誌編集長がニューヨークを訪れ、そのコーディネート・アテンド・通訳をさせていただきました。 毎日のように、将来の取材候補となるニューヨークの一流レストランを下見・視察し、シェフやマネージャーたちとも面談したほか、実際の取材も1件行われました。 これらが掲載されるときには、またこのウェブサイトでご報告・ご紹介させていただきたいと思います。 ★弊社では、視察や取材のコーディネート・アテンド・通訳や、市場調査などを数多く手がけております。専門ジャンルは食・健康・美容・環境・ライフスタイルなどですが、IT・メディア・教育などのジャンルも手がけております。 →詳細はこちら - [受講料全額免除のチャンスも!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に期間限定奨学金](https://bioartsnyc.com/2011/11/07/scholarship110711a/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で2011年11月7日(月)~11日(金)に登録される方を対象に、特別奨学金300ドルをご提供いたします。 抽選で「受講料全額免除」「1000ドル奨学金」「500ドル奨学金」も当たるチャンスがあります。 さらにすばらしいことに、これまでもipodで音声や映像を活用、インタラクティブなコース内容を展開し、好評を得ていましたが、今後はipadを使いよりグラフィカルに楽しめる講座内容になります。 [もっと読む...] ご自身のため、ご家族のため、周囲の人のため、社会や世界のため…この知識を学びご自身のこれまでの経験を活かしたいという声が多く聞かれるようになりました。ぜひこの機会をご活用ください。 奨学金を受けたい方は、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください - [アンドルー・ワイル博士も登場!ホリスティック・ヘルス・カンファレンス](https://bioartsnyc.com/2011/11/07/iin110711/) - 11月6日、私がホリスティック・ヘルスの資格を取得した学校が主催する「ホリスティック・ヘルス・カンファレンス」に参加してきました。 (いつもはスタッフとしてサポートすることが多いのですが、今回は、日頃の活動を評価していただいて、VIPとして招待していただきました) このカンファレンスは、現在、プログラムを受講する生徒や卒業生を対象に開催されているものです。プログラムは全て通信教育なのですが、こうやって年に数回、ライブでカンファレンスが開催されます。 食・栄養分野で世界的に有名なゲストスピーカーから最新の知識や情報を得られたり、ホリスティック・ヘルス・コーチとしての自己成長についてディスカッションしたり、クラスメイトたちとコミュニケーションを図ったり…と、とてもモチベーションの高まる内容です。 [もっと読む...] 今回は、『Food Day』を創設したCenter for Science in the Public Interestのエグゼクティブ・ディレクターを務めるマイケル・ジェイコブソン博士のほか、代替医療業界では知らない人はいない世界的権威、アンドルー・ワイル博士の講義がありました。 ★カフェグローブ連載記事 今回学んだアンドルー・ワイル博士の「4-7-8呼吸法」を紹介しています。 ★ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に期間限定奨学金 抽選で、受講料全額免除のチャンスもあります! ipadを使ったプログラムがスタートします。デモを見ましたが、すごく良さそうでした。 - [日本的ファーストフードがニューヨーカーに人気『Tebaya』~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/11/14/jrn1111/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、名古屋名物の手羽先唐揚げが看板商品のファーストフード店『Tebaya』のオーナー、高良健治氏を取材しました。 同氏がオーナーになってから約1年、売り上げを大幅に改善したといいますが、その成功要因のひとつは、徹底したマーケティングを実施し、「美味しいものを適正価格で提供する」という、一見当たり前だが難しい点を実現していることです。 [もっと読む...] また、「愛される店作りや将来の多店舗展開には、人が最も大事と捉えており、「じっくり時間をかけても、フィロソフィーを共有できる人を増やすことがキー」と考えている点など、とても共感いたしました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [オフィシャル・エージェントによる30分無料相談実施中!~ナチュラル・プロダクツ・エキスポ「ジャパン・パビリオン-和-」創設](https://bioartsnyc.com/2011/12/01/natural-products-expo-free-consultatio/) - 世界最大のオーガニック、ナチュラル、エコ関連商品の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』に、日本企業がまとまって出展する『ジャパン・パビリオン-和-』を開催いたします。 従来の展示会場での出展に加え、オンライン出展を組み合わせた画期的な方法で、日本のすばらしい文化に基づいたプロダクトを世界に広めていきたいと思います。 弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェンシーより協力を依頼され、全面的にこのプロジェクトをサポートしております。 現在、2012年3月に開催される西海岸エキスポに向けて、精力的に準備を進めているところです。 [もっと読む...] ただいま、展示会場出展・オンライン出展共に出展を検討されている企業に向けて、オフィシャル・エージェントによる30分の無料相談を実施しています。 ぜひこの機会をご利用ください! →プロジェクト詳細 <参考> 弊社代表・太田あやが、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジアにて初開催されたジャパン・パビリオンについて、記事を執筆させていただきました。 - [個性あふれる印象的なワインをそろえ地域の人気店に~作り手の姿勢や想いを伝える「The Winery」-『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/12/15/jrn1211/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本人が経営するユニークなワインショップを取材。本業はインテリアデザイナーという異色の経歴を持つオーナー・ノブ大津氏から、ビジネス成功の秘訣を伺いました。 「ワインは生産者が生み出す芸術品」と考える同氏は、生産者の心意気にこだわってワインを選んでいることにとても共感します。 [もっと読む...] 生産者が何を思ってワインを作っているのか、土地のよさをどう生かしているのかなど、徹底的に調べているそうです。日本酒は種類は多くないですが、蔵元の真摯な態度や志が伝わるものを取りそろえています。 2012年春には「寿司がつまめるワインバー」を開店予定。とても楽しみです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2011年記事一覧](https://bioartsnyc.com/2011/12/30/jrn2011/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2011年に執筆した記事を一覧でまとめました。 経済不況が長引く中、話題の店でありつづける創意工夫にあふれた経営者やシェフにお話を伺う中で、私自身もとても勉強させていただきました。 [もっと読む...] 1月 開店準備期間中から話題作りに成功-『和参』 2月 日本の家庭の味でニューヨーカーを唸らせる『一番亭』 3月 食べる人の心も体も元気にする和食店「Soy」 3月 [News&Trend]5年目の成熟と挑戦…過去最大規模のジャパン・パビリオン開催 4月 日本食文化だけでなく日本人の心も伝える「En Japanese Brasserie」 5月 シアター・ディストリクトに登場した斬新な店「Mr.Robata」 6月 慈善事業、そして経済活性化へ~日本食業界によるさまざまな日本復興支援のかたち 7月 ニューヨークを代表する仏料理シェフ、ブーレイ氏が辻調理師専門学校と提携、本格和食店『Brushstroke』を開店 8月 マクロビオティックの老舗レストラン「Souen」新装開店、寿司メニューを大幅に拡充[News&Trend]ジャパン・ブランドは健在-日本の底力を実感、サマー・ファンシー・フード・ショー~ 9月 積極的に日本食を取り入れる世界最高峰の店、マンダリン・オリエンタル・ホテル「Asiate」 10月 ジャン・ジョルジュ氏がプロデュースした最新レストラン『ABC Kitchen』ニューヨークの食のトレンドを大きく動かす [News&Trend]ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジアにて初のジャパン・パビリオン 11月 日本的ファーストフードがニューヨーカーに人気『Tebaya』 [News&Trend]米市場の閉塞感を打破する鍵となるか?大衆的なダイニングシーンを提案し注目を浴びた共同貿易レストランショー 12月 個性あふれる印象的なワインをそろえ地域の人気店に~作り手の姿勢や想いを伝える「The Winery」 この媒体に連載するようになって、丸5年。今月から6年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年概要 2008年概要 2009年概要 2010年記事一覧 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [トピックス(2012年1月1日アップデート)](https://bioartsnyc.com/2011/12/31/topics010112/) - あけましておめでとうございます。 2012年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさまが心穏やかに2012年を迎えていることを祈っております。 2011年は、さまざまなことを深く考え、気づき、祈った1年でした。 一生涯、忘れられない年になりました。 2012年、どんな一年になるでしょうか。 私たちの心が平和と希望で満たされますように、そして、日本が元気に再生できるように、微力ながら考え、行動していきたいと思います。 [topics061511a] ナチュラル・プロダクツ・エキスポにジャパン・パビリオン創設 東日本大震災後、立ち上げたプロジェクト、精力的に動いています。 ただ今、オフィシャルエージェントによる無料相談実施中! [topics121510] 日本が元気になるような記事を取材・執筆しています 専門ジャンルは食、健康、環境、ライフスタイルなど 知的キャリアの好感度サイト『カフェグローブ』も好評連載中です 「今こそこの知識を学びたい」という声に励まされています ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座、詳細はこちら! ipadを取り入れたよりヴィジュアルに富んだプログラムが好評です - [ロンドン&パリのオーガニック・ナチュラル市場視察](https://bioartsnyc.com/2012/01/18/research-tour-london-paris/) - 現在ロンドンに来ており、明後日にパリに移動します。 今回の目的は、ロンドン&パリのオーガニック&ナチュラル市場視察です。日本食の進出状況なども視察しています。 昨年、ニューヨーク視察に見えたクライアント様とご一緒しています。 昨年も、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア(香港)で「ジャパン・パビリオン-和-」が開催されたことをきっかけに、アジア諸国を視察しました。世界がますますボーダーレスになる中、各地の情報を調査・収集して、今後の事業コンサルティングや調査・視察、執筆や講演活動などにを活かしていきたいと考えております。 <参考>弊社事業内容 ・事業コンサルティング ・ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ・調査・視察 ・執筆 ・講演、セミナー ★弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェンシーより協力を依頼され、全面的にこのプロジェクトをサポートしております。現在、オフィシャル・エージェントによる30分の無料相談実施中です。 - [素材を生かした日本の郷土料理を真心込めて提供~炉端人気の火付け役「炙り屋錦乃介」~『Japanese Restaurant News』2012年1月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/01/26/jrn0112/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、「素材の持ち味を生かした日本の伝統的な郷土料理」がコンセプトの『炙り屋錦乃介』を執筆。この数年、焼き鳥や炉端などグリルスタイルが注目を浴びていますが、この人気の火付け役になった店でもあります。 開店後約6年半の間に、いくつかの危機があったものの、見事に乗り越えて安定した人気店に成長した同店、成功の秘訣を伺っています。 「素材を生かした日本の伝統的な料理を作り続けていきたい」という同店、今後の活躍がますます楽しみです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [農林水産省「食育実践活動推進事業」調査レポート](https://bioartsnyc.com/2012/02/04/research/) - 農林水産省が実施する「食育実践活動推進事業」の一環で、「アメリカの健康意識と飲食店のここ数年のコンセプトの推移」について、調査レポートを執筆いたしました。 オーガニックやローカルフード、植物性食品中心の食生活…など、政府や民間による取り組みの変化、市民の意識の変化などをレポートいたしました。 [もっと読む...] 弊社では、食、健康、農業、環境、ライフスタイルなどを専門に、さまざまな調査を委託しております。 フード&ヘルスライターとしての豊富な実績やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 >詳細は「調査・視察」実例をご覧ください。 - [ツイッター開始!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ](https://bioartsnyc.com/2012/02/04/twitter/) - 世界最大のオーガニック、ナチュラル、エコ関連商品の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』に、日本企業がまとまって出展する『ジャパン・パビリオン-和-』を設置しようというプロジェクト。 弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェンシーより協力を依頼され、全面的にこのプロジェクトをサポートしております。 事務局運営による、公式ツイッター「ナチュラル・ライフスタイル」がスタートしています。 その名の通り、みなさんのナチュラルなライフスタイルのお役に立つ情報が配信されています。 また、話題のプロダクトや新規出展社情報からは、アメリカのナチュラル&ヘルス市場の最新動向を読み取ることもできます。 ぜひフォローしてください! 公式ツイッター「ナチュラル・ライフスタイル」 - [自然と調和し共生する「和」の文化を完璧に表現/全米のスターシェフらが調理技術や哲学を学ぶ店「すし膳」~『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/02/15/jrn0212/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は『Sushi Zen』オーナーシェフの鈴木俊雄氏をインタビュー。鈴木氏が創り出す料理は、自然の恵みに感謝し、素材のよさを活かし、四季の喜びを表現し、味覚だけでなく五感も心も満足させる……といった、「和」の文化そのものを完璧に表現しています。 『“膳”は料理そのものを表す言葉だが、“体を善くする”と書く。料理とはそもそも体を整えるもの。そのためには、その環境に合った季節の食材を食べることが基本だ」という言葉が印象的でした。 [もっと読む...] ここ数年は、米国で活躍するトップシェフたちに、ボランティアで和食調理技術や哲学を教える活動にも熱心に取り組んでいらっしゃいます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本企業ディレクトリマップを作成・配布~『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2012』にて](https://bioartsnyc.com/2012/03/02/discover-japan-west-2012/) - 世界最大のオーガニック、ナチュラル、エコ関連商品の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』。 弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェントより協力を依頼され、日本企業の海外進出支援プロジェクトを全面的にサポートしております。 世界各国から約2,000社が出展する米国最大規模の展示会、今回、約40社の日本企業が出展しています。そこで、この広い会場内のどこに日本企業が出展しているか、どんな商品が出展されているかが、すぐに分かる便利なディレクトリ・マップ『Discover Japan』を作成いたしました。 東日本大震災が発生したのは、ちょうど昨年の「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」初日のことでした。それ以来、海外で活躍する日本企業を支援することで、少しでも日本復興支援に貢献できればと思い、活動してまいりました。 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」という世界各国の企業やバイヤーの集まる場で、日本関連企業が一丸となって協力し、日本全体を活気づけていくきっかけになればと願っております。 →日本企業ディレクトリ・マップ『Discover Japan』/プレスリリース →プロジェクト詳細 - [食・健康のスペシャリストと廻る現地視察セミナー開催~世界最大規模の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」で](https://bioartsnyc.com/2012/03/03/seminar-natural-products-expo-2012/) - 3月8日~11日にカリフォルニア州アナハイムで開催される「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」。世界最大規模のオーガニック、ナチュラル、健康、エコ関連の展示会です。 今回このエキスポに講師としてお招きいただき、日本企業向けに「食・健康のスペシャリストと廻る現地視察セミナー」を開催させていただくことになりました。 参加者と共に場内を廻りながら、注目の出展社や話題のプロダクトを実際に視察しながら、米国の関連市場の最新動向を解説します。 エキスポ会場は5つのホールに分かれ、世界各国から2,000社もの企業が出展しています。ただ歩き回るだけではポイントをおさえることが難しいため、早朝の空いている時間に3時間、集中して講義をして、その他の時間に効率よく廻っていただけるように構成しております。 今回、多くの方に参加していただきやすいよう「がんばろう日本特別価格」を設定しました。 展示会終了後は、詳細な内容や写真を豊富に盛り込んだ、視察レポートを発行予定です。こちらもご期待ください。 ★「食と健康のスペシャリストと廻る現地視察セミナー&レポート」詳細/プレスリリース ★プロジェクト詳細 ★日本企業ディレクトリマップ『Discover Japan』作成にも協力いたしました。 東日本大震災から1年、日本経済活性化に少しでも貢献できる活動を続けております。 - [世紀のコラボレーションによる和食店『Kibo』/創意工夫にあふれた和食で客をうならせる~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/03/15/jrn0312/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「世紀最高の料理人」と呼ばれる世界屈指の仏料理シェフ、ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)が料理の監修を務める日本食レストラン『Kibo』について執筆。 全米に25店舗のレストランやバーを経営し、「最も成功しているレストラン起業家のひとり」と賞賛される『BR Guest Hospitality Group』のステファン・ハンソン(Stephen P. Hanson)氏とのコラボレーションで実現した店です。 エグゼクティブ・シェフに大抜擢された松田歩氏は、仏料理シェフとして20年の経歴を持つ大ベテラン。「ニューヨークでは日本人であることは強み。仏料理シェフとしての経験と日本人であることを活かし、ロブションならではの他にはない和食を創りたい」と語っています。 世界的に著名な人物が日本食レストランをプロデュースする…というのは、日本人にとっても、とても光栄で喜ばしいこと。日本が元気になれるニュースではないでしょうか。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [期間限定3月29日まで!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に800ドルのディスカウント](https://bioartsnyc.com/2012/03/25/iin_discount/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で2012年3月26日(月)~29日(木)に登録される方を対象に、特別奨学金800ドルをご提供いたします。 (ディスカウント内訳) 300ドル: 授業料の一部に振り返られるアップルストア・クレジット。 ipadを使い、よりグラフィカル&インタラクティブに楽しめる画期的なプログラムです。 ※詳細はこのページの動画をご覧ください! 500ドル: 授業料を一括納入される方に300ドルのディスカウントをご提供します。 ご自身のため、ご家族のため、周囲の人のため、社会や世界のため…この知識を学びご自身のこれまでの経験を活かしたいという声が多く聞かれるようになりました。ぜひこの機会をご活用ください。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください - [遊び心あふれる現代感覚の和食『Family Recipe』~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/04/15/jrn0412-1/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、まるで親しい友人のホームパーティに招かれているような気分で楽しめる店、『Family Recipe』を紹介しています。地元で取れる新鮮な四季折々の食材を使って作る料理は、現代感覚の日本食。ウィットに富んだ美味しさです。 [もっと読む...] きっかけは約10年前、オーナーシェフのアキコさんがアメリカ人のご主人に作ったお弁当。ご主人が勤務する出版社で瞬く間に評判となり、ケータリングを依頼されるようになり、メディアにも取り上げられ、1日100通もの注文メールが殺到したとか。 次回、6月号(5月15日発行)では、和菓子の『源吉兆庵』の海外進出戦略と、ニューヨークならではの固定概念を覆す販売戦略について執筆します。乞うご期待! ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本から世界に感謝の気持ちを伝える「ジャパンウィーク」、ニューヨークで盛大に開催~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/04/15/jrn0412-2/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』ですが、今回は、毎月連載している「Culinary Professionals」以外にも、東日本大震災から1年経ったタイミングで開催された『Japan Week』のスペシャルレポートを執筆しました。 日本から世界に感謝の気持ちが一斉に現れたタイムズスクエアの電光掲示板や、グランドセントラル駅構内で開催された日本文化紹介イベントなど、複数のイベントが開催されました。被災地への支援はもちろん、日本から世界に感謝の気持ちを伝えたり、改めて日本の魅力をアピールしたり、さまざまなメッセージを伝えることができたのではないかと思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [アースデー特別奨学金+ipad3も提供!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2012/04/16/iin/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で2012年4月17日(火)~20日(金)に登録される方を対象に、特別奨学金500ドルと最新ipad3をご提供いたします。 <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金(登録時に授業料を一括でお支払いした場合) ・iPad3 [もっと読む...] ご自身のため、ご家族のため、周囲の人のため、社会や世界のため…この知識を学びご自身のこれまでの経験を活かしたいという声が多く聞かれるようになりました。ぜひこの機会をご活用ください。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [「夏に向けての健康管理」~『NYジャピオン』6月号、5週間にわたりインタビュー掲載](https://bioartsnyc.com/2012/05/10/japion/) - ニューヨークで発行されている情報誌『ジャピオン』の医療連載コラム「心と体のメンテナンス」に、登場させていただくことになりました。 毎月ひとりの医療・健康関連の専門家が、ひとつのテーマについて解説するという主旨のコーナーですが、私がお話しさせていただいたテーマは「夏に向けての健康管理」。 暑い夏を涼しく過ごすための食べ方や暮らし方、夏ばて対策、冷房による夏の冷え対策にはじまり、心やストレスの問題、地球環境の話題まで、5週間にわたって幅広い話題が取り上げられる予定です。 掲載時にはまたこのウェブサイトでもお知らせいたします。 ご期待ください! ★弊社のさまざまな活動が、メディア掲載されたものをご紹介しています。 - [和菓子を日本と世界の架け橋に/進出15 年目を迎えた源吉兆庵NY店の挑戦~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/05/15/jrn0512/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、マスカットや白桃など四季折々の果物をふんだんに取り入れた創作和菓子が持ち味の「源吉兆庵」を取材。 創業数百年という老舗が多い和菓子業界で比較的若い同社は、国内市場で競合するよ り、積極的に海外進出を図る戦略をとってきました。 特に、「日本なら季節限定の和菓子を通年で販売する」といった日本の和菓子市場ではありえないような、常識を覆す斬新な販売戦略の数々は、非常に興味深い話題です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に500ドル奨学金!最大1000ドル割引の特典](https://bioartsnyc.com/2012/05/20/iin-scholarhip/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、この度、弊社の紹介で2012年5月21日(月)~23日(水)に登録される方に特別奨学金500ドルをご提供いたします。また、授業料一括納入の場合、さらに500ドルのディスカウトがあります。 2名限定ですので、ご検討されている方は、この機会をお見逃しなく。 [もっと読む...] <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルのディスカウント ご自身のため、ご家族のため、周囲の人のため、社会や世界のため…この知識を学びご自身のこれまでの経験を活かしたいという声が多く聞かれるようになりました。ぜひこの機会をご活用ください。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア in 香港」特別出展プラン](https://bioartsnyc.com/2012/05/22/natural-products-expo-asia-2012/) - 世界最大のオーガニック、ナチュラル、エコ関連商品の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』。弊社では、ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェントより協力を依頼され、全面的にこのプロジェクトをサポートしております。 8月末に開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア in 香港』にて、昨年に引き続き『ジャパン・パビリオン-和-』が設置されます。 近年、アジア・パシフィック地域では、健康食品やサプリメント、ヘルスケア&ビューティなどの市場が急成長。大きなビジネスチャンスが広がっています。 今回、出展枠の残数がわずかになったこともあり、ひとつでも多くの企業に低コストで海外進出のきっかけをつかんでいただく意図で「特別共同出展プラン」が用意されています。 和の文化に根ざした、日本の健康でエココンシャスなプロダクトを、少しでも世界に発信できるお手伝いができれば…と考えております。 →詳しくは「ジャパン・パビリオン-和-」ウェブサイトで - [期間延長&残り1名!メモリアルデー特別奨学金~ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1000ドル](https://bioartsnyc.com/2012/05/24/iin_scholaship/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 先日ご案内した期間限定奨学金ですが、5月28日(月)まで延長されました。2名限定ですが、すでに1名申し込まれましたので、あと1名のみご提供できます。この機会をぜひご活用ください。 [もっと読む...] <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルのディスカウント <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-13』発行](https://bioartsnyc.com/2012/05/30/report2012/) - ナチュラル・プロダクツ・エキスポ「ジャパン・パビリオン-和-」から、『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-2013/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』が発行されています。 弊社代表・太田あやがメインの執筆者を務めさせていただき、A4サイズ100ページに渡り 米国の自然&健康市場を読み解く情報が満載です。 食、健康、美容、環境などの業界に携わる方にはぜひ読んでいただきたい、実践的な内容が凝縮されています。 すでに業界関係者からは「これはバイブルになると思います」や「こんなレポートがほしかった」「ビジネス関係者だけでなく消費者にも読んでほしい」などの声が寄せられております。 [もっと読む...] <ポイント>→業界レポートの詳細はこちら! - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2012」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 ★弊社では「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」への日本企業進出支援プロジェクトを全面的にサポートしております。 →詳細 ★弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ市場調査・分析や視察を実施しております。 →内容詳細や過去の実績 - [「ホリスティックと夏の健康管理」~『NYジャピオン』6月1日号掲載](https://bioartsnyc.com/2012/05/31/nyjapion0601/) - ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』に「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムがありますが、「ホリスティックと夏の健康」というテーマで、6月の5週間にわたり、インタビューが掲載されます。 第1週目となる6月1日号では、ホリスティック・ヘルスの基本概念や、夏の食生活についてお話させていただきました。 地球と調和のとれた食べ方や暮らし方、ローカル食材を食べるメリットなどをご紹介しています。 [もっと読む...] ニューヨーク周辺にいらっしゃる方、ぜひ入手して読んでみてください。 『NYジャピオン』のオンライン版にも追って掲載されるそうですので、ニューヨーク以外の方にも読んでいただけます。掲載されたら、またご連絡させていただきます。 ★弊社の活動を日米の各種メディアでご紹介いただいております。 詳細はこちら! - [フェイスブック&ツイッターで情報発信!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ](https://bioartsnyc.com/2012/06/05/sns-natural-products-expo/) - 弊社が全面的にサポートしている「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ジャパン・パビリオン-和-」プロジェクトですが、フェイスブックとツイッター「ナチュラル・ライフスタイル」を運営しています。 ・公式フェイスブック ・公式ツイッター 世界最大規模のオーガニック、自然、健康、環境関連の展示会に出展された(またはこれから出展される)ユニークな商品を紹介しつつ、毎日のライフスタイルに役立つ情報を発信しています。 ぜひファンになったり、フォローしたりしてください! ★『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-2013/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究(オフィシャル・エージェント公認)』が発行されています。弊社代表・太田あやがメインの執筆者を務めております。 →詳細 - [感謝の気持ちでいっぱいです!6月6日に6周年](https://bioartsnyc.com/2012/06/06/6th-annivesary/) - 2012年6月6日、弊社は6周年を迎えることができました。 本当にいろいろなことがあった6年間でしたが、多くの方に支えていただき、ここまでやってくることができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 まだまだ試行錯誤の日々ですが、気持ちを新たに、これからも世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供していきたいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 ・ミッション ・事業内容 - [「第2回・ホリスティックと夏の健康管理」~『NYジャピオン』6月8日号掲載](https://bioartsnyc.com/2012/06/08/nyjapion0608/) - ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』に「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムがありますが、6月の5週間にわたり、「ホリスティックと夏の健康」というテーマで、弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されています。 第2週目となる6月8日号では、夏ばて予防、夏にふさわしい調理方法、夏のストレスについてお話させていただきました。 [もっと読む...] 一般的に夏ばてによいとされている食べ方には間違っていることも多いです。 また、節電したい夏の調理方法や、活動的な夏だからこそ気をつけるべきストレスについてお話しいたしました。 ニューヨーク周辺にいらっしゃる方、ぜひ入手して読んでみてください。 『NYジャピオン』のオンライン版にも掲載されますので、ニューヨーク以外の方にも読んでいただけます。雑誌発行から1週間後に掲載されるそうです。 ★先週発行された第1回のオンライン版がアップされました! ★弊社の活動を日米の各種メディアでご紹介いただいております。 詳細はこちら! - [祝・卒業!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1000ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/06/11/scholarship0612/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 米国では、5~6月は卒業シーズンです。そこで、2012年6月30日までの期間限定で、2012年、2012年に大学卒業された方に、最大1000ドルの奨学金をご提供しています。 最近、大学を卒業された方で、この資格取得に興味のある方、ぜひご一報ください。 <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルのディスカウント <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [食と健康のスペシャリストと廻る!ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー、9月開催](https://bioartsnyc.com/2012/06/13/resarch-tour0912/) - [banner_w200h200] 「食と健康のスペシャリストと廻る!ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー8日間」が、2012年9月に開催され、弊社代表・太田あやが、視察研修の全行程で講師を務めさせていただきます。 昨年、スーパーマーケットの経営者、コンサルタント、店舗設計デザイナーご一行をご案内した視察研修をベースに、H.I.S.様により本格的に商品化していただいたもので、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェント公認」の視察研修です。 マンハッタン内の施設&レストラン、郊外大規模スーパーや農場、有名セレブ俳優が経営する施設、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ…と、ニューヨークの食&健康事情を余すところなくお伝えする、内容の濃いツアーです。 日本国内で商品開発に携わっている方、将来米国進出を検討されている方などに最適な内容です。ぜひご参加ください! - [「第3回・ホリスティックと夏の健康管理」~『NYジャピオン』6月15日号掲載](https://bioartsnyc.com/2012/06/15/nyjapion0615/) - BIO ARTS NYC, INC. メディア紹介ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』に「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムがありますが、6月の5週間にわたり、「ホリスティックと夏の健康」というテーマで、弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されています。 第3週目となる6月15日号では、自然と上手に共存して夏を乗り切る工夫について、お話させていただきました。 [もっと読む...] 冷房に頼らずに過ごす工夫は、原発停止で節電を強いられる日本の夏にもお役に立ちそうな話題です。 一方、ニューヨークではオフィスビルや公共交通機関などでの冷房の効きすぎで体調を崩すことも多いですが、その対策もご紹介しています。 夏風邪へのホリスティックなアプローチもお話しさせていただきました。 ニューヨーク周辺にいらっしゃる方、ぜひ入手して読んでみてください。 ★『NYジャピオン』のオンライン版にも掲載されますので、ニューヨーク以外の方にも読んでいただけます。雑誌発行から1週間後に掲載されるそうです。 - 第1回(6月1日号)オンライン版 - 第2回(6月8日号) オンライン版 ★弊社の活動を日米の各種メディアでご紹介いただいております。 詳細はこちら! - [西洋料理の奥底に流れる和食文化の哲学と伝統「グラマシー・タバーン」~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/06/15/jrn0615/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月はニューヨークの食業界で最も権威あるジェイムス・ビアード財団から「ベストシェフ・ニューヨーク・アワード」を受賞したばかりの、マイケル・アンソニー氏のインタビュー。2007年にもニューヨークタイムズ紙で三つ星を獲得しています。 彼のシェフとしてのキャリアは日本でスタート。 [もっと読む...] 「日本で、自然と調和した文化や生活に触れる中で、あらためて、自然に対する感謝や敬意の精神を思い起こした。その土地がもたらす四季折々の自然の恵みとそれらを作る人たちへ感謝の気持ちを表現したい」と語っています。 全く西洋料理にしか見えない皿に、密かに「漬け物」を使い、クリエイティブな料理を創り出しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 (Photo*Hazuki Aikawa) - [夏至スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に特別奨学金800ドル](https://bioartsnyc.com/2012/06/20/summersolsticesholarship/) - 今日は夏至、本格的な夏の始まりですね。 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、本日6月20日、夏至スペシャルとして、800ドルの奨学金をご提供します。 本日限りですので、ご検討中の方、取り急ぎご連絡ください! [もっと読む...] <奨学金+特典> ・300ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ●プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [「第4回・ホリスティックと夏の健康管理」~『NYジャピオン』6月22日号掲載](https://bioartsnyc.com/2012/06/22/nyjapion0622/) - ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』に「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムがありますが、6月の5週間にわたり、「ホリスティックと夏の健康」というテーマで、弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されています。 第4週目となる6月22日号では、夏に取り組みやすい食事法「リビングフード」や、デトックス、サプリメントの取り方などについてお話しさせていただきました。 [もっと読む...] 夏は解毒効果の高い野菜や果物が豊富に出回りますから、食生活やライフスタイルを改善するにはよいタイミングです。 ニューヨーク周辺にいらっしゃる方、ぜひ入手して読んでみてください。 ★『NYジャピオン』のオンライン版にも掲載されますので、ニューヨーク以外の方にも読んでいただけます。雑誌発行から1週間後に掲載されます。 - 第1回(6月1日号)オンライン版 - 第2回(6月8日号) オンライン版 - 第3回(6月15日号)オンライン版 ★弊社の活動を日米の各種メディアでご紹介いただいております。 詳細はこちら! - [締め切り迫る!「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ in 香港」、6万円で出展できる特別プラン](https://bioartsnyc.com/2012/06/29/natural-products-expo-asia-2012-2/) - 世界最大のオーガニック、ナチュラル、エコ関連商品の見本市『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』。弊社ではオフィシャル・エージェントより協力を依頼され、この見本市に日本企業の進出をサポートするプロジェクトを全面サポートしております。 8月末に開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・アジア in 香港』にて、今年も日本企業がまとまって参加する『ジャパン・パビリオン-和-』が設置されます。 今回、出展枠の残数がわずかになったこともあり、ひとつのブースを複数の企業でシェアして使う「特別共同出展プラン」が用意されています。 [もっと読む...] つまり「割り勘プラン」で、ひとつでも多くの企業に低コストで海外進出のきっかけをつかんでいただくことが目的です。事務局が現地サポートしますので、出張していただかなくても大丈夫な、お手軽出展プランです。 グルメ都市・香港では、食料自給率わずか1%と、食料のほとんどを輸入に頼っています。日本食や日本製品も昔から浸透しており、10万人以上が日本食関連の仕事をしていると言われています。東日本大震災後の風評被害も少なく、日本食の根強い人気は止まりません。 この見本市をきっかけに、和の文化に根ざした、健康でエコに配慮した日本のプロダクトを世界に発信できるお手伝いができれば…と考えております。 ★プラン詳細はこちら! - [最終回「ホリスティックと夏の健康管理」~『NYジャピオン』6月29日号掲載](https://bioartsnyc.com/2012/06/29/nyjapion0629/) - ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』に「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムがありますが、6月の5週間にわたり、「ホリスティックと夏の健康」というテーマで、弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されました。 最終回となる6月29日号では、よい習慣を長続きさせるコツや、体も地球も元気になる食べ方について、お話しさせていただきました。 [More...] 心と体、地球に健康的な食べ方・暮らし方とは、実は和の文化そのもの。私たち日本人が、地球と調和して共生してきたライフスタイルを見直したいですね。 ニューヨーク周辺にいらっしゃる方、ぜひ入手して読んでみてください。 ★『NYジャピオン』のオンライン版にも掲載されますので、ニューヨーク以外の方にも読んでいただけます。雑誌発行から1週間後に掲載されます。 - 第1回(6月1日号)オンライン版 - 第2回(6月8日号) オンライン版 - 第3回(6月15日号)オンライン版 - 第4回(6月22日号)オンライン版 ★弊社の活動を日米の各種メディアでご紹介いただいております。 詳細はこちら! - [独立記念日スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に奨学金1000ドル](https://bioartsnyc.com/2012/06/30/scholarship_july4th/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、アメリカ独立記念日の7月4日までに登録された方を対象に、特別奨学金をご提供します。 <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 [More...] <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 ★最近大学や短大を卒業された方を対象に6月いっぱい奨学金を提供しています。該当される方、こちらもご覧ください。 - [改訂新価格&割引特典「米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-13」](https://bioartsnyc.com/2012/07/02/report_newprice/) - [banner_report2] ナチュラル・プロダクツ・エキスポ「ジャパン・パビリオン-和-」が発行する『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-2013/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』、改訂新価格で登場しました。 最近、原発問題で食や環境問題への関心が高まっているのを実感します。 食、健康、美容、環境などの業界に携わる方にはぜひ読んでいただきたい、実践的な内容が凝縮されています。 すでに業界関係者からは「これはバイブルになると思います」や「こんなレポートがほしかった」「ビジネス関係者だけでなく消費者にも読んでほしい」などの声が寄せられております。 [More...] 9月に開催する「ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー(H.I.S.実施)」に参加される方には、さらに割引の特典もありますので、ご活用ください。 <ポイント>→業界レポートの詳細はこちら! - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2012」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 ※詳細な項目や実物サンプルもご覧いただけます! ★弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ市場調査・分析や視察を実施しております。 →内容詳細や過去の実績 - [テレビ番組『和風総本家』でリサーチ協力!番組は7月5日夜9時放映](https://bioartsnyc.com/2012/07/02/tv_research/) - テレビ東京系列で放映中の『和風総本家』という番組で、リサーチ協力させていただきました。 番組のコンセプトは「日本っていいな。日本の素晴らしさを再確認してみませんか?」です。 日本で、古くから大切に受け継がれてきた文化や人情、道具…それらを支える人々やしきたりなどを知り「日本をもっと楽しもう!」という主旨だそうです。 次回7月5日放送分は「日本再発見スペシャル」。 [More...] 「世界で見つけたMade in Japan」という企画で、世界の意外なところでで活躍する意外な日本の道具や物たち、世界が認めた日本の職人技が紹介されます。 弊社代表・太田あやは、ニューヨークに住むようになって、和の文化のすばらしさを再認識。弊社では、微力ながら、和の文化を世界に広めるサポートさせていただいております。 また、特に東日本大震災以降は、日本に元気になってほしい…という思いで、「日本が世界で高く評価されている」という情報を発信し続けております。 番組内容やどの部分でリサーチ協力したか…は、現時点ではお話しできないのですが、番組は7月5日(木)夜9時から放映されますので、ぜひご覧ください。 ★弊社では、食、健康、環境などの分野で豊富な経験や専門知識を活かし、日米のメディアで情報発信しております。 執筆以外にも、雑誌や新聞、テレビ番組などの取材コーディネートやリサーチも手がけております。 →詳細はこちら - [「ホリスティックと夏の健康管理」オンライン版すべて掲載されました-『NYジャピオン』6月掲載](https://bioartsnyc.com/2012/07/07/japion_online/) - [update070712] ニューヨークで発行されている日本語総合情報誌『NYジャピオン』の「心と体のメンテナンス」という医療健康コラムに、6月の5週間にわたり、弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されました。テーマは「ホリスティックと夏の健康」です。 オンライン版は、誌面発行の1週間後に掲載されますが、5週分すべて掲載されました。 (雑誌を入手できない地域の方、お待たせいたしました!) 節電を強いられる日本の夏にも、冷房を使いすぎる米国の夏にも、お役に立てる情報が満載です。どうぞご覧ください。 [More...] 「ホリスティックと夏の健康管理」 - 第1回(6月1日号) 旬の野菜で夏ばて防止を /地元野菜で環境への適合 - 第2回(6月8日号) 夏ばての常識は非常識?/ストレス管理で健康度アップ - 第3回(6月15日号) 自然と上手に共存しつつ 夏を乗り切る生活の工夫 - 第4回(6月22日号) 酵素補給に「リビングフード」 /夏の疲労回復にビタミンB群 - 第5回(6月29日号) 健康な体は健康な地球を作る/自分に合った方法で一歩ずつ ★弊社の活動が掲載されたメディアをご紹介しています。 オンラインで読めるものも多くありますので、ぜひご覧ください。 - [「サマー・ファンシー・フード・ショー2012 日本企業進出状況」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/07/18/jrn0712_newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は毎月連載している『Culinary Professionals』というコーナーに加え『News&Trend』というコーナーでも執筆。 6月中旬、ワシントンD.C.で開催された「ファンシー・フード・ショー2012」にて、ジェトロ(日本貿易振興機構)が設置したカントリー・パビリオンや、その他、日本食企業の進出状況について、執筆しました。 日本の伝統的な鰹出汁やねりごま、ゆず果汁などの調味料をはじめ、ゴボウ茶や黒ニンニク、干し芋などの健康を売りにした食品、菓子類、日本酒、焼酎など、出身地域も出展商品もバラエティに富んで、個性あふれる食品が出展されました。 健康面や味、美しさなどの観点から、ますます米国内での存在力が高まる日本の食文化。日本の商品開発力や技術力で、まだまだ米国の需要を掘り起こせると実感しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [「日本人の健康と長寿を支える定食を、日本と変わらない味と品質で提供/人気定食チェーン大戸屋、北米進出第一号店」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/07/18/jrn0712/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、日本で約260店舗、アジア5カ国で約65店舗を展開する日本の人気定食屋チェーン『大戸屋』の北米進出第一号店について執筆。海外事業本部長の高田知典氏と、店主を務める永井択氏に、北米進出戦略について語っていただきました。 [More...] 料理のコンセプトは「真心を込めて手作りする家庭料理」。一日三食、毎日続けて食べてもいいように、栄養バランスを整え、安全で体によい食材選びを心がけた健康的なメニューは、今年4月の開店後、早くもニューヨーカーの心を捉え、人気店として成長しつつあります。 今後、日本の伝統食文化である発酵食品や食育活動にも力を入れていくそう。 「Teishoku」という言葉が英語として浸透する日も遠くないかもしれません。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [締め切りは7月末!「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ in 香港」特別共同出展プラン](https://bioartsnyc.com/2012/07/25/hongkong_specialplan/) - 有機、自然、健康、エコ関連商品の世界規模の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」のアジア版が、この8月に香港で開催されますが、日本企業がまとまって出展する「ジャパン・パビリオン-和-」が設置されます。 近年、アジア・パシフィック地域では、健康食品やサプリメント、ヘルスケア&ビューティなどの市場が急成長。 今回、出展社ブースの確保が困難になっていることから、「ジャパン・パビリオン-和-」事務局では、特別に「共同出展プラン」をご用意いたしました。 [More...] 1つのブースを複数の企業でシェアして使うことで、低コスト(6万円)で出展可能。事務局スタッフが現地サポートをしますので、企業から出張していただく必要もありません。「将来、海外進出や展示会出展を検討しているが、テストマーケティングしたい」などのケースにも最適です。 同展示会のアジアでの開催は、今年で10回目となりますが、年を追うごとに人気が高まり、昨年の出展社数は200社、来場者は世界54の国と地域から9,000人以上となりました。今年は、昨年を大幅に上回る出展社・来場者が予定されています。 香港は、日本の食品・農林水産物輸出仕向地としては、7年連続トップの座を保ち続けており、2011年度は全輸出金額の約4分の1を占める1100億円が香港向けに輸出されています。 グルメ都市として知られる香港ですが、食料自給率はわずか1%。 食料のほとんどを輸入に頼っており、世界中の食品が集結しています。日本食や日本製品も、昔から浸透しており、10万人以上が日本食関連の仕事に従事していると言われています。東日本大震災後の風評被害も少なく、日本食の根強い人気はとどまることがありません。 また、長寿世界第2位を誇る香港の人々は「健康・美容オタク」と言われ、毎日の食事に加え、健康サプリメントも摂取し、健康管理を心がけている人が多くいます。 ぜひこの機会をご活用ください! - [お手頃価格のショートプラン登場!ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー](https://bioartsnyc.com/2012/08/08/research_tour/) - 9月に開催予定の「食と健康のスペシャリストと廻る!ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー」ですが、参加希望者からのご要望に合わせて、ツアー内容をリニューアル。より参加しやすいお値段になりました。 また、忙しい方のために6日間のショートプランも新設されました。 弊社代表・太田あやが視察研修の全行程で講師を務めさせていただきます。 H.I.S.のツアー紹介ウェブサイトでは語りきれない魅力、オンラインマガジン「カフェグローブ」の連載でご紹介させていただきました。 いつもと違うニューヨークが味わえるツアー(その1) いつもと違うニューヨークが味わえるツアー(その2) マンハッタン内の施設&レストラン、郊外大規模スーパーや農場、有名セレブ俳優が経営する施設、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ…と、ニューヨークの食&健康事情を余すところなくお伝えする、内容の濃いツアーです。 昨年、スーパーマーケットの経営者、コンサルタント、店舗設計デザイナーご一行をご案内した視察研修をベースに、H.I.S.様により本格的に商品化していただいたもので、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポのオフィシャル・エージェント公認」の視察研修です。 日本国内で商品開発に携わっている方、将来米国進出を検討されている方などに最適な内容です。ぜひご参加ください! <弊社の関連事業ご案内> - 調査・視察:「米国自然&健康市場 業界最新動向レポート」発行中! - ナチュラル・プロダクツ・エキスポで日本企業の海外進出支援 - 講演&セミナー:企業から一般向けまで幅広いテーマで実施 - ホリスティック・ツアー:H.I.S.様との提携による専門家ツアー - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に特別奨学金最大1000ドル](https://bioartsnyc.com/2012/08/09/scholarship_backtoschool/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、8月13日~17日の間に登録された方を対象に、特別奨学金をご提供します。 <対象者・期間> 8月13日~17日の間に登録される方 <奨学金+特典> ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [誰もが認めるワシントンD.C.トップクラスの店『寿しTaro』/カジュアルな居酒屋から正統派会席へ、大変革の軌跡~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/08/17/jrn0812/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、この連載では初めてのワシントンD.C.の日本食店を取材。 (7月にファンシー・フード・ショーの取材に行った際、取材してきました) 数々のメディアで大絶賛され、誰もがワシントンD.C.で一番の日本食店と認める店、『寿司Taro』です。 [もっと読む...] 26年続く老舗店ですが、毎日行列ができるほど大繁盛していた居酒屋スタイルの店を、3年前に大改革を敢行、現在の本格寿司・会席店へと変貌させました。 常連客の反発やリーマンショック、大寒波など、さまざまな逆風が吹く中、コツコツと自分を信じて店を成功に導いたストーリーを語っていただきました。 料理は正統派ながら、斬新なプレゼンテーションで楽しませてくれます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [期間延長8月21日まで!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1000ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/08/18/scholarship/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ - [『日経ヘルス』10月号(9月2日発売)で米国健康事情をレポート](https://bioartsnyc.com/2012/08/20/nikkeihealth/) - 9月2日に発売される『日経ヘルス』10月号(日経BP社)の「効くニュース」というコーナーで、弊社代表・太田あやが、米国最新の健康食事療法について執筆させていただきました。 米国で注目されている食事療法、そして、それを現在の日本で取り組む場合どうすればよいのか…などなど、とても実践的で分かりやすくまとまっておりますので、ぜひご覧ください。 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [レイバーデー・スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得で最大1500ドル奨学金/最新ipadをもらえるチャンスも!](https://bioartsnyc.com/2012/08/28/iin_laborday_scholarship/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutritionと特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、「レイバーデー・スペシャル」として、特別奨学金と特典をご提供しております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得をサポートして、もうかなり長くなりますが、これは、久々に見るよいディールです。受講をお考えの方、ぜひこの機会をご活用ください。 [もっと読む...] 【対象】 8月29日(水)~9月3日(月)に登録される方 【オプション1】※ipadをお持ちでない方 ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 ・Apple製 最新ipad →つまり、「最大1000ドルの奨学金+ipad」です。 【オプション2】※ipadをお持ちの方 ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 ・さらに500ドルのボーナス特典 →つまり、「最大1500ドルの奨学金」です。 <プレゼント> ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。その際、どちらのオプションでお申込みされたいか、ご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [『日経ヘルス』10月号発売!米国で注目されている健康食事療法について執筆](https://bioartsnyc.com/2012/09/01/nikkei_health/) - 9月2日発売の『日経ヘルス』10月号(日経BP社)の「効くニュース」というコーナーで、弊社代表・太田あやが、米国で注目されている健康食事療法「グルテンフリー」について執筆させていただきました。 どういった症状に効果があるのか、現在の日本で取り組む場合どうすればよいのか…など、実践的で分かりやすい内容にまとめてあります。 米国のグルテンフリー市場で活躍する日本商品を紹介するコーナーも必見です。 ぜひご覧ください! ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [展示会重視プラン登場!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー](https://bioartsnyc.com/2012/09/03/npeetour2012/) - [banner_npee2012] 世界最大規模の有機・健康・自然・美容・エコ関連の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」への視察ツアーですが、参加希望者のリクエストにお応えして、展示会中心にをじっくり解説させていただくプランが登場しました。 弊社代表・太田あやが講師として会場をじっくりご案内、商品トレンドを解説します。 出発日が選べて、延泊や滞在都市の追加などアレンジも自由自在。 バイヤー、商品開発担当者、海外進出・輸出担当者などにおすすめです。 - [五感が満足する贅沢な空間・オーベルジュ「Equus」/四季折々の地元食材で織りなす料理と真のホスピタリティ~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/09/15/jrn0912/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本に本社を置く『サンカラ・リゾート・ホスピタリティ』が挑戦する、「オーベルジュ」スタイルのレストラン、『Equus』を取材。 [もっと読む...] 「オーベルジュ」とは、郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランを意味します。 美食大国・フランス発祥で、「その地方の食材を活かした料理を楽しむために、わざわざお目当ての店へ出かけ、併設する客室に泊まる」という、レストランが主役の旅のスタイルのこと。 ニューヨーク郊外、ハドソン側を見下ろす風光明媚な「キャッスル・オン・ザ・ハドソン」に位置するこのレストランで、地元食材が持つ力を存分に引き出した料理が持ち味の武井智春氏が、エグゼクティブ・シェフとして腕をふるっています。 都会の喧噪を離れてホッと一息つきたいときに訪れたい、とてもすてきなレストランです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムへのお申し込みで、子供の健康促進を図る団体に100ドル寄付+最大1000ドル奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/09/17/scholarship_donation/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 9月はアメリカでは新学期。IINでは、今月は子供の健康促進を強化することを目標に、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムに申し込んでいただいた方の受講費のうち100ドルを、子供の健康促進に貢献する団体に寄付いたします。 それに加えて、最大1000ドルの奨学金をご用意しています。 【対象】 9月17日(月)~9月21日(金)に登録される方 【寄付100ドル】 登録いただいた方の受講費用のうち100ドルを以下のいずれかに寄付。 ※寄付したい団体を以下から選ぶことができます。 ・「Food Fight」 – 教師や生徒が地域や家族のロールモデルになるよう指導することで、子供の肥満問題改善に取り組む団体 ・「The Edible Schoolyard Project」– 学校菜園の作り方を教えることを通して、食べ物と健康、地球環境やコミュニティとの関係を教える団体 ・「Wellness in the Schools 」– 食べ物と運動に関する実践的なクラスを開催することで、健康的な食べ方や環境問題、運動の重要性などへの意識を高めることを目的とする団体 【奨学金最大1000ドル】 ・500ドル特別奨学金 ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【プレゼント】 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。その際、どちらのオプションでお申込みされたいか、ご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ホリスティック・ヘルス・コーチ候補生対象プライベートセミナーを企画実施](https://bioartsnyc.com/2012/09/18/private_seminar/) - BIO ARTS NYC, INC.では、企業やプロ対象/一般対象共に、食と健康に関するセミナーや講演を数多く実施しています。 Institute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っていることから、先日、この学校に入学を検討されている方を対象にしたプライベートセミナーを実施いたしました。 日本在住の方ですが、ニューヨークに観光と勉強を兼ねて数週間滞在されています。 セミナーでは、ヘルスフードストアやファーマーズ・マーケットをまわり、実際の商品や農産物を見ながら、米国の最新事情を交え、レクチャーさせていただきました。 滞在期間のはじめの方に、セミナーを受講していただくことで、その後のニューヨーク滞在を充実した内容にできるよう配慮いたしました。 プログラムを受講開する際、内容を深く理解するための手助けにもなりますし、日本では入手しにくい食材や、日本ではなじみのないエクササイズやヒーリングにも触れることができます。 今回、参加された方から、以下のような感想をいただきました。 「色々と盛りだくさんに教えていただきまして非常に勉強になりました。早速あちこちのスーパーやグルメストアで食材をチェックしたり、試し買いしたりしてその後も楽しく勉強させていただいております」 プライベートセミナーは1名様から企画・実施いたしますので、ニューヨークにいらっしゃる際はぜひお気軽にご連絡ください。 【参考:弊社の関連事業】 講演・セミナー 調査・視察 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得 ホリスティック・ツアー - [ニューヨーク研修でのオーガニックランチをコーディネート](https://bioartsnyc.com/2012/09/25/orgniclunch/) - BIO ARTS NYC, INC.では、企業やプロ対象/一般対象共に、食と健康に関するセミナーや講演を実施したり、関連イベントのコーディネートなどを行っております。 先日、日本から団体グループがニューヨーク研修に見えた際、その研修の一部となるイベント、「オーガニック・ランチ」をコーディネートさせていただきました。 [もっと読む...] ニューヨークを代表する話題のヘルシーレストランで特別ランチコースをアレンジ。太陽がさんさんと差し込むステキな中庭にて、お食事を楽しんでいただきました。 また、オーナーやシェフと会話できる時間も設けさせていただきました。 食や健康業界で実績やネットワークを培ってきた弊社だからこそ実現できる内容です。 弊社では、お一人様から大人数まで、ご予算やリクエストに応じて、さまざまな食・健康関連のセミナーやイベント、研修を企画しております。 お気軽にお問い合わせください。 【関連事業紹介】 調査・視察 セミナー・講演 - [過去最大!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大2500ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/09/27/scholarhip2500/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 この週末、IIN主催で、在校生や卒業生を対象にしたホリスティック・ヘルス・カンファレンスが、ニューヨークで開催されますが、カンファレンス開催期間だけの特別奨学金として、最大2500ドルの奨学金をご用意しています。 これは授業料のほぼ半分に相当します。 [もっと読む...] 弊社ではホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得をサポートしてかなり長いですが、これは過去最大規模の奨学金です。この機会をお見逃しなく。 (※弊社代表・太田あやはVIPとしてカンファレンスに招待されています!カンファレンスの様子はまたご報告します)。 【対象】 - 9月28日(金)~9月30日(日)に登録される方。 - 2012年10月29日または2013年1月14日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金2000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【プレゼント】 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。その際、どちらのオプションでお申込みされたいか、ご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [今週末まで期間延長!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/10/01/scholarship1012/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 この週末に提供していた最大2500ドル奨学金のスペシャルオファーは、受付修了いたしましたが、最大1500ドルの奨学金を、今週末まで延長してご提供しております。 [もっと読む...] 【対象】 - 10月5日(金)まで登録される方。 - 2012年10月29日または2013年1月14日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金1000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【プレゼント】 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。その際、どちらのオプションでお申込みされたいか、ご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [どこか懐かしいくつろげる空間で楽しむリアルな居酒屋文化、『笠寺』~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/10/15/jrn1012/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、アルファベットシティと呼ばれる、イーストヴィレッジのさらに東側に位置する『笠寺(Kasadela)』を取材。 かつては治安が悪い地域で、今でも決して交通の便がよいとは言えないこの地域にも関わらず、わざわざ遠方から足を運ぶ人で、連日賑わうこのお店。 オーナーの山下亜月さんにインタビュー、その秘訣を語っていただきました。 寿司は出さないポリシーで、名古屋風スタイルの料理やお茶漬けなど…リアルな日本料理を満喫できます。 また、今月は『JFC SAKE EXPO & FOOD SHOW 2012』の模様もレポートしています。米国では、日本食はブームを通り越し、すっかり定着。裾野の広がりを証明するかのように、年々、同イベントの規模も拡大しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本企業の新たなビジネスチャンスを探る/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト2012~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/10/15/natural_products_expo_east_2012/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、9月にボルチモアで開催された『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト』に関してもレポートしています。 今回のレポートでは特に、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスとなる分野を絞って、トレンドを紹介しています。 [もっと読む...] 『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』とは全米最大規模の有機、自然、健康、エコ関連商品の展示会。西海岸(カリフォルニア州アナハイム)で開催されるものが最大ですが、ボルチモアで開催された同エキスポには、世界約100カ国から1,550社が出展、来場者は2万1千人に上りました。 「健康、安心、エコ」などのブランド力を持った日本プロダクトには、米国で活躍できるチャンスが広がっています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [先着1名限定!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1500ドル奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/10/21/scholarship1012-2/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 この週末、同校主催によるホリスティック・ヘルス・カンファレンスが開催されていますが、このタイミングで特別奨学金を先着1名にご提供いたします。 【対象】 - 10月22日(月)~22日(水)に登録される方 - 2012年10月29日または2013年1月14日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金1000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【プレゼント】 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。その際、どちらのオプションでお申込みされたいか、ご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [『MY LOHAS』での執筆がスタートしました](https://bioartsnyc.com/2012/10/29/mylohas/) - 『カフェグローブ』の姉妹サイト『MY LOHAS』の「最新ロハスニュース」というコーナーで、弊社代表・太田あやが執筆させていただくことになりました。 LOHAS(ロハス)とは「Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の、またこれを重視するライフスタイル)」の略で、健康や環境問題に意識の高い人々のライフスタイルのことです。 『MY LOHAS』は、「働くロハス女性のONとOFFを応援」というコンセプトで、さまざまな情報発信をしているのオンラインマガジンです(月間400万ページビュー、登録読者数10万人)。 食や健康、環境問題など、ニューヨークから感度の高い話題を発信していきたいと思います。 [もっと読む...] 週に1本程度執筆することになりますが、ニュース掲載情報はツイッターでお知らせします。また、弊社のニュースレターでもお知らせする予定ですので、ぜひご登録ください ・ツイッター ・ニュースレター登録 ちなみに、下記の記事がすでに配信されていますので、ぜひご覧ください。 ●『10月は乳がん撲滅月間! 有名デパート・メイシーズのピンクショップが話題』 ●『グルテンフリーブームで、アメリカでは日本のアノ食品が脚光を浴びている!? 』 これまでご愛読いただいておりました『ホリスティック・ヘルス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing』は連載終了となります。 バックナンバーはこちらに移行・保存いたしましたので、あわせてご活用ください。 ★過去の執筆実績 食、健康、栄養、環境などを専門ジャンルに、日米さまざまな媒体に執筆しております。 - [励ましのメッセージ、ありがとうございます~ハリケーン・サンディの被害状況について](https://bioartsnyc.com/2012/11/01/hurricane_sandy/) - ニューヨークを直撃したハリケーン・サンディ被害について、多くの方々から励ましのメッセージをいただき、本当にありがとうございます。 報道されている通り、今回の被害は甚大で、停電や浸水などによりニューヨークの都市機能は麻痺しており、復旧までにまだ時間がかかる見込みです。 被害に遭われた多くの方々にお見舞い申し上げます。 また、復旧作業に関わってくださっている多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 弊社オフィスでは、電気、インターネット、携帯電話、暖房、お湯がダウンしてしまい、知人のところに避難させていただいております。 電気、インターネット、携帯電話を使うことができますので、限定的に業務を行っておりますが、ミーティングやセッションなどは延期させていただいております。 今週中には電気が復旧する見通しとのこと、早急に通常業務を再開できれば…と思っております。 しばらくの間、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。 - [通常業務を再開しました~ハリケーン・サンディ復興状況](https://bioartsnyc.com/2012/11/05/hurricane_recovery/) - 今回のハリケーン・サンディ被害では、大変ご迷惑をおかけいたしましたが、週末には、電気、インターネット、電話、暖房、お湯が復旧し、通常業務を再開しております。 多くの方々に励ましやお見舞いのメッセージをいただき、改めて、人の温かさを心から実感できました。本当にありがとうございます。 マンハッタン内はかなり復旧し、11月5日(月)からは、ほとんどの学校やオフィスが再開しています。特に、もっと時間がかかるかと思っていた地下鉄の復旧状況には目を見張るものがあります。 …とは言え、まだ復旧していない地域や、もっと被害が甚大なところも多くあります。 微力ながら、少しでも支援活動ができれば…と思っております。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 - [『Natural360』プロジェクトが始動しました](https://bioartsnyc.com/2012/11/11/natural360/) - ナチュラル・プロダクツで世界をつなぐプロジェクト『Natural360』が始動しました。 米国のナチュラル・プロダクツ市場のニーズに合わせて、商品の強みを引き出して、現地市場にフィットするようローカライズ。米国のメインストリームへ参入、販売拡大するサポートをいたします。 同様に、世界各国のナチュラル・プロダクツを日本へ広める活動も展開していく予定です。 これまで、『ジャパン・パビリオン-和-』というプロジェクト名で活動しておりましたが、市場やクライアントのニーズに応じてプロジェクトの規模が拡大したため、プロジェクト名を『Natural360』に改めました。より幅広い活動をしていく予定です。 『360』には、縁、円、全方位、グローバル…などの意味が込められています。 →プロジェクト詳細 - [抽選で1名様に受講料全額プレゼント!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2012/11/14/iin_gift/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 抽選で1名様に、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムの授業料全額(4995ドル)をプレゼントするキャンペーンを実施中です。 応募されたい方は、11月21日(水)午後5時(米国東海岸時間)までに、お名前(漢字、ローマ字)とメールアドレスを、info@bioartsnyc.comまでEメールでご連絡ください。 [もっと読む...] 【注意事項】 - 当選された方には、11月26日(月)までにIINより直接連絡が入ります。 - 教材費495ドルのみご負担いただく必要があります。 - 当選連絡後、3日以内に手続きしていただく必要があります。 一足早いホリデーギフトのチャンス、ぜひご応募ください! ★プログラム詳細はこちら - [正しい日本食文化を普及し健康な未来を育みたい/ニューヨーク進出31年目を迎えた「おめん あぜん」~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/11/15/jrn1112/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、京都銀閣寺からマンハッタンのソーホー地区に進出、、この12月で31年目を迎える『おめん あぜん(OMEN A ZEN)』の、オーナー・品川幹雄氏をインタビュー。 開口一番、現代の乱れた食生活に対する問題意識に触れ、正しい食を継承していくこと、次世代の子供たちの未来を創ること…など、静かに熱く語ってくださいました。 合成添加物や化学薬品、精製された白砂糖を一切使わず、伝統的で自然な製法で作られた日本食文化を伝えていきたいという強い想い。 それが31年もの長きに亘り、激戦地ニューヨークで、地域に愛される店として定着してきた秘訣なのかもしれません。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本食文化への関心はより広くより深く/ニューヨーク共同貿易日本食レストラン・エキスポ~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/11/15/jrn1112_mutural_expo/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、10月6日(土)にニューヨーク共同貿易により開催された『第19回日本食レストラン・エキスポ』についてもレポートいたしました。 ニューヨークでは、新規開店する日本食店の7割以上が非日本人による経営だと言われており、日本食店でなくても、日本食メニューを追加したり、日本食材や調理法を活用したメニューを開発したりする店が増えています。 こういった傾向を反映し、同エキスポでも来場者の67%を非日本人が占めました。 また、日本でもすっかり定着した塩糀、ニューヨークでも春頃からブームになっており、糀の売上は前年比50%増だそうです。 日本食文化は本当に奥深いです。 まだまだ広く深く普及していく様子を目の当たりにいたしました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日米シェフの見事なコラボレーションによる秋祭りを開催/日本食文化を通して日米相互理解を促進する『五絆ソサエティ』~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/11/15/jrn1112_gohan_akimatsuri2012/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本食の普及を通して日米文化交流と相互理解に貢献する非営利団体『五絆ソサエティ』主催によるファンド・レイジング・イベント、「秋祭り2012」についてもレポートいたしました。 ニューヨークを代表する11のレストランが創意工夫にあふれた料理を提供、酒関連企業5社が約30種類の日本各地の酒やウィスキー、ビールを用意。鉄人・森本正治シェフを特別ゲストに迎え、レストラン『Morimoto』による寿司と刺身作りのデモンストレーションも行われました。 同団体は、米国人トップシェフらに日本食材を教えるワークショップや、シェフを日本に派遣し食文化や技術を実体験してもらうプログラムを実施しています。 昨年開催された同イベントの収益の一部を東日本大震災救援基金に対し寄付したばかりで。創設者の川野氏は「これからも、日本食文化を通して日米をつないでいければ」とその情熱を伝えてくてました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [世界最大規模『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』で日本企業をサポートするプロジェクト『ディスカバー・ジャパン』、参加企業募集開始](https://bioartsnyc.com/2012/11/20/discoverjapan2013/) - update112012ナチュラル・プロダクツで世界をつなぐプロジェクト『Natural360』では来年3月開催のナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013で、今回も、日本企業ブースへの集客最大化を支援するプロジェクト『ディスカバー・ジャパン(Discover Japan)』を実施します。 ナチュラル・プロダクツ・エキスポという世界各国の企業が集まる場で、日本関連企業が協力しあい、日本全体を活気づけていくきっかけになればと願っております。 以下の3つの方法で、日本企業ブースへの集客効果を最大限にするサポートをいたします。 【サポートプラン】 1.ディレクトリ・マップ 日本関連企業を一覧したディレクトリ・マップ『Discover Japan at Natural Products Expo/Engredea 2013』を作成、エキスポ会場を中心に配布いたします。 2. 商品紹介シェルフを設置 エキスポ会場の「ディスカバー・ジャパン・インフォメーションデスク」にて、日本関連企業の商品を実際に一覧できるシェルフを設置。 3.オンライン・カタログにも商品情報を同時掲載 24時間アクセス可能なオンライン・カタログで多くのバイヤーやメディアに商品情報を告知。フォローアップにも最適な機会です。 無料でご参加いただける枠もあります。 現在、早期申し込み割引も実施中です! →『ディスカバー・ジャパン』詳細 - [4日間限定のブラック・フライデー・ディール!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1500ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2012/11/22/iin_blackfriday_scholarship/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 アメリカでは感謝祭(11月第4木曜)の翌日は、「ブラック・フライデー」と呼ばれます。 この日は、多くの店舗でクリスマスに向けてバーゲンセールが始まり、たくさんの人がショッピングに繰り出して黒字が出ることが、名前の由来です。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得を目指す方に、ブラック・フライデーにちなんで、特別ディールをご提供します。 4日間限定ですので、この機会をお見逃しなく! 【対象】 - 11月23日(金)~26日(月)に登録される方 - 2013年1月14日または2013年3月11日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金1000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください! - [ホリデー・スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得で最大1500ドルの奨学金+受講料から100ドルを健康推進団体へ寄付](https://bioartsnyc.com/2012/12/09/scholarship_holiday2012/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っておりますが、ホリデーシーズンにちなんで、最大1500ドルの特別奨学金をご提供いたします。 また、今月中に受講登録をした方の授業料から100ドルを、以下の3つの団体に寄付させていただきます。 【対象】 - 12月10日(月)~14日(金)に登録される方 - 2013年1月14日または2013年3月11日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金1000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【寄付先の団体】※寄付先は以下の3つから選んでいただくことができます。 New York Cares is New York City’s largest volunteer organization, working together with partner organizations to help children, adults, and the community through thousands of hands-on projects. Healthy Child Healthy World is a movement to empower parents to protect their children from harmful chemicals and promote policies that reform chemical regulations. Farm Sanctuary is a haven for farm animals rescued from stockyards, factory farms and slaughterhouses. The sanctuaries invite visitors to learn about, volunteer and advocate for, farm animals recovering from abuse. この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ニューヨーク視察研修に見えたクライアント様の新規店が続々オープン!](https://bioartsnyc.com/2012/12/10/research_tour_update/) - update1210122011年秋にニューヨーク視察研修に見えたクライアント様の新規店が、2012年秋から冬にかけて続々オープンいたしました。 ●10月7日開店 ビッグビーンズ・ウェスト(大阪市西区新町) ●12月4日開店 ラディッシュ・セブン(宮崎市) テフィール様がコンサルティング、マーヴェラス様が設計を手がけました。 ※マーヴェラス様のウェブサイトにたくさん写真が掲載されていますのでぜひご覧ください。 全6日間で約50カ所訪問するという、とても充実した内容の視察でしたが、この新規店企画・開店のプロセスで、それらを活用していただいたとのこと、大変光栄です。 とてもステキなお店だということですので、どうぞみなさま、お近くに行く際は、ぜひお立ち寄りください (弊社も早く見に行きたいと思っております!)。 ★弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ市場調査・分析や視察研修を実施しております。 →詳細 - [四季折々の食材が織りなす美しく繊細な皿に感嘆のため息「饗屋」~『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2012/12/15/jrn1212/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、本格懐石料理『饗屋』の園力(Chikara Sono)シェフをインタビュー。 四季折々の自然の恵みがあふれる料理の数々、目を奪われる繊細な盛りつけ、料理に合わせてしつらえた美しい器、木をふんだんに取り入れた贅沢かつ落ち着いた内装……心ゆくまで五感を楽しませてくれるお店です。 2007年開店当時には、リーズナブルでカジュアルな店が中心だったイーストヴィレッジ地区。「この場所で本格懐石なんてうまくいくはずがない」と揶揄する人も多い中、瞬く間に、ニューヨークではその名を知らない人がいないほどの有名店へ。 今年4月にはニューヨーク・タイムズで三つ星も獲得。その成功の秘訣に迫ります。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国の日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2012年執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/2012/12/20/jrn2012/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2012年に執筆した記事をまとめました。 経済不況が長引く中でも活躍を続ける繁盛店の経営者やシェフにインタビューする中で、多くを学ばせていただきました。また、米国市場でさらに広がりを見せる日本食文化についてレポートさせていただくことは、大きな喜びでした。 1月 素材を生かした日本の郷土料理を真心込めて提供~炉端人気の火付け役「炙り屋錦乃介」 2月 自然と調和し共生する「和」の文化を完璧に表現/全米のスターシェフらが調理技術や哲学を学ぶ店「すし膳」 3月 - 世紀のコラボレーションによる和食店「Kibo」/創意工夫にあふれた和食で客をうならせる - 輸入ビールのトップ10入りを目指し大きく躍進/サッポロ、米国での年間販売数7200万本突破~サッポロUSA社長、生方誠司氏インタビュー~ - 日本酒文化の一翼を担う焼酎・泡盛の新しい魅力をアピール/さらなる米国市場拡大に向けて大きな手ごたえ 4月 - 遊び心あふれる現代感覚の和食「Family Recipe」 - 日本から世界に感謝の気持ちを伝える「ジャパンウィーク」、ニューヨークで盛大に開催 5月 和菓子を日本と世界の架け橋に/進出15 年目を迎えた源吉兆庵NY店の挑戦 6月 西洋料理の奥底に流れる和食文化の哲学と伝統「グラマシー・タバーン」 7月 - 日本人の健康と長寿を支える定食を、日本と変わらない味と品質で提供/人気定食チェーン「大戸屋」、北米進出第一号店 - 「サマー・ファンシー・フード・ショー2012 日本企業進出状況」 8月 誰もが認めるワシントンD.C.トップクラスの店「寿しTaro」/カジュアルな居酒屋から正統派会席へ、大変革の軌跡 9月 五感が満足する贅沢な空間・オーベルジュ「Equus」/四季折々の地元食材で織りなす料理と真のホスピタリティ 10月 - どこか懐かしいくつろげる空間で楽しむリアルな居酒屋文化、「笠寺」 - 日本企業の新たなビジネスチャンスを探る/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト2012 - 日本食・酒文化、尽きることのない魅力を世界にアピール「JFC SAKE EXPO & FOOD SHOW 2012」 11月 - 正しい日本食文化を普及し健康な未来を育みたい/ニューヨーク進出31年目を迎えた「おめん あぜん」 - 日本食文化への関心はより広くより深く/ニューヨーク共同貿易日本食レストラン・エキスポ - 日米シェフの見事なコラボレーションによる秋祭りを開催/日本食文化を通して日米相互理解を促進する「五絆ソサエティ」 12月 四季折々の食材が織りなす美しく繊細な皿に感嘆のため息「饗屋」 この媒体に連載するようになって、丸6年。今月から7年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [健康で幸せな2013年でありますよう!](https://bioartsnyc.com/2013/01/01/newyear2013/) - 新年あけましておめでとうございます。 2013年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 例年になく、「周囲の人々に支えられて生きている」ことを実感する日々です。 楽しいことも大変なこともいろいろ起こりますが、「感謝の気持ちを大切に、流れにまかせて自然体で生きていきたい」…と、抱負のような抱負でないような気持ちで、新しい一年を過ごしたいと思っています。 健康で幸せな社会のために何ができるのか、試行錯誤の日々ですがどうぞこれからもご指導くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [2012年最後のホリデーギフト!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得で最大1000ドルの奨学金+受講料から100ドルを健康推進団体へ寄付](https://bioartsnyc.com/2012/12/24/scholarhip_holiday_gift2012/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 今年最後のホリデーギフトとして、最大1000ドルの特別奨学金をご提供いたします。 また、今月中に受講登録をした方の授業料から100ドルを、以下の3つの団体に寄付させていただきます。 【対象】 - 12月26日(水)~31日(月)に登録される方 - 2013年1月14日または2013年3月11日開始のクラスを受講される方。 【奨学金内容】 ・特別奨学金500ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【寄付先の団体】※寄付先は以下の3つから選んでいただくことができます。 New York Cares is New York City’s largest volunteer organization, working together with partner organizations to help children, adults, and the community through thousands of hands-on projects. Healthy Child Healthy World is a movement to empower parents to protect their children from harmful chemicals and promote policies that reform chemical regulations. Farm Sanctuary is a haven for farm animals rescued from stockyards, factory farms and slaughterhouses. The sanctuaries invite visitors to learn about, volunteer and advocate for, farm animals recovering from abuse. この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [米国自然・健康業界の最新動向を先取り!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー&現地セミナー](https://bioartsnyc.com/2013/01/10/tour_west2013/) - update011013『Natural360』では、3月に開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』に向けて、視察ツアーを開催します。 同展示会は全世界から2,000社もの企業が出展し、まさにオーガニック、ナチュラル、エコ、健康関係のトレンドが集結する場です。 じっくり視察をしていただくために、視察中心の3泊5日のプランに加え、現地セミナーも開催予定です。業界動向をいち早く入手するのに最適な機会です。 視察ツアーのポイントは以下の通りです。 ポイント1:視察を充実させるための「事前オリエンテーション」 エキスポ前にオリエンテーションを実施、効率よく会場を回れるコツ、おさえるべきポイントなどをご紹介します。視点が変わり、大きな収穫を得ることができます! ポイント2:帰国後の成果を最大化する「視察後セミナー&情報交換懇親会」 3月9日(土)午後7時30分~ 業種・業界を問わず、他業種の良いシステムを 自社のビジネスへ移殖し、よりよい事業を創り出していただくコミュニティ作りを目指しています。帰国後、視察の成果を最大限に活かすために欠かせないネットワーキング・イベントです。 ポイント3:業界の第一線で活躍するスペシャリストによるサポート リクエストに合わせてカスタマイズしたサービスをご提供します。 (1)ロサンゼルス市内の自然・健康系店舗や施設視察のアレンジ (2)会場内アテンド、通訳の手配 スケジュールや内容など、ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。 - [純粋に「美味しい寿司を作ること」だけを追求/『Sushi of Gari』、他にはないオリジナリティで人気を博し5軒目を開店~『Japanese Restaurant News』1月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/01/15/jrn0113/) - update011513日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 寿司の名店『Sushi of Gari』のオーナー、杉尾雅利氏をインタビュー。 同店の特徴は「醤油のいらない寿司」。客が寿司に醤油をつけすぎるのが気になり、オリジナルソースを仕込んだ他にはない独創的な寿司を創作。ふだん寿司には使わない食材や調味料を自由に組み合わせ、寿司ネタの味や食感を最大限活かしています。 現在、マンハッタン内に5軒展開。決してフランチャイズ的な展開ではなく、どの店でも、本店と同じ高いクオリティの寿司を提供し、ニューヨークでは他に例のないタイプの展開で成功を収めています。 特にプラザホテルのフードコートへの出店は、「カップ寿司」という食べやすくおしゃれな寿司を提供、話題になっています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『MYLOHAS』掲載記事一覧を作成しました](https://bioartsnyc.com/2013/01/22/mylohas_list/) - mylohas_logo昨年10月から執筆開始したオンラインマガジン『MYLOHAS』。 波もありますが、だいたい毎週1本程度執筆しており、だんだん記事も増えてきましたので、掲載記事一覧ページを作成しました。 →『MYLOHAS』掲載記事一覧 掲載情報はツイッターでも発信しています。 『MYLOHAS』は1月21日にリニューアルしました。 「"生き方キレイ"をコーディネート」を新コンセプトに、美容・食・旅などの情報をロハスな視点で紹介していくのはもちろん、スタンダードな暮らしを上質にするアイテムや生き方に関する情報を増やし、ライフスタイル情報サイトとして、より充実させていくそうです。 弊社からも、ニューヨークの食や健康、エコなど、さまざまな情報を発信していきます。 - [「風で織るタオル」、ニューヨークでのプライベート・プレビュー・パーティを企画・開催](https://bioartsnyc.com/2013/01/26/ikeuchi_towel_preview_party/) - update012613風力発電100%のエネルギーでオーガニック・コットン・タオルを作る…というすばらしいコンセプトの池内タオル様。弊社では、「風で織るタオル」と呼ばれるこのタオルの海外展開のサポートをさせていただいております。 1月24日には、日本に先駆けて、ニューヨークで新商品のプライベート・プレビュー・パーティを開催。「ワインのように今年のタオルを味わう」というコンセプトの『コットン・ヌーボー2013』と創立60周年記念モデル『オーガニック7』をご紹介。 お招きした、日米のメディア関係者、インテリア&ホームショップやスパなど業界関係者へ、池内タオル様の商品のすばらしさをお伝えできました。 また、多くの媒体から取材依頼をいただき、「風邪で織るタオル」、これからニューヨークで話題になっていきそうです。 池内タオル様、1月26日~開催される「ニューヨーク・インターナショナル・ギフト・フェア」に出展されます。お近くにお住まいの方、ぜひブースまで足をお運びください。 ★弊社では、食、健康、グリーン&エコ、ライフスタイル商品などを中心に、日本企業の海外進出をサポートしております。 →詳細 - [締め切り間近!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ2013で日本ブランドを世界にアピール『ディスカバー・ジャパン』](https://bioartsnyc.com/2013/02/02/discoverjapan2013_ddeadline/) - いよいよ『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ2013』開催まで1カ月に迫ってきました。 日本のナチュラル・プロダクツの差別化マーケティング支援を行う『Natural360』が実施する、日本企業ブースへの集客最大化を支援するプロジェクト『ディスカバー・ジャパン(Discover Japan)』、お申込み締め切り期限は2/11(月)に迫っています。 裏表紙広告枠もお申し込みで埋まり、若干のスポンサーロゴ枠と有料枠が残っているのみです。ご検討中の方、お急ぎください! 長引く不況にも関わらず、毎年約二桁の成長率を見せる米国のナチュラル・プロダクツ市場。「健康」「安全」「エコ」などのブランド力がある日本商品への関心は、年々高まっています。 昨年の同展示会で開催されたプレスカンファレンスでは、有力業界紙編集長が「日本のライフスタイルは欧米のロールモデル」とコメントし、自然と共生するライフスタイルや健康的な日本食文化が高く評価されました。 実際、昨年はじめて実施した同プロジェクトは、世界各国から訪れる来場者から好評を博し、日本商品の露出向上、各社ブースへの集客増加に大きく貢献いたしました。 ぜひこの機会をご利用ください。 →『ディスカバー・ジャパン』詳細 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』現地セミナーで講師を務めます](https://bioartsnyc.com/2013/02/05/seminar_west2013/) - update020513『Natural360』では、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013」開催期間中の3月9日(土)、現地セミナー&ネットワーキングイベントを企画・開催いたします。 業種・業界を問わず、他業種の良いシステムを 自社のビジネスへ移殖し、よりよい事業を創り出すためのコミュニティ作りを目指しています。 帰国後すぐに視察の成果を最大限に活用していただくために、欠かせないネットワーキング・イベントです。 ポイント1:業界の第一線で活躍するスペシャリストによるセミナー2種類 ポイント2:日本から視察または出展される企業・団体、講師が情報交換できる懇親会 ポイント3:エキスポ直前のオリエンテーション(ご希望の方のみ) 弊社代表・太田あやも、世界の業界トレンドが凝縮している同展示会の状況をふまえて、、米国自然&健康業界の最新動向をお話しさせていただきます。 同展示会へ日本から視察を予定している方、日本から出展される企業の方に、最適なイベントです。 詳細・お申込みは、こちらをご覧ください。 - [『おでんに熱燗―本格的な日本酒と酒の肴をおしゃれに楽しむ粋な店「夜波来」~『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/02/15/jrn0213/) - update021513日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、約1年前にロウワーイーストサイドに開店した『夜波来(Yopparai)』のオーナーと料理長に取材しました。 「おでんに熱燗」という、日本の冬の定番を、ここまで本格的に、かつおしゃれに楽しめるお店は、ニューヨークには他にないのではないでしょうか。3日間かけて仕込む「黒大根」が絶品です。 驚くべきは、豆腐、蕎麦、お新香、山葵漬け、塩辛、餅や納豆に至るまで、店内で手作りしていること。素材はできるだけよいものを厳選し、ポン酢やソースに至るまで、既製品は使っていないこと。 ついお酒が進んでしまう料理の数々、実際に週末はアルコールの売り上げが40%にもなるのだとか。 「特別なことはしていない」とさらりと語ってくれましたが、オーナーのこだわりが随所に感じられる店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [熊本を代表する老舗百貨店「鶴屋」様のニューヨーク社員研修](https://bioartsnyc.com/2013/02/27/tsuruya_seminar/) - update022013熊本を代表する老舗百貨店「鶴屋」様。 売り場面積は日本最大級、こだわりある上質なライフスタイルを提案する百貨店です。 先日、鶴屋様から約20名のスタッフが、ニューヨークに社員研修に見え、食品担当の方々を対象に、研修および商品調達のための視察を担当させていただきました。 ニューヨークで話題の店舗や施設を20カ所以上視察しながら、特にオーガニック&ナチュラル市場の最新動向などについて、講義させていただきました。 こういった社員研修に時間や労力、経費を割く企業が減少する傾向にある中、鶴屋様の社員教育に対する姿勢に感動いたしました。また、そして社員さんたちが真剣に学んでいる様子に、感動いたしました。こういった活動が、すばらしいお店作りや顧客満足度の向上に活かされているのだろう…と実感いたしました。 ★弊社では企業向けにさまざまな視察研修や講演を実施しております。 - 視察・研修 - 講演・セミナー - [ジェトロ・ニューヨーク「中小企業海外展開支援コーディネーター」](https://bioartsnyc.com/2013/03/01/jetro_coordinator/) - この度、弊社代表・太田あやが、ジェトロ(日本貿易振興機構)ニューヨーク支部にて、「中小企業海外展開支援コーディネーター」を担当させていただくことになりました。 これまでの活動実績や経験を生かし、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます。 食品分野を専門に、以下の業務に携わります。 1. 相談対応 (1)現地ブリーフィング:日本から市場調査などで訪問する中小企業関係者向けの個別相談 (2)Eメール相談:日本の中小企業や関係機関からの海外展開に関する問い合わせへの対応 →こちらについては、ジェトロ本部へお問い合わせください。 2.基盤強化活動 リサーチ、海外販路開拓事業へのアドバイス、セミナーなどでの情報提供 - [日本ブランドを世界に向けてアピールする「ディスカバー・ジャパン」ダウンロード開始!/全米最大規模の展示会ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013](https://bioartsnyc.com/2013/03/02/discoverjapan2013_now/) - update030213『Natural360』では、2013年3月7~10日に開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』(カリフォルニア州アナハイム)にて、日本ブランドを世界に向けてアピールするプロジェクト「ディスカバー・ジャパン」を実施いたします。 期間中に会場内で、日本関連企業約45社を一覧にしたディレクトリ・マップ『Discover Japan at Natural Products Expo/Engredea 2013』を配布いたします。 同展示会では、6つのホールに分かれた広い会場内に約2,000社が出展。世界各国から訪れる約6万人の来場者にとって「どこに日本企業が出展しているか」「どんな商品が出展されているか」がすぐに分かり便利なディレクトリ・マップです。 【入手先】 (1)エキスポ会場内、インフォメーション・デスク(ホールE、#5012) (2)ディレクトリ・マップに掲載されている日本関連各企業のブース (3)ウェブサイトからダウンロード また、「インフォメーション・デスク」には、各社商品サンプルを実際に手にとって見ることができるシェルフが設置されます。 オンライン・カタログも用意されており、24時間いつでも商品情報を閲覧することができます。 東日本大震災をきっかけに、「海外で活躍する日本企業を支援することで、少しでも日本復興支援に貢献したい」という想いでスタートしたこのプロジェクトも、今年で2年目を迎え、大きな広がりを見せています。 →プレスリリース →詳細&ダウンロード - [ホリスティック・ヘルス・カンファレンス開催!3月8日までの登録で限定ウェビナーをプレゼント](https://bioartsnyc.com/2013/03/04/specialoffer0313/) - update030413弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 この週末、同校主催によるホリスティック・ヘルス・カンファレンスが開催されました。このカンファレンスは、在校生や卒業生限定で開催されているもので、食・栄養業界の第一人者によるスピーチや、ヘルス・コーチとしての成長に必要なスキルを学ぶ講義で、盛りだくさんの2日間です。 カンファレンス特別オファーとして、ローフード/リビングフードの世界的権威、デヴィッド・ウォルフ(David Wolfe)氏の限定ウェビナーをプレゼントいたします。 デビッド・ウォルフ氏は、このプログラムの中でも最も人気の講師のひとり。大変貴重な機会ですので、ぜひこの機会をご活用ください。 【対象】 3月4日(月)~8日(金)に登録される方 【限定ウェビナー スケジュール】 2013年4月2日 午前11時(米国東海岸時間) また、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方のみを対象に、ホリスティック・ヘルスの基本が分かる教科書的な本をプレゼントしています。 この特典を受けたい方、info@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 プログラムに関する質問など、お気軽にお問い合わせください! ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [緊急発行!ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013視察ガイド](https://bioartsnyc.com/2013/03/05/natural_products_expo_west2013_guide/) - update030513いよいよ3月7日(木)~『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』が開催されます。 世界各国から約2,000社が出展、約6万人が来場するこの展示会は、まさに世界最新のトレンド発信地。どんなトレンドが生まれるか、楽しみにしています。 さて、『Natural360』では、日本から視察に見える多くの方からお問い合わせをいただき、『米国自然&健康市場のトレンドを読むパワーキーワード集2013』を緊急発行することになりました。 「今、この業界で何が起きているのか?」…全13ページにエッセンスがぎゅっと凝縮されています。より充実した視察を実現し、帰国後すぐに成果が出せる実践的な内容です。 <価格>5,000円(米ドルでお支払いの場合$50) <入手先>エキスポ会場内、インフォメーション・デスク(ホールE、#5012) ※『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2013-14』は4月頃発行予定です。 参考)2012-13年版詳細 - [ロサンゼルスのローカルテレビ局で『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』の模様が紹介されます](https://bioartsnyc.com/2013/03/15/media_coverage_utb/) - update031513『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』の模様が、ロサンゼルスのローカルテレビ局『UTB18.2』で紹介されます。 Natural360で実施した、日本ブランドを世界にアピールするプロジェクト『Discover Japan』についてもインタビューしていただき、放送される予定です。 日本企業の活躍ぶり、どんな風に紹介されているでしょうか。 放送を見られる地域の方は、ぜひ番組をチェックしてみてください。 ●日時:3月16日(土)午後8時~ ●番組タイトル:日系コミュニティのニュースをお届けする番組『よるクリ』 放送後の火曜日にはインターネットでも番組を見られるそうです。 また追ってアップデートいたします! ★その他、弊社の活動がさまざまなメディアで紹介されたものをご紹介しています! - [ニューヨークを代表する正統派江戸前寿司/新たな挑戦へ向けて『米国寿司田』25 周年~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/03/20/jrn0313/) - update032013日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 「ニューヨークで本格的な江戸前寿司を食べたい」という時には必ずその名前が筆頭に挙がる『寿司田(Sushiden)』。今回は、寿司職人として42年のキャリアを誇る藤田社長にインタビューいたしました。 藤田氏が米国寿司田に着任したのは約2年前、東日本大震災後のこと。 リーマンショック以降の長期にわたる景気停滞に加え、福島原発問題による魚介類放射性物質汚染の風評被害で大打撃を受けていた同社を、どのように再生させたのか--興味深いお話しを聞かせていただきました。 また、同社の成功の秘訣である人材教育についても、じっくり語ってくださいました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』が紹介されたLAローカルテレビ番組がインターネットにアップされました](https://bioartsnyc.com/2013/03/20/utb_internet/) - update032013b『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』の模様が、3月16日(土)、ロサンゼルスのローカルテレビ局『UTB18.2』で放映されました。 番組の動画がインターネット上にアップされましたので、全世界からご覧いただくことができます。 →UTB18.2 日系コミュニティ情報を紹介する番組『よるクリ』3月16日 O.A. 「Natural360」で実施した、日本ブランドを世界にアピールするプロジェクト『Discover Japan』についても紹介されています。 弊社代表・太田あやによる「もともと日本企業を支援するプロジェクトを実施したいと思っていたが、東日本大震災が起こったことをきっかけに加速した。海外で活躍する日本企業を支援することで、日本を経済的に元気にしていきたい」というコメントが紹介されました。 ★その他、弊社のさまざまな活動がメディアで紹介されています。 - [3月24日(日)、『FM横浜』でナチュラル・プロダクツ・エキスポが紹介されます!](https://bioartsnyc.com/2013/03/21/fm_yokohama/) - update032113b大好評の内に幕を閉じた『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』(3月7日~10日、アナハイム・コンベンション・センター)。その模様が、FM横浜で紹介されることになりました。 日時:3月24日(日)、日本時間午前6時40分~45分くらい 番組タイトル:「Gift from the Earth」→番組詳細 パーソナリティーを務めるのは、旅行・食・ドライブ・音楽が大好きなそ高樹千佳子さん。 毎回、世界各地から旬の話題が紹介される「Gifts around the World」というコーナーで、ロサンゼルス・レポートを担当する山川恒平さんが、ナチュラル・プロダクツ・エキスポについて紹介してくださいます。 FM横浜を聞ける範囲にお住まいの方、少し早起きして、周波数を84.7に合わせてみてください。 ★ナチュラル・プロダクツで世界をつなぐプロジェクト、『Natural360』詳細 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 - [『FM横浜』での「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013」紹介レポート](https://bioartsnyc.com/2013/03/25/fmyokohama_report/) - update0324133月24日(日)、FM横浜の『Gift from the Earth』という番組で、『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』(3月7日~10日、アナハイム・コンベンション・センター)の模様が紹介されました。 弊社代表・太田あやも、会場でインタビューにお答えし、米国で急成長を続ける有機、健康、自然業界のトレンドをお話しさせていただきました。 世界各地から旬の話題が紹介される「Gifts around the World」というコーナーで、ロサンゼルスご担当の山川恒平さんがレポートしてくださいました。 パーソナリティの高樹千佳子さんがアップデートする番組ブログに、レポート内容が紹介されていますので、ぜひご覧ください! ★ナチュラル・プロダクツで世界をつなぐプロジェクト、『Natural360』詳細 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 - [1組限定!家族や友人と一緒に受講する方に奨学金ご提供-ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2013/04/08/iin_friendsfamily/) - update040813弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 今回、特別オファーとして、お友達やご家族と一緒に受講される方1組限定で、それぞれに奨学金500ドルをご提供しております。 【対象】 2013年5月13日(月)開始のクラスを受講される方 お友達やご家族と一緒に申し込まれる方、2名1組 【奨学金】 お二人ともに500ドルずつ ※受講料一括払いでさらに500ドル割引になる特典も併用していただけます 【締め切り】 1組お申込みがあり次第、締め切り 【特典】 もし一緒に受講するお友達やご家族が見つからない場合でも、ご連絡ください。 もし、そういう方がもう1名ご連絡が入れば、その方同士ペアを組んで「1組」として対応させていただきます。 一緒に学ぶ人がいれば、学ぶ楽しさも理解度が何倍にも大きくなります。 ぜひこの機会をご活用ください。 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [先着150名限定!ビジネス&マーケティングに役立つプログラムを無料提供~ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座](https://bioartsnyc.com/2013/04/14/iin_businessblueprint/) - update041413弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 新規登録される方、先着150名を対象にビジネス拡大やマーケティングに役立つ、トレーニング・プログラム「IINビジネス・ブループリント」を差し上げております。 【対象】 2013年5月15日(月)~18日(水)に新規登録される方 【内容】 3編の動画プログラムにより、ビジネス拡大やマーケティングをサポート。 Lesson 1:Build The Foundation (基礎づくり。ビジネスアイデアやミッションを練る) Lesson 2:Create Your Online Presence (オンラインやソーシャルメディアを活用し存在感を高める) Lesson 3:Shift to an Abundance Mindset (目標や高いマインドセットを固め、日々の活動を拡大する) この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [京銘茶専門店「一保堂」ニューヨーク開店~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/04/16/jrn0413/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、4月1日に開店したばかり、京都に本店を構える京銘茶専門店『一保堂茶舗(Ippodo Tea, Co.)』のニューヨーク店を取材しました。 京都の生麩専門店『麩嘉』が手がける精進料理店『嘉日』移転に伴い、その新店舗の一階手前部分に『一保堂』が店を構えるというユニークな構成で、相乗効果が期待できます。 「私たちのビジネスは単にものを売っているだけではない。急須でお茶を淹れるゆったりとした時間や、そこから生まれる会話を楽しんでもらいたい」というコンセプトに共感します。 今後どのように広がっていくのか注目の店舗です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [味噌、酒、キッチン&テーブルトップ…日本食文化の魅力を世界にアピールするイベントレポート3本執筆~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/04/18/jrn_newstrend0413/) - update041613a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 毎月、『Culinary Professionals』というコーナーを連載していますが、それとは別に、時々『News & Trend』というコーナーに旬の話題やイベントレポートを執筆しています。 4月15日発行(5月号)では、以下の3本が掲載されました。 ◎「味噌をもっと食生活に取り入れたい」と参加者から大絶賛 ~ジャパン・ソサエティーで講演・試食会『味噌の力(The Power of Miso)』開催~ ローレンス・H・クシ博士による講演と、セレブシェフのエドウィン・ベランコ氏による料理のデモンストレーションが行われました ◎デザインと技術力が集結した日本のキッチン&テーブルトップに大きな注目が集まる ~ニューヨーク国際ギフトフェアでジャパン・パビリオン開催~ 食周り製品を中心に取材。東日本大震災被災地復興支援の一環で東北出身の企業も多く集まりました。 ◎いよいよ日本酒は世界のメインストリームへ ~日本酒試飲会&セミナー『Sake and the City』、大盛況~ ニューヨークでの酒市場拡大を裏付けるように、予想を上回る1000人以上の登録者があり、大盛況でした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本食材をふんだんに取り入れたデザート『京とうふ』/ 米国人ニーズに合わせた多角的展開で成功~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/05/15/jrn0513/) - update051513a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、京都の豆腐料理にインスピレーションを受けて生まれたデザートバー『(京とうふ)』のオーナーにインタビュー。 同店は、カフェとしての側面だけではなく、レストラン、バー、ベーカリーの要素もあり、店外ではケータリングや卸売り、オンラインでのギフト商品販売など、さまざまなビジネスを組み合わせています。単なる店舗というより「フードビジネス」と表現した方がふさわい多角的展開で成功を収めています。 米国人女性オーナーが手がける日本ブレンドの店は創意工夫にあふれ、学ぶべき点が多いです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [郷土料理や駅弁……日本各地の食文化をアピール~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/05/16/jrn0513_newstrend/) - update051513b日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、3月に開催された「ジャパン・ウィーク」と、インターナショナル・レストラン・ショーで設置された「ジャパン・パビリオン」についてもレポートしました。 一番の注目は「駅弁」。 グランドセントラル駅で開催された「ジャパン・ウィーク」は、日本への観光促進事業を目的としたイベント。ニューヨークの人気和食店が、日本各地の名産を取り入れ、趣向を凝らした駅弁を販売し、1,000食以上用意された駅弁は連日1時間半で売り切れるほどの大盛況でした。 奥深い日本食文化の新たな一面が紹介された、興味深いイベントでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [メモリアルデースペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1500ドル奨学金](https://bioartsnyc.com/2013/05/24/sholarship_memorialday2013/) - update052413弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 メモリアルデーという祝日にちなんで、5月27日(月)までに登録される方を対象に、奨学金1000ドルをご提供いたします。 【対象】 2013年5月27日までに新規登録される方 【内容】 ・特別奨学金1000ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前・住所・電話番号を日本語とローマ字でご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [みなさまに支えられて7周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2013/06/06/7th_anniversary/) - update0606132013年6月6日、弊社は7周年を迎えることができました。 この7年間、本当にいろいろなことが起こり、決して平坦な道のりではありませんでしたが、多くの方々に支えられて、どうにか乗り越えてきました。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 何ができるのか、何をすべきなのか…迷うことの多い日々ですが、今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 気持ちを引き締めて、これからも世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供するべく、精進したいと思っております。 →ミッション →事業内容 - [自由自在に和食材を使いこなし、新鮮な発見と感動を創り出す/ニューヨークを代表するフレンチシェフ、ジャン・ジョルジュ~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/06/15/jrn061513/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨークを代表するフレンチ・シェフ、ジャン・ジョルジュ氏について執筆。 彼を代表するレストラン『ジャン・ジョルジュ(Jean Georges)』では、数々のアジア・和食材をアクセントに使った、創意工夫にあふれるフランス料理が特徴的。 また、濃厚な肉汁やクリームを使う従来のフランス料理とは違い、野菜や果物、ハーブ・ビネグレットを使い、素材の味を生かした、五感を存分に楽しませる料理が並びます。 かつては、ニューヨーク店で蕎麦店を営んでいたほどの、日本食好き。 柚胡椒、醤油、かんずりなど、さまざまな日本食材が、アクセントを加えています。 世界的に有名なシェフが、このように日本食材を多く取り入れてくれていること、日本人として、誇りに感じます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [無料サンプルレポート進呈も!『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』発行!](https://bioartsnyc.com/2013/06/16/report2013/) - update061613好評につき、昨年に引き続き『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』の最新版が発行されました。 ただいま、特別キャンペーンを実施中です。 (1) 無料サンプルレポート(8~9ページ分)進呈中 (2) 2013年8月末までにお申込みの方には、特別価格でご提供 弊社代表・太田あやがメインの執筆者を務めさせていただき、A4サイズ100ページに渡り米国の自然&健康市場を読み解く情報が満載です。 食、健康、美容、環境などの業界に携わる方にはぜひ読んでいただきたい、実践的な内容が凝縮されています。 <ポイント>→業界レポートの詳細はこちら! - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 ★このレポートは、「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』から発行しております。 - [独立記念日スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得で、奨学金最大1000ドル](https://bioartsnyc.com/2013/06/24/scholarship_independenceday2013/) - update062413弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 独立記念日スペシャルとして、6月26日(水)~7月4日(木)までに登録される方を対象に、最大1000ドルの奨学金をご提供いたします。 【対象】 - 2013年6月26日(水)~7月4日(木)に登録される方 - 2013年7月15日開始または9月9日開始のプログラムを受講される方 【内容】 ・特別奨学金500ドル ・登録時に授業料を一括でお支払いした場合、プラス500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報をローマ字でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、7月4日までに、お支払いを含めて登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ニューヨーク進出計画中の和食店への市場視察・調査を実施](https://bioartsnyc.com/2013/07/08/market-research/) - 弊社では、日udpate070813本企業の海外進出、新規市場開拓、新商品・新サービス開発に役立つ市場調査や視察研修を実施しておりますが、日本からニューヨークへ進出を計画している和食店オーナーシェフに対して、市場視察・調査を実施いたしました。 ニューヨークの日本食事情に精通し、業界との強いネットワークがある弊社ならではの視察内容になりました。 <視察・調査実施内容> - ターゲットイメージに沿ったレストラン視察 - 各レストランでシェフやオーナーへのご紹介 - スーパーマーケット、専門食品店など視察 - 食材や調理器具など輸入卸業者の視察、面談 - ビザ、会社設立、不動産、保険、税金、ライセンスをはじめ、レストラン開店・運営に不可欠な情報提供 特にニューヨークは、不動産や税金も高いため、海外進出は決して用意ではありません しかし、今回の視察・調査で得た情報や人脈をを活かして、ぜひニューヨーク進出を果たしていただきたいと、心から応援しております。 ※日本企業のビジネス開発・改善に役立つさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [アジアビールNo.1ブランド・サッポロUSA社長スペシャルインタビュー~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/07/15/sapporo_interview/) - SAPPO8788_STC_Coaster_6日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、サッポロUSAの大類社長をスペシャルインタビューさせていただきました。 米国のビール市場は成熟しているため、業界全体としては横ばい傾向ですが、消費者の嗜好が多様化し、地ビールや輸入ビールなどが伸びており、その中でサッポロビールは、アジア系ビールNo.1の実績と地位を確立しています。 日本人として、ニューヨークで日本ビールの知名度が高いことは、うれしいものです。 米国と日本ではビールの楽しみ方が違いますが、その中でどう日本ビールの美味しさを伝えていけるのか、他とは違うクールなブランドであることをどうアピールするのか、今後の戦略について語っていただきました。 Photo:Sapporo USA/Summer Campaign 2013 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [“クラフト”にこだわった酒や料理を自分のスタイルで楽しめる「酒舞」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/07/15/jrn071513_culinaryprofessional/) - update071513a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ローワーイーストサイドに昨年末開店した『酒舞(Sakamai)』を取材。 約80種類に及ぶ日本酒と約20種類の焼酎・泡盛、ウィスキーからビールに至るまで、すべて日本産。“クラフト”をキーワードに、作り手の心意気が感じられる品ばかりを取りそろえています。酒ソムリエの鈴木康之さんが手がける、酒類の紹介の仕方は、創意工夫にあふれ学ぶところが多いです。 秋山剛徳料理長が作り出す料理は、一見、和食には見えないですが、しっかり和のコンセプトに基づいて作られた、オリジナル和食。 内装もクールで落ち着ける雰囲気。随所にこだわりを感じる「酒舞」、ぜひ足を運んでいただきたいお店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ファンシー・フード・ショー2013、日本の地方色豊かな商品や高い技術力をアピール~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/07/15/fancyfoodshow2013/) - update071513c日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、News&Trendというコーナーで、「サマー・ファンシー・フード・ショー2013」での日本企業の活躍ぶりをレポートさせていただきました。 これは、世界約80の国と地域から約2,400社が出展する北米最大規模の専門食品・飲料の見本市。 日本から8つの企業・団体が出展し、地方色豊かな商品や、高い技術力・研究結果に支えられた商品を展示したほか、すでに米国進出している日本企業も多数出展し、現地ニーズに合わせた商品をアピールしました。 米国のスペシャリティ・フード業界全体の市場規模は860億ドルで、2012年に前年比2倍以上の14.3%の伸びを見せています。 日本食人気も高まるなか、味や見た目、健康面でも優れた日本商品はまだまだ食い込む余地が大きいと思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [塩麹・醤油麹のおいしさや健康効果に驚きと感動の声/ニューヨークで初の大規模な麹セミナー開催~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/07/15/kojiseminar/) - udpate071315d 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載していますが、今回はNews&Trendというコーナーにも2本執筆しています。 日本ではすっかり定着した塩麹や醤油麹。 ニューヨークでも徐々に広がりつつありますが、アメリカの一般消費者と飲食業界関係者に向けて、塩麹や醤油麹の魅力や活用法を伝える、初めての大規模なセミナー『うまみのもと、麹とその利用法』が開催され、その模様をレポートしました。 酒サムライの称号を持ち日本酒の教育や啓蒙活動を行っているティモシー・サリバン氏による麹に関する講義と、博多豚足料理専門店『博多トントン』でマネージャー兼総料理長を務める萩原好司氏による麹を使った料理のデモンストレーション。 塩麹・醤油麹の美味しさだけでなく、健康効果やタンパク質を柔らかくする効果などを知り、食に貪欲なニューヨーカーは満足げな様子でした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [テレビ番組『和風総本家』でリサーチ&取材コーディネート協力!番組は7月18日(木)19:58放映](https://bioartsnyc.com/2013/07/17/wafu_sohonke/) - update071713テレビ東京系列で放映中の『和風総本家』という番組で、昨年に引き続き、リサーチと取材コーディネートに協力させていただきました。 7月18日(水)19:58~2時間スペシャルで、「世界の思いがけない場所で見かけるメイドインジャパン」という好評シリーズの第10弾が放映されます。 今回も専門分野である食に関して、リサーチや取材コーディネートを担当させていただきました。番組のエンドロールにも弊社名を出していただけるそうですので、ぜひチェックしてみてください。 弊社代表・太田あやは、ニューヨークに住むようになって、和の文化のすばらしさを再認識。弊社では、微力ながら、和の文化を世界に広めるサポートさせていただいております。 「日本っていいな。日本の素晴らしさを再確認してみませんか?」というコンセプトで、古くから大切に受け継がれてきた文化や人情、道具…それらを支える人々やしきたりなどを伝える番組内容にとても共感し、この番組に微力ながら貢献できたこと、大変光栄に思います。 ★弊社では、食、健康、環境などの分野で豊富な経験や専門知識を活かし、日米のメディアで情報発信しております。 執筆以外にも、雑誌や新聞、テレビ番組などの取材コーディネートやリサーチも手がけております→詳細 ★日本企業の海外進出支援や、視察・市場調査なども手がけております - [夏のスペシャルギフト!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得で最大1000ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2013/07/17/summer-scholarship2013/) - update071713b弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 連日35度の猛暑が続くニューヨークですが、サマースペシャルとして、7月18日(木)~7月26日(金)までに登録される方を対象に、最大1000ドルの奨学金をご提供いたします。 【対象】 - 7月18日(木)~7月26日(金)に登録される方 - 2013年9月9日開始のプログラムを受講される方 【内容】 ・特別奨学金500ドル ・登録時に授業料を一括でお支払いした場合、プラス500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、7月26日(金)までに、お支払いを含めて登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ジェトロ・ニューヨーク「中小企業海外展開支援コーディネーター」平成25年度](https://bioartsnyc.com/2013/07/30/jetro_coodinator2013/) - update030113前年度に引き続き、弊社代表・太田あやが、ジェトロ(日本貿易振興機構)ニューヨーク支部にて、「中小企業海外展開支援コーディネーター」を担当させていただいております。 これまでの活動実績や経験を生かし、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます。 農林水産・食品分野を専門に、以下の業務に携わります。 1. 相談対応 (1)現地ブリーフィング 日本から市場調査などで訪問する中小企業関係者向けの個別相談 (2)Eメール相談 日本の中小企業や関係機関からの海外展開に関する問い合わせへの対応 →こちらについては、ジェトロ本部へお問い合わせください。 2.ビジネスマッチング支援 個別企業と現地バイヤーとのアポイントメント設定や商談同席、ジェトロが主催・共催する商談会や展示会での商談アレンジなど。 →こちらは、ジェトロ本部・大阪本部あるいは貿易情報センターを通しての事前予約制です。 3.基盤強化活動 リサーチ、海外販路開拓事業へのアドバイス、セミナーなどでの情報提供。 - [授業料値上げ前の最後のチャンス!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1000ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2013/08/13/scholarship0813/) - update081313弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 8月14日(水)~8月21日(水)に登録される方を対象に、最大1000ドルの奨学金をご提供いたします。 秋に授業料が上がる予定ですので、受講を検討されている方は、今がチャンスです! 【対象】 - 8月14日(水)~8月21日(水)に登録される方 - 2013年9月9日開始のプログラムを受講される方 【内容】 ・特別奨学金500ドル ・登録時に授業料を一括でお支払いした場合、プラス500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、8月21日(水)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [固定概念を覆す画期的なラーメンに業界が注目「Yuji Ramen」~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/08/15/jrn0813/) - update0815a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ホールフーズマーケット(バワリー店)のフードコートで展開している『Yuji Ramen』を取材。 「スモーガスバーグ」というフード専門フリーマーケットとホールフーズのコラボレーションにより、今年3月から『Yuji Ramen』の出店がスタート。当初1カ月の出店予定だったものが、とても評判がよく、出店期間が無期延期になる…という快挙を成し遂げたそうです。 ナチュラル&サステナブルな素材にこだわったヘルスコンシャスな混ぜ麺。 「クリームチーズ&サーモンラーメン」「ベーコン&エッグラーメン」など、アメリカ人に馴染みの深い食材の組み合わせで、これまでラーメンを食べたことのなかった人にも、アプローチしています。 夜には完全予約制で、ラーメンコースを展開。とても独創的です。 オーナー&シェフの原口雄次さんに、これまでの軌跡や今後の展望を伺いました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [特別価格キャンペーン、残り2週間!『米国自然&健康市場 最新業界動向レポート2013-14』](https://bioartsnyc.com/2013/08/15/report_specialpromotion0813/) - 『米国自然&健康市場 最新業界動向レポート2013-14/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』ですが、おかげさまで好評です。 8月末まで、特別価格でご提供するキャンペーンを実施中。 キャンペーン期間が残りわずかになってきましたが……この機会をぜひご利用ください また、約8~9ページ分の内容を無料でご覧いただけるサンプルレポートも進呈中です。 →業界レポートの詳細はこちら! 弊社代表・太田あやがメインの執筆者を務めさせていただき、A4サイズ100ページに渡り米国の自然&健康市場を読み解く情報が満載です。 食、健康、美容、環境などの業界に携わる方にはぜひ読んでいただきたい、実践的な内容が凝縮されています。 <ポイント> - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 ★このレポートは、「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』から発行しております。 - [レイバーデー特別奨学金1000ドル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2013/08/28/scholarship_laborday2013/) - update082813弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 アメリカでは9月2日(月)はレイバーデーという祝日で、この日を機に、暦の上で秋になります。学校も新学期がはじまるタイミングで、学生でなくても「何かを始めたい!」という気力にあふれたシーズンです。 さて、8月28日(水)~9月2日(月)に登録される方を対象に、最大1000ドルの奨学金をご提供いたします。 秋には、授業料が最大1000ドル上がる予定ですので、受講を検討されている方は、今がチャンスです! 【対象】 - 8月28日(水)~9月2日(月)に登録される方 - 2013年9月9日開始または10月28日開始のプログラムを受講される方 【内容】 ・特別奨学金500ドル ・登録時に授業料を一括でお支払いした場合、プラス500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、9月2日(月)(米国東海岸時間)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [好評につき特別価格キャンペーン延長、9月末まで!『米国自然&健康市場 最新業界動向レポート2013-14』](https://bioartsnyc.com/2013/09/01/report_specialprice_0913/) - update090113『米国自然&健康市場 最新業界動向レポート2013-14/ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究』ですが、好評につき、特別価格キャンペーン期間を9月末まで延長しておあります。 また、約8~9ページ分の内容を無料でご覧いただけるサンプルレポートも進呈中です。 弊社代表・太田あやがメインの執筆者を務めさせていただき、A4サイズ100ページに渡り米国の自然&健康市場を読み解く情報が満載です。 食、健康、美容、環境などの業界に携わる方にはぜひ読んでいただきたい、実践的な内容が凝縮されています。 <ポイント>→業界レポートの詳細はこちら! - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 ★このレポートは、「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』から発行しております。 - [本物の蕎麦をもっと世界に広めたい/蕎麦職人・小谷修一氏が手がけるヌードル店「NIKAI」~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/09/15/jrn0913/) - update091513日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「本物の蕎麦を知ってもらいたい、蕎麦を世界に普及したい」と情熱的に活動する蕎麦職人・小谷修一氏をインタビューしました。 『Worldwide-Soba, Inc.』を立ち上げ、数々の店で製麺やメニュー作成、店内のマネジメントやオペレーションに至るまで、コンサルテーションを展開しています。 小谷氏が目指しているのは、原料にこだわり安心して食べられる、より本物志向の蕎麦。特に強調しているのは蕎麦の健康効果。麺やスープにも添加物を使わず、健康にこだわった商品・メニュー開発を心がけています。 最近、コンサルタントとして携わっているヌードル専門店『NIKAI』を取材し、具体的な取り組みも紹介していただいています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [10月10日、オーガニック食品セミナーで講師を務めさせていただきます](https://bioartsnyc.com/2013/09/16/organic_seminar/) - update09161310月10日(木)に『Learn from 3.11』主催による、オーガニック食品に関するセミナーで、弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただくことになりました。 学んで、食べて、飲んで、交流して……とても40ドルとは思えない、充実した内容です。 『Learn from 3.11』とは、「東日本大震災からの復興と脱原発に貢献することをミッションに掲げ活動している団体で、これまでにもさまざまなセミナーや勉強会を開催しています。 今回、「今だから考える食」シリーズ第2弾として『What'sオーガニック? Why オーガニック?』と題して、オーガニックについて掘り下げていきたいと思います。 セミナーでしっかり学んだ後は、オーガニック・レストラン「Gusto」から食事で交流会。金沢大地の有機純米酒「Akira」の試飲もできます。 ●日時:10月10日(木) (1)昼の部 11時15分会場、11時30分~1時30分 (2)夜の部 6時15分会場、6時30分~8時30分 ●会場: JaNet会館 ●会費:40ドル ★詳細はこちらのフライヤーをご覧ください。 - [特別奨学金1000ドル+スペシャルギフト!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2013/09/18/scholarship0913/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ニューヨークでは急速に秋が深まってきましたが、秋はじっくり勉強に取り組むには、とてもよい季節ですね。 9月18日(水)~9月21日(土)に登録される方を対象に、最大1000ドルの奨学金をご提供いたします。 近日中に、授業料が最大1000ドル上がる予定ですので、受講を検討されている方は、今がチャンスです! 【対象】 - 9月18日(水)~9月21日(土)に登録される方 - 2013年10月28日開始のプログラムを受講される方 【内容】 ・特別奨学金500ドル ・登録時に授業料を一括でお支払いした場合、プラス500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、9月21日(土)(米国東海岸時間)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [4社限定!「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2014」共同出展のご案内](https://bioartsnyc.com/2013/09/20/west2014_share_exhibit/) - update092013今年3月に開催された『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2013』では、出展社総数・来場社総数共に過去最高を更新、オーガニック&ナチュラル市場の熱狂ぶりを裏付けました。 2014年同エキスポに向けて、出展申し込みを開始した途端に、ブースはほぼ完売。 バイヤーが多く集まるホールには、ほとんどブースが残っていないという状況です。 そのため、2014年は『Natural360』として単独ブースを設け、4社限定で「共同出展」できるプランをご用意いたしました。 1つのブースをシェアして使うリーズナブルなプランです。 単独出展の約1/3の費用で出展できるだけでなく、海外展開支援の経験豊富な現地コンサルタントが、確実に結果につなげるサポートをいたします。 ブース設置場所は、「ホット・プロダクト・パビリオン」と呼ばれるホールE。 競争の激しい業界に新規参入するべくユニークな商品を展示する企業が集結しており、世界各国から来場するバイヤーも必ず足を運ぶホールです。 →詳細はこちら ★このプロジェクトは「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』で実施しております。 - [米粉メーカー、販路開拓のための市場視察、ビジネスマッチング、商談を支援](https://bioartsnyc.com/2013/09/26/business_support/) - update092613弊社では、日本企業の海外展開支援、新規市場開拓、新商品・新サービス開発等のコンサルティング事業を展開しておりますが、今回、日本の米製品企業に対して、ニューヨーク視察、ビジネスマッチング、商談のサポートを実施いたしました。 今、米国でのグルテンフリー食品ブーム(*)ですが、グルテンの元となる小麦系原料の代わりに、主役として活躍しているのは米、蕎麦、大豆など。 市場規模も前年比28%成長しており(出所:Packaged Fact、2012年8月)、日本食品企業にはビジネスチャンスが広がっている分野です。 このクライアント様も、米製品を「グルテンフリー食品」として、米国展開を進めており、訪問先から強い引き合いがあり、手ごたえを実感いたしました。 <視察・ビジネスマッチング実施内容> - グルテンフリー食品専門小売店視察 - グルテンフリー専門ベーカリーの視察、商品デモ - グルテンフリー商品を扱っている店舗視察、商談 - ニューヨークで話題の店舗や施設などの視察 (*)グルテンフリーについては、以前、オンラインマガジン『MYLOHAS』に執筆いたしましたので、ご覧ください。 ★日本企業のビジネス開発・改善に役立つさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸2013』視察/オーガニック業界に朗報!](https://bioartsnyc.com/2013/09/29/naturalproductsexpoeast2013/) - update092813全米最大規模のオーガニック、ナチュラル、エコ、健康関連商品の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」。9月25~28日にかけて、ボルチモアにて、東海岸展示会が開催され、業界関係者・クライアントをお連れして視察を実施いたしました。 世界の関連市場をリードする米国で、この展示会をご覧いただきながら、現在のトレンドから今後数年の傾向まで、じっくり解説させていただきました。 同展示会では、世界最大のオーガニック製品専門の展示会『BioFach(ビオファ)』が共催されており、会場内では『OTA/The Organic Trade Association(オーガニック・トレード・アソシエーション)』の年次総会、関連のカンファレンスやセミナーなども行われています。 今回、そのカンファレンスで「日米有機認証の同等性を認める」合意が発表されました。日米のオーガニック業界にとって、待ちに待った朗報です。2014年1月1日から、有機JAS認証を持っていれば、米国輸出の際、改めて手続きすることなく、「Organic」と表記して展開することができるようになります。 また、米国のおしゃれでクオリティの高いオーガニック商品が、もっと日本に入りやすくなっていきます。 これから、日米オーガニック業界を盛り上げる活動を、どんどん仕掛けて行きたいと思います。 ★「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2014」では、4社限定で共同出展プランをご提供しています!→詳細 ★新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、視察や調査を実施しています。 →調査・視察 ★ジェトロ・ニューヨークにて、中小企業海外展開支援コーディネーターを務めております→詳細 - [ワシントンD.C.の日本食業界動向を視察](https://bioartsnyc.com/2013/09/30/washingtondc_research/) - update093013「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸」を視察した翌日、関係者をお連れしてワシントンD.C.へ足を伸ばし、日本食業界の最新動向視察とアテンドをしてまいりました。 東海岸では、ニューヨークに次ぐ最重要都市であるワシントンD.C.。 政府関係者やメディア関係者が多く在住し、景気の変動に左右されないという特徴があります。 高所得者層も多く、本格的でハイエンドな日本食レストランが数多く展開されており、今回、話題の店2軒でインタビューを行いました。また、日本食専門グローサリーストアも訪問いたしました。 インタビュー内容は、ジェトロ・ニューヨークへの基盤調査レポートとして執筆するほか、毎月連載している『Japanese Restaurant News』へも執筆予定です。 ★新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ、視察や調査を実施しています →詳細 ★ジェトロ・ニューヨークにて、中小企業海外展開支援コーディネーターを務めております→詳細 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています →詳細 - [10月10日放送!テレビ番組『和風総本家』でリサーチ&コーディネート協力](https://bioartsnyc.com/2013/10/02/wafusohonke1013/) - update100113テレビ東京系列で放映中の『和風総本家』という番組で、専門分野である食に関して、リサーチと取材コーディネートに協力させていただきました。 10月10日(木)19:58~2時間スペシャルとして放映される「世界で見つけたMade in Japan」という好評シリーズです。 ニューヨークで活躍する意外な日本の伝統食品が紹介される予定です。 ぜひご覧になってください! 弊社代表・太田あやは、ニューヨークに住むようになって、和の文化のすばらしさを再認識。微力ながら、和の文化を世界に広めるサポートさせていただいております。 「日本っていいな。日本の素晴らしさを再確認してみませんか?」というコンセプトで、古くから大切に受け継がれてきた文化や人情、道具…それらを支える人々やしきたりなどを伝える番組内容にとても共感し、この番組に微力ながら貢献できたこと、大変光栄に思います。 ★弊社では、食、健康、環境などの分野で豊富な経験や専門知識を活かし、日米のメディアで情報発信しております。 執筆以外にも、雑誌や新聞、テレビ番組などの取材コーディネートやリサーチも手がけております→詳細 - [GMOラベル表示義務付けを推進する団体へ100ドル寄付!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得~最大1000ドルの奨学金も](https://bioartsnyc.com/2013/10/07/scholarship_gmo/) - update100713弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 最近アメリカでは、「消費者が、自分たちが食べる食品や、体にふれる商品に対し、どんな原料が使われているのか知りたい」という要望が強くなってきています。 特に、「遺伝子組み換え原料を使った商品に、ラベル表示を義務付けよう」という運動が、さかんに行われています。 そこで現在、下記の2つのキャンペーンを行っております。 プログラム受講と同時に社会貢献ができます! 【キャンペーン内容】 (1)授業料の中から、IINがGMOラベル表示義務付けを推進する活動へ100ドル寄付 (2)最大1000ドルの奨学金 【対象】 - 2013年10月7日(月)~16日(水)に登録される方 - 2013年10月28日開始のクラスを受講される方 【奨学金内容】 ・特別奨学金500ドル ・特別奨学金に加えて、登録時に授業料を一括でお支払いした場合、500ドルを提供 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、10月16日(水)午後5時(米国東海岸時間)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [東京・大阪で講演~食品輸出シンポジウム「海外食品市場の今」](https://bioartsnyc.com/2013/10/07/jetro_symposium2013/) - この度、弊社代表・太田あやが、ジェトロ主催の食品輸出シンポジウムにて「東海岸市場の特徴と輸出成功ポイント」という内容で、講演させていただきます。 10月21日(月)大阪、10月22日(火)東京です。 詳細・お申込みはこちらをご覧ください。 (参加費無料、先着順) 日本食業界は宝の山。磨けば光る原石がたくさん眠っています。 東海岸市場の特徴や、独特な商習慣、物流・流通事情のほかに、「今ある商品の強みを引き出して、どう現地のニーズに合わせていくのか」、米国のトレンドやライフスタイルに合わせて商品開発・改良のヒントをお話しします。 成長著しいオーガニック&ナチュラル食品市場で、日本食品の強みが活かせるトレンドやキーワードもご紹介する予定です。 米国進出を検討されている企業の方々、ぜひこの機会をご活用ください。 ★ジェトロ・ニューヨークにて、中小企業海外展開支援コーディネーターを務めております→詳細 ★日本企業のビジネス開発・改善に役立つさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [おかげさまで大盛況!オーガニック食品セミナー](https://bioartsnyc.com/2013/10/13/organicfoodseminar/) - update10111310月10日(木)に『Learn from 3.11』主催のオーガニック食品に関するセミナー「What'sオーガニック? Why オーガニック?」が行われ、弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただきました。 昼の部・夜の部共に、たくさんの参加者が集まりました。 食の安全性や健康に対して意識の高い方が多く、積極的に、鋭い質問が飛び交いました。 セミナー後、金沢大地の有機純米酒「滉(AKIRA)」の試飲と、100%オーガニックのレストラン「Gusto」の食事を食べながら交流会が行われました。 『週刊ニューヨーク生活』『USビジネスウィークリー』の取材があり、来週発行号に記事が掲載されるそうですので、またお知らせいたします。 <セミナー実施要項> 詳細は主催者作成のフライヤーをご覧ください。 <参加者の声(一部)> 本当に内容の充実した、学びの多いひと時でした。 太田あやさんの歯切れの良いお話し振りと、何を伺ってもすぐにお答えくださる豊富な知識には 感服致しました。 そして 現実を冷静に見つめつつ、でも良い意味で肩の力を抜いて、自分たちに出来ることをしっかりして、感謝を持って暮らしていきましょう、と言うメッセージが、心に残りました。 (Sさん) あやさんのレクチャー、さすが。学ぶことがとてもありました。他の参加者の意見も聞けて、とても、ためになりました。You are an excellent speaker. (Mさん) とってもいい中味のある、そして、楽しいレクチャーでした。 みんな、とっても満足していたと感じました。 さすがです!あやさんの情熱も伝わってきました。 (Mさん) 昨日のセミナー盛況でしたね。とても面白く、期待した以上の知識を得ることが出来ました。ありがとうございます。 (Mさん) The presentation by Aya Ota was wonderful - very interesting and informative. (Rさん) ★弊社では、企業やプロ対象/一般対象共に、食と健康に関するセミナーや講演を実施しています→詳細 - [8名グループでお申込み可能!ヘルシーフード・ショッピングツアー](https://bioartsnyc.com/2013/10/15/healthyfoodshoppingtour/) - update101513米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルス・コーチである、弊社代表・太田あやが、実際に市場やスーパーにお連れして、安全で健康な食品選びをお教えする『ヘルシーフード・ショッピングツアー』。 実際の売り場で商品や農産物を見ながら解説するので、とても実践的だと、大好評のセミナーです。 現在、弊社で企画主催はしておりませんが、8名グループでお申込みいただくことで、実施しております。 →実施詳細はこちらをご覧ください。 今は、一年で最も収穫物が多いベストシーズン。ぜひこの機会に、お友達やご家族とお誘い合わせの上、参加されてはいかがでしょうか。秋の食卓が豊かになること、間違いなしです。 特に、先日のオーガニック食品セミナーに参加された方から、多くのお問い合わせをいただきましたので、ご案内させていただきました。 ★弊社では、企業やプロ対象/一般対象共に、食と健康に関するセミナーや講演を実施しています→詳細 - [ミシュランでも高評価の究極の焼き鳥/焼き鳥専門店『鳥心』 ~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/10/16/jrn1013/) - update101613a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、焼き鳥専門店『鳥心』のヘッドシェフ&マネージャーの河野睦氏をインタビューしました。 開店当時は、焼き鳥専門店の成功を危ぶむ声もありましたが、「究極の焼き鳥を提供したい」という信念で、高級路線で成功。ミシュランで一つ星を獲得するという快挙を成し遂げました。 店で使う鶏肉や野菜はオーガニックにこだわり、紀州備長炭でじっくり焼きあげます。 同店成功要因のひとつ、「きめ細やかなサービス」についても詳しく伺いました。客の好みを覚えたり、タイミングを見計らってサーブしたり、お客の心をつかむヒントが満載です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本酒、焼酎、そして日本産地ビール/高い技術とこだわりから生まれる日本の酒に業界が注目~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/10/16/jrn1013_newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 先月は、ニューヨークにて、「日本酒」「焼酎」「日本産地ビール」関連のイベントが立て続けに開催され、『News&Trend』というコーナーに3本まとめて執筆いたしました。 ◎非日本人来場者の注目を引きつけた『SAKE EXPO & FOOD SHOW 2013』 ◎米国市場へどう食い込むかが重要課題/消費者や業界に広く焼酎をアピール『SIP JAPAN』 ◎日本産地ビールへの熱い視線/ジャパンソサエティで「和のクラフトビール」講演・試飲会開催 特に、日本産地ビールの反響の大きさに驚きました。 米国にはもともと成熟したビール市場がある上に、空前の地ビールブーム。ラーメン『一風堂』が開発したオリジナルビールや、米国未上陸の柚や山椒を使ったビールに、大きな注目が集まりました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『USウィークリービズ』で、オーガニック食品セミナーについて記事が掲載されました](https://bioartsnyc.com/2013/10/17/usweeklybiz_organicseminar/) - update101613a弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただいたオーガニック食品セミナー『What'sオーガニック? Whyオーガニック?』に関する記事が、『USウィークリービズ』に掲載されました。 セミナー内容の要旨や懇親会の模様など、詳しく紹介してくださっています。 掲載記事はこちらをご覧ください。 『USウィークリービズ』は、全米36都市の邦人コミュニティーを主な対象に、毎週4万600部発行されている週刊誌です。 日米の政治・経済・産業・金融などの最新ニュースや、文化・エンタテインメントに至るまで幅広い情報が掲載されています。 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 - [『週刊NY生活』で、オーガニック食品セミナーについてご紹介いただきました](https://bioartsnyc.com/2013/10/17/nyseikatsu_organicseminar/) - update101613b弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただいたオーガニック食品セミナーについて、『週刊ニューヨーク生活』にご紹介いただきました。 『週刊ニューヨーク生活』は、ニューヨーク生活には欠かせない週刊誌。 セミナー内容の要旨や交流会の模様など、大きな記事で詳しく紹介してくださっています。 →掲載記事はこちらをご覧ください。 同誌は、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州で配布されている他、オハイオ、ワシントンDCでは「日本経済新聞」と共に、ニュージャージーとウェストチェスター地域では「朝日新聞」と共に配達されています。 日本でも、紀伊國屋書店東京大手町ビル店で無料配布されていますので、ぜひお手にとってご覧ください。 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 ★『USウィークリービズ』でも、記事が掲載されました→詳細 - [おかげさまで満席&大好評でした!ジェトロ主催・食品輸出シンポジウム](https://bioartsnyc.com/2013/10/25/jetro_symposium2013_response/) - update102513日本貿易振興機構(ジェトロ)主催で、10月21日(月)、10月22日(火)に開催された『食品輸出シンポジウム』にて、弊社代表・太田あやが「東海岸市場の特徴と輸出成功ポイント」という内容で、講演させていただきました。 おかげさまで両会場ともほぼ満席、参加者はみな真剣な表情で臨んでくださいました。 東海岸市場の特徴や、独特な商習慣、物流・流通事情のほかに、「今ある商品の強みを引き出して、どう現地のニーズに合わせていくのか」、米国のトレンドやライフスタイルに合わせて商品開発・改良のヒントをお話ししました。 また、成長著しいオーガニック&ナチュラル食品市場で、日本食品の強みが活かせるトレンドやキーワードもご紹介いたしました。 質疑応答でも、など積極的な質問が飛び交い、また、自社商品について具体的な質問をしてくる方や、「東海岸市場に大きな関心を持った」「とても有益だった」と言った声も多くあり、手ごたえを感じました アンケート結果もかなりよかったようで、少しでも来場者の皆様のお役に立てたこと、大変光栄に感じております。 ★ジェトロ・ニューヨークにて、中小企業海外展開支援コーディネーターを務めております→詳細 ★日本企業のビジネス開発・改善に役立つさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [ハイエンドな客が集うワシントンD.C. の流行発信源『The Hamilton』~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/11/15/jrn1113/) - update111513日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ホワイトハウスからわずか数ブロックという、首都ワシントンD.C.の中心地に位置する『The Hamilton』を取材。 総座席数は1,000席以上、毎月の集客数は3万5千人。大統領就任式の際など政府関係のイベントが数多く行われます。 料理スタイルは「アメリカン・ビストロ」であると謳っているにも関わらず、寿司がメニューの重要な位置を占めているのが特徴的です。 このように影響力の大きい店で、キーになるメニューに日本食が採用されているのは、うれしいことです。 本格的な江戸前寿司から、創意工夫に富んだ前菜や巻き寿司、昼食時に提供している弁当ボックスまで、バリエーションが豊富で、世界各国から訪れる舌の肥えた客をうならせています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [先着順でiPad Airも!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に奨学金](https://bioartsnyc.com/2013/11/25/holidayspecial2013/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 アメリカでは今週はいよいよ感謝祭。心温まるホリデーシーズンのはじまりです。 ホリデースペシャルとして、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に、最大1000ドルの奨学金をご提供するほか、すばらしい特典がぎっしりです。 【キャンペーン内容】 (1)最大1000ドルの奨学金 ※特別奨学金500ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 (2)ウインター・ウエルネス・パッケージ ディーパック・チョプラやアンドリュー・ワイルなど世界的に著名な講師陣から特別コンテンツの提供 (3)先着順でiPad AirかiPad Miniをプレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第、終了します。 (4)ライブ・カンファレンス出席の際、VIP席を提供 ※数に限りがあります。なくなり次第、終了します。 【対象】 - 2013年11月25日(月)~29日(金)に登録される方 - 2014年1月・3月・5月のクラスを受講される方 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、11月29日(金)午後7時(米国東海岸時間)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [米国の日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2013年執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/2013/12/20/jrn2013/) - update122013日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2013年に執筆した記事をまとめました。 今年のビッグニュースはなんと言っても、「和食=日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことです。 世界の食の発信地・ニューヨークにて、活躍する日本人シェフや経営者、日本食ビジネスに関わる非日本人たちを取材・執筆し、応援してきた弊社にとって、またとない喜びでした。 今後も、米国市場でさらに広がりを見せる日本食文化について、精力的にレポートしていきたいと思います。 1月 純粋に「美味しい寿司を作ること」だけを追求-『Sushi of Gari』、他にはないオリジナリティで人気を博し5軒目を開店 2月 おでんに熱燗―本格的な日本酒と酒の肴をおしゃれに楽しむ粋な店「夜波来」 3月 ニューヨークを代表する正統派江戸前寿司/新たな挑戦へ向けて『米国寿司田』25 周年 4月 - 急須でお茶を淹れるゆったりした時間、そこから生まれる会話を楽しんでほしい/京銘茶専門店『一保堂』ニューヨーク店開店 -News&Trend: 「味噌をもっと食生活に取り入れたい」と参加者から大絶賛/ジャパン・ソサエティーで講演・試食会『味噌の力(The Power of Miso)』開催 -News&Trend:デザインと技術力が集結した日本のキッチン&テーブルトップに大きな注目が集まる/ニューヨーク国際ギフトフェアでジャパン・パビリオン開催 -News&Trend:いよいよ日本酒は世界のメインストリームへ/日本酒試飲会&セミナー『Sake and the City』、大盛況 5月 -日本食材をふんだんに取り入れたデザート『京とうふ』/米国人ニーズに合わせた多角的展開で成功 -郷土料理や駅弁……日本各地の食文化をアピール/ジャパンウィーク開催 6月 自由自在に和食材を使いこなし、新鮮な発見と感動を創り出す/ニューヨークを代表するフレンチシェフ、ジャン・ジョルジュ 7月 -"クラフト"にこだわった酒や料理を自分のスタイルで楽しめる「酒舞」 -Special Interview:「どんな料理にも合う、飽きのこない美味しさを伝えていきたい」-サッポロUSA社長、大類司氏インタビュー-News&Trend:ファンシー・フード・ショー2013、日本の地方色豊かな商品や高い技術力をアピール -News&Trend:塩麹・醤油麹のおいしさや健康効果に驚きと感動の声/ニューヨークで初の大規模な麹セミナー開催 8月 固定概念を覆す画期的なラーメンに業界が注目「Yuji Ramen」 9月 本物の蕎麦をもっと世界に広めたい/蕎麦職人・小谷修一氏が手がけるヌードル店「NIKAI」 10月 -ミシュランでも高評価の究極の焼き鳥/焼き鳥専門店『鳥心』 -日本酒、焼酎、そして日本産地ビール/高い技術とこだわりから生まれる日本の酒に業界が注目 11月 ハイエンドな客が集うワシントンD.C. の流行発信源『The Hamilton』 12月 五感を満足させる以上の特別な“体験”を味わえる『チカリシャス・デザートバー』 この媒体に連載するようになって、丸7年。今月から8年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 2012年記事一覧 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [五感を満足させる以上の特別な“体験”を味わえる チカリシャス・デザートバー~『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2013/12/15/jrn1213/) - update121513a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、イーストヴィレッジに開店してちょうど丸10年、チカリシャス・デザートバー(ChikaLicious Dessert Bar)』のオーナー兼シェフの、チカ・ティルマン氏をインタビュー。 デザート3皿のプリフィックスコースだけを提供するという独特のコンセプトで話題の店です。シェフ自らファーマーズ・マーケットで仕入れる旬の野菜や果物で作るデザートは、温度感を大切にした演出が見事。 2007年には、テイクアウトスタイルの『デザートクラブ・チカリシャス(Dessert Club ChikaLicious)』をスタート。国外では香港と韓国にカップケーキ専門店『キシーズ・カップケーキ(Kisses Cupcake)』を展開、タイ(バンコク)とドバイでは本店と同じスタイルのデザートバーの開店準備が進んでいます。 「ぶれずに続けるだけ」と淡々と語るチカ・ティルマン氏のサクセスストーリーです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [自由で柔軟な発想で創り出される、新感覚の日本食「シェ・サーディン」~『Japanese Restaurant News』1月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/01/15/jrn0114/) - update011514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、カナダ出身のシェフが作る日本食『シェ・サーディン(Chez Sardine)』で、エグゼクティブ・シェフ兼パートナーのメーディ・ブルネット-ベンクリトリーを取材。 日本の居酒屋スタイル”と表現されることが多いですが、その言葉だけでは足りない、実に自由で柔軟な発想で創り出された新感覚の料理を提供する店です。 「人が好き、食べることが好き」と語るシェフは、日々出会う人や食べ物がインスピレーションの源だと言います。 『ブレックファースト・パンケーキ(Breakfast Pancake)』『サケのかぶと焼き(Miso-Maple Salmon Head)』など、茶目っ気たっぷりの料理が並びます。 常に周囲の人を笑顔にしたり驚かせたりしたい…という気持ちが、料理だけでなく、店の雰囲気全体にもあふれています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [3日間限定!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に最大1000ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2014/01/25/scholarship0114/) - update012514弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に、期間限定で最大1000ドルの奨学金をご提供しています。 受講をお考えの方は、ぜひこの機会をご活用ください。 【内容】 ※特別奨学金500ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【申し込み期間】 1月29日(水)~31日(金)までに登録される方 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前(ローマ字)メールアドレスをお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): 【注意事項】 この特典をご利用になりたい場合、1月31日(金)午後7時(米国東海岸時間)までに、お支払いを含めた登録手続きが完了している必要があります。ご希望の方はお早めにご連絡ください。 ★プログラム詳細は、こちらをご覧ください。 - [これからはいつでも最大1000ドルの奨学金をご提供!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2014/02/01/iin_certificate2014/) - update020114弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に対し、これまでは、年に数回・期間限定で奨学金をご提供しておりましたが、今後、弊社からのご紹介の方は、いつでも最大1000ドルの奨学金をご提供できることになりました。 【内容】 特別奨学金500ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【受講開始日】 現在、2月10日、3月17日、5月12日に開始するクラスのお申込みを受け付けております。 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [食品メーカーによる米国市場におけるプロテイン関連商品調査](https://bioartsnyc.com/2014/02/12/protein_research/) - update021214弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、各種調査を実施しております。 今回、ある日本企業様からのご依頼で、米国のプロテイン関連商品について調査を実施いたしました。 米国のプロテイン関連市場は約3500億円で、日本の約35倍にも達しています。プロテイン原料の種類も豊富、商品もパウダーに限らずドリンクやバーなど多彩な形態があります。 商品開発・改良やマーケティング活動の参考にするべく、競合企業・商品調査、消費者動向、政府方針、流通、物流および商習慣の情報、規制などを調査し、レポートにまとめました。 コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 過去の実績をご参照ください。 - [急増する中国系経営による日本食店、成功店から学ぶ~『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/02/15/jrn0214/) - update021514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 日本食人気はすっかり定着していますが、近年は、非日本人経営による日本食レストランが急増。その割合は約7~8割、特に中国系の割合が高いと言われています。 今回は、ニューヨークで成功を収めている中国系経営者の日本食店の中で、全く個性の異なる2店舗を紹介しています。 『Tenzan』は、以前、魚介類専門店を経営していた経験から、新鮮な魚介類をふんだんに取り入れた寿司や刺身が自慢の店。日本人には思いつかないような、華やかな色彩感覚で、創意工夫あふれる寿司を提供しています。 『Wild Ginger』は動物性食品を一切使わないヴィーガンというコンセプトで、日本食をはじめとしたアジアン・フュージョンを展開する店。グルテンフリーやコーシャーなど、健康意識の高い人や宗教面への対応もしています。 両店とも、とても興味深い独自の展開をしており、私たち日本人も学ぶところが多いです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [熊本を代表する老舗百貨店「鶴屋」様のニューヨーク視察および社員研修](https://bioartsnyc.com/2014/02/21/tsuruya2014/) - update022114熊本を代表する老舗百貨店「鶴屋」様。 売り場面積は日本最大級、こだわりある上質なライフスタイルを提案する百貨店です。 昨年に引き続き、今年も、鶴屋様のスタッフご一行様が、ニューヨーク社員研修および視察にみえました。そして、食品担当の方々を対象に、研修および商品調達のための視察を担当させていただきました。 ニューヨークで話題の店舗や施設を20カ所以上視察しながら、商品やディスプレイ、店舗構成など、最新動向をご説明させていただきました。ますます拡大するオーガニック&ナチュラル関連の最新トレンドの開設にも時間を割かせていただきました。 みなさんとても真剣で、視察アテンドや講義にも熱が入りました。 こういった社員研修に時間や労力、経費を割く企業が減少する傾向にある中、鶴屋様の社員教育に対する姿勢に感動いたしました。 鶴屋様様からは、老舗百貨店としてのクオリティの高さに加え、既存の百貨店の形態にこだわらないチャレンジ精神を感じます。 ★弊社では企業向けにさまざまな視察研修や講演を実施しております。 - 視察・研修 - 講演・セミナー - [インフォメーションセッション開催!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2014/02/22/iin_openhouse/) - update022214弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 下記の日程で、オンライン会議室のシステムを使った、インフォメーションセッション(オープンハウス)が開催されます。コース内容やヘルスコーチの仕事など、みなさんが抱えている質問を自由に投げかけていただけます。 参加者には特別にサプライズ・ボーナスがあるということですので、ぜひこの機会をご活用ください。 【オープンハウス日程】 下記3回のうち、いずれか1回にご参加いただけます。 ※米国東海岸時間 第1回目:2月25日(火)午後2時 第2回目:2月26日(水)午後8時 第3回目:2月27日(木)午前11時 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、お名前(ローマ字)メールアドレスをお知らせください。 【特別奨学金】 弊社の紹介で受講される方には、特別奨学金最大1000ドルをご提供しております。 詳細はこちら! ★プログラム詳細はこちらをご覧ください。 - [「日本のスーパーフード&サプリメント」を出展~ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014](https://bioartsnyc.com/2014/03/01/npew2014/) - update030114a「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『『Natural360』。 この度、来週3月7日~開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014』に出展、「日本のスーパーフード&サプリメント(Japanese Superfood and Dietary Supplement)」というテーマで、日本の英知が詰まった自然・健康食品を紹介いたします。ご来場の際は、ぜひホールEのブース#5950まで、足をお運びください! ●日時 2014年3月7日(金)~9日(日) ●会場 米国カリフォルニア州 アナハイム・コンベンション・センター ●ブース番号 ホールE #5950 ※「ホット・プロダクト・パビリオン」と呼ばれるホールE。 競争の激しい業界に新規参入するべくユニークな商品を展示する企業が集結しており、世界各国から来場するバイヤーも必ず足を運ぶホールです。 ●展示商品(順不同) - 納豆スナック(ビオクラ/東京) - 発芽ごま 金ごまペースト(和田萬/大阪) - エゴマオイル(オーサン/島根) - 海藻サラダ(魚の屋/島根) - お魚チップス(別所蒲鉾店/島根) - のりネー酢(清柳食産/福岡) - 酵素パウダー(たまちゃんショップ/宮崎) - 米粉(小城製粉/鹿児島) - 緑茶(JA鹿児島茶業/鹿児島) - 紅富貴茶(JA鹿児島茶業/鹿児島) ◎お問い合わせ Email:info@natural360.net - [「日本のスーパーフード&サプリメント」出展、大成功!~ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014](https://bioartsnyc.com/2014/03/10/natural360_result2014/) - update031014より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』。 『Natural360』では、3月7~9日に開催された『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014』に出展、「日本のスーパーフード&サプリメント(Japanese Superfood and Dietary Supplement)」というテーマで、日本の英知が詰まった自然・健康食品を紹介いたしました。 ホットプロダクト・パビリオンと呼ばれるホールEにブースを構え、多くのバイヤーが足を運んでくれました。 健康・栄養効果の高いユニークな食品群は、米国の自然・健康食品やヘルスケア関係の小売店、ディストリビューター、メーカーらから、高い評価を得ました。多くの引き合いがあり、成約に向けて、確かな手ごたえがありました。 2015年のナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸に向けて、出展プランやコンサルティングプログラムを準備しています。 近々、詳細をお知らせいたしますので、ぜひこの機会をご活用ください。 ◎お問い合わせ Email:info@natural360.net - [これまでにない感動を味わえる、洋食と日本酒のペアリング「酔後知楽」~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/03/15/jrn0314/) - update031514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は“日本酒バル”という画期的なコンセプトを打ち出した店「酔後知楽」を取材・執筆。 同店では、メジャーな銘柄から地方色豊かな地酒まで、約150種類もの酒を取りそろえ、“料理の美味しさを引き出す”ことを主眼に置き、小さな蔵元が醸すあまり知られていない酒にもスポットライトを当てています。 そして、地鶏のレバーやブルーチーズなど、意外とも思えるような洋食とのペアリングを提案、これまでにない感動を味わうことができます。 米国市場により深く広く日本酒を普及していくためには、『酔後知楽』のような店が求められているのではないかと、実感します。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [地方自治体向けに自然・健康食品市場の視察を実施](https://bioartsnyc.com/2014/03/21/researchtour_localgovernment/) - update032114弊社では、さまざまなニーズにお応えして、視察や研修を企画、実施しておりますが、今回、ある都道府県の貿易促進支援事業に関連し、自治体担当者と企業向けに、ニューヨーク市場視察を担当させていただきました。 その県には、自然の恵みをふんだんに活かした自然・健康食品が数多くあり、急成長を続けるアメリカのナチュラル・プロダクツ市場のニーズに合致する商品ばかりです。 今回、ニューヨークで、自然・健康食品、スキンケアなどに特化した店舗や施設を視察しながら、業界の最新動向やマーケティング・セールス方法などについて、ご説明させていただきました。 日本各地には、自然の恵みを活かし、真心込めて作られた、すばらしい商品がたくさんあります。アメリカでは、オーガニックやナチュラル商品に対する消費者の意識が高まっていますので、日本の自然・健康食品には大きなビジネスチャンスが待っています。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、さまざまなコンサルティングサポートを提供しております。 →詳細 - [石川県のバイヤー招聘事業を支援](https://bioartsnyc.com/2014/03/31/buyers_tour/) - update033114弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回、ある都道府県の輸出促進事業に関連し、「バイヤー招聘事業」のサポートをさせていただきました。 「バイヤー招聘事業」とは、米国小売店・流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、業者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 確実に成果に結びつく、実践的な方法のひとつです。 今回、弊社では、その県が輸出している食品や日本酒のコンセプトにあわせて、小売店の責任者やバイヤーを厳選し、事業説明や交渉を行い、参加者を揃えさせていただきました。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [『日経ヘルス』5月号特集で、ニューヨークで話題のジュース・クレンズについて執筆](https://bioartsnyc.com/2014/04/02/nikkeihealth0514/) - update0402142014年4月2日発売の『日経ヘルス』5月号(日経BP社)の特集『やせ体質に!素肌が輝く!魔法の食べ方&飲み方』で、弊社代表・太田あやが、ニューヨークで話題のジュース・クレンズについて、2ページ執筆させていただきました。 ニューヨークでは「コールド・プレス・ジュース」が空前のブーム。 話題のジュースバーやカフェ、人気ブランドの紹介のほか、ジュース・クレンズのやり方や健康効果など、詳しく紹介しています。 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [アメリカ人シェフが奏でる本格的おまかせ寿司「New York Sushi Ko」~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/04/15/jrn0414/) - update041714日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークには500軒以上の寿司店が存在すると言われいますが、カウンターに立つ寿司シェフは、日本人やアジア系人種が中心です。 ところが、アメリカ人でかなり正統派の“おまかせ”を提供する寿司シェフが登場し、ニューヨークのダイニングシーンを賑わせています。 日本の寿司屋でも修行を積むなど、真剣に寿司を学んだデイヴィッド・ダレイ氏。その両腕にはビッシリとタトゥーが入っていて驚かされますが、実は、右手の指には「RICE」、左手の指には「FISH」の文字が刻まれていて、ちょっとした感動を覚えます。 ぜひ一度、アメリカ人が作る本格派おまかせ、味わってみてください。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [最大1000ドルの奨学金+ipad Airなど特別ギフトも!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2014/05/06/iin_scholarship0514/) - update050614弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に対し、最大1000ドルの奨学金と特別ギフトをご提供しています。 【特別ギフトご提供期間】 2014年5月6日(火)~9日(金)米国東海岸時間午後9時 ※IINでは、年に数回、期間限定で奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1000ドルの奨学金をご提供できますが、特別ギフトをご提供できるのは、上記期間にご登録いただいた方に限ります。 【奨学金内容】 特別奨学金500ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【特別ギフト】 「iPad Air」や「Nutribullet(ブレンダーの一種)」など。 また、秋に開催されるライブカンファレンスへの旅費が当たるチャンスもあります。 【受講開始日】 現在、登録を受け付けているのは、以下のスケジュールで開講するクラスです。 5月開講のクラスが早期満席になったため、6月に追加開講されることになりました。 2014年6月16日、7月14日、9月15日 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ホリスティック・ヘルス・カンファレンスのライブ・ストリーミングに無料ご招待!](https://bioartsnyc.com/2014/05/13/iin_conference_0514/) - update051314弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心がある方を対象に、今週末にニューヨークで開催される「ホリスティック・ヘルス・カンファレンス」の、ライブストリーミングに無料でご招待いたします。 通常、在学生のみがカンファレンスに参加することができますが、今回は特別に5月18日(日)午前11~午後4時(米国東海岸時間)、パソコンやスマートフォンから、ご覧いただくことができます。 食・栄養業界の第一人者による講義やヘルス・コーチとしての成長に必要なスキルなど、盛りだくさんの内容です。「世界の人々を健康にしたい!」というパッションが伝わってきて、とてもモチベーションの高まるイベントです。 <予定されているゲストスピーカー> Mark Hyman, M.D. Lissa Rankin, M.D. Mastin Kipp Marie Forleo Pete Evans ご希望の方は、お名前(ローマ字)とEメールアドレスを、info@bioartsnyc.comまでご連絡ください。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [四季折々の割烹料理と寿司を堪能できる隠れ家「蔵」~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/05/15/jrn0514/) - update051514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「ニューヨークにいながらにして、ここまで日本の四季を堪能できる料理に出会えるのか」という、感動と驚きに満ちあふれた割烹料理と寿司を“おまかせ”で提供する『蔵(Kura)』を取材しました。 「“おまかせ”は客との信頼関係そのもの」と語るのは、同店エグゼクティブ・シェフの石塚憲浩氏。そのこだわりは、店の中心となるカウンターに凝縮されています。 紙に書かれたメニューがないため、ひとつひとつの料理を丁寧に説明しながら提供し、客は、シェフの見事な手さばきを眺めながら、時には、旬の食材や料理について話が弾むこともあります。 一切の宣伝をしないのに、常に予約で埋まっているという同店。 「一度訪れたらまた行きたくなる」と感じさせる秘訣を、ご紹介しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [「全米レストラン協会レストラン&ホテルショー」やシカゴ市場の調査視察](https://bioartsnyc.com/2014/05/22/chicago/) - 先日、シカゴにて開催された全米レストラン協会主催『第95回レストラン&ホテル・モーテルショー』と『第7回国際ワイン・スピリット・ビールイベント』の調査視察、関係者へのインタビューを行って参りました。 全米レストラン協会からは「オーガニックやナチュラル、ローカルやグルテンフリーといった動向は、東海岸や西海岸の一部ではなく、全米を通したトレンドになっている」との発表がありましたが、シカゴ市内の店舗視察でも、その動向を見て取れました。 また、シカゴ市内ではスーパーや日本食レストランなどで、日本食の普及状況についてもリサーチしてきました。ニューヨークを中心とした東海岸、ロサンゼルスを中心とした西海岸では、だいぶ日本食が浸透していますが、中西部には、まだまだ大きな可能性が広がっていることを実感いたしました。 今回、シカゴ市場で実施したリサーチやインタビュー結果については、ジェトロの海外展開支援コーディネーター業務の一環であるリサーチや執筆業務へアウトプットしていく予定です。 また、事業コンサルティングや講演・セミナーなどの事業にも、活かしていきたいと思います。 - [日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク「海外コーディネーター」平成26年度](https://bioartsnyc.com/2014/06/04/jetro_coordinator2014/) - 平成24年度・25年度に引き続き、弊社代表・太田あやが、ジェトロ(日本貿易振興機構)ニューヨーク支部にて、「海外コーディネーター」を担当させていただいております。 これまでの活動実績や経験を生かし、微力ながら、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます。 農林水産・食品分野を専門に、以下の業務に携わります。 "和食"がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、日本政府はますます、農林水産物・食品輸出促進に注力しているのを実感いたします。 担当業務もこれまで以上に、実践的に輸出促進に結びつく内容が強化されました。 1. 相談対応 (1)現地ブリーフィング 日本から市場調査などで訪問する日本国内企業や関係機関向けの個別相談。必要に応じて、市場視察などへの同行も行います。 (2)Eメール相談 日本国内企業や関係機関からの、現地市場開拓などに関する問い合わせへの対応。 2.ビジネスマッチング支援 個別企業と現地バイヤーとのアポイントメント設定や商談同席、ジェトロが主催・ 共催する商談会や展示会での商談アレンジなど。 3.基盤強化活動 リサーチ、海外販路開拓事業へのアドバイス、セミナーなどでの情報提供。 4.バイヤー発掘業務 日本国内企業との取引に関心があり、日本産食品の売り込み先として適している現地バイヤーの発掘。関心商品や取引条件、市場最新動向などをヒアリング。 また、現地バイヤーからの日本産食品の輸入に関して相談があれば、対応もします。 ●海外コーディネーターによる輸出支援相談サービス 詳細はこちらをご覧ください。 (海外ブリーフィングご希望の方はこちらからお申込みできます) ●輸出入・海外進出に関する個別相談・お問い合わせ先 こちらをご参照の上、まず最寄りのジェトロまでご連絡ください。 - [多くの方に支えられて8周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2014/06/06/8thanniversary/) - update0606142014年6月6日、弊社は創業8周年を迎えました。 この8年間、本当にいろいろなことが起こり、決して平坦な道のりではありませんでしたが、多くの方々に支えられて、どうにか乗り越えてきました。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 創業前の大学院留学期間2年を入れて、ニューヨーク在住も丸10年となり、11年目に突入いたします。 何ができるのか、何をすべきなのか…試行錯誤することの多い日々ですが、気持ちを引き締めて、これからも日本と世界の架け橋となる、世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供するべく、精進したいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや →ミッション →事業内容 - [新規カフェ&レストラン業態開発のためのニューヨーク視察を実施](https://bioartsnyc.com/2014/06/12/researchtour_caferestaurant/) - update061214弊社では、さまざまなニーズにお応えして、視察や研修を企画、実施しております。 今回、ある企業が、新規カフェ&レストラン業態開発をするための調査として、ニューヨーク視察を企画・実施させていただきました。 日本未上陸のフード、行列のできるスイーツ、こだわりのコーヒー店、ニューヨークでこれからの流行が予想されるフード、オーガニック・ナチュラル系のカフェやレストランなど、最新の動向を肌で感じていただけるような視察先を約30件リストアップいたしました。 フードやコンセプトに限らず、インテリアやレイアイト、業態やオペレーションがユニークな店舗や施設も含みました。 視察しながらニューヨークの飲食業界の最新トレンドを解説させていただきました。 今回の市場調査・視察の結果、日本にどのようなカフェ&レストランが誕生するのか、今からとても楽しみです。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 - [日本食普及における歴史的な一日/NY共同貿易新社屋竣工~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/06/15/jrn0614newstrend/) - update061514a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨーク共同貿易様の新社屋竣工式に招待され、その様子を"News & Trend"というコーナーに執筆いたしました。 共同貿易は、1926年創業以来、日本食品の米国普及に大きく貢献してきた企業です。 [More...] 今年で91歳になるという金井紀年会長は、日本食普及に奔走した約60年を振り返りつつ、“和食”がユネスコ無形文化遺産に登録されたことに触れ「日本食普及は新しい段階を迎えた。このタイミングでの新社屋竣工は、大きな意味がある」などと語りました。 山本耕生社長は「旧社屋の3倍もの面積になったのに、すでに多くの食料が積まれ、余裕がない」と話し、今後の大きな可能性や発展を実感できました。 弊社も微力ながら、日本食を広めることに貢献できていること、大変光栄に思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [すべてUSDA オーガニック食品を使う店で、マクロビオティックメニューが人気~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/06/15/jrn0614/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、世界初、USDAオーガニック食材だけを使ったレストラン『GustOrganics Restaurant & Bar』を取材。 レストランとしてUSDAオーガニック認証を取得しているケースは極めてまれなケースで、2008年の開店以来、注目を浴びている店です。 同店では、約9カ月前にメニューを大幅改訂し、日本の伝統的な玄米菜食をベースにした食事療法「マクロビオティック」が、中心的なジャンルに加わりました。 同店では、「マクロビオティック」の原則に基づいた上で、日本人が思い描く「マクロビオティック」とは大きく異なる、柔軟で独創的な発想のメニューを展開。 以前から、海苔や醤油、味噌、豆腐などを取り入れたメニューが多かったが、これを機に、より多くの日本食材が用いられるようになったそうです。 このような影響力のある店で、日本食材やマクロビオティックが取り入れられていることは、とてもうれしく思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日経新聞電子版でも掲載!ニューヨークで話題のジュース断食](https://bioartsnyc.com/2014/06/19/nikkeionline/) - update061914先日ご案内いたしましたが、『日経ヘルス』2014年5月号(日経BP社)の特集記事『やせ体質に!素肌が輝く!魔法の食べ方&飲み方』に、弊社代表・太田あやが、ニューヨークで話題のジュース・クレンズについて執筆させていただきました。 この記事がとても好評だったということで、日経新聞電子版にも掲載していただきました。 [More...] 一人でも多くの方の目に触れる機会を得られて、大変光栄に思います。 有料会員向けの記事ですが、アクセス可能な方は、ぜひご覧ください。 →日経新聞電子版 2014年6月18日 空前のブーム、体内浄化でやせるNY式ジュース断食 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。 オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [最大1500ドルの奨学金!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2014/06/24/scholarship0614/) - update062414弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に対し、最大1500ドルの奨学金と特別ギフトをご提供しております。 今年に入って最高額の奨学金です。ぜひこの機会をご利用ください。 【特別奨学金ご提供期間】 2014年6月25日(水)~7月4日(金)米国東海岸時間午後9時 [More...] ※IINでは、年に数回・期間限定で奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。しかし、上記期間に限り、最大1,500ドルの奨学金をご提供しております。 【奨学金内容】 特別奨学金1,000ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [日本食材や調味料を活かした繊細であっさりした和風中華~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/07/15/jrn0715/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨークで“和風中華” と言えば、誰もが名前を挙げる人気店、『佐分利』を取材。 京都の一流ホテルで中華の鉄人・陳建一氏と共に腕を奮った経験がある大ベテランのシェフが、日本製の醤油、酒、豆板醤、片栗粉などの調味料や香辛料だけでなく、米も日本製を使い、やさしくて繊細な味を生み出しています。 鮮度の高い旬の野菜を取り入れ、油の量も控えめ、一般的な中華料理とは全く異なる味です。 メインディッシュを小皿料理(ハーフポーション)でも注文できるようにしたことで、さまざまなシーンに合わせやすく、売上も伸びたそう。 家庭的な雰囲気も居心地がよく、すてきなお店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [西洋料理と日本酒の斬新なペアリングを紹介/酒伝道師ジョン・ゴントナー氏による講演と日本酒試飲会~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/07/15/jrn0715_sake/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載していますが、今月は「News&Trend」というコーナーにも3本執筆しました。 まずは、全米最大の規模を誇る日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」による第17回『日本酒講演会&試飲会』。 講師を務めたのは、日本酒業界の非日本人としての第一人者、ジョン・ゴントナー氏。“日本酒伝道師” や“酒エバンジェリスト” と呼ばれる方です。 『日本酒と料理のペアリング』と題したセミナーで、クリームやベーコン、チーズなどの欧米食材にどう日本酒を合わせるか、わかりやすく、かつ具体的に紹介してくださいました。 講演後、日本酒輸出協会に所属する11社の蔵元から約30種類の酒が提供され、試飲会が行われ、こちらも大盛況。 同イベントが初開催されたのは1998年で、当時はまだ日本酒の知名度は低く、日本酒関連のイベントも他ではほとんど開催されていなかったそうです。 関係者が一丸となって取り組む様子に、今後ますます日本酒人気が高まっていくことを、強く実感しました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [新商品や斬新な提案で新しい需要を掘り起こす/西本貿易・日本酒&焼酎展示会~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/07/15/jrn0715_nishimoto/) - update071515c日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載していますが、今月は「News&Trend」というコーナーにも3本執筆しました。 そのうちの1本は、西本貿易による『日本酒&焼酎展示会』。 日本から約日本酒・焼酎蔵元とビール製造社が約30社出展し、25の新商品を含む100種類以上の商品が展示されました。 また、食品業者も約20社出展、さらなる市場拡大に向けて、米国人の食生活に取り入れやすくするための斬新なアイデアが紹介されました。 最近では、日本食品や日本酒でも、米国農務省によるオーガニック認証を取得している商品が増えていますが、「オーガニック商品は米系バイヤーが強い関心を示してくれる」とコメントするメーカーも多くいたのが、印象的でした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [今後の日本食普及に大きな可能性が広がる中西部/全米レストラン協会『レストラン&ホテル・モーテルショー』~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/07/15/jrn0714_newstrend_nrashow/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、シカゴで開催された全米レストラン協会『レストラン&ホテル・モーテルショー』を取材、「News&Trend」コーナーに執筆しました。 東海岸や西海岸の都市部とは違い、まだまだ日本食普及に開拓の余地が大きい中西部。 日本食レストラン海外普及推進機構が、今年で通算7年目となるジャパン・パビリオンを設置。“和食”がユネスコ無形文化遺産に指定されたことをアピールすると共に、約15社の日本企業が“うまみ(Umami)”をテーマに、多彩な商品を展示しました。「 全米レストラン協会は2014年のトップトレンドとして「グルテンフリー」「子供の健康に配慮した食品」「ローカル志向」「環境への配慮」などを挙げ、オーガニック&ナチュラルパビリオンを新設。オーガニックやナチュラル志向は一過性ではなく、もはや社会的なシフトであると実感しました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [洗練されたおしゃれな空間で食べる健康的なおにぎりやお惣菜~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/08/15/jrn0814/) - update081514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、おにぎりとお惣菜、味噌汁を中心に提供するカフェ『Hanamizuki Japanese Cafe』を取材。 多忙な仕事に追われ、シングルマザーとして家事や育児もこなすオーナーが、「忙しい日常生活の中でも、罪悪感なく食べられる健康的な食事を、リーズナブルな価格で提供したい」という思いを込めて開店したお店です。 おしゃれで洗練された空間作りにもこだわり、植物をテーマにしたインテリアもすてきです。心も体も癒されるひとときを楽しめます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国の自然・健康食品市場のトレンドに合致した商品が多数/ファンシー・フード・ショー2014で、ジャパン・パビリオン開催~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/08/15/jrn0814_newstrend/) - update081514b日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」というコーナーにも、北米最大規模の展示会『ファンシー・フード・ショー』で、ジェトロ日本貿易振興機構が開催したジャパン・パビリオンについて執筆しました。 米国の食品市場において、消費者が“ナチュラル”“ヘルシー”“オーガニック”といった商品を求める傾向は、もはや一時的なブームではなく、社会的なシフトだと言っても過言ではない状況です。 今回は、これらの動向に合致する商品を持つ企業が選抜され、日本の伝統的かつ健康的な食品・飲料を提供するメーカーが集い、日本食品本来の魅力をアピールしました。有機、無添加の商品も多く、米国人バイヤーらの関心を引きつけていました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [生鮮果実の輸入・卸商社による美容・健康分野の新規事業開発のためのニューヨーク視察](https://bioartsnyc.com/2014/08/20/researchtour_beautyhealth/) - 弊社では、さまざまなニーズにお応えして、視察や研修を企画、実施しております。 今回、日本で生鮮フルーツの輸入・卸などを行っている企業が、日本での果物の新規需要を掘り起こすため、美容・健康分野での新規事業開発を計画しており、ニューヨーク視察を依頼され、実施いたしました。 弊社のスケジュールの関係で、2日半という短い期間になってしまいましたが、スーパーやグローサリー、ドラッグストア、カフェ、レストラン、ファーマーズ・マーケット、フードコート、キッチン用品店、モール、ベーカリー、ジュースバー、フードトラック、サプリメントストア、ティーサロン、スキンケア用品店、ヨーグルト専門店、スパなど、50以上の店舗を精力的に回りました。 ニューヨーク郊外にも足を伸ばし、大型スーパーや農場併設型のカフェレストランなども視察しました。 視察をしながら、ニューヨークの食・健康・美容に関する最新トレンドを、なるべく肌感覚でお伝えできるよう、しっかり講義させていただきました。 今回の市場調査・視察の結果、どのような新規ビジネスが生まれるのか、今から楽しみにしています。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 - [島根県、米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業](https://bioartsnyc.com/2014/09/01/shimane_project2014/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 島根県では、米国の日系市場をはじめとする海外への販路開拓・拡大を進めていますが、さらなる市場拡大を目指し、島根県産品の「安心・安全」という強みをいかし、米国の自然・健康食品市場にターゲットを絞り込んだ販路開拓に取り組むことになりました。 そしてこの度、弊社代表・太田あやが、この「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただくことになりました。 8月26~28日にかけて、島根県内企業10社を訪問、プロジェクト参加対象となる企業7社、合計11商品を選定させていただきました。 今後、商品改良アドバイスや英語版販促資料作成、ニューヨーク地域での販路開拓活動、商談マッチングなどの支援を行っていきます。 また、来年3月に開催される世界最大規模の有機・自然・健康・エコ関連商品の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸」へも出展します。 全国的に見ても画期的かつ先進的なプロジェクトです。成果につなげるべく、尽力していきたいと思います。 ★プロジェクト詳細は、島根県作成のプロジェクト応募要項(公開資料)をご覧ください。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [島根県『米国市場向け食品販路開拓セミナー』にて講演](https://bioartsnyc.com/2014/09/01/shimane_seminar2014/) - 島根県の画期的な輸出促進プロジェクト、「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただくことになり、それに先立ち、『米国市場向け食品販路開拓セミナー』にて講師を務めさせていただきました。 <セミナー詳細> ●セミナー名:米国市場向け食品販路開拓セミナー~島根県産食品ならではの戦略を考える~ ●日時:2014年8月25日(月)13:30-17:30(開場13:00) ●会場:松江テルサ4階中会議室(松江市朝日町478-18) ●参加費:無料 ※セミナー終了後に開催予定の参加者交流懇親会(希望者のみ)は会費別途 ●定員:40名程度(先着順) 「米国における自然・健康食品市場の概要と地方産日本食品参入を成功に導くキーワード」と題して、島根県産品ならではの戦略を考える参考になる内容を、お話しさせていただきました。 すでに米国進出している企業から、今後の米国進出を検討中の企業まで、多くの企業担当者が、熱心に参加してくださいました。 ★日本企業・地方自治体のの海外進出支援に関してさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [焼酎本来の美味しさをニューヨーク発信で全米に伝えたい「Shochu and Tapas AYA」~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/09/15/jrn0914/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨークで唯一、もしくは全米で唯一といえる規模で、本格的に焼酎を取りそろえている店『Shochu and Tapas 彩 -AYA-(Shochu and Tapas AYA)』を取材。 日本酒に比べて焼酎の認知度はまだまだ低い上に、ハードリカーライセンスを持つ店が限られているので取り扱っている店も少ない状況です。 焼酎の普及にはさまざまな難しさがある中で、「それでも、蔵元がこだわりや熱意を込めて作る焼酎本来の美味しさを伝えたい」と、一人一人に合う焼酎を見つけるべく客とコミュニケーションをはかったり、ティスティングを勧めたりと、オーナーの地道な努力には脱帽です。 ワインバーのような空間で、和風アクセントのスペイン・タパスをつまみながら、おしゃれに焼酎を楽しめるお店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [石川県バイヤー招聘事業2014、大きな成果](https://bioartsnyc.com/2014/09/20/ishikawa_buyertour/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 弊社で支援させていただいた石川県のバイヤー招聘事業ですが、昨日無事に全日程が終了し、大きな成果が上がったと報告をいただきました。 バイヤーらは3泊4日の石川県滞在中に、知事表敬訪問や15社もの企業訪問・面談をこなし、すでに米国に輸出されている商品だけでなく、未発掘の商材にも強い関心を示してくれたようです。 日本の食文化や伝統文化にも触れることができ、初来日のバイヤーはみんな揃って日本のファンになり、とても有意義な体験となったそうです。 今後、確実に成果につなげられるよう、フォローアップ支援もさせていただきたいと思っております。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [島根県企業の新商品開発のためのナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸/ニューヨーク市場視察](https://bioartsnyc.com/2014/09/23/shimane_researchtour0914/) - 弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただいておりますが、その支援策の一環として、新商品開発もサポートしております。 この度、新商品開発に向けて研究・調査を進めている企業を対象に、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸とニューヨーク市場の視察を行いました。 ナチュラル・プロダクツ・エキスポは、世界最大規模の有機・自然・健康・エコ関連商品の展示会。この展示会で新商品を発表する企業も多く、まさに業界トレンドの縮図です。 この島根県企業は今回の視察をふまえて、来年3月のナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸では、テストマーケティングを実施。テストマーケティング結果を活かして、来年度には新商品を開発、米国進出する予定です。 弊社では、既存商品を米国市場向けに改良するだけでなく、初めから米国進出を目的にした商品開発も同様に手かげております。海外向けに開発した商品が、国内で売れ行きが伸びるケースもよくあります。 この企業が来年に向けてどういった商品を仕上げるか、今から楽しみにしています。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [『日経Gooday』創刊号に、「世界の健康ニュース」第1号を執筆](https://bioartsnyc.com/2014/10/10/nikkeigooday/) - 日本経済新聞社が運営する、健康・医療に関する総合サイト『日経Gooday』が、2014年10月10日に創刊しました。 世界の健康・医療に関する最先端の情報をお届けする「世界の健康ニュース 早耳ダイジェスト」というコーナーの海外特派員として、弊社代表・太田あやが、栄えある創刊第一号の記事を執筆させていただきました。 【N.Y.発】ジュースを飲んで米国人が世界一健康になる!? ~食事をジュースに置き換えてダイエットや不調解消の効果を高める 今後、年に数回、記事を書かせていただく予定ですので、ご期待ください。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [まだ知られていない日本のトップクラスの緑茶のすばらしさを世界へ「The Green Teaist」~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/10/15/jrn1014/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は特別にシカゴの店舗を紹介。緑茶を専門に扱うサロン、『ザ・グリーン・ティーイスト(The Green Teaist)』、通称『TGT』を取材しました。 「世界にまだ紹介されていない日本のトップクラスの緑茶を世界に広めたい」というコンセプトで、高品質の緑茶を洗練された西洋のスタイルで、心ゆくまで楽しむことができます。 ティースペシャリストが、テーブル上で目の前でお茶を入れてくれる、特別な演出。 茶の種類に応じて、香りや美味しさを最大限に引き出すべく、お湯の温度や抽出時間を正確に調整してます。また二煎目、三煎目でも、微妙にお湯の温度と時間を変え、同じお茶でも全く異なる香りや味を楽しませてくれます。 まるで儀式のような一連の流れを楽しみながら、五感すべてを通して、お茶の魅力を存分に味わうことができるティーサロンです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国市場向けに開発された商品、米国消費者向けのレシピに注目/「SAKE EXPO & FOOD SHOW 2014」~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/10/15/jrn1014_newstrend/) - update101514b日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーにも、JFCインターナショナル社主催の『SAKE EXPO & FOOD SHOW 2014』について取材・執筆しました。 今年は、日本酒・焼酎蔵元約25社と食品メーカー約45社合わせて70社以上が出展、過去最高の出展社数となりました。 日本食ビジネスに携わる人の約8割が非日本人と言われ、米国消費者にも日本食文化が深く浸透する中で、米国向け専用に開発した商品や、米国消費者の嗜好やスタイルに合わせた食べ方やレシピの提案をする企業が増えたのが、印象的でした。 日本酒部門でも、現在、ニューヨークで入手できる日本酒は1000種類を超えるとも言われ、新規参入や販路拡大は容易ではない中、個性あふれる商品が登場しました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『山陰経済ウィークリー』で、島根県・米国市場向け食品販路開拓セミナーについて掲載](https://bioartsnyc.com/2014/10/21/media_saninkeizaiweekly1014/) - 弊社代表・太田あやが、2014年8月に講師を務めさせていただいた、島根県主催・米国市場向け食品販路開拓セミナーについての記事が、山陰経済ウィークリーにて掲載されました。 一緒に講師を務めた、ロサンゼルスでコンサルティング会社代表を務める藤井康寛氏、ニューヨークの日本食店でゼネラルマネジャーを務める杉原泰三氏の講演内容と共に、詳細が紹介されています。 (9月17日にも、山陰合同新報で簡単な記事が紹介されました) ★『山陰経済ウィークリー』掲載記事はこちらをご覧ください。 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 - [東京・島根・静岡・新潟で講演~ジェトロ食品輸出セミナー「米国の日本食品市場」](https://bioartsnyc.com/2014/11/01/japansymposium2014/) - update110114弊社代表・太田あやが、ジェトロ主催の食品輸出シンポジウムにて「東海岸市場の特徴と輸出成功ポイント」という内容で、講演させていただきます。 昨年は東京・大阪での開催でしたが、今年は東京・島根・静岡・新潟の4つの都市をまわります。 それぞれ、詳細・お申込みは下記のをご覧ください。 (参加費無料、先着順) 11月10日(月)東京(港区赤坂) 11月11日(火)島根(松江市) 11月13日(木)静岡(掛川) 11月14日(金)新潟(新潟市) 日本食業界は宝の山。磨けば光る原石がたくさん眠っています。 東海岸市場の特徴や、独特な商習慣、物流・流通事情のほかに、「今ある商品の強みを引き出して、どう現地のニーズに合わせていくのか」、米国のトレンドやライフスタイルに合わせて商品開発・改良のヒントをお話しします。 成長著しいオーガニック&ナチュラル食品市場で、日本食品の強みが活かせるトレンドやキーワードもご紹介します。 米国進出を検討されている企業の方々、ぜひこの機会をご活用ください。 ★ジェトロ・ニューヨークにて、中小企業海外展開支援コーディネーターを務めております→詳細 ★日本企業のビジネス開発・改善に役立つさまざまなサービスを提供しております。 市場視察、調査 事業コンサルティング セミナー、講演 - [こんにゃくを世界に広め、人々を健康にしたい「The Tokyo Tapas Cafe」~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/11/15/jrn1114/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「こんにゃくのすばらしさを世界に広め、人々を健康に導きたい」というコンセプトのレストラン『The Tokyo Tapas Cafe』を取材しました。 長年、米国人にとって、苦手な食品とされてきたこんにゃくですが、この数年、米国人の健康意識が急速に高まったこと、日米各社からシラタキ麺が販売されていることなどから、こんにゃくに対する抵抗も少なくなってきています。 同店では、こんにゃくを使ったさまざまなメニューに加え、和風アクセントのタパス料理を提供。「こんにゃく炒飯」や「サラダ・ドレッシング」などは、こんにゃくに気づかないほどの自然な仕上がりで、カロリーや炭水化物摂取を押さえられること、食物繊維が豊富なことなどが支持されています。 “こんにゃく料理を食べた翌日に体が軽い”といった、お客の反応も増えてきているそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [底辺も高さも広がった日本食業界の需要に応える/共同貿易「日本食&レストランエキスポ」~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/11/15/jrn1114_newstrend_mutualtrading/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーにも、共同貿易取材の「日本食&レストランエキスポ」について取材・執筆しました。 日本食需要の高まりと共に同エキスポの規模は年々拡大、会場面積も約2倍となり、過去最高の86社が出展、来場者は1600名に上り、会場は大盛況でした。 リーマンショック以降、米国経済が停滞したこともあり、ラーメン店や居酒屋など大衆的な店が繁盛してきましたが、最近は、割烹や懐石、江戸前寿司など高級店の新規出店が相次いでいる。日本食の裾野が広がると共に、より本格的な方向へと奥行きが深まっています。 ますます日本食が広がっていくことを実感できた展示会でした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [食と芸術の見事な融合/石川県の魅力を紹介するイベント、ジャパン・ソサエティーにて開催~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/11/15/jrn1114_newstrend_ishikawa/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーに、イベント、ジャパン・ソサエティー開催の石川県の魅力を紹介するイベントについて、取材・執筆いたしました。 四季折々の豊かな自然がもたらす農産物や魚介類をふんだんに取り入れた伝統的な食文化、繊細で美しい工芸品や茶の湯文化、歴史ある街並みや貴重な文化財など、食と芸術の両面の魅力が混合する石川県。 講演会をはじめ、石川県の日本酒蔵元7社による試飲会と、食品企業10社が提供する食品を取り入れた料理の試食会、伝統工芸品の紹介・販売も行われ、まさに五感をフル活用して石川県の魅力を堪能できるイベントでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ニューヨークから最新トレンドを執筆~日経ヘルス1月号臨時増刊『2014-15決定版 美容&ダイエット大賞』](https://bioartsnyc.com/2014/12/05/nikkeihealth_rinjizoukan/) - update120514『日経ヘルス』1月号の臨時増刊、『2014-15決定版 美容&ダイエット大賞』(2014年12月4日発売、日経BP社)にて、弊社代表・太田あやが「日本の先を行く米国の食のトレンド&注目のエクササイズ」として、ニューヨークから最新トレンドを4ページ執筆させていただきました。 今年話題になった新商品やトレンドを、キーワードに沿って、分かりやすくご紹介しています。 ニューヨークで流行した商品やトレンドは、数年後には日本でも流行する傾向があります。時代の先を読みたい方には必見です。 ぜひ、書店でお手にとってご覧ください! ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [唐揚げ、餃子、カップ酒……日本食・酒の裾野を広げるゲートウェイ「Azasu」~『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2014/12/15/jrn1214/) - update121514日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「日本食や酒の裾野を広げるゲートウェイになりたい」というコンセプトの『Azasu』を取材。 餃子や唐揚げなど、日本食に親しみのない米国人でも楽しめる、かつ若者向けのカジュアルなメニューを取りそろえ、価格もリーズナブル。一見シンプルに見える料理ですが、日本の味をそのまま表現すること、そして一品一品丁寧に手作りすることにこだわっています。 また、カップ酒やホッピーに力を入れているのもユニーク。若年層の客に、手頃な値段のカップ酒を気軽に楽しんでもらい、将来は大吟醸や吟醸など本格的な日本酒にも親しんでもらいたいという意図があるそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国の日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2014年執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/2014/12/20/jrn2014/) - update122014英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2014年に執筆した記事をまとめました。 世界の食の発信地・ニューヨークにて、日本食文化を広めていくことは、弊社の使命のひとつです。 日本食業界で活躍するシェフや経営者らをインタビューし、彼らの活動や経験を伝えていくことは、大きな喜びです。 今後も、米国市場でさらに広がりを見せる日本食文化について、精力的にレポートしていきたいと思います。 1月: 自由で柔軟な発想で創り出される、新感覚の日本食『シェ・サーディン』 2月: 急増する中国系経営による日本食店、成功店から学ぶ 3月: これまでにない感動を味わえる、洋食と日本酒のペアリング「酔後知楽」 4月: アメリカ人シェフが奏でる本格的おまかせ寿司「New York Sushi Ko」 5月: 四季折々の割烹料理と寿司を堪能できる隠れ家「蔵」 6月: すべてUSDA オーガニック食品を使う店で、マクロビオティックメニューが人気「GustOrganic」 (News&Trend)食普及における歴史的な一日~NY共同貿易新社屋竣工 7月 日本食材や調味料を活かした繊細であっさりした和風中華『佐分利』 (News&Trend)新商品や斬新な提案で新しい需要を掘り起こす/西本貿易・日本酒&焼酎展示会 (News&Trend)西洋料理と日本酒の斬新なペアリングを紹介/酒伝道師ジョン・ゴントナー氏による講演と日本酒試飲会 (News&Trend)今後の日本食普及に大きな可能性が広がる中西部/全米レストラン協会『レストラン&ホテル・モーテルショー』 8月 洗練されたおしゃれな空間で食べる健康的なおにぎりやお惣菜『Hanamizuki Japanese Cafe』 (News&Trend)米国の自然・健康食品市場のトレンドに合致した商品が多数/ファンシー・フード・ショー2014で、ジャパン・パビリオン開催 9月 焼酎本来の美味しさをニューヨーク発信で全米に伝えたい『Shochu and Tapas AYA』 10月 まだ知られていない日本のトップクラスの緑茶のすばらしさを世界へ『The Green Teaist』 (News&Trend)米国市場向けに開発された商品、米国消費者向けのレシピに注目/「SAKE EXPO & FOOD SHOW 2014 11月 こんにゃくを世界に広め、人々を健康にしたい『The Tokyo Tapas Cafe』 (News&Trend)底辺も高さも広がった日本食業界の需要に応える共同貿易「日本食&レストランエキスポ」 (News&Trend)食と芸術の見事な融合/石川県の魅力を紹介するイベント、ジャパン・ソサエティーにて開催 12月 唐揚げ、餃子、カップ酒……日本食・酒の裾野を広げるゲートウェイ『Azasu』 この媒体に連載するようになって、今月から9年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 2012年記事一覧 2013年記事一覧 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『NY発!2015年に日本に上陸!?最新健康トレンド』~日経ヘルス2月号](https://bioartsnyc.com/2015/01/04/nikkeihealth0215/) - 『日経ヘルス』2月号(2015年1月4日発売)の第三特集として、『NY発!2015年に日本に上陸!?最新健康トレンド』4ページを、弊社代表・太田あやが執筆させていただきました。 米国のオーガニック市場規模は世界第一位で、健康や環境など世界の関連市場全体を牽引しており、米国での流行は数年後には全世界に広まる傾向があります。 つまり、米国の業界最新動向を知ることで、時代を先取りできると言えます。 特集の基本的な内容は、12月に発行された別冊と類似しています。見逃した方もぜひ、ぜひ、書店でお手にとってご覧ください! ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。オンラインで読める記事もたくさんあります。 - [機能性食品・化粧品原料の米国進出のための市場調査](https://bioartsnyc.com/2015/01/05/research_functionalingredients/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、各種調査を実施しております。 今回、健康食品や化粧品原料を扱う企業が、米国進出を検討しており、市場調査をご依頼いただきました。 健康食品・化粧品原料合計4商品それぞれについて、市場動向や規模、今後5年の予測、競合商品情報、輸出・現地での販売に関する規制、販売チャネル、流通、マーケティング方法、売り込み先候補などについて綿密な調査を実施。 調査期間は約5カ月にわたり、途中何度もスカイプでミーティングをするなど、かなりボリュームの多い調査でしたが、米国進出の準備には不可欠で、かつすぐに実行に移せるような実践的な情報を十分ご提供できたと思います。 ★コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 →過去の実績 - [豆腐メーカーの北米輸出向け新商品開発支援](https://bioartsnyc.com/2015/01/16/soyproducts_newdevelopment/) - ある豆腐メーカーの、北米輸出を前提とした新商品開発のコンサルティングをさせていただくことになりました。 米国での日本食人気が高まると共に、豆腐、醤油、味噌などは、米国内で現地生産されるようになっています。しかも、米国には、原料となる大豆は、安価で豊富に調達できますので、厳しい価格競争を強いられるケースも多いです。 このような背景の中、米国人消費者のライフスタイルや嗜好に合わせた大豆関連商品を開発し、参入していくのは決して容易なことではありませんが、画期的な商品を作り出したいと思っています。 まずは、1月14~15日にかけて、ニューヨーク視察・市場調査を行い、小売店や商品をじっくり見ていただき、新商品の方向性を決定いたしました。 今後、約3回の試作品作成と評価・アドバイスを繰り返し、パッケージや販促物、栄養成分ラベルはじめ規制関連のサポートを行います。夏頃までかかる長期戦ですが、腰を据えて、米国市場デビューまでしっかり支援いたします。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [美容健康分野の新規事業開発のためのニューヨーク発トレンドレポート](https://bioartsnyc.com/2015/02/02/trendreport/) - 昨年8月、日本で生鮮フルーツの輸入・卸などを行っている企業が、日本での果物の新規需要を掘り起こすため、美容・健康分野での新規事業開発を計画しており、ニューヨーク視察を依頼され、実施いたしました。 同社での新規事業開発を継続的に支援するため、ニューヨークの食・健康・美容に関するトレンドレポートを定期的に執筆させていただくことになりました。 第一回目は、ある果物を選び、それが、どのようなブランディング戦略で販売されているか、どんなキーワードがターゲット層に影響を与えているか、生鮮以外でどのような商品に応用されているか活用事例など、実践的な内容を盛り込んだレポートとなりました。 ニューヨークで流行していて、かつ、日本市場にもマッチするという観点でトピックを選び、最新トレンドを肌感覚でお伝えできるように心がけました。 海外事例のエッセンスを上手に取り入れて、日本市場にマッチさせて展開したいという姿勢は、本当にすばらしいと思います。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 - [おもてなしの心を世界に広げる蕎麦居酒屋「DARUMA-YA」~『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/02/15/jrn0215/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ホテルやレストラン・ウェディングの企画運営を手がける『株式会社プランドゥーシー(Plan Do See, Inc.)』の新しい試みである蕎麦居酒屋『DARUMA-YA』を取材しました。 「そもそも日本食は健康的なもの」という強い信念があり、スポーツトレーナーや栄養士の資格も持っている異色のシェフが作る料理は、美味しさや盛りつけの美しさを追求するのはもちろんのこと、栄養や健康面も綿密に考えて作られています。 「好みの料理を自由に数品楽しみ、最後には蕎麦でしめてもらいたい」というのが“蕎麦居酒屋”のコンセプトですが、食材のバランスや調理方法を考慮し、シメの蕎麦まで美味しく食べることができます。 「おもてなしの心を世界に広げることが、私たちの会社の使命です」という同社、今後、ニューヨークはもちろんのこと、ロサンゼルスや、ドバイ、インドなどでもホテルやレストランを展開していく可能性があるというので楽しみです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本の介護食品、米国進出に向けて市場調査を実施](https://bioartsnyc.com/2015/02/20/research_healthcareindustry/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、市場調査を手がけております。 今回、政府関係機関からのご依頼で、アメリカの介護食品に関する市場調査を実施いたしました。 日本の介護食品は、嚥下困難な高齢者等を対象に、生活の質を保ちながら、おいしく、食べやすい食品として高度な商品開発力・技術力に支えられながら、商品化されています。 今後、日本の介護護食品が、海外でどのように受け入れられ、評価されるのか実態を把握するため、米国の介護食品(咀嚼、嚥下食品等)市場の概況と将来見通しや、競合企業・商品などについてリサーチ。 また、実際に介護施設(ナーシング・ホーム(やリハビリテーション施設への訪問インタビュー、病院・介護施設専用食品メーカーへの電話インタビューも実施し、アメリカの介護を取り巻く環境が浮き彫りになるような、実践的なレポートとなりました。 ★コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 →過去の実績 - [日本国内最大級の健康産業ビジネストレードショー『健康博覧会』で講演します!](https://bioartsnyc.com/2015/02/26/this2015/) - update022615日本国内最大級の健康産業ビジネストレードショー『健康博覧会』にて、弊社代表・太田あやが、「時代を先取りするために ~米国発!オーガニック&ナチュラル市場、最新トレンド」と題して講演させていただきます。 日時:2015年3月12日(木)16:10~17:00 会場:東京ビックサイト 『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ2015』に出展した直後に日本に向かいます。『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』は世界最大規模のオーガニック・ナチュラル・エコ関連の展示会で、トレンドがギュッと凝縮したようなところです。 新商品もたくさん持ち帰る予定ですので、実践的で楽しいセミナーになると思います。 詳細・お申込みはこちらをご覧ください。 - [食関連企業のニューヨーク進出における新規業態開発のための市場調査](https://bioartsnyc.com/2015/03/01/research_foodindustry/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、各種調査を実施しております。 今回、ある食関連企業がニューヨーク進出するにあたり、新規業態開発のための市場調査を受託し、実施いたしました。 フードコートなどの商業施設、飲食店(レストラン、カフェ、ティーサロン、ベーカリー、ジュースバー)、キッチン用品店、料理学校・教室、スポーツジム、ヨガスタジオ、ダンススタジオ、スパなど、約50件の調査対象をご提案。 調査目的に合わせ、対象を約30店舗に絞り込み、それぞれ商品・サービス内容、価格、立地、顧客属性、マーケティング方法などについて、詳細な調査を行いました。 実際の雰囲気が肌感覚で伝わるよう写真も豊富にご提供し、また、各店舗で配布されている印刷物なども細かく入手いたしました。 実際の調査機関は約1カ月と短期間にも関わらず、精力的に進め、納品したレポートは265ページにも及びました。 レポート納品後は、関係者全員で電話会議を行い、レポート内容の詳細をご報告した他、質問への回答も行いました。 すぐに次のアクションにつなげられるような実践性の高い情報を豊富にご提供できたと、高くご評価いただきました。 ★コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 →過去の実績 - [島根県企業一行のニューヨーク市場視察・マーケティング活動](https://bioartsnyc.com/2015/03/04/shimane_researchtour0315/) - update030415弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただいておりますが、その一環として、事業参加企業を対象に、ニューヨーク市場視察および営業活動を実施いたしました。 ニューヨークの自然・健康食品を扱う小売店やレストラン、施設など約15件まわり、うち商談も5件行いました。 島根県企業一行は、この後ロサンゼルスへ移動、ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸で出展・営業活動、および視察を行います。 これまで米国の自然・健康市場にあわせて、各商品の強みを引き出しローカライズし、英文販促資料を作成する作業を地道に行ってきました。このタイミングで、トレンドを目の当たりにすることは、貴重な体験になったと思います。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2015』で、日本のスーパーフード・サプリメント・スキンケアを出展](https://bioartsnyc.com/2015/03/05/npew2015/) - 「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『N - [日本食・日本酒通も思わずうなる、感動と発見のある日本酒バー「SHiGURE」~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/03/15/jrn0315/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本食・日本酒通もうなる店として、じわじわと人気が高まっている日本酒バー『時雨』を取材。 「日本酒はもちろん、焼酎や日本産ビールも含めて、日本酒文化のすばらしさを伝えていきたい」と、他の店にはあまり置いていないような日本酒や焼酎も数多く紹介。 日本酒50種、焼酎・泡盛約25種、日本産ビール18種、日本産ウィスキー15種、オリジナルカクテル8種……と、その数もさることながら、厳選されたラインナップが見事です。 酒類の売上を支えている理由のひとつは、酒のうまさを引き出す料理の数々。料理も、他では食べたことのないような、創意工夫に富んだメニューが並んでいます。 トライベッカの落ち着いた大人の雰囲気でくつろげるお店です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [非日系市場への販路拡大への大きな足がかり/ニューヨークで日本酒商談会&試飲会~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/03/15/jrn0315_newstrend_sake/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」コーナーで、ジェトロと日本酒造組合中央会共催の、日本酒商談会と業界関係者・一般向けの試飲会を取材・執筆。 日本各地から厳選された17の酒蔵が出展、個性豊かな商品を披露し、バイヤーや一般消費者をうならせました。 ニューヨークでは日本酒はだいぶ浸透してきて、さらなる輸出拡大には非日系市場へ食い込むことが課題となっている中、イベントでは、西洋料理と日本酒のペアリング紹介や、B to Bの商談会が開催されました。 また、一般向けに実施された試飲会では、300枚のチケットは完売という大盛況でした。 日本酒のさらなる普及に向けて大きな足がかりとなるイベントでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [焼酎と料理のペアリングを提案する実験的な試みが好評/ニューヨークで焼酎・泡盛セミナーと試飲会~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/03/15/jrn0315_newstrend_shochu/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーで、焼酎セミナーと試飲会『Shochu Immersion: A Day of Education and Tasting』を取材・執筆。 この数年、ニューヨークでは少しずつ焼酎や泡盛の認知度が高まっているが、日本酒と比べるとまだ後発ですが、最近では少しずつ普及が進んでいるのを実感します。 イベントでは、焼酎・泡盛の歴史や製造方法など基本を解説しながら、15種類を試飲。また、魚介類中心の料理も提供されフードペアリングも行われました。 ハードリカーを食中酒として飲む習慣や文化のない米国人にとって、フードペアリングを提案するのは実験的な試みでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [昼は喫茶店、夜は日本酒バー/ふたつの顔で客を引き寄せ相乗効果「Hi-Collar」~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/04/15/jrn0415/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本の明治・大正・昭和初期の喫茶店の雰囲気を見事に表現した『ハイカラ』を取材。日中は純喫茶、夜は日本酒バーという二つの顔を持つユニークなお店です。 日中は、プロのバリスタが厳選した焙煎業者から取り寄せる豆を贅沢に使い、一杯一杯丁寧にコーヒーを入れてくれます。オムライスやナポリタン、ホットケーキ、チョコレートパフェなど、日本の純喫茶そのもののメニュー展開です。 夜は、照明を落として日本酒バーに。日本酒の美味しさを引き出す肴も、繊細な四季折々の移ろいを感じさせてくれるプレゼンテーションで、五感を楽しませてくれます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [インターナショナル・レストラン&フードサービスショー2015『商工会ジャパン』でのフォローアップ業務](https://bioartsnyc.com/2015/04/30/shokokaijapan2015/) - 弊社では海外進出・販路拡大のために展示会出展の支援も数多く行っております。 米国では展示会は販路拡大のために有効な手段ですが、語学や距離・時差の問題から、せっかく展示会でできた潜在顧客リストへのフォローアップができていない企業が多く見受けられます。 2015年3月に開催された、北米最大規模の「インターナショナル・レストラン&フードサービスショー2015(International Restaurant & Foodservice Show)」に全国商工会連合会が設置した『商工会ジャパン(Shokokai Japan)』では、その課題を解決すべく、弊社が潜在顧客へのフォローアップ業務を担当させていただきました。 数多くの来場者の中から各商品別に見込み顧客を絞り込み、Eメールや電話などでコンタクトし、さらに詳細な情報や見積もりが必要か、購入意思があるかどうかなどヒアリングしました。地道ですが、成果につなげるには、非常に重要な作業です。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [最大1500ドルの奨学金!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得](https://bioartsnyc.com/2015/05/05/scholarship050515/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得される方に対し、最大1500ドルの奨学金と特別ギフトをご提供しております。 今年に入って最高額の奨学金です。ぜひこの機会をご利用ください。 【特別奨学金ご提供期間】 2015年5月5日(火)~5月8日(金)米国東海岸時間午後9時 ※上記期間までに、お支払い手続きまで完了している必要がありますので、お早めにご連絡ください。 ※IINでは、年に数回・期間限定で奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。しかし、上記期間に限り、最大1,500ドルの奨学金をご提供しております。 【受講受付をしているクラス】 現在、2015年5月11日開講、7月13日開講のクラスにお申込みいただけます。 【奨学金内容】 特別奨学金1,000ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [若い日本人夫婦がはじめた和風ドレッシング、大手小売店へも進出~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/05/15/jrn0515/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨーク市ブルックリン地区在住の若い日本人夫婦が作る和風ドレッシング『モモ・ドレッシング(MOMO Doressing)』を取材しました。 商品コンセプトはファーマーズ・マーケットのコンセプトそのもので、「ローカル&オールナチュラル」。 地元農家から新鮮な野菜・果物を仕入れ、醤油や味噌、米酢、ゴマ油などの基本調味料は日本から輸入される本格的なものを使っています。 合成保存料や化学調味料を一切加えず、加熱処理もしていないため、商品は未開封でも要冷蔵で、賞味期限は3週間という短さ。 コツコツとファーマーズ・マーケットに出店し、二人が真摯に客の声に耳を傾け、真心込めて作るドレッシングは、次第に評判となり、ホールフーズをはじめとした大手小売店でへも並ぶようになり、急成長しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [島根県、米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業2015始動](https://bioartsnyc.com/2015/06/01/shimane_project2015/) - 弊社代表・太田あやが、昨年に引き続き「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めさせていただくことになり、今年度のプロジェクトも始動いたしました。 5月25~28日にかけて島根県企業10社を訪問、昨年度からの継続企業と今年度からの新規参加企業をあわせて、8社13商品を選定させていただきました。 3月に出展した「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸」では、大きな手応えを得たものの日系市場への参入は一筋縄ではいかず、多くの課題を抱えています。ひとつひとつ課題を解決し、成果につなげていきたいと思います。 ★今年度のプロジェクト詳細は、島根県作成のプロジェクト応募要項(公開資料)をご覧ください。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク「海外コーディネーター」平成27年度](https://bioartsnyc.com/2015/06/01/jetro_coordinator2015/) - 平成24年度・25年度・26年度に引き続き、弊社代表・太田あやが、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、「海外コーディネーター」を担当させていただいております。 これまでの活動実績や経験を生かし、微力ながら、日本食文化普及の一端を担えること、大変光栄に存じます。 農林水産・食品分野を専門に、以下の業務に携わっております。 1. 相談対応 (1)現地ブリーフィング 日本から市場調査などで訪問する日本国内企業や関係機関向けの個別相談。必要に応じて、市場視察などへの同行も行います。 (2)Eメール相談 日本国内企業や関係機関からの、現地市場開拓などに関する問い合わせへの対応。 2.ビジネスマッチング支援 個別企業と現地バイヤーとのアポイントメント設定や商談同席、ジェトロが主催・ 共催する商談会や展示会での商談アレンジなど。 3.基盤強化活動 リサーチ、海外販路開拓事業へのアドバイス、セミナーなどでの情報提供。 4.バイヤー発掘業務 日本国内企業との取引に関心があり、日本産食品の売り込み先として適している現地バイヤーの発掘。関心商品や取引条件、市場最新動向などをヒアリング。 また、現地バイヤーからの日本産食品の輸入に関して相談があれば、対応。 ●海外コーディネーターによる輸出支援相談サービス 詳細はこちらをご覧ください。 (海外ブリーフィングご希望の方はこちらからお申込みできます) ●輸出入・海外進出に関する個別相談・お問い合わせ先 こちらをご参照の上、まず最寄りのジェトロまでご連絡ください。 - [感謝の気持ちでいっぱいです!創業10年目に突入いたしました](https://bioartsnyc.com/2015/06/06/9thanniversary/) - 2015年6月6日、弊社は創業9周年を迎え、10年目に突入いたしました。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 やりたいことがたくさんあり、手が回らない日々ですが、ようやく少しずつやりたいことを実現できている感じがします。 試行錯誤することもまだ多いですが、気持ちを引き締めて、これからも日本と世界の架け橋となって、世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供するべく、精進したいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや →ミッション →事業内容 - [米国人ニーズを巧みに捉え新スタイルの弁当を提案「BentOn Cafe」~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/06/15/jrn0615-benton/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 この数年、「BENTO」という単語を頻繁に耳にするようになってきましたが、言葉だけではなく、いよいよ米国人の食生活に「BENTO」が深く定着するのではないかと思える、画期的な店『BentOn Cafe』が登場、取材しました。 同店では、好みの総菜を自由に選んで詰める「弁当オンデマンド(BENTO on demand)」という新スタイルを提案。アメリカ人が従来の日本的な弁当を苦手とする理由を徹底的に分析、それを見事に解決しました。 特に訴求しているのは「栄養バランス」。米国人消費者の健康志向が高まるにつれ、オーガニックやナチュラルをコンセプトにした店が増えていますが、同店では、「さまざまな種類の総菜を組み合わせることで、炭水化物やタンパク質、脂質、ビタミンやミネラル、繊維質などをバランスよく摂取できる」という弁当の利点として強く打ち出しています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [7月17日、J-Waveに出演いたします!](https://bioartsnyc.com/2015/07/13/jwave_paradiso/) - update071315弊社代表・太田あやが、J-Wave番組『Paradiso』内で、ナチュラルなライフスタイルを提案する新コーナー『CHOYA natural feel』にて出演させていただきます。 オーガニックやナチュラルな食生活、エコや健康の話題について、ニューヨークの最新トレンドをお話しさせていただきます。 7月17日(金)放送時間は、13時35分~13時50分です。 日本にいらっしゃる方、ぜひ聞いてみてください! <詳細> 番組名:Paradiso(毎週金曜 11:30~16:00) 番組ウェブサイト:www.j-wave.co.jp/original/paradiso/ コーナー名:CHOYA natural feel 放送時間:13時35分~13時50分 - [ニューヨークで唯一の日本の鍋料理専門店、成功の秘訣「Hakata Hot Pot」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/07/15/jrn0715_hakatahotpot/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 “日本のソウルフード”とも言える鍋料理は、意外にも専門店は存在しなかったのですが、そんな中、博多スタイルの鍋料理専門店『Hakata Hot Pot』が昨年秋に登場、話題になっています。 同店の看板メニューは「博多もつ鍋(Hakata Motsu Nabe Hot Pot)」。豚骨と鶏ガラを15時間かけて煮込んで作る特製スープに、モツや香味野菜がふんだんに入っている。「食べてきれいに健康になる」というコンセプトを打ち出し、女性客の集客にも成功しています。 寿司店を経営しているという強みも最大限に生かし、鍋料理の売上が落ち込む夏期は寿司でカバー、寿司の売上が落ち込む冬季には鍋料理でカバーし、四季を通して安定した集客をもたらす戦略を取っているのも、とても興味深い展開です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『J-Wave』に出演、ニューヨークのオーガニックライフについてお話しました](https://bioartsnyc.com/2015/07/18/jwave_015/) - 弊社代表・太田あやが、7月17日(金)、J-Wave番組『Paradiso』内で、ナチュラルなライフスタイルを提案する新コーナー『CHOYA natural feel』に出演し、オーガニックやナチュラルな食生活、エコや健康の話題について、ニューヨークの最新トレンドをお話しさせていただきました。 お話させていただいた内容は、番組ホームページのバックナンバーページに詳しく掲載されていますので、ご覧ください。 J-Waveのご担当者によると、リスナーから「話を聞いてニューヨークに行ってみたくなった」という反応がたくさんあったそうです。 聴いていただいた皆様、どうもありがとうございました。 ★その他、弊社の活動がさまざまなメディアで紹介されています。 詳細はこちらをご覧ください。 - [本日7月31日限り!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得最大1500ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2015/07/31/scholarship0715/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 本日7月31日にお申し込みされる方を対象に、最大1500ドルの奨学金をご提供しております。 ぜひこの機会をご利用ください。 【特別奨学金ご提供期間】 2015年7月31日(金)米国東海岸時間午後9時 ※IINでは、年に数回・期間限定で奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。しかし、上記期間に限り、最大1,500ドルの奨学金をご提供しております。 【奨学金内容】 特別奨学金1,000ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。この奨学金を受けるための特別な電話番号がありますので、そちらにご自身でお電話していただきます。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [1ブース限定確保!『ナチュラル・プロダクツ・エクスポ・東海岸』完売](https://bioartsnyc.com/2015/07/31/npee2015_specialbooth/) - update073115b世界最大規模のオーガニック、ナチュラル、ヘルシー、エコ、ライフスタイル関係の展示会『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ』。 米国人消費者の健康志向は年々高まり、オーガニックやナチュラルな商品を求める傾向は、もはや流行ではなく、社会的なシフトと言っても過言ではありません。 今年は、『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸』同様、『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ東海岸』もブースの売れ行きが早く、早い段階で完売となりました。現在の出展社総数は1323社です。 Natural360プロジェクトでは、展示会オフィシャル・エージェントと提携し、特別に1ブースを確保してあります。 競争の激しい業界に新規参入するべくユニークな商品を展示する企業が集結しており、世界各国から来場するバイヤーも必ず足を運ぶホールで、入り口近くの角小間です。 ご検討されている方は、お早めにinfo@bioartsnyc.comまでご連絡ください。 - [新しい食文化の定着に挑戦する『居酒屋』という名の居酒屋」~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/08/15/jrn0815/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 「Izakayaという言葉自体はよく聞くようになったものの、居酒屋そのものはまだ根付いていないと感じた。日本食文化である居酒屋を新分野として確立させたい」という思いでコ開店した『Izakaya』。 客の多くは、好きな料理を好きなタイミングで注文したり、ひとつの料理を分け合ったりする、居酒屋独特のスタイルに慣れていないことが多いのですが、「居酒屋とは何か、何をどう食べるのか」から始まり、食事や酒類ひとつひとつのこだわりや背景、ストーリーを丁寧に説明しています。 「他店で食べられるものは出さない」というこだわりのメニューは、創意工夫が凝らされていいます。「自分の目で見て買った食材で作る」という信念で、野菜や肉類などの食材は自ら買い出しに行き、すべて手作りしています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [石川県の輸出促進事業プロジェクト、バイヤー招聘事業への同行支援](https://bioartsnyc.com/2015/08/17/ishikawa_buyertour2015/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 昨年に引き続き、石川県の輸出促進事業プロジェクトである、バイヤー招聘事業のサポートをさせていただきました。 「バイヤー招聘事業」とは、米国小売店や流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、業者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 今回はツアーに同行し、3泊4日で企業訪問は10社、県庁内での商談会で3社と面談し、企業とバイヤーをつなぐ役目を果たしました。また輸出の実務面からも実践的なアドバイスをさせていただきました。 やはり、バイヤーたちに、直接、ものづくりの現場を見てもらい、作り手の思いを聞いていただくのは、重要なことだと痛感しました。 今後、確実に成果につなげるべく、引き続きフォローアップ業務を実施することになっております。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [『北國新聞』にて石川県バイヤー招聘事業が紹介されました](https://bioartsnyc.com/2015/08/17/media_hokkokushimbun081315/) - 弊社が支援させていただいている、石川県食品輸出促進プロジェクトのひとつ、バイヤー招聘事業について、2015年8月13日発行の北國新聞に紹介されました。 県庁内で開催された商談会や、中西副知事との懇談の様子について、詳しく紹介されています。 ★掲載記事はこちらからご覧ください。 ★弊社のさまざまな活動がメディアに紹介されています→詳細 - [新学期スペシャル!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得最大1500ドルの奨学金](https://bioartsnyc.com/2015/09/02/iin_scholarship0915/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 米国では今週末はレイバーデーという祝日で三連休。この連休が明けると、暦の上で秋となり、新学期が始まります。 さて、新学期スペシャルとして、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムのお申し込みをされる方を対象に、最大1500ドルの奨学金をご提供しています。 ぜひこの機会をご利用ください。 【特別奨学金ご提供期間】 2015年9月3日(木)~9月7日(月)米国東海岸時間午後9時 ※IINでは、年に数回・期間限定で奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。しかし、上記期間に限り、最大1,500ドルの奨学金をご提供しております。 【奨学金内容】 特別奨学金1,000ドルと、登録時に授業料を一括でお支払いした場合さらに500ドルを提供 【お申込み方法】 奨学金を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字)でお知らせください。この奨学金を受けるための特別な電話番号がありますので、そちらにご自身でお電話していただきます。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ブルックリンで20代の兄弟が始めた、ニューヨーク初の抹茶専門カフェ「Matcha Bar」~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/09/15/jrn0915/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、生粋のニューヨーカーである20代前半のマックス&グラハム・フォートギャング兄弟が開店した『Matcha Bar』を取材。 近年、消費者の健康意識が高まると共に、認知度が上がっている緑茶や抹茶ですが、いよいよ人気に拍車がかかったのは、今最もトレンディな地域と言われるブルックリン区のウィリアムズバーグに昨年秋に開店した同店の存在が大きいように思います。 日本人では到底思いつかないようなデザインやメニュー展開で、週末には500-600人の行列ができるほどだとか。 今年5月には原宿でポップアップストアを開店。3日間で2000人もの来客があり、本店以上の大反響だったそうです。 兄弟は「日本では若い世代が抹茶を飲む機会が少なくなっていると聞いています。僕らの活動で、伝統文化と若い世代をつなぐきっかけになれば」と語ってくれました。 このような形で展開されてこそ、日本食文化が本当にアメリカ人の生活に根付いてきたことを実感します。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [石川県主催、「時代を先取りする米国ニューヨーク食品市場最新事情と輸出成功のポイント」で講演/個別企業相談も実施](https://bioartsnyc.com/2017/01/20/ishikawa_seminar2017/) - 弊社代表・太田あやが、石川県食品教会主催の米国食品販路開拓セミナー「時代を先取りする米国ニューヨーク食品市場最新事情と輸出成功のポイント」にて講演させていただくことになりました。同時に個別企業相談会も開催されます。 セミナーでは、現地専門家ならではの視点で、米国食品市場の最新トレンドや、輸出成功のポイント、現地商習慣について解説します。 石川県産の商品が、米国市場や消費者層に適合するか、競合商品はあるか、優位性はどこにあるかなどを見極めるのにも役立つ内容です。 米国食品市場にご関心のある方はもちろん、輸出取引にご関心のある方はどなたでも、ぜひご参加ください。 <概要> 日時: 2017年2月20日(月)午前10時~12時(質疑含む) ※同日午後に講師との個別相談会(要事前申込み、各社20分程度)を予定。 ※個別相談をお申し込みいただいた方には、事務局より時間調整のご連絡があります。 会場:石川県庁行政庁舎14階 1412会議室(金沢市鞍月1-1) 詳細・お申し込みは、石川県食品協会まで(e-mail:i-food-a@ifa.or.jp) - [有機日本酒蔵元のニューヨーク・デビューを支援](https://bioartsnyc.com/2015/10/14/organicsake_support1015/) - 有機, オーガニック,ニューヨーク,ホリスティック,ヘルス,コーチ,カウンセラー,太田あや,食,栄養,健康,美容,環境,代替医療,ナチュラル,グリーン,エコ,視察,研修,調査,執筆,出版,コンサルティング,海外進出,奨学金,日本,ナチュラル・プロダクツ・エキスポ,展示会,食育,教育,メディア,マクロビオティック,マクロビ,Natural360,自然,自然食品,健康食品,講演,セミナー, 輸出, 輸入,海外展開, 有機,マーケティング, プロモーション,PR, コミュニケーション,ホリスティック・ヘルス・コーチ - [ラーメン人気を支えるサンヌードル社が手がけるショーケース~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/10/15/jrn1015/) - update101515a日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、特注で生麺を製造する製麺業者『サンヌードル社』が手がける『ラーメン・ラボ(RAMEN LAB)』を取材しました。2015年1月に開店して以来、毎月違うラーメン屋が、次々とポップアップストアを開店し、話題となっています。 ポップアップストアを開店する店側にとっては、ニューヨークという流行に敏感な市場でよいテストマーケティングの機会になり、消費者に対してはラーメンの新しい可能性を提案する場となります。 『ラーメン・ラボ』のもうひとつの大きな目的は、ラーメン・ビジネスに関する教育・啓蒙だ。店内はカウンター10席のみで、しかも立ち食い。わずかなスペースと従業員2人だけで、ラーメン屋として成功できることを見せたいという目論みもあるそう。 ニューヨークをはじめ世界各地でのラーメン人気は目を見張るものがあります。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本食の裾野の広がりを実感、JFCインターナショナル社「SAKE EXPO & FOOD SHOW 2015」~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/10/15/jrn_newstrend1015/) - update101515日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、『News&Trend』というコーナーにて、JFCインターナショナル社が主催する『SAKE EXPO & FOODSHOW 2015』を取材、レポート。 今年は、日本酒・焼酎蔵元と食品メーカー合わせて70社以上が出展。レストランのシェフやサーバーら、昨年の600人大きく上回る800人の業界関係者が訪れ、会場は大盛況でした。 米国消費者にも日本食文化が深く浸透し、日本食ビジネスに携わる人の約8割が非日本人と言われる中、今回は特に、非日系シェフらが本格的な日本の味をより簡単に実現できるような工夫がされた商品が印象的でした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [石川県バイヤー招聘プロジェクトのフォローアップで、ディストリビューター主催の展示会へ出展](https://bioartsnyc.com/2015/10/20/ishikawa_followup1015/) - update102015弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 8月に実施した、石川県の輸出促進事業プロジェクト「バイヤー招聘事業」のフォローアップの一環で、招聘したディストリビューターが主催する展示会にて、石川県企業の商品紹介を行いました。 11月中旬から年末にかけてのホリデーシーズンに向けた展示会で、ペンシルバニア州のゴルフクラブで開催、約200~300名が来場しました。 今回、同ディストリビューターの展示会では、日本食品のブースを出すのは初めてのことでしたが、ニューヨークとは違う来場者層に向けて、プレゼンテーションや案内方法を工夫し、欧米食文化中心の展示が目立つ中、日本食品ブースはバイヤーやシェフら来場者の注目を集めました。 今回出品された石川県商品は、どれも好評で多くの引き合いがあり、その場で注文してくれたバイヤーもいました。 <参考> 弊社では企業や自治体に対してさまざまな海外進出支援を行っております。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [史上初「食」をテーマとした『ミラノ万博2015』を視察・取材](https://bioartsnyc.com/2015/11/02/milano2015/) - update110215万博史上初の「食」をテーマとした『ミラノ万博2015』へ、視察・取材へ行って参りました。 各国パビリオンでは、気候変動に伴う自然環境の変化、飢餓や食糧廃棄問題、持続可能性のある食糧調達や農業問題など、地球の未来のための各国の活動が紹介されました。 「日本館」では、食に対する感謝の精神、一汁三菜に現れる伝統的な和食、さまざまな食材や食卓まわり製品、四季折々の農村風景や郷土色あふれるお祭り、サステナブルな食料調達技術…などの内容が紹介されました。 伝統的なモチーフとIT技術を駆使したり、体験しながらインタラクティブに楽しめる工夫をしたり…と 連日長蛇の列で、長い日は10時間待ちというほどの大人気で、展示デザイン部門では金賞を受賞し、誇らしく思いました。 地球が抱えるさまざまな課題を目の当たりにし、改めて、弊社が食や健康という分野で関わっている意義や使命を再確認できた気がします。 この視察・取材を今後のコンサルティング、視察研修、市場調査といった業務に活かしていきたいです。 参考)弊社の事業内容 - [ホールフーズマーケットで自然健康食品市場の最新動向を解説するセミナー](https://bioartsnyc.com/2015/11/06/trendseminar_1115/) - update110615弊社では、日本から米国へ進出する企業、または日本での新規事業・業態開発のための調査に見える日本企業などに対し、視察を企画実施していますが、必ずと言ってよいほど、ホールフーズ・マーケットでのトレンド解説が含まれています。 ホールフーズ・マーケットとは、全米で約400店舗を展開する、自然・健康食品スーパーマーケットですが、その商品ラインナップから最新トレンドが読み取れることはもちろん、店舗のディスプレイでも消費者に対して、食の安全や健康について教育啓蒙しています。 弊社が実施するホールフーズマーケットでの解説は、内容も専門的で、各企業から「目から鱗が落ちるような内容」と高い評価をいただいています。 過去には、所用時間の2時間では足りなくて、急遽予定を変更して、1日中ホールフーズ・マーケットでの解説をリクエストされた企業もいたほどです。 今回、レストランと小売店の複合業態でニューヨーク進出を計画されている企業に対して、このホールフーズでのセミナーを実施いたしました。 「今まで自身でホールフーズ・マーケットは何度も視察をしてきたつもりですが太田様に詳しくご説明頂き非常に理解が深まりました。社長も日本人とアメリカ人の趣向の違いや訴求の違いも感じる事ができ、大変参考になったと申しております」…と、大変うれしいコメントもいただきました。 <参考>弊社では企業や自治体をサポートするさまざまな事業を展開しています。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [魚介類の持ち味を知り尽くした寿司や料理と、絶妙な接客で常連客が絶えない店「Sushi You」~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/11/15/jrn1115/) - update111515日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、こだわりの魚介類で作る寿司と家庭的な料理で人気の『寿司遊(Sushi You)』を取材。 「ニューヨークのレストランは、最初の5年で70%が閉店または経営交代」と言われるほど競争が激しい中、ミッドタウンイーストのビジネス街の激戦区にありながら、長きにわたって愛され、時には客が店に入れないほどの活気にあふれています。 同店の成功を支えているのは、その料理はもちろんですが、きめ細やかな接客。常連客の人柄や好みを覚えているのは当然のこと。オーナーシェフは、カウンターに立ち、おまかせ寿司を握りながら、カウンターだけでなく店全体に目配せし、次の料理や酒を勧めたり、食器を下げたり、絶妙なタイミングでサーバーらに指示を出しています。 日本人駐在員が多い地域でもあるため、数年ごとに客が入れ替わる傾向にありますが、口コミだけで客が途絶えることがないそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ニューヨークで販売されている日本産品・競合類似商品の価格調査](https://bioartsnyc.com/2015/11/25/price_research1116/) - 日本産品・競合類似商品の現地価格調査 - [米国の日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2015年執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/2015/12/20/jrn2015/) - update091515日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2015年に執筆した記事をまとめました。 世界の食の発信地・ニューヨークにて、日本食文化を広めていくことは、弊社の使命のひとつです。 日本食業界で活躍するシェフや経営者らをインタビューし、彼らの活動や経験を伝えていくことは、大きな喜びです。 今後も、米国市場でさらに広がりを見せる日本食文化について、精力的にレポートしていきたいと思います。 2月 おもてなしの心を世界に広げる蕎麦居酒屋『DARUMA-YA』 3月 日本食・日本酒通も思わずうなる、感動と発見のある日本酒バー『SHiGURE』 (News&Trend)焼酎と料理のペアリングを提案する実験的な試みが好評/焼酎セミナーと試飲会(News&Trend)非日系市場への販路拡大への大きな足がかり/ジェトロと日本酒造組合中央会による日本酒商談会と試飲会 4月 昼は喫茶店、夜は日本酒バー/ふたつの顔で客を引き寄せ相乗効果『Hi-Collar』 5月 若い日本人夫婦がはじめた和風ドレッシング、大手小売店へも進出『MOMOMO Dressing』 6月 米国人ニーズを巧みに捉え新スタイルの弁当を提案『BentOn Cafe』 7月 ニューヨークで唯一の日本の鍋料理専門店、成功の秘訣『Hakata Hot Pot』 8月 新しい食文化の定着に挑戦する『居酒屋』という名の居酒屋 9月 ブルックリンで20代の兄弟が始めた、ニューヨーク初の抹茶専門カフェ『Matcha Bar』 10月 ラーメン人気を支えるサンヌードル社が手がけるショーケース『Ramen Lab』 (News&Trend) 日本食の裾野の広がりを実感、JFCインターナショナル社『SAKE EXPO & FOOD SHOW 2015』 11月 魚介類の持ち味を知り尽くした寿司や料理と、絶妙な接客で常連客が絶えない店『寿司遊』 12月 見た目は洋風だが和のテイストが活きた料理の数々『てしごとや』 この媒体に連載するようになって、今月から10年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 2012年記事一覧 2013年記事一覧 2014年記事一覧 - [見た目は洋風だが和のテイストが活きた料理の数々「てしごとや」~『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2015/12/15/jrn1215/) - update121515日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「他店にはない料理」がコンセプトの『てしごとや』を取材。見た目は洋食だが、和のテイストがしっかり織り込まれた料理が並び、そのギャップに驚かされます。 店の内装も、お洒落で落ち着いたアメリカンなバーそのもので、日本食店とは思えない雰囲気が漂い、とてもユニークです。 米国内の日本食レストラン数は約2万5000件、2年前と比較して約1.5倍になったと言われるます。ニューヨークでも日本食レストランが増え、競争が激化する中、独特なコンセプトを打ち出していくことが重要になっているのかもしれません。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [健康で幸せな2016年でありますように](https://bioartsnyc.com/2016/01/01/newyear2016/) - update010116新年あけましておめでとうございます。 2016年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 今年の6月で弊社は丸10周年を迎えることになり、身が引き締まる思いをしております。 「感謝の気持ちを大切に、流れにまかせて自然体に、変化を受け止めていきたい」という想いで、新しい一年を過ごしたいと思っています。 健康で幸せな社会のために何ができるのか、試行錯誤の日々ですが、どうぞこれからもご指導くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [福岡にて講演!「米国ニューヨーク発! 時代を先取りする食品市場最新事情」](https://bioartsnyc.com/2016/01/18/fukuoka_seminar_0116/) - update011816弊社代表・太田あやが、福岡県FCOCA主催のセミナー「米国ニューヨーク発! 時代を先取りする食品市場最新事情」にて、講演させていただくことになりました。 海外販路開拓に意欲をお持ちの食品関連企業・生産者・事業者を対象に、米国ニューヨーク食品市場の最新トレンドや現地商習慣について解説します。 現地専門家ならではの視点から、日本国内では意外と知られていない最新情報を入手する絶好の機会。米国食品市場にご関心のある方はもちろん、輸出取引にご関心のある方はぜひご参加ください。 日時: 2016年2月8日(月)16時00分から18時00分 会場: 福岡アジアビジネスセンター 料金: 参加無料 定員40名 住所: 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-11-17 福岡ビル4階 主催: 福岡県サンフランシスコ事務所(FCOCA) 共催 福岡アジアビジネスセンター、(公財)福岡県中小企業振興センター 詳細・お申し込みはこちらです! - [有機食材で作る日本の粉ものメニュー「Mocu Mocu」~『Japanese Restaurant News』1月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/01/15/jrn0116/) - update011516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、カフェ・レストランとショールームを併設したユニークな空間『もくもく(Mocu Mocu)』を取材。 カフェ・レストランでは、粉ものメニューやお弁当など幅広いメニューを提供、ショールームではオリジナルデザインの食器やバッグなどの雑貨類を販売しています。 お好み焼き、大判焼き、たこ焼きといった、一見B級グルメのようなカジュアルなラインナップにも関わらず、健康を意識してほぼすべての原料はオーガニックで、地元の信頼できる業者から特別に調達しているそう。さらに、彩り鮮やかで繊細な盛りつけにも、意外性があります。 日本の喫茶店をイメージしたという店内は、木をふんだんに取り入れた暖かさがあり、つい長居してしまいそうな空間です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [島根県にてバイヤー招聘事業を企画実施](https://bioartsnyc.com/2016/02/08/shimane_buyertour2016/) - update020816弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めておりますが、その一環で「バイヤー招聘事業」を企画実施しました。 「バイヤー招聘」とは、米国小売店や流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、業者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 2015年度はじめから企画検討していた事業で、ようやく実施にこぎ着けました。 ディストリビューター1社、小売店2社、合計3名のバイヤーを連れ、2月1日~5日まで4泊5日の行程で、企業8社を訪問。生産現場の見学や企業からの商品プレゼンテーション、バイヤーとの商談をサポートいたしました。 今回は、生産現場を見学するだけでなく、蕎麦打ちや、湯葉・豆腐作り、和菓子作りや茶の湯体験、醤油樽のもろみをかき混ぜたり絞ったり…など、商品にまつわる食文化体験も多く盛り込みましたが、そのことで、より商品への理解が深まり、印象的なツアーになったようです。 今後、確実に成果につなげるべく、引き続きフォローアップ業務を実施することになっております。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [日本の居酒屋をスタイリッシュにアレンジ「Cherry Izakaya」~『Japanese Restaurant News』2月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/02/15/jrn0216/) - update021516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨークで最も流行感度が高いと言われるブルックリンのウィリアムズバーグ地区で、スタイリッシュに展開している『Cherry Izakaya』を取材。 日本の“居酒屋”という言葉から連想される庶民的なイメージとは全く異なる、都会的でセンスのよい空間が広がっています。 メニューもお洒落で、日本独自の食材や調理法を活用した創意工夫にあふれる料理から、ステーキやハンバーガーなどの典型的なアメリカン料理まで幅広いラインナップ。 居酒屋スタイルの店は増えてきていますが、居酒屋がこんなスタイリッシュに解釈されて、新しい日本食文化を次々発信している様子を見ると、日本人として本当にうれしく思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [島根県招聘バイヤーをフォローアップ訪問&同行営業](https://bioartsnyc.com/2016/03/10/shiimane_visit0316/) - update031016弊社では、弊社では、島根県が実施する「米国非日系市場(自然・健康食品系)販路開拓チャレンジ事業」の専門コンサルタントを務めております。 3月9日、島根県庁担当者がニューヨークに見えて、先月実施したバイヤー招聘事業に参加した、マンハッタンの自然健康食品店へ同行訪問いたしました。 マンハッタンやニューヨーク郊外に3店舗のチェーン展開を図る自然健康食品ストアでは、この事業に採択されている全企業の商品を購入してくださいました。 また、レストランやワインストアを併設する小売店では、いくつかの商品を同店のプライベートレーベル商品として展開してくれることが決定いたしました。 この数カ月、島根県産品を買い付けてくれるグローサリーストアを数店舗、開拓してきましたが、それらの店舗へも訪問しました。 英文パッケージや販促資料の作成、流通・商流の構築など、さまざまな課題を粘り強く解決し、着々と成果に結びついてきています。 <参考> 弊社では企業や自治体に対してさまざまな海外進出支援を行っております。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [日本のスーパーフードを世界に紹介!『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2016』出展](https://bioartsnyc.com/2016/03/11/npew2016/) - update03103月11~13日に開催される『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2016』に出展、「日本のスーパーフード、サプリメント&スキンケア(Japanese Superfood, Dietary Supplement and Skincare)」というテーマで、日本の英知が詰まった自然・健康食品を紹介いたします。 ご来場の際は、ぜひホールEのブース#5014まで、足をお運びください! ●日時 2015年3月11日(金)~13日(日) ●会場 米国カリフォルニア州 アナハイム・コンベンション・センター ●ブース番号 ホールE #5897 競争の激しい業界に新規参入するべくユニークな商品を展示する企業が集結しており、世界各国から来場するバイヤーも必ず足を運ぶホールです。 ●展示商品(企業名敬称略、順不同) – 日本のハーブティー(三幸園) – 抹茶(三幸園) – 粉末ソイバター(石田食品) – 甘露醤油(井ゲタ醤油) – 有機出雲蕎麦(本田商店) – エゴマ油、エゴマ葉パウダー(オーサン/島根) – 無濾過生醤油、生醤油麹、生甘酒(森田醤油店) – めかぶ(雲川物産) 商品詳細はNatural360ウェブサイト(英語)でもご確認いただけます。 - [『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2016』出展、確実な手応え](https://bioartsnyc.com/2016/03/14/npew2016_success/) - 3月11~13日に開催された『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2016』へ出展しましたが、大きな手応えを得ることができました。 過去の出展では、「テストマーケティング」という位置づけの商品もありましたが、今回は、すでに輸出・流通体制が整った商品のみにフォーカス。 英文でのパッケージ、販促物、商品情報シート、注文票も完璧に整えてありましたので、バイヤーからの引き合いに即対応することができ、実際にエキスポ現場での注文を獲得することもできました。 約500件の見込み客リストも獲得できましたので、今後、丁寧にフォローアップし、さらなる成果につなげていきたいと思います。 ●開催日:3月11日(金)~13日(日) ●会場:アナハイム・コンベンション・センター(カリフォルニア州アナハイム) ●展示商品(企業名敬称略、順不同) – 日本のハーブティー(三幸園) – 抹茶(三幸園) – 粉末ソイバター(石田食品) – 甘露醤油(井ゲタ醤油) – 有機出雲蕎麦(本田商店) – エゴマ油、エゴマ葉パウダー(オーサン/島根) – 無濾過生醤油、生醤油麹、生甘酒(森田醤油店) – めかぶ(雲川物産) 商品詳細はNatural360ウェブサイト(英語)でもご確認いただけます。 - [豆腐メーカーの北米輸出向け新商品、いよいよデビュー](https://bioartsnyc.com/2016/03/14/soyproduct_debut/) - update031416b約1年前から商品開発に携わっておりました、豆腐メーカーの北米輸出向け新商品が、『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ西海岸2016』にて、いよいよデビューいたしました。 2015年1月に、まずニューヨーク視察・市場調査からスタート、4回の試作品の評価・アドバイスを繰り返し、夏頃に商品が完成。 その後、米国内の検査機関で栄養成分検査を受験し栄養成分ラベルを作成。 その上で、英文での販促物と英文パッケージを作成しました。 さらに、ニューヨークの小売店バイヤーらへ試食・ヒアリング調査も行った上で、食感を改良。ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展直前で最終商品が完成いたしました。 きな粉を、米国人消費者のライフスタイルや嗜好に合わせ、食べやすい形で提案した商品です。 米国での日本食人気が高まると共に、豆腐、醤油、味噌などは、米国内で現地生産されるようになっています。しかも、米国には、原料となる大豆は、安価で豊富に調達できますので、厳しい価格競争を強いられるケースも多いです。 このような背景の中、大豆関連商品を開発し、参入していくのは決して容易なことではありませんが、ユニークなコンセプトに注目が集まりました。また、ナッツ・アレルギーのある人向けのユニークな商品としても、興味を持っていただきました。 この後いよいよセールス・マーケティング活動を展開していくことになります。 <参考> 弊社では企業や自治体に対してさまざまな海外進出支援を行っております。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [エンタテインメント性の高い料理や内装に圧倒「Tao Downtown」~『Japanese Restaurant News』3月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/03/15/jrn0316/) - update031516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、界各地にレストランやナイトクラブを経営する『TAO Group』が手がける店、『Tao Downtown』のエグゼクティブ・シェフ、小島ヨシ氏にインタビュー。 席数400、週末には1,200人も集客するという驚異的なレストランです。 ニューヨークの日本食レストラン業界では、ここ数年、高級化傾向が顕著になっていますが、中でも、30~40代をターゲットにし、エンタテインメント性が高いアジアン・フュージョン料理を提供する店舗の活躍が目立っています。その代表格と言える店です。 そこで、小島シェフが展開する料理は、いい意味で“型破り”です。ぜひ一度足を運んでほしいお店のひとつです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 (Photo:Battman) - [3月開講クラス、もうすぐスタート!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に特典](https://bioartsnyc.com/2016/03/16/scholarship_0316/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 3月開講のプログラムは、来週3月21日(月)にスタートいたします。わずかに残席があるということで、受講料25%オフの特別奨学金をご提供できることになりました。 ぜひこの機会をご利用ください。 【お申し込み条件】 2016年3月21日開講のクラスを受講される方 【お申込み方法】 この奨学金を受けたい方は、Eメールアドレスinfo@bioartsnyc.comまで、以下の情報を英語(ローマ字、英数半角)でお知らせください。この奨学金を受けるための特別な電話番号がありますので、そちらにご自身でお電話していただきます。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★IINでは、年に数回・期間限定でこのような奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [日本産緑茶・和牛のニューヨーク現地価格調査](https://bioartsnyc.com/2016/03/24/price_research_0316/) - update032416弊社代表・太田あやは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、農林水産・食品分野専門の「海外コーディネーター」を務めております。 海外進出・販路開拓に取り組む企業に対し、Eメール相談やブリーフィングなどの相談対応や、バイヤー発掘などのビジネスマッチング支援、基盤調査などを行っております。 今回、基盤調査の一環で、ニューヨークで販売されている日本産緑茶・和牛の現地価格調査を行いました。 緑茶・和牛ともに国際競争力のある輸出重点食品ですが、他国産・現地米国産商品など競合・類似商品が多く、日本産は高級品と位置づけられています。 緑茶はレストランやカフェのメニュー、小売店で販売されている商品など約300アイテムもの調査を行いました。 和牛は流通業者のインタビューも行い、市場動向もヒアリングいたしました。 輸出相談では、現地での価格を聞かれることが最も多いため、このような調査は非常に効率よく重要だと思います。 ★ジェトロには海外進出・輸出促進を支援するさまざまなサポート体制やリソースがあります。ぜひご活用ください。 - [人工合成食品添加物を取り巻く最新市場動向調査](https://bioartsnyc.com/2016/03/31/research_artificialadditives/) - update033116aアメリカでは年々健康志向が高まっており、「食品にどのような原料が使われているのか」「その原料はどのように栽培・飼育・加工されているのか」といった、食の安全性に対する意識が高まっています。 多くの消費者が、人工合成添加物や遺伝子組み換え食品を敬遠するようになっており、米国政府の規制も厳しくなり、それが日本産食品の輸出に影響が出るようになっており、こういった最新動向も広く日本へ伝えていきたいと思っています。 例えば、米国ではトランス脂肪酸が規制されていますが、他にも、規制される動きのあるものや、消費者が敬遠しているものなども多くあり、小売店側で自主規制をして取り扱わないケースもあります。また、弊社も出展しているナチュラル・プロダクツ・エキスポでも、多くの人工合成添加物が入った食品の出展が禁止されています。 弊社代表・太田あやは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク支部にて、農林水産・食品分野専門の「海外コーディネーター」を務めておりますが、この3月に、ある人工合成添加物の最新動向に関する調査レポートを手がけました。このレポートは、ジェトロや関連省庁を通して公表されていく予定です。 ジェトロには海外進出・輸出促進を支援するさまざまなサポート体制やリソースがありますので、ぜひお問い合わせください。 海外進出・販路開拓に取り組む企業に対し、Eメール相談やブリーフィングなどの相談対応や、バイヤー発掘などのビジネスマッチング支援、基盤調査などを行っております(→詳細) - [4月7日は『World Health Day』!1日限り、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得、受講料最大25%オフ](https://bioartsnyc.com/2016/04/06/scholarship_worldhealthday2016/) - update040616弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 4月7日は『World Health Day』。それを記念して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムのお申し込みをされる方を対象に、受講料を最大25%オフにする特別キャンペーンを実施しています。 ぜひこの機会をご利用ください。 【お申し込み条件】 2016年4月7日(木)(※米国東海岸時間)にお申し込みの方で、2016年5月16日開講のクラスを受講される方 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字、英数半角)でお知らせください。この特典を受けるための特別な電話番号がありますので、そちらにご自身でお電話していただきます。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★IINでは、年に数回・期間限定でこのような奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [ニューヨークで約15店舗を運営する『W&Eホスピタリティグループ』インタビュー~『Japanese Restaurant News』4月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/04/15/jrn0416/) - update041516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、『W&Eホスピタリティグループ』の社長、若山大木氏をインタビュー。 同グループでは、20ドルで100ドルの価値を生み出したい」というコンセプトで、“アメリカの食堂”とも言えるような、カジュアルな日本食店を約15店舗運営しています。 特に、2016年2月にコンセプトを一心、食べもの・飲みもの全て3.9ドル均一料金、しかも、チップなしで提供することで、急速に話題になっている『サンキュー酒場あっちゃん』の展開を中心にお聞きしました。 料理のクオリティや量を落とさずに値段をぐっと抑えることができた方法や、話題作りの仕方についても、詳しく語っていただきました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [『5つのキーワードで知る米国スーパフード最新事情』~日経ヘルス2016年6月号](https://bioartsnyc.com/2016/05/02/nikkeihealth0616/) - 『日経ヘルス』6月号(2016年5月2日発売)に『5つのキーワードで知る米国スーパフード最新事情』3ページを、 - [みなさまに支えられて創業10周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2016/06/06/10thanniversary/) - 2016年6月6日、弊社は創業10周年を迎えました。 この10年はさまざまなことが起こり、とても一言では言い表 - [和をアクセントに取り入れた新感覚フレンチ「Autre Kyo Ya」~『Japanese Restaurant News』6月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/06/15/jrn0616/) - update061516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、和食材や和食の技術を巧みに取り入れた、新感覚のフランス料理を提供する店『Autre Kyo Ya』を取材。 ニューヨークタイムズ三つ星、ミシュラン一つ星を獲得した正統派懐石料理店『饗屋(Kyo Ya)』の姉妹店として今年頭にオープン。“Autre”とはフランス語で“別の”という意味です。 店名が表すように、『饗屋(Kyo Ya)』とは料理も店の雰囲気も異なりますが、四季折々の食材に真摯に向き合い調和の取れた味を生み出し、繊細で可憐な盛りつけを施すところなどは、『饗屋(Kyo Ya)』の姿勢を受け継いでいるようです。 ここでしか味わえない独創的な料理、ぜひ堪能してみてください。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [今週のみ!ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に奨学金1500ドル+特別ギフト](https://bioartsnyc.com/2016/06/20/iin_scholarship062016/) - update062016弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 弊社からのご紹介で、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得プログラムのお申し込みをされる方を対象に、1500ドルの特別奨学金をご提供しています。 今回は特別に以下のギフトもプレゼントしています。 (1)IIN創設者でありメイン講師のジョシュア・ロゼンタルが執筆した教科書『Integrative Nutrition: Feed Your Hunger for Health & Happiness』、本人直筆サイン入り。 (2)IIN卒業生が始めた企業から、健康的でおいしい食品やグッズいろいろ (3)IIN学生限定イベントへの招待状 ぜひこの機会をご利用ください。 【奨学金条件】 弊社からのご紹介で、2016年6月20日(月)~24日(金)(※米国東海岸時間)に申し込み、授業料を一括でお振り込みされる方。 (※授業料分割の場合は、奨学金は1,000ドルとなります) 【お申込み方法】 この特典を受けたい方はinfo@bioartsnyc.comまでEメールで、以下の情報を英語(ローマ字、英数半角)でお知らせください。この特典を受けるための特別な電話番号がありますので、そちらにご自身でお電話していただきます。 Name(名前): Email(Eメールアドレス): Best Number to Call(電話番号): Current Occupation(職業): Home Address(住所) Street(都市名以下の番地): City(都市): State(都道府県): Postal Code(郵便番号): Country(国): ★IINでは、年に数回・期間限定でこのような奨学金を提供していますが、弊社からの紹介ですと、いつお申込みになっても、最大1,000ドルの奨学金をご提供できます。 ★プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [瞬く間にニューヨークのトレンドを牽引する存在に「Zuma」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/07/15/jrn0716/) - update0716瞬く間にニューヨークのトレンドを牽引する存在に「Zuma」~『Japanese Restaurant News』8月15日発行 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、世界各都市に10店舗ものコンテンポラリー・ジャパニーズ・レストランを展開する『Zuma』を取材。 米国では、2010年のマイアミ店に続き、2015年1月にニューヨークのミッドタウン地区に出店し、瞬く間にトレンドを牽引する存在となっています。 『Zuma』では、日本食文化の伝統と哲学を重視しつつも、現代的かつ優雅に進化させた料理の数々を楽しめます。高級感あふれる店内でありつつも、くつろいだ雰囲気で過ごしてもらいたいという想いから、居酒屋スタイルを採用しています。 1・2階合わせて総面積9,959sqfにも及ぶ贅沢な空間や、日本人建築家による内装も一見の価値があります。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [二大人気トレンド、日本食とメキシコ料理の意外な融合「Takumi Taco」~『Japanese Restaurant News』8月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/08/15/jrn0816/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ジャパニーズとメキシカン、ニューヨークで人気の二大食文化が融合したユニークなファストフード『Takumi Taco』を取材。 「もともとは高級寿司レストランのまかない料理として作られ、それにヒントを得てメニューを開発した」という誕生秘話がユニークです。フードトラックでフード専門フリーマーケットに出展したのがきっかけで、瞬く間に路面店3店舗を展開。 さまざまな日本食材をアクセントに使ったタコスが、新しい食文化も柔軟に受け入れるニューヨーカーの注目を浴びています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [既成概念を変えた、究極の薄衣をまとった四季折々の食材たち「天婦羅まつ井」~『Japanese Restaurant News』9月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/09/15/jrn0916/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、米国大戸屋グループの5店舗目として開店した『天婦羅まつ井』を取材。 2015年7月開店直後に“ニューヨークタイムズ二つ星”“ミシュランひとつ星”を獲得するという伝説を次々打ち立てました。 同店の天婦羅は、極薄の衣が特徴的。“油で揚げる”という表現はではなく、食材と衣、油を見事に調和させ、旬の美味しさをそのまま“閉じこめる”という感覚です。 「こんな天婦羅は食べたことがない」とニューヨークの食通たちを唸らせています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [ニューヨークのスイーツ市場視察、食品業界最新トレンド解説](https://bioartsnyc.com/2016/09/19/sweets_research0916/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、視察や研修を企画、実施しております。 今回、あるスイーツ研究家がニューヨーク進出を計画しているということで、市場視察をご依頼いただきました。 まずはホールフーズ・マーケットにて、実際の商品を見ながら、米国の食品業界の最新トレンドを解説。 その後は、ニューヨークで話題のカフェやレストランのスイーツ店を視察。視察はたった1日しかありませんでしたので、最近急速に増えているフードコートやモールを中心にまわり、一カ所で多くの店舗や商品を見ることができるように工夫しました。 日程を改めて、将来進出が実現したときに、スイーツを生産するための工場候補へも訪問、見学をしました。 今回の視察や工場訪問を踏まえ、将来のニューヨーク進出へ向けて、イメージが具体化してきたようです。 ニューヨークのスイーツも激戦ですが、この先生が作るスイーツは、十分勝負できる美味しさとクオリティだと思いました。いつかニューヨークでも食べることができる日が来るのが楽しみです。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 食品メーカーや飲食業など、さまざまな企業の米国進出を支援していますので、単なる視察だけではなく、進出に関するさまざまなアドバイスをさせていただけるのも、強みだと思います。 - [福島県知事主催「ふくしま感謝の夕べレセプション」](https://bioartsnyc.com/2016/09/28/httpbioartsnyc-com20160928fukushimareception_invitation/) - この度、ご縁がありまして、「日本一のふくしまの酒商談会」と併行して、「ふくしま感謝の夕べレセプション」の開催を、弊社でお手伝いさせていただくことになりました。 東日本大震災後はじめて、福島県知事の内堀雅雄氏がアメリカ・ニューヨークを訪問し、「米国政府や米国民のみなさんに、これまでの支援に対する心からの感謝の気持ちを示すと共に福島県の復興状況を報告する交流会を開催したい」という主旨で行われるものです。 東日本大震災の時は、私自身、米国・ニューヨークのみなさんに本当に支えていただきました。このような主旨のイベントをお手伝いさせていただく機会を得られて、日本人として大変うれしく誇らしく思います。一生懸命やらせていただきたいと思います。 ふくしま感謝の夕べレセプション ~日本一のふくしまの酒で交わす絆~ <日時> 2016年10月19日(水)18:00~20:00 <場所> ウォルドフ・アストリア・ホテル(Vanderbilt Room) 301 Park Avenue, New York, NY 10022 <スケジュール> (1)開場 18:00 (2)開会 18:30 ふくしまから感謝のメッセージ動画 福島県知事あいさつ 来賓あいさつ 乾杯 (3)閉会 20:00 ※このレセプションは招待制になっております。 ★弊社ではコンサルティング業務の一環で、さまざまなイベントを企画・開催させていただくことがあります。 →詳細はこちらをご覧ください。 - [金賞受賞数4年連続日本一!「日本一のふくしまの酒商談会」開催](https://bioartsnyc.com/2016/09/28/fukushimasakebusinessmeeting_invitation/) - この度、ご縁がありまして、福島県主催の「日本一のふくしまの酒商談会」を、弊社でお手伝いさせていただくことになりました。 東日本大震災および原子力発電所事故から、約5年半が経過した今でも、福島県では約9万人の住民が避難生活を送るなど、大きな爪痕が残っていいます。 日本酒酒造業界でも、設備損傷や風評による販売不振など逆境が続くいていますが、100年の歴史を誇る「全国新酒鑑評会」で、金賞受賞数4年連続日本一という偉業を達成しました。福島県の方々が、真摯に安心安全対策に取り組んだ結果だと思います。 米国・ニューヨークで日本酒の販売、提供、普及に尽力されている方々を招き、「日本一のふくしまの酒」の魅力を知ってもらいたいという目的で開催されます。 このようなすばらしい主旨のイベントをお手伝いさせていただく機会を得られて、大変光栄に存じます。一生懸命やらせていただきたいと思います。 日本一のふくしまの酒商談会 ~全国新酒鑑評会金賞受賞数4年連続日本一達成記念~ <日時> 2016年10月19日(水)12:00~16:00 <場所> ウォルドフ・アストリア・ホテル(Duke of Windsor Suite 4F) 301 Park Avenue, New York, NY 10022 <出展蔵元> 大天狗酒造 人気酒造 奥の松酒造 大七酒造 仁井田本家 夢心酒造 ほまれ酒造 末廣酒造 国権酒造 ※B to Bの商談会ですので招待制を取らせていただいております。 メディア、ディストリビューター、レストラン、バー、酒販店など関係者のみなさまには、個別に招待状をお送りしておりますが、万が一届いていないなどの場合は、お知らせくださいませ。招待状を送らせていただきます。 ★弊社ではコンサルティング業務の一環で、さまざまなイベントを企画・開催させていただくことがあります。 →詳細はこちらをご覧ください。 - [五絆財団イベント『Tribute to Japan』にて、ニューヨーク飲食業界キーパーソンらに福島県産酒を紹介](https://bioartsnyc.com/2019/10/29/gohansociety_fukushimasake/) - 弊社では約3年あまり、ニューヨークでの福島県産酒関連の事業を支援させていただいております。 福島県産酒は“復興のシンボル” 福島県産酒は、平成30年度全国新酒鑑評会において史上初の「金賞受賞数7年連続日本一」達成しました。東日本大震災や原発事故の影響がまだ根深く残る中、福島県産酒は「復興のシンボル」的な存在です。弊社も、福島県産酒の支援をすることで、陰ながら、福島復興支援に携われていることを、大変光栄に思っております。 ニューヨークの飲食業界のキーパーソンへ福島県産酒を紹介 10月28日(月)に、五絆財団(The Gohan Society)主催のディナーイベント『Tribute to Japan』が開催され、そのオークション景品として、福島県産酒を寄付させていただきました。ニューヨークに進出している蔵から全15種類の酒をさせていただきました。 このイベントは、同団体が年に一度のファンド・レイジングとして開催されたものです。同団体は、日本食文化普及を目的にさまざまな活動をしており、弊社代表の太田あやも、同団体設立前からボランティアでサポートさせていただき、現在も、アドバイザリー・スタッフとして名を連ねております。 ディナー・イベントは、同団体の奨学金で日本研修をした、ミシュラン星クラスのシェフたちが一品ずつ料理を作り、コース料理を披露し、料理には酒やワインがペアリングされました。 ニューヨーク飲食業界のキーパーソンや、一流レストランのシェフをはじめとする関係者が集い、大盛況でした。 このようなイベントで、福島県産酒をご紹介させていただけたのは、大変貴重な機会でした。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細はこちら - [福島県産酒、全国新酒鑑評会において史上初の「金賞受賞数7年連続日本一」を達成](https://bioartsnyc.com/2019/05/17/fukushimasake_goldaward_7thconsective/) - 弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 2017年より、ニューヨークにおける福島県産酒関連のさまざまな事業を支援させていただいております。 全国新酒鑑評会において史上初の「金賞受賞数7年連続日本一」を達成 全国の蔵元が、日本酒の出来栄えを競う「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」。 今年は全国から857銘柄が出品され、金賞受賞は全部で237銘柄、うち「ふくしまの酒」が22銘柄を占め、史上初となる金賞受賞数7年連続日本一を達成しました! メディアにも続々と取り上げていただいております。 – NHK – 日本経済新聞 – 時事通信 – 福島民夕 福島県産酒は“復興のシンボル” 東日本大震災や原発事故の影響がまだ根深く残る中、福島県産酒は「復興のシンボル」的な存在です。弊社も、福島県産酒の海外展開支援をすることで、微力ながら福島復興に携われていることを、大変光栄に思っております。 福島県のみなさんは、「復興支援で飲んでもらうのではなく、美味しいから選んでほしい」という気持ちで取り組んでおり、その想いに心打たれます。 7年連続日本一達成記念、ギフト進呈! 本日、ユニオン・スクエア・ワインで開催予定の福島県産酒無料試飲会では、先に購入した30名の方に福島県産酒(小瓶300ml)をプレゼントいたします。ぜひお越しください。 2019年度、無料試飲会スケジュールが決定しました! - [新感覚の焼き鳥を懐石スタイルで提供する画期的な店が登場「Teisui」~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/10/15/jrn1016/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、「焼き鳥懐石」という、これまでになかった独創的なコンセプトの店『Teisui』を取材。 近年、デザイナーズホテルや洒落たレストランやブティックが登場し、街並みも人々の雰囲気も急速に変貌を遂げているノマド地区に登場した店です。 タレや塩を使った従来の食べ方だけではなく、さまざまな食材やソースを組み合わせた創意工夫にあふれた焼き鳥に驚かされます。 「焼き鳥専門店が多く存在するニューヨークでは、他店と同じことをしていては生き残れない」という意気込みを見せてくれました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [新しい進化を遂げる日本食、バラエティ豊かな提案/JFCインターナショナル社「SAKE EXPO & FOOD SHOW 2016」~『Japanese Restaurant News』10月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/10/15/jrn1016_newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーで、JFCインターナショナル社主催の『SAKE EXPO & FOOD SHOW 2016』を取材・執筆しました。 日本酒・焼酎蔵元や飲料メーカー30社、食品メーカー40社合わせて70社以上が出展。来場者数も年々増加し、昨年の800人を大きく上回る過去最高の約1,100人の業界関係者が訪れました。 特に印象に残ったのはハワイ発祥でニューヨークでも人気急上昇中の「ポケ丼」の提案。各種調味料メーカーが、簡単に作れるポケ丼レシピを紹介。 寿司と似ていますが、よりオペレーションも簡単で気軽に楽しめるポケ丼。日本食もどんどん進化を遂げていることを実感します。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [福島から「ありがとう」~日本酒商談会&感謝の夕べレセプション、大盛況](https://bioartsnyc.com/2016/10/21/fukushimareception2016/) - ご縁があって、弊社でお手伝いさせていただいた、福島県主催「日本酒商談会」および「感謝の夕べレセプション」ですが、大盛況の中、無事にやり終えることができました。 商談会では、福島県内から蔵元9社が出展、情熱とプライドで作りあげた自慢の酒を、レストラン関係者や小売店などバイヤーに向けて披露しました。 来場者からは「福島県の酒に対する認識が変わった。真摯に安心安全対策に取り組んだ結果ではないか」といった声が次々聞かれました。 続いて開催されたレセプションでは、内堀雅雄知事が登壇、米国をはじめ世界各国からの支援に対する感謝の意を示し、復興に対する取り組みを紹介しました。 来場者は、復興支援に大きく貢献した人、日米政府関係者、飲食業界関係者、メディアなど、当初予定していた人数をはるかに上回る約200名。 福島県では9.11同時多発テロ遺族会とも深い親交があり関係者も列席し、9.11トリビュートセンター館長、メリアム・ローベル氏、マンハッタン区長のゲイル・ブルーワー氏らも駆けつけスピーチを行いました。 日本酒に加え、福島牛やそばなどの県産食材、いかにんじんやニシンの山椒漬けなどの郷土料理も振る舞われました。 福島県からの「ありがとう」の気持ちが広がった、心温まる感動的なイベントでした。 ご依頼を受けてから1カ月ちょっとという、超短期の準備期間ではありましたが、たくさんの関係者に集まっていただき、心温まる時間を過ごしていただくことができて、心からうれしく思います。 ご来場くださったみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 ★弊社ではコンサルティング業務の一環で、さまざまなイベントを企画・開催させていただくことがあります。 →詳細はこちらをご覧ください。 - [麺類企業メーカー様へのニューヨーク食品業界最新トレンド視察](https://bioartsnyc.com/2016/11/08/researchtour_noodle1116/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、視察や研修を企画、実施しております。 今回、日本を代表する乾麺メーカーの社長・幹部らのニューヨーク視察を依頼されました。 まずはホールフーズ・マーケットにて、実際の商品を見ながら、米国の食品業界の最新トレンドを解説。約2時間みっちりとトレンド解説するこのコーナー弊社の視察には必ず組み込んでいて、好評を得ております。中には、延長ご希望の方も出るほどです。 その後は、できるだけ麺類の最新動向をご覧いただけるように工夫しながら、量販店やレストランを視察。 弊社で担当した視察は1日しかありませんでしたので、最近急速に増えているフードコートやモールを中心にまわり、できるだけ効率よく多くの店舗や商品を見ることができるように工夫しました。 日本では即席麺は健康によくないというイメージがあるかもしれませんが、アメリカには、即席麺でもオーガニックやナチュラル、ヘルシーを意識した商品が多数あります。将来の商品開発・改良に役に立つような最新トレンドを解説させていただきました。 ★弊社では企業や地方公共団体向けに、コンサルティングや視察研修、市場調査などのサービスを提供しております。 食品メーカーや飲食業など、さまざまな企業の米国進出を支援していますので、単なる視察だけではなく、進出に関するさまざまなアドバイスをさせていただけるのも、強みだと思います。 - [刺身、寿司、蕎麦、日本酒…通な食べ方を満喫できる店「伊勢」~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/11/15/jrn1116/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は、1988年創業以来、ニューヨーカーに永く親しまれている老舗の日本食店『伊勢』を取材。 同店は、ウォール街の店舗をイーストヴィレッジへ移転。 「まずは、刺身を数切れ、そして、四季折々の食材を取り入れた焼き物などの小料理をつまみながら、ゆっくり日本酒を楽しんだ後、寿司や蕎麦でしめる」…という通な食べ方を満喫できる店として、生まれ変わりました。 「刺身」「寿司」「蕎麦」の三大ジャンルを三本柱として打ち出し、どれも見事なまでに美味しいというのは、なかなかできることではないと思います。 白木格子を間仕切りとして効果的に使った個室風の空間も用意され、イーストヴィレッジには珍しい大人っぽい空間で、お酒とお料理を心ゆくまで楽しめます。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [4年連続金賞受賞数日本一「福島県日本酒を復興のシンボルに」/日本酒商談会と感謝の夕べレセプション開催~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/11/15/jrn1116_newstrend_fukushima/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」のコーナーで、10月19日にマンハッタンのウォルドルフ・アストリア・ホテルにて福島県が開催した「日本酒商談会」および「感謝の夕べレセプション」について執筆しました。 東日本大震災および原子力発電所事故から5年半が経過した今でも、福島県では約9万人の住民が避難生活を送るなど、大きな爪痕が残っています。 酒造業界でも、設備損傷や風評による販売不振など逆境が続いていますが、全国新酒鑑評会で金賞受賞数4年連続日本一という偉業を達成しました。 来場者からは「福島県の酒に対する認識が変わった。真摯に安心安全対策に取り組んだ結果ではないか」といった声が次々聞かれました。 続いて開催されたレセプションでは、内堀雅雄知事が登壇、米国をはじめ世界各国からの支援に対する感謝の意を示し、復興に対する取り組みを紹介しました。 来場者は、復興支援に大きく貢献した人、日米政府関係者、飲食業界関係者、メディアなど、商談会とレセプション合わせて約300名。 復興に向け着実に歩む福島県の姿勢に多くの来場者が心打たれた一日となりました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [劇場型・天ぷらおまかせコースをリーズナブルに提供、瞬く間に評判に「折衷よこ田」~『Japanese Restaurant News』12月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/12/15/jrn1216/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は『折衷よこ田』を取材。ユニークな店名の由来は、オーナーシェフの横田淳志氏の「日本料理の原点も、自分の原点も和洋折衷」という想いです。 ここでは、カウンター8席のみ、1日2回転限定で、天ぷらを中心としたおまかせテイスティングコース(65ドル)を提供。 前菜、天ぷら7~8品、ご飯や蕎麦などのシメの料理、デザート…と続く高品質のコース料理を、リーズナブルな値段で食べられるということで瞬く間に評判に。 一切宣伝もせず店頭には看板もありませんが、口コミだけで、遠方からはるばる訪れる客や毎月のように足繁く通う客で、あふれています。 効率よいオペレーションや客とのコミュニケーションの秘訣など、興味深いお話を聞かせていただきました。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国の日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』2016年執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/2016/12/20/jrn2016/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、毎月ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを執筆していますが、2016年に執筆した記事をまとめました。 世界の食の発信地・ニューヨークにて、日本食文化を広めていくことは、弊社の使命のひとつです。 日本食業界で活躍するシェフや経営者らをインタビューし、彼らの活動や経験を伝えていくことは、大きな喜びです。 今後も、米国市場でさらに広がりを見せる日本食文化について、精力的にレポートしていきたいと思います。 1月 有機食材で作る日本の粉ものメニュー『Mocu Mocu』 2月 日本の居酒屋をスタイリッシュにアレンジ『Cherry Izakaya』 3月 エンタテインメント性の高い料理や内装に圧倒『Tao Downtown』 4月 ニューヨークで約15店舗を運営する『W&Eホスピタリティグループ』社長インタビュー 5月 洗練されたモダン・ヴェネツィア料理店で味わう独創的なラーメン『All’onda』 6月 和をアクセントに取り入れた新感覚フレンチ『Autre Kyo Ya』 7月 瞬く間にニューヨークのトレンドを牽引する存在に『Zuma』 8月 二大人気トレンド、日本食とメキシコ料理の意外な融合『Takumi Taco』 9月 既成概念を変えた、究極の薄衣をまとった四季折々の食材たち『天婦羅まつ井』 10月 新感覚の焼き鳥を懐石スタイルで提供する画期的な店が登場『Teisui』 (News&Trend)新しい進化を遂げる日本食、バラエティ豊かな提案-JFCインターナショナル社『SAKE EXPO & FOOD SHOW 2016』 11月 刺身、寿司、蕎麦、日本酒…通な食べ方を満喫できる店『伊勢』 (News&Trend)4年連続金賞受賞数日本一「福島県日本酒を復興のシンボルに」-日本酒商談会と感謝の夕べレセプション開催 12月 劇場型・天ぷらおまかせコースをリーズナブルに提供、瞬く間に評判に『折衷よこ田』 この媒体に連載するようになって、今月から11年目に突入しました。振り返ってみると、「3年で6~7割のレストランが入れ替わる」と言われる競争の厳しいニューヨークのレストラン業界の様子が実感できます。これまでの記事一覧もご覧ください。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 2012年記事一覧 2013年記事一覧 2014年記事一覧2015年記事一覧 ★その他の執筆実績はこちら - [2018年、あけましておめでとうございます](https://bioartsnyc.com/2018/01/01/newyearmessage2018/) - 2018年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 昨年は、やりがいのあるプロジェクトにも恵まれ、忙しくも充実した1年を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 微力ではありますが、日米の架け橋として、引き続き貢献していきたいと、気持ちを新たにしております。 これからもご指導くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [2019年、あけましておめでとうございます](https://bioartsnyc.com/2019/01/01/newyearmessage2019/) - あけましておめでとうございます。 2019年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 昨年は、やりがいのあるプロジェクトにも恵まれ、忙しくも充実した1年を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 微力ではありますが、日米の架け橋として貢献していきたいと、気持ちを新たにしております。 これからもご指導くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [健康で幸せな2015年になりますよう](https://bioartsnyc.com/2015/01/01/newyearmessage2015/) - 新年あけましておめでとうございます。 2015年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 数多くのやりがいあるプロジェクトに携わらせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今後も微力ながら、日本とアメリカの架け橋として、貢献していきたいと気持ちを新たにしております。 試行錯誤の日々ですが、どうぞこれからもご指導くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [健康で幸せな2014年でありますよう!](https://bioartsnyc.com/2014/01/01/newyear2014/) - update010114新年あけましておめでとうございます。 2014年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 今年は、変化の年。 これまでとは違う価値観が生まれ、新しい時代が始まる予感がしています。 「感謝の気持ちを大切に、流れにまかせて自然体に、変化を受け止めていきたい」という想いで、新しい一年を過ごしたいと思っています。 健康で幸せな社会のために何ができるのか、試行錯誤の日々ですが、どうぞこれからもご指導くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [健康で幸せな2017年でありますように!](https://bioartsnyc.com/2017/01/01/newyearmessage2017/) - あけましておめでとうございます。 2017年がみなさまにとって、健康で幸せな毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 みなさまのおかげで、昨年弊社はなんとか10周年を迎えることができました。やりがいのあるプロジェクトにも恵まれ、充実した1年でした。 2017年も「感謝の気持ちを大切に、流れに逆らわず自然体で、変化をしなやかに受け止めていきたい」という想いで、新しい一年を過ごしたいと思っています。 健康で幸せな社会のために、微力ではありますが貢献したいと考える日々です。 これからもご指導くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [福岡県主催「米国食品販路開拓セミナー」にて講演](https://bioartsnyc.com/2017/03/20/fukuoka_seminar2017/) - 弊社代表・太田あやが、福岡県主催のセミナー「米国食品販路開拓セミナー」にて講演させていただくことになりました。同時に個別企業相談会も開催されます。 海外販路開拓に意欲をお持ちの食品関連企業・生産者・事業者を対象に、米国における食品市場の最新トレンド、そして輸出成功のポイント、現地商習慣について、トランプ政権の最新動向も踏まえてお話いたします。 現地専門家ならではの視点から、日本国内では意外と知られていない最新情報を入手する絶好の機会。米国食品市場にご関心のある方はもちろん、輸出取引にご関心のある方はぜひご参加ください。 ◎米国食品販路開拓セミナー 日時: 2017年4月17日(月)18時00分から19時00分 料金: 参加無料 定員50名 会場: 福岡アジアビジネスセンター 住所: 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-11-17 福岡ビル4階 主催: 福岡アジアビジネスセンター →詳細・お申し込みはこちら ◎米国食品販路開拓相談会 日時: 2017年4月17日(月) ※4社限定 第1部13:00~13:50 (定員1企業) 第2部14:00~14:50 (定員1企業) 第3部15:00~15:50 (定員1企業) 第4部16:00~16:50 (定員1企業) →詳細・お申し込みはこちら ☆弊社代表・太田あやは、多数のセミナーやワークショップにて講師を務めております。 過去の実績はこちらをご覧ください。 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2017年度)](https://bioartsnyc.com/2017/04/01/fukuoka_adviser2017/) - 2016年に引き続き、弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことになりました。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 - [『キーワードで解説!話題の食べ方14』~日経ヘルス2017年5月号](https://bioartsnyc.com/2017/04/02/nikkeihealth0517/) - 『日経ヘルス』5月号(2017年4月2日発売)の『キーワードで解説!話題の食べ方14』にて、弊社代表・太田あやが米国事情について4ページにわたって解説・執筆させていただきました。 「グルテンフリー」や「パレオダイエット」、「ボーンブロス」など米国最先端の情報を、「ベジファースト」「ヘルシースナッキング」などのキーワードでは日米比較を盛り込みました。 誌面は「食べるタイミングや回数を工夫」「特定の食品を避ける」「特定の食品を積極的に食べる」「特定の食品を減らす」の4つにカテゴライズされており、わかりやすく解説。 日本の先をゆくナチュラル&ヘルシーフードの最新トレンド、ぜひご覧ください。 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。 - [日本未上陸の話題満載!『NY発ダイエット最新事情』~日経ヘルス2017年8月号](https://bioartsnyc.com/2017/07/02/nikkeihealth0817/) - 日本未上陸の話題満載!『NY発ダイエット最新事情』~日経ヘルス2017年8月号 『日経ヘルス』8月号(2017年7月2日発売)にて、弊社代表・太田あやが「NY発ダイエット最新事情」を4ページにわたって取材・執筆させていただきました。 ニューヨークでも定番になっている糖質制限と関連の新商品、ジュースクレンズの新潮流、まさかのピザ・ダイエットなどなど……日本未上陸の話題が満載です。 人口の3分の2以上が過体重という米国。1人当たりの医療費も先進国では最も高額で、ダイエットはより深刻な課題です。 かつては「×日で×キロやせる」「××だけで効く!」といった安易で危険な方法に飛びつきがちでしたが、最近は、ようやく人間本来の食・生活習慣が見直される兆しが感じられます。 また、どんなダイエット法でも、医食同源の考え方に基づき、できるだけ有機・自然食品を選び、人工合成添加物は避けるよう変化しています。 エクササイズ面でも、激しい運動からのリカバリーも注目され、運動と休息のバランスや体と心の調和を重視する流れが強まっています。 日本の先をゆくナチュラル&ヘルシーフードの最新トレンド、ぜひご覧ください。 ★食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 過去の執筆やコーディネートの実績一覧はこちら。 - [米国の日本酒業界、20年の変遷をたどり将来を予測/酒伝道師ジョン・ゴントナー氏による講演と日本酒試飲会~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2017/07/15/jrn0717_newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今月は「News&Trend」というコーナーに、ジャパン・ソサエティー主催の「日本酒講演会&試飲会」について執筆しました。 これは、日本酒輸出協会と、日本酒業界の第一人者、ジョン・ゴントナー氏がコラボレーションして開催するイベントで、1998年に第1回が実施されて以来、毎年継続され、今回が20回記念となりました。 今回の講演では、過去のテーマを振り返りながら、日米の日本酒業界の変遷をたどるという興味深い内容となりました。米国への日本酒輸出が倍増した一方で、日本の蔵元数が減少したという状況も紹介されました。 それでも、日本酒業界には追い風が吹いており、まだまだ伸びることが実感できました。 講演&試飲会に先立ち、チーズソムリエのマーティン・ジョンソン氏とゴントナー氏による酒&チーズペアリング ワークショップ」も開催されました。 もっと普通に、家庭でも日本酒が飲まれる日もそう遠くないかもしれません。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [日本の確かな技術と味・サービスで常に満席が続く伝説のバー「Angel’s Share」~『Japanese Restaurant News』7月15日発行](https://bioartsnyc.com/2017/07/15/jrn0717/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨークで最も人気が高いと評判のスピークイージー、『Angel’s Share』を取材しました。看板もなく入り口も分からない隠れ家バーですが、一切の宣伝もなく口コミだけで常に満席です。 日本人経営のバーならでは、日本酒や焼酎をベースに、紫蘇や梅、柚子、麹、胡麻油、抹茶、和三盆糖といった和素材をアクセントにしたカクテルが特徴的です。 「バーテンダーは、瞬時にお客様が何を求めているか見抜く力が重要」と語るのは、同店で初、しかも唯一の女性バーテンダーとして活躍している下瀬川菜々さん。彼女が創作したカクテルは、創意工夫に富んでいて、確かな技術を感じます。 一度訪れると、なかなか入店できない幻のバーと呼ばれる理由が分かると思います。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [NY共同貿易主催『Japanese Food & Restaurant Expo』にて石川県食品ブース](https://bioartsnyc.com/2017/09/11/restaurantexpo2017_ishikawa/) - 9月23日(土)、ニューヨーク共同貿易が開催する『Japanese Food & Restaurant Expo』にて、石川県ブースが設置され、弊社で出展支援をさせていただいております。 以下の食品企業4社が出展し、伝統的かつ本格派の日本食品をご紹介いたします。 柚餅子中浦屋総本家 — ゆず関連商品 加賀味噌協業組合 — 有機味噌 直源醤油 — 醤油ベースドレッシング、粉末醤油 羽二重豆腐 — ベジー豆腐ナゲット 飲食業界向けB to B展示会です(登録無料)https://www.nymtc.com お越しの際は、ぜひ石川県ブースまで足をお運びください。 ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [ジャパン・ソサエティーのフードトーク『武士の食卓』にて、石川県の食と酒のレセプション](https://bioartsnyc.com/2017/09/12/japansociety_ishikawareception/) - 9月26日(火)、全米最大の規模を誇る日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」によるフードトーク『武士の食卓(How to Eat Like a Samurai)』が開催されます。 武士の食生活を研究してまとめた『武士の食卓』(英題:『The Samurai Gourmet』)の著者である緋宮栞那氏をお招きして、お話をお聞きします。司会はニューヨークでシェフとして活躍し、石川県の食文化大使としても活動しているマイケル・ロマーノ氏が務めます。 今回、トーク後のレセプションを弊社で企画・コーディネートさせていただきました。石川県の食品会社4社による加工食品の試食、石川県蔵元11社による日本酒の試飲をお楽しみいただけます。 <食品企業> 以下4社から、石川県の豊かな食文化をご紹介します。 ●加賀味噌協業組合 — 有機味噌 ●直源醤油 — 醤油ベースドレッシング、粉末醤油 ●羽二重豆腐 — ベジー豆腐ナゲット ●柚餅子中浦屋総本家 — ゆず関連商品 <日本酒・ビール> ●吉田酒造店 — いきな女 大吟醸 ●金谷酒造店— 高砂麹あまざけ 甘酒 ●橋本酒造 — 十代目 純米大吟醸 ●御祖酒造— Yuho Eternal Embers 純米酒 ●車多酒造— 天狗舞 純米大吟醸 ●やちや酒造— 加賀鶴 純米吟醸/加賀鶴 梅酒 ●小堀酒造店 —白山 純米大吟醸/萬歳楽 純米吟醸 ●鹿野酒造 —Kiss of Fire 純米大吟醸 ●宗玄酒造 —宗玄 純米酒 ●福光屋 — 加賀鳶 藍 純米大吟醸 ●わくわく手作りファーム川北—金沢百万石ビール チケット購入はこちらから!残席わずかです。 フードトーク『武士の食卓』 日時:9月26日(火) 午後6時30分 www.japansociety.org/event/how-to-eat-like-a-samurai ★弊社では企業や地方公共団体向けにさまざまなコンサルティング事業を展開しております。 →詳細 - [高知県食材&日本酒の商流構築・販路開拓を目的に「賞味会」を開催ー過去最高の出来と高評価](https://bioartsnyc.com/2019/11/06/kochi_food_sake_reception/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回、高知県庁からのご依頼で、高知県食材と日本酒の商流構築・販路開拓/拡大を目的に『高知県賞味会』を企画・実施させていただきました。 日時: 2019年11月4日(月)、5日(火)午後6時〜9時 会場: 『Hirohisa』ミシュラン一つ星、本格的和懐石・割烹料理店 来場者:ミシュラン星、ニューヨークタイムズ星など、ニューヨークを代表するトップレストランのシェフら業界関係者約40名 『Hirohisa』の林料理長が、高知県産食材を使った10品のおまかせ懐石コースを考案してくださり、10種類の高知県産酒をペアリングするという贅沢な内容でした。高知県商材の魅力を存分にお伝えすることができ、弊社で集客したシェフからも高評価を得ることができました。 今回の賞味会実施を通して、数多くの成果を出すことができました。 商流構築 販路開拓 新規の輸出有望商材の発掘 競合商品の展開状況などリサーチ 各商材が抱える問題点や課題のあぶり出し 高知県庁からは「過去8年、世界各国(フランス、イギリス、シンガポール、中国、インドネシア、台湾…)で賞味会を実施してきたが、一番すばらしい出来だった」とご評価いただき、大変光栄でした。 - [デザートと酒のペアリングをお洒落に楽しむ 『Patisserie Fouet』〜Japanese Restaurant News 2019年12月号](https://bioartsnyc.com/2019/11/15/jrn1119/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 ニューヨークで話題の繁盛店をレポート 柚や胡麻、緑茶などの和食材をアクセントにしたフレンチ菓子やデザートを楽しめる『Patisserie Fouet』を取材・執筆。 単に「美味しい」ではなく、成功の秘訣を深掘り 同店の特徴は、時間帯で変化していくメニューの豊富さ。午前11時以降にはサンドイッチやサラダ、スープ、タパス料理などのセイボリー、午後12〜4時にはアフタヌーンティー、午後4時以降はプリフィックスのデザート・テイスティング、夜には食事やバーを楽しめ、1日に4回もピークがあるそうです。 特に注目は、デザート・テイスティングとアルコール類のペアリング。日本酒や焼酎、日本産ウィスキーを合わせることができます。 セイボリーメニューを強化したことで、売上も伸びているそうです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [新潟県新発田市長による、コメのトップセールスを支援](https://bioartsnyc.com/2019/11/19/shibata_mayor/) - 弊社では、企業や地方公共団体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県新発田市からのご依頼で、二階堂市長によるトップセールスの支援をさせていただきました。 販路開拓・拡大に有効なトップセールス トップセールスとは、国や自治体の首長や企業の社長などが、自ら積極的にセールス活動を展開することです。やはり、組織のトップが自ら動くことで、商談先も決定権のあるトップが対応してくれることが多く、意思決定が早いので、成果に結びつきやすいです。 商流を構築してからのマーケティング活動 新発田市の取り組みで特に実践的なことは、商流を構築してから営業・マーケティング活動に取り組んだことです。 新発田市は、「玄米で輸出して、ニューヨークで精米して直販」という商流を構築。多くの日本産コメが輸出されて競争が激化する中、「ニューヨークで精米」は他社と圧倒的な差別化を図ることができるポイントです。 商談先の選定とアレンジ 弊社では、有力な商談先となるレストランを選び、商談をアレンジいたしました。 コメは非常に難しい商材で、米国の日本食レストランでは、主に、カリフォルニア産のコメが使われています。 ニューヨーク近郊に1000軒の日本食店があると言われますが、高価な日本産コメを採用するレストランは限られており、商談先の選定やアレンジは、難航を極めました。 しかし、約2日に及ぶ商談は滞りなく進み、確かな手応えを実感いたしました。今後、フォローアップする中で、確実に成約に結び付けていければと思います。 新発田産コメ尽くししイベントも ニューヨークの精米所兼小売店「ライスファクトリー」にて「新発田のコメづくしイベント」も開催さて、精米仕立ての新米や、新発田産コメを使った米菓などが展示販売されました。 二階堂市長自ら、来客にコメの試食を勧めてくれ、確実に売上にも効果がありました。 コメ生産農家3社もニューヨークを訪れ、日本食グローサリーストアでの試食販売に取り組みました。来客たちは、生産者に直接会ってコミュニケーションできる、すばらしい機会となりました。 新発田産コメ・関連商品の販売コーナーは来年3月まで設置される予定です。ぜひ「ライスファクトリー」に足を運んでみてください。 - [昨年成功を受け、2018年度も新潟県による米国バイヤー招聘事業を実施](https://bioartsnyc.com/2018/08/02/niigata_buyertour2018/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 昨年成功を受け、今年も「米国バイヤー招聘事業」を実施 新潟県では、2017年に初となる「米国バイヤー招聘事業」を実施しました。 招聘したバイヤーから引き合いを受けたコメや調味料、酒などの商品が採用につながったり、まだ未進出の企業が輸出開始に向けて準備を勧めたりなど、着実な成果に結びついたことを受け、今年度も実施することになりました。 「バイヤー招聘事業」とは、レストラン関係者や流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、生産者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 有力バイヤー4名が参加、約20社を訪問・面談 2018年7月22日(日)〜7月28日(土)、ニューヨークの著名レストラン3社のシェフや、全米に数百店舗展開する寿司チェーンの原料調達担当者ら、総勢4名をお連れしました。 昨年の成功を受け、バイヤーに訪問してほしいという企業数も増え、新潟県内の農産物生産者や食品メーカー、蔵元を約20社訪問したほか、メーカー担当者が食事に合流してプレゼンテーションするなど、積極的な取り組みが見られました。 コメ農家、コメ精米所、酒蔵、和牛飼育場、魚市場など、さまざまな新潟産品の生産者に会っていただき、実際に生産現場を目にしていただくことで、新潟の食文化をしっかり理解していただくことができました。 バイヤーの発掘からフォローアップまで 弊社では、以下のような業務を一環してサポートしております。 ー バイヤーの発掘、参加交渉 ー ツアー自体の企画や訪問企業選定に対するアドバイス ー バイヤーとの旅程などについてきめ細やかな調整 ー ツアーへの同行 ー ツアー実施後のフォローアップ すべてのプロセスが重要ですが、特にバイヤーの発掘には時間と労力がかかります 自治体の目標やニーズに合わせ、高品質で高価格の日本産食品・酒を購入できるようなバイヤーを選定し、参加交渉していく過程は何カ月もかかります。 また、フォローアップが成功の鍵です。 未進出の企業にとって商流構築には数年かかることもありますし、輸出が始まった後も安定的に受注していくためにも継続的なマーケティング活動が必要です。 今回参加したバイヤーからも、多くの商材に対して引き合いがありました。丁寧にフォローアップすることで、成果に結び付けていきたいと思います。 - [米国におけるアーモンドミルク飲用実態調査を実施](https://bioartsnyc.com/2016/07/20/almondmilk_research0716/) - 弊社では、日本企業の新商品・新サービス開発や、新規市場開拓のために役立つ、市場調査を実施しております。 今回、ある企業からの依頼で、米国でのアーモンドミルク飲用実態を明らかにするための市場調査を行いました。 米国でアーモンドミルクが飲まれている理由、どのようなマーケティングが行われているのか…といった状況を浮き彫りにすることで、日本での市場活性化に役立てようという意図です。 調査では、飲用実態に加え、アーモンドミルクの健康効果に関する最新トピック、ニューヨークのカフェやレストランでの活用事例、ユニークなレシピなども調査いたしました。 米国の成人のうち58%は牛乳ではないミルク(=植物性ミルク、Non-Dairy Milk)を消費しています。中でもアーモンドミルクは、植物性ミルク市場の60%を占める最も人気のあるオプションと言われてすっかり定着しています(出展:Mintel Data)。 日本では、これから伸びる可能性の高い市場だと思います。この調査結果が、日本での市場開拓に役に立てば幸いです。 ★コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 →過去の実績 - [洗練されたモダン・ヴェネツィア料理店で味わう独創的なラーメン「All'onda」~『Japanese Restaurant News』5月15日発行](https://bioartsnyc.com/2016/05/15/洗練されたモダン・ヴェネツィア料理店で味わう/) - update051516日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークで話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ラーメンを提供しているヴェネツィア(イタリア)料理店を取材。 中でもパルメザンの風味を抽出したラーメンが独創的、かつ秀逸です。見た目は普通のラーメンなのに、スープを口に入れると、しっかりとパルメザンの味がします。麺は店内で手打ちしています。 「イタリア料理の中でも魚介をふんだんに使うヴェネツィア料理は、日本食との共通点が多い。イワシやトマトのうま味を活かす点は、日本の出汁の考えと共通する。イタリアはパスタ、日本にはラーメンやうどんなど、麺料理が多い点もよく似ている」と話すのは、このラーメンを開発したスーシェフのスーシェフのジョー・ダウニーザヤス(Joe Downey-Zayas)氏。 洗練された高級感あるイタリア料理店でラーメンを食べるのは格別な体験です。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [3年度継続して実施、新潟県「米国バイヤー招聘事業」](https://bioartsnyc.com/2019/07/29/niigata_buyertour2019/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 今回で3年目となる「米国バイヤー招聘事業」を実施 新潟県による「米国バイヤー招聘事業」は、2017年、2018年度に引き続き3回目の実施となりました。 継続的に実施しフォローアップをすることで、確実に成果につながってきています。 ー 招聘したバイヤーから引き合いを受けた商品が採用 ー 新規で輸出開始 ー 未進出の企業が輸出開始に向けて商流構築に着手 「バイヤー招聘事業」とは、レストラン関係者や流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、生産者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 有力バイヤー5名が参加、全24社と商談 2018年7月22日(月)〜7月27日(土)、ニューヨークの著名レストラン3社のシェフや、全米に数百店舗展開する店舗の商品開発担当、全米トップラスのミールキット企業の原料調達担当者ら、総勢5名をお連れしました。 過去の事業の成功を受け、バイヤーに訪問してほしいという企業数も増え、今年は24社とビジネスマッチングが行われました。新潟県内の農産物生産者や食品メーカー、蔵元を13社訪問したほか、11社の企業が一堂に会して商談会も開催されました。 コメ農家、コメ精米所、酒蔵、和牛飼育場、魚市場など、さまざまな新潟産品の生産者に会っていただき、実際に生産現場を目にしていただくことで、新潟の食文化をしっかり理解していただくことができました。 バイヤーの発掘からフォローアップまで丁寧に支援 弊社では、以下のような業務を一環してサポートしております。 ー バイヤーの発掘、インタビュー、参加交渉 ー バイヤーや招聘企業のプロフィール資料作成 ー ツアー自体の企画や訪問企業選定に対するアドバイス ー バイヤーに紹介する商材のアドバイス ー バイヤーとの旅程などについてきめ細やかな調整 ー ツアーへの同行 ー ツアー実施後、バイヤーへのフォローアップ ー 参加企業へ今後の展開についてアドバイス すべてのプロセスが重要ですが、特にバイヤーの発掘には時間と労力がかかります。 自治体の目標やニーズに合わせ、高品質で高価格の日本産食品・酒を購入できるようなバイヤーを選定し、参加交渉していく過程は何カ月もかかります。 また、バイヤーの希望や条件に合う企業と商品の選定も重要ですので、候補企業や商品を入念に吟味してアドバイスさせていただいております。 プログラム終了後、バイヤーと参加企業へのフォローアップも成功の鍵です。 未進出の企業にとって商流構築には数年かかることもありますし、輸出が始まった後も安定的に受注していくためにも継続的なマーケティング活動が必要です。 今回で3回目の開催となったこともあり、参加企業側の進捗に大きく差が出てきました。いくら行政が支援しても、最終的には企業自らの努力が重要です。輸出は中長期的、継続的に取り組む必要がありますが、できるだけ早い段階で手応えをつかんでいただけるよう、弊社も一生懸命サポートしております。 - [新潟県による「米国バイヤー招聘事業」実施、有力バイヤー5名が参加](https://bioartsnyc.com/2017/08/10/niigata_buyertour2017/) - 弊社では、企業や政府・自治体のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。 新潟県による「米国バイヤー招聘事業」実施を支援 新潟県庁からのご依頼で、「米国バイヤー招聘事業」実施を支援いたしました。 「バイヤー招聘事業」とは、レストラン関係者や小売店、流通業者など、有力な仕入れ担当者を、直接、日本へ招待し、メーカーや生産者らとマッチングするプロジェクトです。 多くの業者が揃って米国に赴くのが困難な場合など、バイヤーを招待することで、効率よくメーカーや生産者を訪問してもらうことができます。そして、業者のこだわりや製造過程をよく知ってもらえるという、大きな利点があります。 これまでも他県で何度か企画実施してきましたが、やはり、バイヤーたちに、直接、ものづくりの現場を見てもらい、作り手の思いを聞いていただくのは、大きな効果があり、中長期的な輸出拡大に結びついています。 弊社では、バイヤーの発掘から参加交渉、バイヤーツアー企画や訪問企業選定に対するアドバイス、バイヤーのフォローアップに至るまで、一環して支援させていただいております。 著名レストランのシェフや、有力ディストリビューターら5名が参加 2017年7月31日〜8月5日、ニューヨークとワシントンD.C.から著名なレストランのシェフや、米国最大規模のディストリビューターの仕入れ担当者ら、総勢5名をお連れしました。 今回は平日4日間で、新潟県内の農産物生産者や食品メーカー、蔵元を約20社訪問しました。 コメ農家、コメ精米所、酒蔵、和牛飼育場、魚市場など、さまざまな新潟産品の生産者に会っていただき、実際に生産現場を目にしていただくことで、新潟の食文化をしっかり理解していただくことができました。 フォローアップが成功の鍵 このような事業を実施した後は、フォローアップが重要です。 商流構築には数年かかることもありますし、輸出が始まった後も安定的に受注していくためにも継続的なマーケティング活動が必要です。 今回参加したバイヤーに対して、丁寧にフォローアップすることで、成果に結び付けていきたいと思います。 - [みなさまに支えられて創業13周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2019/06/06/13thanniversary/) - 2019年6月6日、弊社は創業13周年を迎えました。 私がニューヨークに移ってから、もうすぐ15年になろうとしています。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするということは、かなりエキサイティングでもあり、サバイバルの日々です。 本当にさまざまなことが起こり、とても一言では言い表せませんが、どうにかこうにか続けていけるのも、支えてくださった皆様のおかげです。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 また新しく真っ白な気持ちになって、これからも日本と世界の架け橋として微力ながら貢献できるよう、精進したいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [みなさまに支えられて創業12周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2018/06/06/12thanniversary/) - 2018年6月6日、弊社は創業12周年を迎えました。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするということは、かなりエキサイティングでもあり、サバイバルの日々です。 本当にさまざまなことが起こり、とても一言では言い表せませんが、どうにかこうにか続けていけるのも、支えてくださった皆様のおかげです。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 また新しく真っ白な気持ちになって、これからも日本と世界の架け橋となって、世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供するべく、精進したいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [みなさまに支えられて創業11周年を迎えました](https://bioartsnyc.com/2017/06/06/11thanniversary/) - 2017年6月6日、弊社は創業11周年を迎えました。 振り返ってみると、ニューヨークで起業して仕事をするということは、かなりエキサイティングでもあり、サバイバルの日々です。 本当にさまざまなことが起こり、とても一言では言い表せませんが、どうにかこうにか続けていけるのも、支えてくださった皆様のおかげです。 心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にどうもありがとうございます。 また新しく真っ白な気持ちになって、これからも日本と世界の架け橋となって、世界の人々の幸せと健康に貢献できるような情報や商品、サービスをご提供するべく、精進したいと思っております。 今後とも、どうぞよろしくご指導・ご支援くださいますよう、お願いいたします。 BIO ARTS NYC, INC.代表 太田あや - [福岡県主催「米国ニューヨーク発! 時代を先取りする食品市場最新事情」での講演、大盛況](https://bioartsnyc.com/2016/02/10/fukuoka_seminar_success/) - update021016弊社代表・太田あやが、福岡県主催のセミナー「米国ニューヨーク発! 時代を先取りする食品市場最新事情」にて講演、米国ニューヨーク食品市場の最新トレンドや現地商習慣について解説させていただきました。 海外販路開拓に意欲をお持ちの食品関連企業・生産者・事業者など、定員40名を上回る多くの参加者にご出席いただき、ご好評をいただきました。 質問も積極的に飛び交い、これまでも海外進出に取り組む福岡県企業とはご縁があったのですが、改めて、その熱心姿勢に驚かされる思いでした。 また個人企業面談1社を実施したほか、福岡県を中心に九州産品が販売されている店舗や、「ふくおか農と商工の自慢の逸品展示商談会」の視察もすることができ、1泊2日の短い福岡滞在でしたが、福岡県産食品についての知識や理解が深まり、また多くの熱心な企業との出会いもありました。 <参考> 弊社では企業や自治体を対象に、海外進出や米国トレンドなどに関する講演・セミナーを数多く実施しております→詳細 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2019年度)](https://bioartsnyc.com/2019/04/01/fukuoka_adviser2019/) - 2016年、2017年、2018年に引き続き、弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことになりました。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 これまでにも福岡県で米国進出・販路拡大についてセミナーをさせていただいたり(2017年3月/2016年2月)、福岡県企業のビジネスマッチング支援などを行ってきました。 今後も、現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 - [『週刊NY生活』に新潟県新発田市長トップセールスについて掲載](https://bioartsnyc.com/2019/11/22/nyseikatsu_shibatamayor/) - 先日、弊社で支援させていただいた、新潟県新発田市長のトップセールスについて、『週刊NY生活』2019年11月23日号に、記事が掲載されました。 週刊NY生活ウェブサイトから、紙面と同じレイアウトのデジタル版を読むことができます。 バックナンバーのコーナーから2019年11月23日号をご覧ください。 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました(2018年度)](https://bioartsnyc.com/2018/04/01/fukuoka_adviser2018/) - 2016年、2017年に引き続き、弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザーに就任させていただくことになりました。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 これまでにも福岡県で米国進出・販路拡大についてセミナーをさせていただいたり(2017年3月/2016年2月)、福岡県企業のビジネスマッチング支援などを行ってきました。 今後も、現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 - [福岡県企業の海外展開支援アドバイザーに就任いたしました](https://bioartsnyc.com/2016/04/01/fukuoka_adviser/) - update040116弊社代表・太田あやが、『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』にて、アドバイザー(2016年度)に就任させていただくことになりました。 『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』とは、アジアを中心とした海外展開を目指す、福岡県内中小企業を支援する福岡県直轄の機関です。 県内中小企業の皆様が積極的に海外展開できるよう、情報提供から現地でのサポートに至るまでワンストップで支援を行います。 これまでにも、多くの福岡県企業とご縁があり、このような形でより深く関わらせていただくことになり、大変光栄に思います。 現地調査や、県内企業が現地訪問した際のブリーフィング、パートナー候補となる現地企業の紹介や商談への同行など、企業の海外進出の段階やご要望に合わせて、きめ細やかで実践的なサポートをしたいと思っております。 サポートをご希望の福岡県企業は、まず『福岡アジアビジネスセンター(福岡ABC)』へお問い合わせください。 <弊社の関連業務実績> 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 講演・セミナー - [フードサービス関連企業へのビジネスマッチング支援](https://bioartsnyc.com/2016/05/02/fukuoka_businessmatching0516/) - 弊社代表・太田あやは、この4月より福岡県アジアビジネスセンターにて2016年度海外展開支援アドバイザーを務めておりますが、その業務の一環として、福岡県フードサービス関連企業のビジネスマッチングを支援いたしました。 ニューヨーク滞在期間中の約2日半という限られた時間で、将来の売り込み先候補となる企業・レストランの経営者、マネジャー、エグゼクティブシェフら6件の商談をセッティング。商談にも同行しサポートいたしました。 フードサービス関連企業の商品特性やコンセプトをしっかり把握し、弊社が丁寧に培ったネットワークの中から適切な商談先を選定したことで、将来につながる内容の濃い商談ができました。 また、ニューヨーク飲食業界の最新トレンドに関するブリーフィング、売り込み先候補の視察や見学、今後の展開拡大に向けて戦略策定のアドバイスもさせていただきました。 <参考> 弊社では企業や自治体に対してさまざまな海外進出支援を行っております。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [フードサービス関連企業へのビジネスマッチング・販路開拓支援](https://bioartsnyc.com/2016/08/04/fukuoka_businessmatching0816/) - 弊社代表・太田あやは、2016年4月より福岡県アジアビジネスセンターにて2016年度海外展開支援アドバイザーを務めておりますが、その業務の一環として、福岡県のフードサービス関連企業(業務用ユニフォームを扱う企業)のビジネスマッチングを支援しております。 今回、支援中の企業が再度ニューヨークに訪問。 過去に見込み先企業の選定・訪問、商談を行ったレストランから、可能性の高い候補を絞り込み、再度訪問し商談を実施。まずはサンプル商品を納品し使用してもらうことが決定しました。 ニューヨークで影響力のあるレストランでサンプル商品の採用が決定し、幸先よいスタートを切ることができました。 今後も引き続き、販路開拓の支援を続けていくことになっております。 <参考> 弊社では企業や自治体に対してさまざまな海外進出支援を行っております。 事業コンサルティング 市場調査 視察研修 セミナー・講演 - [福岡の外食企業、ニューヨーク進出における市場・競合調査](https://bioartsnyc.com/2015/06/17/research_fukuoka/) - 弊社では、米国の食・健康・環境・ライフスタイルなどの分野を専門に、各種調査を実施しております。 今回、福岡県で外食業を営む企業がニューヨーク進出を計画しているということで、福岡県より、市場・競合調査を受注いたしました。 「ニュー ヨークに類似のレストラン携帯はあるのか」「もしあるなら、現地の人に受け入れられているのか」「価格はどの程度か」「客層(男女、年齢、邦人orアメリ カ人、など)はどうか」などを調査。ニューヨーク日本食市場の最新動向も交えつつ、実際に、日本人経営と非日本人経営で、代表的な店の取材レポートも盛り 込みました。 今回はまず簡単な市場・競合調査ということでしたが、今回の結果をふまえて、さらに深い調査を進めたいと言うことです。今後の展開が楽しみです。 ★コンサルタントやフード&ヘルスライターとしての豊富な経験やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 →過去の実績 - [最新トレンド凝縮!『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014視察ガイド』 発行!](https://bioartsnyc.com/2014/03/02/npew2014_guide/) - update030114bいよいよ「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014」(3月6~9日、アナハイム・コンベンション・センター)が近づいてきました。 これは、世界最大規模のオーガニック、ナチュラル、健康、エコ関連の展示会で、世界各国から約2,500社が出展、約6万人もの来場者があります。まさに業界トレンドが凝縮した場所です。 昨年も大好評だった、『米国自然&健康市場のトレンドを読むパワーキーワード集2014』を、今年も引き続き発行いたします。 「今、この業界で何が起きているのか?」…エッセンスが約15ページにぎゅっと凝縮されています。より充実した視察を実現し、帰国後すぐに成果が出せる実践的な内容です。 10,000円(米ドルでお支払いの場合$100) ※消費税込み ※お支払いは現金のみ エキスポ会場内、Natural360ブース(ホールE、#5950) 『Natural360』では、「日本のスーパーフード&サプリメント(Japanese Superfood and Dietary Supplement)」というテーマで、日本の英知に富んだ商品の数々を紹介しております。 『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2014-15(仮称)』は2014年5月頃発行予定です。 参考)2013-14年版詳細。無料サンプルレポートも差し上げています! update030114bいよいよ「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2014」(3月6~9日、アナハイム・コンベンション・センター)が近づいてきました。 これは、世界最大規模のオーガニック、ナチュラル、健康、エコ関連の展示会で、世界各国から約2,500社が出展、約6万人もの来場者があります。まさに業界トレンドが凝縮した場所です。 昨年も大好評だった、『米国自然&健康市場のトレンドを読むパワーキーワード集2014』を、今年も引き続き発行いたします。 「今、この業界で何が起きているのか?」…エッセンスが約15ページにぎゅっと凝縮されています。より充実した視察を実現し、帰国後すぐに成果が出せる実践的な内容です。 10,000円(米ドルでお支払いの場合$100) ※消費税込み ※お支払いは現金のみ エキスポ会場内、Natural360ブース(ホールE、#5950) 『Natural360』では、「日本のスーパーフード&サプリメント(Japanese Superfood and Dietary Supplement)」というテーマで、日本の英知に富んだ商品の数々を紹介しております。 『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2014-15(仮称)』は2014年5月頃発行予定です。 参考)2013-14年版詳細。無料サンプルレポートも差し上げています! - [「ホリスティック・ヘルス・カンファレンス」ストリーミング放送に無料ご招待](https://bioartsnyc.com/2012/10/20/holistic_health_conference/) - 弊社ではInstitute for Integrative Nutrition(IIN)と特別提携して、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートを行っております。 10月20日(土)、21日(日)に、同校主催で「ホリスティック・ヘルス・カンファレンス」が開催されますが、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に興味のある方を対象に、このストリーミング放送に無料ご招待いたします。 直前のご案内になってしまって申し訳ありませんが…ご希望の方は、info@bioartsnyc.comまで、お名前(日本語とローマ字)とメールアドレスをご連絡ください。 [もっと読む...] 創設者でディレクターのジョシュアによる講義、世界的に著名な業界トップをゲストに招いたレクチャーなど、盛りだくさんの内容です。 今回のゲストは、授業に登場する方だけでなく、初登場の方もいらっしゃいます。お楽しみに! スケジュールは下記の通りです(米国東海岸時間)。 ●Saturday, October 20, 10:00am – 5:00pm ET Joshua Rosenthal, Founder and Director of Integrative Nutrition Daphne Oz, bestselling author and TV show co-host Uri Feiner, CEO of Integrative Nutrition Marion Nestle, Professor of Nutrition, Food Studies and Public Health at New York University Susan Blum MD, MPH, Assistant Clinical Professor at the Mount Sinai School of Medicine and pioneer in functional medicine Neal Barnard MD, Founder of Physicians Committee for Responsible Medicine (PCRM) and president of The Cancer Project ●Sunday, October 21, 10:00am – 5:00pm ET Alissa Vitti HHC, AADP, Health Coach specializing in reproductive and hormonal health Nina Planck, author, local foodist, and advocate for traditional foods Joshua Rosenthal Terry Walters, bestselling author and advocate for eating clean and living well Joy Bauer MS, RD, CDN, nutrition and health expert for The TODAY Show 先月開催されたカンファレンスの模様、こちらにアップしています。 弊社代表・太田あやは、今回もライブでカンファレンスに招待されていますので、またご報告いたします。 - [日米市場の閉塞感を打破する鍵となるか?大衆的なダイニングシーンを提案し注目を浴びた共同貿易レストランショー~『Japanese Restaurant News』11月15日発行](https://bioartsnyc.com/2011/11/14/jrn1111-newstrend/) - 日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、ニューヨーク共同貿易により開催された「第18回日本食&レストランショー(The 18th Annual NYMTC Japanese Food and Restaurant Show)」をレポートしました。 「日本食ルネッサンス~新しいアイデアがここから始まる~(Japanese Cuisine Renaissance--Fresh Ideas Start Here! --)」と題し、炙り焼きや串揚げなどカジュアルな料理のデモが行われました。出展社数も来場者数も過去最大となり、会場は大盛況でした。 [もっと読む...] 共同貿易社長の山本耕生氏は、「日本では消費者の購買意欲が低下し市場が萎縮しているため、アメリカでの日本食ブームに期待して、多くの日本企業が出展してきた。一方、アメリカ外食産業で長引く不況による閉塞感がある。それを打破するために、何か斬新な食材や調理方法を探そうと、多くの来場者が集まった」と語ってくれました。 日本食は、萎縮している日米市場を活気づける鍵になるのではないか…と実感できたイベントでした。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。 - [米国スピリチュアル界リーダー、ディーパック・チョプラ博士が登場~Integrative Nutrition Week6](https://bioartsnyc.com/2010/06/14/iin_week6-2/) - 米国スピリチュアル界リーダー ディーパック・チョプラ博士が登場 Integrative Nutrition Week6 - [いよいよ講義開始!~Integrative Nutrition Week1](https://bioartsnyc.com/2010/01/21/iin_week1/) - 私がホリスティック・ヘルス・コーチの勉強をした学校(Institute for Integrative Nut ## 固定ページ - [Home](https://bioartsnyc.com/) - BIO ARTS NYC, INC.(ビオ・アーツNYC)は、 コンサルティング・リサーチ・コミュニケーション - [講演・セミナー](https://bioartsnyc.com/services/seminar/) - seminar_lectureBIO ARTS NYC, INC.では、企業・プロ対象/一般対象共に、食と健康に関するセミナーや講演を実施しています。 各種イベントやセミナーへ、講師として出張することも可能です。また、下記にないテーマでもご希望があれば検討いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 <企業・プロ対象 講演・セミナー実績(一部)> 日本貿易振興機構(ジェトロ)主催食品輸出シンポジウム「海外食品市場の今」(東京・大阪) 東海岸市場の特徴や、独特な商習慣、物流・流通事情のほかに、「今ある商品の強みを引き出して、どう現地のニーズに合わせていくのか」、米国のトレンドやライフスタイルに合わせて商品開発・改良のヒントを開設。 また、成長著しいオーガニック&ナチュラル食品市場で、日本食品の強みが活かせるトレンドやキーワードも紹介。 →詳細 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013」現地セミナー 世界最大のオーガニック、自然、健康、エコ関係の展示会にて、米国の自然&健康市場の最新動向について講義。 →詳細 食・健康のスペシャリストと廻る「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」現地視察セミナー 世界最大のオーガニック、自然、健康、エコ関係の展示会にて、主に日本からの視察者を対象にセミナーを実施。 →詳細 ※企業・団体向けに実施している視察研修では、クライアント様のご希望に合わせて現地視察をしながら講義を行う、実践的な内容です。 →詳細 <一般向け講演・セミナー実績(一部)> 「今だから考えたい食の話/オーガニック食品セミナー」 『Learn from 3.11』主催によるセミナー「What's オーガニック? Why オーガニック?」に講師として招かれました。「オーガニックとは?オーガニックなら本当に安全なのか?」という内容から、「どうすれば家庭の食卓をより安全でヘルシーにすることができるのか」という話題まで、深く切り込んだセミナーでした。 →詳細 安心&健康な食材の選び方 ニューヨーク日系人会&邦人医療支援ネットワーク共催、在ニューヨーク日本国総領事館」後援のもと行われている『サクラ・ヘルス・フェア』に講師として招かれ、「安心&健康な食材の選び方」についてレクチャー。 →詳細 安心&健康な食品の選び方を知る「ヘルシー・フード・ショッピング・ツアー」 まず「Whole Foods Market」に出かけ、肉、魚、野菜、加工品、乳製品、調味料など食品別に食品ラベルや表示の読み方を解説、安全でヘルシーな食品の選び方について説明。 その後、「グリーン・マーケット」に出かけ、あまり日本人にはなじみのない旬のローカル食材を紹介、その栄養価や調理方法について案内。 →開催要項(※2~8名グループでのお申込みにより随時開催しています) デトックスできれい&ヘルシー 体質改善講座 肌荒れ、免疫機能低下、砂糖・コーヒー・お酒などのアディクション(中毒)…といった、さまざまな症状が改善されると言われるデトックス。「毒素とは何?」という話題をはじめ、「毒素をためない、または排出するのはどうしたらいいのか?」といった内容を講義。 解毒方法にはたくさんの種類がありますが、このセミナーでは、食生活やライフスタイルでデトックスできる方法や、安全な断食方法を中心に説明。 (参加者の声) 『本当にセミナーを受けるまでは、自分自身でも非常に不健康な生活をしている事は自覚をしていたのですが、どうしたらいいのかわらずでした。だから、セミナーに参加をして、ちょっとした日常の食生活を変えるだけで少しはよくなっていくかなぁと、良いきっかけを頂きました。どうもありがとうございます。』 ヘルシーエイジング&素肌力アップ講座 美肌・アンチエイジング効果もあるデトックス。「毎日の食生活で体の内側からきれいにして、素肌の力を引き出す」ことにフォーカスした講座。 (年を取ることに反対するのではなく、健康的に年を重ねていきたいという思いから、「アンチエイジング」ではなく「ヘルシーエイジング」と呼んでいます) (参加者の声) 『先ほどは、楽しいセミナー有難うございました。 素敵な方々といっしょに有意義な時間を過ごす事ができて感謝しています。 ヘルシーエイジング。。。その言葉に惹かれて私は、参加したいと思いました。』 毒を入れない食材選び~オーガニック徹底解剖~ 現代の食生活には危険がいっぱい!この講座では、毒を体の中に取り込まないための、安全で健康な食品選びのために知っておくべきことを説明。オーガニックについても徹底紹介。 - オーガニックの本当の意味とは? - オーガニックは本当に安全? - なぜオーガニックを選ぶ必要があるのか? - オーガニックを選んだ方がいい食品・オーガニックでなくてもいい食品 - オーガニック認証の裏事情、表示のトリックとは? (参加者の声) 『昨日はとても有意義なクラスをどうもありがとうございました。さすがあやさん、すばらしいリサーチと知識、そして話かただとてもお上手で、本当に学びの多い時間でした。』 3週間でカラダを変える!菜食講座 - マクロビオティック・ベーシック - ローフード・ベーシック - アーユルヴェーダ・ベーシック この講座では、「人はひとりひとり違うので、ひとつの食事法が誰にでも当てはまる訳ではない(=Bio Individuality)」という考え方に基づき、菜食のトレンドである「ローフード」「アーユルヴェーダ」「マクロビオティック」を紹介。それぞれの特長や実践法、 留意点などを比較しながら楽しめる講座です。 また、ユニークな点では、菜食中心生活のベネフィットを、健康や栄養の面だけでなく、経済や環境問題などの切り口からもご紹介しています。 ※3回シリーズではなく、1テーマごとの開催も可能です。 (参加者の声) 『3回に渡り、とてもためになる会を開催してくださり、ありがとうございます。あやさんの、ニュートラルでそして知識と経験の多さ、さすが!です。』 - [出版・執筆](https://bioartsnyc.com/services/publishing/) - 食・健康分野での豊富なビジネス経験や知識を活かし、日米のメディアで執筆、情報発信していています。特に、東日本大震災以降は、日本が元気になるような記事を心がけ、取材・執筆しています。 ※執筆以外にも、編集や取材のコーディネート、翻訳も手がけております。 <最新情報> publishing0414 『Japanese Restaurant News』 2014年6月15日発行 (Culinary Professionals) すべてUSDA オーガニック食品を使う店「GustOrganic」で、マクロビオティックメニューが人気 update040214 日経ヘルス5月号(2014年4月2日発行) 特集『やせ体質に!素肌が輝く! 魔法の食べ方&飲み方』にて、ニューヨークで話題のジュース・クレンズについて執筆 ★好評につき、日経新聞電子版にも掲載されました! <執筆実績(一部)> 米国媒体 日英バイリンガルの日本食業界紙『Japanese Restaurant News』 日本食業界プロ向けの専門誌。ニューヨークで成功している店の経営者やシェフ、キーパーソンのインタビューを毎月連載。同誌への連載は8年目に突入。 2006年12月~2007年記事一覧 2008年記事一覧 2009年記事一覧 2010年記事一覧 2011年記事一覧 2012年記事一覧 2013年記事一覧 2014年1月:自由で柔軟な発想で創り出される、新感覚の日本食『シェ・サーディン』 2014年2月:急増する中国系経営による日本食店、成功店から学ぶ 2014年3月:これまでにない感動を味わえる、洋食と日本酒のペアリング「酔後知楽」 2014年4月:アメリカ人シェフが奏でる本格的おまかせ寿司「New York Sushi Ko」 2014年5月:四季折々の割烹料理と寿司を堪能できる隠れ家「蔵」 2014年6月:すべてUSDA オーガニック食品を使う店で、マクロビオティックメニューが人気「GustOrganic」 全米最大級邦字媒体『U.S.フロントライン』 www.usfl.com 2009年以降、食や健康、環境問題などに関する特集を執筆。 2011年10月5日号「癒しのハワイ島」 2011年6月5日号「鉄人モリモト包丁ふるう-被災者支援でセレブシェフ競演 in NY-」 2011年5月5日号特集「世界が認める和食のチカラ」 2011年4月20日号「大津波は去っても…東日本大震災・余波」の原発問題によるニューヨークレストラン業界への影響について 2010年10月20日号特集「ストレスと解毒」 2010年6月20日号特集「What's オーガニック?」 2009年12月 20日号特集「ホリスティック最前線」 2009年6月5日号特集『もっとベジー生活』 ニューヨーク生活情報誌『週刊NYジャピオン』 www.ejapion.com 2006~2009年3月、食や健康に関する記事を中心に取材、執筆。 [健康特集] 脳と心の関係:アルファー波について、効果や役割など 乾燥対策:乾燥肌のメカニズム、乾燥により引き起こされる病気、対策・治療 よい油、悪い油:著者インタビュー、油の効能・活用法など 不眠症:睡眠障害専門医へのインタビュー、関連サービスの体験取材 塩:健康やライフスタイルでの塩との上手なつきあい方を紹介 お酢:お酢の健康効果、お酢を使ったレシピなど 砂糖:天然代替甘味料の紹介、「砂糖をやめられない!を克服する10の方法」、シュガー・フリー製品の落とし穴、など [グルメ・食特集] 話題のレストラン・レビュー シェフによるホーム・クッキング・レシピの紹介 日本媒体 日経ヘルス 2014年5月号 特集「やせ体質に!素肌が輝く!魔法の食べ方&飲み方」 「体内浄化でやせる」とNYで大人気!ジュース・クレンズ 2012年10月号「効くニュース」 米国で注目されている「グルテンフリー食事療法」の最新事情 日経エコロジー 2010年4月号 「環境ビジネス成功の鍵」~JETROニューヨーク所長インタビュー オンラインマガジン『MY LOHAS』 www.mylohas.net 月間ページビュー400万、登録読者15万のオンラインマガジン 2012年10月~ →過去の執筆記事 オンラインマガジン『カフェグローブ』 www.cafeglobe.com 2008年6~12月 「World News Cafe」にて健康・環境・ライフスタイルなどについて執筆。 エコ化推進? 経費削減?N.Y.のホリデーシーズン事情 カロリー表示義務化 にニューヨーカーもどっきり!? 大都会でも農業!? 今N.Y.女性が注目する食のトレンドは「地産地消」 “夏時間”を満喫! ニューヨーカーのアフター5は屋外に出てリフレッシュ 2010年6月~2012年10月 「ホリスティック・ヘルス・コーチ太田あやのNew York Style Cleansing」にて連載 ※バックナンバーはこちらに移行・保存いたしました。 環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌『オルタナ』 www.alterna.co.jp Vol.1(創刊号)~Vol.6 コラム「ホリスティックNOW」連載→連載概要 食と農のポータルサイト『だんだんたんぼ』 2008年9~12月、「海の向こうの食と農」にて執筆。 ローカル・フード運動の高まりと共に人気急上昇のNY産ワイン 農場から食卓まで~Farm to Table~ 大都会ニューヨークでも農業が盛ん~食のトレンドは地産地消 <編集実績(一部)> 英語で日本カルチャーを紹介する雑誌『Chopsticks NY』 www.chopsticksny.com 2007年、編集スタッフの一人として雑誌創刊に携わる。 <取材リサーチ&コーディネート実績(一部)> テレビや雑誌などの取材リサーチやコーディネートも手がけております。 テレビ東京系番組『和風総本家』 番組コンセプトは「日本っていいな。日本のすばらしさを再発見してみませんか?」。2012年7月5日放送分、「日本再発見スペシャル、世界で見つけたMade in Japan」という企画で、リサーチ協力。 2013年10月10日放送分 2013年7月18日放送分 2012年7月5日放送分 雑誌『月刊専門料料理』 世界各国の調理技術や情報満載の月刊誌『専門料理』。日本の多くのシェフは「この雑誌と共に育った」と語るほど、料理界に影響力のある雑誌。同誌編集長がニューヨークを訪れ、取材および取材下見のコーディネート・アテンド・通訳。 →詳細 TBS番組『Goro’s Barプレゼンツ・マイフェアレディ』 SMAP稲垣吾郎さんとクワバタオハラさんが、美容と癒しの街ニューヨークを廻る」…という企画で撮影候補地の調査とアレンジ。グリーン・マーケットやスパ、ヘルシー系レストランやカフェなど、ニューヨークで話題の場所をご案内。 →詳細 美容・健康関係ジャーナリスト 書籍・記事執筆のための取材・視察 主にデトックスに関連した話題のレストラン、美容・健康グッズを販売する店などの取材・視察をアレンジ。 - [代表紹介](https://bioartsnyc.com/profile/) - 太田あや(Aya Ota) BIO ARTS NYC, INC.代表 フード&ヘルス ビジネス&メディアコンサルタント 米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラー [ayaota] 神奈川県立湘南高等学校、青山学院大学国際政経学部卒業。 日本では、約10年間、メディア業界で経験を積む。 共同通信社の出版部門で約4年勤務後、世界最大手のインターネット企業AOL(America Online)の日本法人にて約6年半、コンテンツ・エディター&プロデューサーとして、さまざまなオンライン・サービスやコンテンツを企画・プロデュース。 また、仕事だけでなく、国際交流や環境問題のボランティア活動を通して、さまざまなイベントやワークショップの企画・運営実績も多数。 紙、映像、音声、インターネット、フェイス・トゥー・フェイスなど、さまざまなメディアの知識や経験が豊富で、それぞれの特性を活かした効果的なコミュニケーションを作りだすことを得意とする。 2004年6月渡米、ニューヨーク大学大学院芸術学部(Tisch School of the Arts) のインタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラムにて修士課程修了。マルチ・メディア/メディア・アート分野の最新理論、技術、知識を習得する。 渡米以来、“世界の台所”と呼ばれるニューヨークで豊かな食文化に触れたこと、ジャンク・フードだらけの食生活の一方で、オーガニックや環境問題に積極的な取り組みをしていることなど、アメリカ食生活の両極端な側面に触れたことなどから、食や健康への関心・知識を深める。 また、仕事と私生活のバランスが取れたニューヨーカーのライフスタイルを目にしたこと、自身が大学院卒業後に体調を崩したことなどから、ワーク・ライフ・バランスにも注目。 専門知識を高めるため、2006~2007年にかけて、 インスティチュート・フォー・インテグレイティブ・ニュートリション(Institute for Integrative Nutrition)のプロフェッショナル・トレーニングを修了。コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジより「統合栄養学」のサーティフィケートを取得、および、米国代替医療協会が認定する「ホリスティック・ヘルス・コーチ」としての資格を取得。 最近「この知識を自分や家族、社会のために活かしたい」という声が多く聞かれるようになり、その声に励まされ、同資格取得のサポートにも力を入れている。 世界の人々の健康と幸せに貢献することを目的に、2006年6月、BIO ARTS NYC, INC. を設立。メディア業界での豊富な経験と、食・健康に関する専門知識を組み合わせ、教育・情報発信事業を展開。企業・プロ向けの事業&メディアコンサルティングや調査、視察・研修の他、フード&ヘルスライターとして食・健康・環境などを専門に執筆実績も多数。講演やセミナー、健康カウンセリングなども手がける。 東日本大震災以降、全米最大規模の有機・自然・健康・エコ関係の展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」に関連したプロジェクトに注力。和の文化に基づいた食品や商品を世界に普及させる活動に精力的に取り組んでいる。 和の食べ方・暮らし方を世界に広めること、世界のよいものを日本に伝えることが、ライフワーク。 >詳細な事業内容はこちら。 >ホリスティック・ヘルスの道へ進むきっかけになったストーリーはこちら。 (Photograph © 2009, by CANNA SASA) - [地方創生・インバウンド事業](https://bioartsnyc.com/services/inbound/) - 弊社は約20年にわたり、世界の食の中心地であるニューヨークを拠点に、食・健康・ライフスタイル分野でのコンサルテ - [市場調査](https://bioartsnyc.com/services/research/) - 『米国の自然&健康市場 最新業界動向レポート2012-2013』発行 ナチュラル・プロダクツ・エキスポ出展企業・商品徹底研究 ★オフィシャル・エージェント公認 [report-west12b] A4サイズ100ページに渡り 米国の自然&健康市場を読み解く情報が満載 - トレンドを読み解く150のキーワードとその解説 - 日本ではまだ馴染みの少ない注目の食品&食材用語50 - 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2012」出展企業・商品を徹底研究、トピックに沿った話題の企業&商品情報60を紹介 - 執筆陣のユニークかつ鋭い視点で書かれたコラム20本 - 最近の重要な業界ニュースや参考情報満載 →詳細はこちら! [research] [banner_w200h200] 食と健康のスペシャリストと廻る! ニューヨーク&ナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察ツアー8日間 弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただきます! ●ニューヨークで話題の有機、自然、健康、エコなどを意識した施設やレストランを厳選 ●全米最大規模のナチュラル・プロダクツ・エキスポ視察 ●郊外型大規模スーパーマーケットや、自然に囲まれた農場、有名セレブ俳優がオーナーをする施設も見学 その他、ニューヨークの食&健康事情を余すところなくお伝えする、内容の濃い視察研修です。 →詳細はH.I.S.ウェブサイトで! 日本企業の新商品・新サービス開発、新規マーケティングの開拓のために役立つ市場調査・分析や視察を実施しております。 フード&ヘルスライターとしての豊富な実績やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての幅広い知識を活かし、なかなか得られない現場の声、生の情報を取り入れた調査に定評があります。 <調査・視察実績例> ※業務の性質上、一部のクライアント様の名前は控えさせていただいております。 農林水産省「食育実践活動推進事業」調査レポート オーガニックやローカルフード、植物性食品中心の食生活…など、政府や民間による取り組みの変化、市民の意識の変化など、ニューヨークの最新動向をレポート。 →詳細 『月刊専門料理』ニューヨーク視察・取材コーディネート 世界各国の調理技術や情報満載の月刊誌『専門料理』。日本の多くのシェフは「この雑誌と共に育った」と語るほど、料理界に影響力のある雑誌。同誌編集長がニューヨークを訪れ、取材および取材下見のコーディネート・アテンド・通訳。 →詳細 ニューヨークの健康&自然関連市場の視察&企業研修 オーガニック、自然、環境、健康に配慮した店舗やレストラン、教育農場など、全6日間の行程で約50カ所訪問。単なる施設の訪問ではなく、実際の商品や施設を見ながら、アメリカの健康・自然市場のトレンドを深くご理解いただけるよう、じっくり研修。 →詳細 「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト2011」視察 日本で健康&自然食品に配慮したスーパーマーケットの経営者や従業員、レストラン・惣菜部門のシェフ、店舗設計・デザイン専門の建築家、そしてそれらを統括するコンサルタントというメンバーで、総勢10名の方をご案内。 世界の自然・エコ関連市場をリードする米国で、この展示会を視察しながら、最新トレンドトレンドから今後数年の傾向までじっくり解説。 →詳細 サイクリング啓蒙活動されている企業様への視察、商談 グリーンでエコなニューヨークをテーマに、カフェやレーン、ラックなど自転車関連の施設や設備、グリーン・ビルディング、ファーマーズ・ マーケット、ヘルス・フード・ストア、オーガニック・レストラン、エコ雑貨店、自然派スキンケア店などを視察。商談サポートも実施。 →詳細 オーガニック食品店・新規開店準備中の方への視察 自然食料品店、ファーマーズ・マーケット、オーガニック・レストランなどを視察しながら、米国のオーガニック事情についてレクチャー。 →詳細 米国内におけるある農作物の販売状況調査 店頭での販売状況、輸入、流通、オーガニック市場、表示規制、調理やライフスタイルとの関連などについて調査 →詳細 大手スーパーマーケット・チェーン様 店舗改革のためのスーパーマーケット視察 マンハッタン、ブルックリン、ニューヨーク郊外20店舗以上のスーパーマーケットを視察 →詳細 有機農家「金沢大地」様 新規商品開発と米国進出準備の市場調査・視察 オーガニック・スーパー、グリーン・マーケット、自然・環境に配慮した雑貨・化粧品店、レストラン、ヨガスタジオなどを視察 →詳細 健康飲料企業様 新商品マーケティング・PRのための調査取材 業界のキーパーソン、ヨガ教室、自然&オーガニック素材を使った話題のレストラン、グリーン・マーケット、オーガニック・スーパーなどを取材。 レストラン経営者様 新規ケータリング事業開発のための市場調査 レストラン、スーパー、専門業者などさまざまな業種のケータリングへの取り組みを、実際に現場に入って調査、レポート。 美容・健康関係ジャーナリスト様 書籍・記事執筆のための取材 主にデトックスに関連した話題のレストラン、美容・健康グッズを販売する店などの取材・視察をアレンジ。 エステサロン経営者様 事業・サービス拡大のための視察・調査 話題のスパやヒーリング施設など、美容・リラクゼーション関連施設の訪問・視察を実施。 他、多数 ★弊社では、積極的に、海外や米国各都市への視察、調査、取材を遂行、常にクライアント様に最新情報をお届けできるよう心がけております。 最近では、下記の都市にて、オーガニック&ナチュラル市場、健康市場、日本商品の進出状況などを視察、調査、取材いたしました。 ・ロンドン&パリ(2012年1月) ・香港、タイ、ベトナム、カンボジア、台湾(2011年8~9月) ・ロサンゼルス(2011年3月) ★調査、視察の専門ジャンルは食・健康・美容・環境・ライフスタイルなどですが、IT・メディア・教育などのジャンルも手がけていますので、ご相談ください。 - [事業コンサルティング](https://bioartsnyc.com/services/consulting/) - [consulting] 日米双方のメディア・IT業界でのビジネス経験、フード&ヘルスライターとしての実績やコネクション、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての知識……などを最大限に活用。 主に食・健康産業を中心に、日本から米国へ進出する企業や、米国から日本に進出する企業、ニューヨークで活躍する企業のビジネスを支援しています。 <コンサルティング業務例> ●調査、視察 →詳細はこちらをご覧ください。 ●マーケティング 効果的に顧客にリーチするための、マーケティング・コミュニケーション戦略を立案、実施します。 特にウェブサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(Facebookなど)、ブログやツイッターなどを効果的に活用した、オンライン・マーケティングを得意としております。 ●プロダクション 同時に、マーケティング・コミュニケーション戦略を活かした、 企業ロゴ、広告デザイン、ウェブサイト、映像の企画制作など、ブランド・プランニング&デザインを手がけています。 ●商品/サービス 開発・改良コンサルティング 開発中の新商品や、リニューアル予定の商品などに対し、ニューヨークの最新動向と健康や栄養の観点を織り交え、アドバイスやコンサルティングをしています。 米国進出を検討している日本の商品・サービス、日本展開を予定している米国の商品・サービスなど、サンプルをお送りいただき、その商品・サービスを使用後にレポートを作成いたします。 ●レシピ開発 米国市場、ターゲットに合わせ、かつ、その商品の特性を最大限に生かすレシピの開発を行っています。 ●企業・プロ向けセミナー、講演 →詳細はこちらをご覧ください。 <事業実績例(一部)> ※一部クライアント様名の公開を控えさせていただいております。 小林生麺様 www.kobayashiseimen.jp 玄米を使ったグルテンフリー・ヌードルなどの製品の米国進出をサポート。米国の健康市場や商品ターゲットに合わせたヘルシーレシピの開発、ニューヨークのレストランやシェフなど営業先開拓を実施。 →参考 AOI Tea Company様 www.aoitea.com 愛知県にある抹茶生産量全国一を誇る、歴史ある製茶企業「葵製茶」様の米国進出をサポート。米国市場や顧客ニーズに合ったロゴやパッケージデザインを担当。 Korin Japanese Trading様 和食器や和包丁を日本から米国へ輸入・販売する「Korin Japanese Trading, Corp.」が日本進出する際、ウェブサイトの企画・プロデュースを担当。単に商品を掲載するだけでなく、顧客とのコミュニケーションを重視。 The Gohan Society様 www.gohansociety.org 日本食文化を米国に広げることを目的とした財団法人「The Gohan Society」のロゴをはじめ、名刺や封筒、レターヘッドなどのコミュニケーション・ツールをデザイン。また、ウェブサイトの企画・プロデュースも担当。 大手ホテル・レストランを手がける企業のニューヨーク進出 ホテル・レストラン・ウェディング・バンケット等の運営・企画・コンサルティングを手がける企業がニューヨークに進出、レストラン2店舗の開店にあたり、メニューやポストカード、名刺など顧客とのコミュニケーション・ツールのデザインを担当。 日本大手レストラン・チェーンのニューヨーク第一号店 数々の有名レストランを手がけるグループ企業のニューヨーク進出1号店、高級日本食料理店の開店をサポート。ウェブサイト、グラフィック・デザインなどを担当。 H.I.S. International Tours (NY) Inc.様 his-usa.com 大手旅行代理店H.I.S.ニューヨーク支店様のオプショナル・ツアーのパンフレットや広告デザインなどを担当。 日米バイリンガル、クロスカルチャー教育のための各種プログラム マーケティング戦略立案、それに合わせたウェブサイトやブロシュアの制作、実際のマーケティング活動など。 他、多数 - [会社概要](https://bioartsnyc.com/aboutus/) - BIO ARTS NYC, INC.の事業コンセプトは「食と健康に関する情報発信、教育啓蒙」です。 東京とニュ - [事業内容](https://bioartsnyc.com/services/) - BIO ARTS NYC, INC.の事業コンセプトは「食と健康に関する教育」です。 世界各国から多種多様な人種が集まる食の 中心地・ニューヨークに拠点を置き、食、健康、栄養、ライフスタイル、環境問題などに関する知識や情報を、さまざまな事業を通して、世界中の人びとに発信していきたいと考えています。 それにより、世界の人々の健康と幸せに貢献していくことが、私たちの使命です。 事業内容 事業コンサルティング 市場調査・視察 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得講座 出版・執筆 セミナー・講演 ホリスティック・ツアー 健康カウンセリング 『Natural360』プロジェクト - [インターンシップについて](https://bioartsnyc.com/aboutus/internship/) - 大変ありがたいことに、弊社の業務内容やミッションに賛同し、「インターンシップをしたい」と申し出てくださる方が多くいらっしゃいます。希望者には、できるだけチャンスを提供したいと考えており、常時数人のインターンの方にお手伝いしていただいております。 インターンは、以下のような内容・条件になっておりますので、ご一読いただき、ご希望の方は、履歴書・志望動機(なぜ弊社でインターンをしたいのか、どんな業務に関わりたいか…など)をinfo@bioartsnyc.com宛にEメールでお送りください。 ◎ インターン業務に対する報酬は無給ですが、ご本人の要望や将来の方向性をお伺いし、その方にとって役立つような経験や実績、ネットワークを提供できるように心がけています。 ◎ ただ、業務内容は必ずしもご希望に沿った仕事ばかりではなく、アドミニストレーション的な業務からお願いすることが多いです。ご本人のスキルや経験、意欲に応じて、だんだんと専門的な業務をお願いしていきます。 また、必ずしも、食や健康に関わる業務ではないこともあります。 どんな仕事でも小さな作業の積み重ねですので、「一見、雑用のように見える仕事からでも、何かしら学べることがある」という意識のある方を期待しています。 ◎ 現在、正社員の採用はしておりません。大学の単位取得や、就職活動のための推薦状やリファレンスなどは、積極的にサポートしています。 ◎ 弊社オフィスに通っていただく形ではなく、週に1度1時間程度のミーティングをして、課題についてお伝えし、それを持ち帰ってやってきていただきます。 ◎ 1週間でやっていただく業務量は4~6時間程度です。意欲のある方には、もっとやっていただくこともあります。学業との兼ね合いで、例えば「期末試験で忙しい」という場合などは、フレキシブルに調整していただけます。 ◎ 最低6カ月は、インターンとして関わっていただける方にお願いしています。 ◎ 基本的にニューヨーク周辺在住の方にお願いしていますが、遠方の方でも、スカイプやEメールを使って、インターンをしていただくことも可能です。その場合は、どうしてもお願いできる業務内容に制限がありますが、ご了承ください。 ◎ インターンを開始する際、秘密保持契約を締結していただきます。 - [ミッション](https://bioartsnyc.com/aboutus/mission/) - BIO ARTS NYC, INC.(ビオ・アーツNYC)は「自然や宇宙と調和の取れた食べ方、暮らし方をすること」が、大切だと考えています。 日本からニューヨークへ、そしてニューヨークから日本へ…。 日米間の架け橋となり、食や健康に関する情報やコンテンツ、サービス、プロダクトをさまざまな形で創造・提供することにより、人々の幸せと健康に貢献していくことが、私たちの使命です。 モットー:3C Solution 「Communication」「Contents」「Creation」 『常に真摯な心と態度で人びとに向き合い (Communication)、さまざまな情報・サービス・プロダクトを(Contents)、想像力豊かに創りあげる(Creation)』……という、3つの 「C」をモットーにビジネスを展開しています。 - [NY視察研修](https://bioartsnyc.com/services/research_tour/) - クライアントのニーズや目的に合わせ、視察先を綿密に選定、効率よく行程を組んで、凝縮した内容を作り上げます。豊富 - [Home*](https://bioartsnyc.com/home/) - BIO ARTS NYC, INC.(ビオ・アーツNYC)は コンサルティング・リサーチ・コミュニケーションサービスを提供する企業です。 世界各国から多種多様な人種が集まる食の 中心地・ニューヨークに拠点を置き、食、健康、栄養、ライフスタイル、環境問題などに関する知識や情報を、さまざまな事業を通して、世界中の人びとに発信していきたいと考えています。 - [健康カウンセリング](https://bioartsnyc.com/services/certificate/counseling/) - [counseling] 人は、自分の力で病気を予防し、治し、癒す力を持っています。BIO ARTS NYC, INC.の健康カウンセリングでは、一人一人に合ったプログラムで、本来持っている自然治癒力や生きる力を高めながら、健康で幸せな毎日を送れるようサポートします。 ●こんな症状や悩みのある人におすすめです * 体に毒素がたまっている気がするので、スッキリ解毒・浄化したい * 便秘、下痢、消化不良など消化器・腸内環境に関する症状がある * 冷え性、むくみ、肩こり、低体温など代謝不良に悩んでいる * 不妊、ホルモンバランス異常、生理不順、更年期障害、貧血など女性特有の症状がある * 肌荒れ、にきび、シミなど、素肌に関するトラブルを改善したい * 糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病予防・対策をしたい * 風邪を引きやすい、疲れやすい…など、免疫力が低下している気がする * 花粉症など季節アレルギーや食物アレルギーを治したい * 外食や飲酒、喫煙、甘い物がやめられないなど、食習慣を改善したい * 睡眠障害、摂食障害、慢性的な頭痛、うつ、ストレスがある ●ホリスティック・ヘルスのアプローチとは? →こちらをご覧ください ●カウンセラー自身の体験談 →こちらをご覧ください ●カウンセリングの考え方 ホリスティック・ヘルスでは「Bio Individuality=人はひとりひとり違う」という考え方があります。人は体質や体格、血液型、ライフスタイル、生活習慣など千差万別です。誰かに効果が出た方法でも自分に合うとは限りません。 事前の問診票をベースに、セッションでの会話、舌や爪、肌や目の状態を見る「望診」を使い、どのような問題があるのかを把握します。一人一人に合った、食生活やライフスタイルの改善をご提案し、「自然治癒力・生きる力」を高めつつ、みなさんの目標に到達するようにサポートします。 特に、私のカウンセリング・セッションでは「デトックス(解毒)・クレンジング(浄化)療法」を用いることで効果を上げています。マクロビオティック、アーユルヴェーダ、中国漢方など東洋の自然治療を中心とした、体に優しいデトックス・クレンジング療法をご提案しています。 ひとつ心に留めていただきたいのは、「効果が出るには3~6カ月はかかる」ということ。世の中には「1週間で○kg減!」「3日で××が改善!」といった宣伝文句 があふれ、つい目を奪われがちですが、人の体や生活習慣はそんなに早く変わるものではありません。 例えば、子宮筋腫があったとしますが、この筋腫は一夜にしてできたものではなく、長い時間をかけてできたものです。西洋医学では「手術で切り取ってしまえば治る」という考え方かもしれませんが、それでは、筋腫ができた原因を探ることがないため、再発の可能性も生じるかもしれません。 その症状が起きた原因を探り、根本的な解決を図るには、少なくとも数カ月は時間をかけて取り組む覚悟が必要です。 一人ではできないことも、カウンセラーと一緒に取り組むことにより成果が出やすくなります。最終的に目標を達成するのはクライアント自身です。 カウンセラー自身がさまざまな心身のトラブルを克服した経験や、豊富な知識とカウンセリング経験をもとに、親身になって個々合った方法をご提案し、ヘルシーでハッピーな毎日をサポートいたします。 ●カウンセリング・プログラム <ワンタイム・セッション> 内容:50分のセッションが1回のみ(電話・スカイプ・対面) 料金:110ドル (フォローアップ・セッションは1回100ドル) これまで、初回無料カウンセリング(30分)を実施してきましたが、1回のみのカウンセリングで著しい効果を出す方が多かったことで、多くの人からリクエストをいただき、新設したセッションです。 セッションに要する時間は50分だけではありません。 事前に、詳しい問診票(ヘルス・ヒストリー、体質チェック)にご記入いただき、さらに、1週間分の食事&生活習慣日記をつけていただきます。これらをご提出いただいた上で、事前に十分な準備をした上で、50分間で効率よく食事やライフスタイル改善のアドバイスをいたします。 一人一人の体質を見極め、体質に合う・合わない食材のリストも差し上げます。 <1カ月・3カ月・6カ月プログラム> 内容: 50分のセッションを月に2回(電話・スカイプ・対面) 期間中、 Eメールでのサポート 期間中に開催するセミナーの特別料金提供 必要な資料・本・DVDなどの貸し出し 料金: * 1カ月プログラム(30日) 195ドル * 3カ月プログラム(90日) 550ドル(※) * 6カ月プログラム(180日) 1050ドル(※) ※3カ月・6カ月プログラムを受ける方で初回に全額お支払いいただいた場合には、割引があります。月ごとにお支払いいただく場合は、195ドル/月です。 初回の内容は上記ワンタイム・セッションとほぼ同様ですが、2回目以降に向けて、毎回、2~3つの食事・ライフスタイル改善の課題をご提案します。その課題を次回までに実行していただきます。 2回目以降は、フォローアップ・フォームにご記入いただき、事前に提出していただきます。課題の進捗状況を見ながら、ショッピング・ツアーやクッキング、エクササイズなどを組み合わせたセッションを進めていきます。 <無料相談> カウンセリングのアプローチ方法や期間などについてご質問やご相談がある場合は、Eメールや電話などでお答えいたします。 ●クライアント様からの声 過去にカウンセリングを受けられたクライアント様からの声をご紹介しています。 →こちらをご覧ください - [メディア掲載](https://bioartsnyc.com/media/) - 弊社のさまざまな活動が、各種メディアで掲載されたものをご紹介しております。 (執筆実績はこちらのページをご覧ください) update101613b ニューヨーク情報誌『週刊NY生活』 2013年10月18日号 弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただいたオーガニック食品セミナーに取材に来ていただき、記事が掲載されました。 →詳細 update101613a 日米の今が分かる!『USウィークリービズ』 2013年10月18日号 弊社代表・太田あやが講師を務めさせていただいたオーガニック食品セミナーをご紹介いただきました。 →詳細 update032113b 『FM横浜』の番組「Gift from the Earth」 2013年3月24日 『ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト2013』模様が紹介。 弊社代表・太田あやもインタビューに回答、米国で急成長を続ける有機、健康、自然業界動向ついてコメント。 →紹介レポートはこちら update031513 ロサンゼルスのローカルテレビ局『UTB18.2』 日系コミュニティ情報を紹介する番組『よるクリ』 2013年3月16日 「Natural360」で実施した、日本ブランドを世界にアピールするプロジェクト『Discover Japan』が紹介され、弊社代表・太田あやによるコメントが紹介されました。 →動画で番組内容をご覧いただけます ニューヨーク総合情報誌『NYジャピオン』 2012年6月 「心と体のメンテナンス」という医療健康コーナーに、弊社代表・太田あやが6月の5週間に渡り登場。テーマは「ホリスティックと夏の健康管理」。 →全5回の記事全文をオンラインでご覧いただけます J-Wave人気番組『Happiness』 2011年9月11日 同時多発テロからちょうど10年のこの日、ニューヨーク特集が実施され、「Earth Humming」というコーナーで、弊社代表・太田あやが出演、ニューヨークのエコ&グリーン化についてお話させていただきました。 →詳細、番組内容バックナンバーはこちらへ 『セルフドクター』誌 2011年春号 世界ロングライフの旅「世界の台所ニューヨークに学ぶ "食選力"の磨き方」で、弊社代表・太田あやを取材していただきました。 弊社が開催する「ニューヨーク・ホリスティック・ツアー」も大きく取り上げていただきました。 →記事全文、詳細はこちらへ フツーの人のフツーの暮らし ~Cafeglobe、2010年5月25日 弊社代表・太田あやがインタビューされました。NYでの仕事・日常生活の様子が紹介されています。 →詳細はこちら 秋の味覚を満喫!果物狩りプチ旅行 ~『NYジャピオン』09年10月2日号 弊社代表・太田あやからヘルシー豆知識をご紹介させていただきました。 →詳細はこちら 健康特集:砂糖とつきあう ~『NYジャピオン』09年3月27日号 弊社代表・太田あやが「天然代替甘味料」「砂糖がやめられない!を克服する10の方法」「シュガーフリー製品の落とし穴」などについてコメントいたしました。 →詳細はこちら 女性に大人気「体の内側からきれいになるツアー」 ~『NY★MIX』08年6月5日 弊社が企画・実施する「体の内側からきれいになれるツアー」が「女性に人気の新ツアー」として紹介されました。 →詳細はこちら 特集「セラピストの学校に行こう」で太田あやインタビュー掲載 ~『セラピスト』08年6月号 弊社代表・太田あやのインタビューが掲載されました。 →詳細はこちら おすすめ新作ツアー紹介 ~『めざましMagazine(海外版)』 弊社「体の内側からきれいになれるツアー」のH.I.S.ニューヨーク支店のおすすめ新作ツアーとして紹介されました。 →詳細はこちら 教えて!賢い食べ物保存方法 ~『NYジャピオン』08年3月28日号 伝統的な保存食品の種類や、保存することでプラスされる健康効果について、弊社代表・太田あやのコメントが掲載されました。 →詳細はこちら - [ヘルスコーチ資格取得講座](https://bioartsnyc.com/services/certificate/) - ~世界に通用する栄養や健康の知識を身につけて 人々の健康や幸せに貢献できる、やりがいのある仕事です!~ 東日本大震災以降、「自分自身、友人や家族、日本のため、世界のためにこの知識を学びたい」という声が多く聞かれるようになりました。そういう声に励まされ、資格取得のサポートに力を入れています。 当社BIO ARTS NYC, INC.(ビオアーツNYC)では、「インスティチュート・フォー・インテグレイ ティブ・ニュートリション(Institute for Integrative Nutrition)」(※ 以下『IIN』と省略)と特別提携。 日本人受付の正式代表オフィスとして、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のためのプロフェッショナル・トレーニング・プログラム通信教育の斡旋・紹介、サポートを行っております。 ■ホリスティック・ヘルス・コーチとは? A Health Coach is a nutrition expert, wellness authority and supportive mentor! ホリスティック・ヘルス・コーチとは、食事やライフスタイル、エクササイズ、ストレス・マネジメントなどのアドバイスを通して、人々を健康で幸せに導く仕事です。 ■対象者…こんな方におすすめのプログラムです 米国代替医療協会認定 ホリスティック・ヘルス・コーチ プロフェッショナル・トレーニング・プログラム通信教育 2012 最近、自分自身や家族、友人などの健康や、ワーク・ライフ・バランスについて興味を持つようになった 健康や食、栄養に関する職業に携わりたい。今の仕事からキャリア・チェンジを図りたい。または、現在そういう分野に関わっているが、さらに専門知識を高め、キャリアアップしたい 多種多様な人種が集まるニューヨークの学校が発信する教材で、グローバルな感覚を身につけたい 独立開業できるスキルや資格を身につけたい ホリスティック・ヘルスに興味がある。ホリスティック・ヘルス・コーチになりたい 自分の興味・関心のあるジャンルを英語で勉強することにより、語学力をアップしたい ホリスティック・ヘルスの基本が分かる 教科書的な本をプレゼント! 『Integrative Nutrition: Feed Your Hunger for Health & Happiness』(by Joshua Rosenthal)は、IINの創始者により執筆されたホリスティック・ヘルスの教科書的な本です。 ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得に関心のある方に、この本(324ページ、定価24.95ドル)をプレゼントしています。 ご希望の方は、「ホリスティック・ヘルス・コーチ本希望」としてこちらのフォームからお問い合わせいただくか、info@bioartsnyc.comまでEメールにてご連絡ください。 [training2] ■授業内容 こちらからカタログをダウンロード、またはオンライン上でご覧いただくことができます。カタログは非常にわかりやすくまとまっていますので、ぜひ一度ご覧ください。 インタラクティブで分かりやすい専用アプリ 授業は、「IIN Education App(IINエデュケーション・アプリケーション)」と呼ばれる専用アプリを使って、進んでいきます。専用アプリは、お手持ちのパソコンやipad、iphoneなどにダウンロードしてお使いいただけます。 最新の栄養カリキュラム 専用アプリには世界的に有名なゲスト・スピーカーによる講義や授業風景の動画・音声が入っています。世界各国の100以上の健康・栄養理論を学ぶことができるのは、ニューヨークの学校ならではです。 オンライン・エデュケーション・フォーラム(OEF) インターネット上のフォーラムでは、食や栄養に関する最新情報を閲覧したり、課題についてディスカッションしたり、学生同士コミュニケーションを図ったりすることができます。 フォーカス・クラス 専用アプリに含まれる講義以外にも、たくさんの役立つ講義が、動画や音声ファイルでOEFにアップされます。 基礎クラス プログラムは2~3カ月おきに開講されます。登録後すぐに基礎知識を学べる「Fundamentals Classes」がスタートします。 パーソナル・ヘルス・コーチ 一人一人にヘルス・コーチがついて、受講期間中に8回、各50分の電話セッションがあります。セッションでは、ご自身の健康や授業に関する疑問点、ビジネスに関する質問などをすることができます。 当社代表の太田あやもパーソナル・ヘルス・コーチとして、学生さんの電話セッションを担当していますので、タイミングや申し込み時期によっては、ご自身のパーソナル・ヘルス・コーチとして選んでいただくこともできます。ご希望によって、日本語でセッションを担当いたします。 (※全ての開講時期でコーチを担当しておらず、また、コーチを選ぶ際は先着順になりますので、必ずしも選んでいただける訳ではありませんのでご了承くださいませ。) ビジネス・トレーニング(Fast Track) 食や栄養などに関する知識だけでなく、どうやってビジネスを展開すればいいか指導してくれます。 また、カスタマイズして使える専用ウェブサイトや名刺をはじめ、すぐにビジネスをスタートできるツールがたくさん用意されています。 サーティフィケーション オンライン・テストの回数や点数、ヘルス・コーチング・セッションへの出席など、必要な卒業要件を満たすことで、米国代替医療協会(American Association of Drugless Practitioners)からサーティフィケート(資格)を取得できます。また、オプションでニューヨーク州立大学のサーティフィケートを取得することもできます。 無料で2年目のプログラムを受講可能 「Immersion Program」と呼ばれる2年目のプログラムを無料で受講できます。これは、ホリスティック・ヘルス・コーチとしての自己成長やビジネスの拡大、マーケティング方法などを学ぶプログラムです。 ライブカンファレンスへの参加 年に数回、ライブで開催されるカンファレンスに無料で参加できます。クラスメイトや卒業生、世界的に有名な講師陣に直接会い、そのパッションに触れ、モチベーションを高めることのできるカンファレンスです。 ■授業の進め方 登録後すぐ 登録後すぐに、本やクッキングDVD、プリントなどが送られてきます。プログラムの開講時期は2~3カ月おきですが、登録後すぐに基礎の講義(Fundamentals)を受け始めることができます。 授業開始後 モジュール 授業は、専用アプリや本、DVD、オンライン・エデュケーション・フォーラム(OEF)と呼ばれるインターネット上のフォーラムを使って行われます。 教材全体が40個のモジュールに分割されており、学校から毎週送られてくるeメールに沿って、毎週1モジュールずつ勉強していきます。 IINによると「毎週平均3~5時間の勉強量」とされていますが、英語力によっては、もう少し時間がかかると思います。例えば、一般的には、留学生の場合、ネイティブのアメリカ人と比べて、2~3倍がんばらないと、ついて行けない…と言われています。 ヘルス・コーチング・セッション 一人一人に、ヘルス・コーチがついて、期間中に8回、各50分の電話セッションがあり、ご自身の健康や授業に関する疑問点、ビジネスに関する質問などをすることができます。 オンライン・テスト 期間中に4回のテストがあります。卒業要件を満たすための基準点が定められています。ニューヨーク州立大学のサーティフィケートを取りたい場合は、より厳しい卒業要件が求められます。 ■通信教育期間 プログラムは2~3カ月おきに開始され、期間はそれぞれ約1年(40週間)です。 詳細な開始時期については、お問い合わせください。 (※参考までに、これまでの通信教育授業開始は、2月、5月、8月、10月という具合に、年4回でした) ■授業料 4,995ドル(USD) これ以外に、ニューヨーク州立大学のサーティフィケートを取得したい場合は約300ドル、米国代替医療協会の認定を受けたい場合は約180ドルの費用がかかります。 <分割払い・ローンについて> ・IINが、毎月わずかの金額から支払いできる授業料分割払プランを用意していますので、ご相談ください。 過去に受講した方の例では、ご自身のクレジットカードでリボ払いにしたり、ご自身で銀行ローンを組まれる方が、利率がよい場合があるようです。 <支払い方法について> クレジットカード、デビットカード、小切手、マネーオーダーでの支払方法が用意されています。 日本国内からの場合はクレジットカードが便利だと思います。 ■よくある質問 よくある質問への回答はこちらのページにまとめましたのでご覧ください。 ■特典 1. 特別奨学金 当社の紹介でお申し込みになると、特別奨学金がご提供できることがあります。 (お申し込み時期により、料金や内容が異なります。適用外の場合もあります) 2. サポート・セッション 弊社代表太田あやによるスカイプでのサポート・セッションを実施しています。授業内容やビジネス展開などご不明な点に丁寧にサポートいたします。 1回のみ65ドル/ 4回セット 250ドル/ 8回セット 470ドル 3. ニューヨーク・ホリスティック・ツアー 主に、日本から受講している学生さんを対象に、ニューヨークでのツアーを予定しています。グリーン・マーケットやヘルス・フード・ストア巡りなど、フィールドツアーを中心に、ニューヨーク最新の健康・栄養事情を体験するツアーを予定しています。 4.ワークショップ、セミナー ニューヨーク近郊にお住まいの方には、当社で開催するワークショップ、勉強会、ツアー、ネットワーキング・イベントなどに特別価格でご案内するなど、さまざまな特典をご用意します。 ■お申し込み・お問い合わせ方法 info@bioartsnyc.comまで、eメールにて以下の情報を、日本語と英語(ローマ字)でご連絡ください。 ・お名前 ・住所 ・電話番号 ・Eメールアドレス - [よくある質問](https://bioartsnyc.com/services/certificate/faq/) - 弊社では、Institute for Integrative Nutrition(以下IIN)と提携し、ホリスティック・ヘルス・コーチ資格取得のサポートをしております。以下に、よくある質問への回答をまとめました。 ■よくある質問 ●ホリスティック・ヘルスの特徴はなんでしょうか? こちらのページにまとめていますのでご覧ください。 また、代表・太田あやが毎週連載しているカフェグローブ公式ブログにも関連記事をアップしていますのでご覧ください。 ●この資格の認知度・将来性はどれくらいあるのでしょうか? IIN によると「世界最大規模の栄養学校」で、2011年1月現在、卒業生は1万2000人以上になります。通信教育が開始されてからは、全米50州、世界70 カ国に受講生が広がっています。現在、2~3カ月毎にプログラムが開講されていますが、1回のプログラムに600~1200人の生徒が受講しています。 通学する生徒は医師や看護師、栄養士、教師などの他、ヨガ・インストラクター、パーソナル・トレーナー、マッサージ・セラピスト、シェフ、アロマセラピストなど関連の職業についている方が、キャリアアップとしてこのプログラムを取る人がたくさんいます。 もちろん、これまで全く違う職業にいた方も多くいます。 日本での知名度はまだ高くはありませんが、日本の食生活・ライフスタイルが欧米化すると共に病気や生活習慣病も欧米化していますので、今後、ますます注目されていく資格だと思います。 特に、東日本大震災以降、「こういう時だからこそ、自分自身のため、家族や友人のため、日本のため、世界のためにこの知識を学びたい」という声が多く聞かれるようになり、実際、日本から受講される方、問い合わせも増えています。 東日本大震災以降、人と人との絆や自然との共生などについて深く考えるきっかけになった方も多いと思います。この分野は今後ますます求められる分野だと思います。 ●卒業生の活躍状況を教えてください。 食や健康の分野で幅広く活躍しています。 詳しくは IINウェブサイトの卒業生コーナーをご覧ください。 日本人の卒業生はまだあまり多くありませんが、卒業生は、カウンセリング・セッションやワークショップの開催、商品開発、執筆、講演などで活躍している他、関連の飲食業やウェルネス産業に関わっている方も多くいます。 学んだことをどう活かすかは、みなさん自身です。ぜひ新しいキャリアを開拓してください。 ●英語力はどの程度必要でしょうか? プログラムを受講するのに、特に英語に関する必要条件はありません。 講義は、あらかじめ音声や動画が入っているipodや本・資料を基に行われます。特にipodのコンテンツは何度も聞き直すことができるので便利です。 パーソナル・コーチとのセッションは基本は英語で行われます。 また、カウンセリングの練習はクラスメイトと実施することになりますので、英語を使う機会が多いと思います。 コミュニケーションの93%は言語以外のもの、つまり声のトーンや表情などで表現されると言われており、電話でのコミュニケーションは、より難しいと思います。目安としてはTOEIC700点程度のコミュニケーション能力があるとよいのではないかと思います。 パーソナル・コーチやカウンセリングの練習相手は、ビデオ・スカイプなどテレビ電話形式でお互いの映像を見て会話できる方法を採ってくれる人を選ぶのも、よい方法だと思います。 もしアメリカ人相手にカウンセリングをすることを検討されている方は、カウンセリングはやはり言葉の職業ですから、もっと英語力が必要だと思います。 英語力をアップするには、「英語を勉強する」のではなく、「英語で好きなことを勉強する」方が効果的です。英語に苦手意識がある方も、本当に学びたいことなら、自然に英語も上達すると思います。 弊社代表・太田あやによるサポート・セッションもご用意していますので、ぜひチャレンジしてみてください。 ●試験はどの程度難しいでしょうか?ちゃんと合格できるでしょうか? プログラム受講期間中にオンラインテストが4回あり、この試験全てに合格することが、卒業要件になっています。 不合格者を出すことが目的の試験ではなく、それまでに学んだことをきちんと身につけているかを確認する目的の試験ですので、毎回、指定された内容を勉強し課題をこなし、試験前に復習をすれば、問題なく合格できる内容だと思います。 また、試験を受験できる期間は2週間あり、万が一合格点に満たない場合は、あと2回、同じ問題で試験を受けることができます。つまり、2週間で3回の受験機会がありますので、試験期間が始まって早い段階で1度受けておけば、安心だと思います。 ●参考になる本などあれば教えてください IINの創設者であり、メインの講師であるJoshua Rosenthalの本はオンラインで読むことができます。この本は、プログラムを受講するとマテリアルとしてついてきます。 また、IINのゲストスピーカーの本は下記にまとめてあります。 ・IIN Guest Speakers's Books これらの中には、日本から入手できるもの、日本語に翻訳されているものも多くあります。 ・食・健康関連の洋書 ・食・健康関連の翻訳書 - [ホリスティックとは](https://bioartsnyc.com/profile/holistichealth/) - 最近よく耳にするようになった「ホリスティック(Holistic)」という言葉。「Holistic」を辞書で引くと「全体的」という意味ですが、例えば「ホリスティック・ヘルス」を、日本語で「全体的な健康」などと訳されても、今ひとつピンと来ませんよね。でも、その語源をたどってみると、私たちが忘れがちな本質が見えてきます。 「Holistic」の語源は、ギリシャ語の「ホロス(Holos)=全体」。実は「Health(健康)」「Heal(治す、癒す)」などは、同じく「ホロス」から派生した言葉です。 例えば、体の不調を感じて西洋医学の病院へ行った時のことを考えてみましょう。 西洋医学の病院では、胃が痛ければ胃薬、風邪を引けば風邪薬…という具合に、症状に応じた薬を飲むことで治そうとする傾向にあります。なぜ胃が痛むのか、なぜ風邪を引いたのか、その根本の原因に対処するのではなく、まず薬で症状を抑えようとするわけです。これは、その人の「全体」ではなく、その人の病気という「部分」を見て、その「部分」にだけ対処しようという考えで、これを「対症療法」と呼びます。 しかし、「Health」や「Heal」という言葉が「ホロス=全体」から派生していることからも分かる通り、「部分」に対処するだけでは人間は本当には健康にならないのです。現代の乱れた食生活や生活習慣により、本来私たちの体に備わっている自然治癒力が弱っていることもあり、対症療法で一時的に「部分」は改善されても、病気や痛みは繰り返し起こってしまいます。 このように人間を独立した「部分」の集合体として扱うことを反省し、人間を「全体」として捉えようとするアプローチを「ホリスティック」と呼んでいます。 ホリスティック・ヘルスのアプローチ BIO ARTS NYC, INC.の健康カウンセリングでは、特に以下に重点を置いています。 人はひとりひとり違う~Bio Individuality~ ホリスティック・ヘルスの基本となるのが「人はひとりひとり違う」という考え方。性別、年齢はもちろん、祖先、出身地、血液型、代謝率など、すべてにおいて個人差があることを前提にアプローチします。 例えば、日本では「朝バナナ・ダイエット」が流行れば店頭からバナナが消え、「寒天ダイエット」が話題になれば寒天が入手しにくくなり…といった具合に、情報に踊らされて誰もが同じ健康法に走りがちですよね。 そして、成果が出なければすぐに飽きてしまい、減量とリバウンドを繰り返す人も多いと思います。でも、あるひとつの食事療法や健康法が全員に当てはまるということはありえないのです。 ホリスティック・ヘルス・コーチとして、私は、古今東西・世界各国のさまざまな食事・健康療法を組み合わせ、個々に合った、食・生活習慣の改善を提案しています。また、健康的な習慣を長く定着させるには、「体に合う」というだけでなく、家族構成や居住地域、気候に合うかどうか、買い物や調理など取り組みやすいかなども考慮しています。 栄養バランスのいい食事より大切な“食事”~Primary Food~ バランスの取れた食事を採ることは基本ですが、それ以上に「人や社会、自然など周囲との関係(Relationship)」、「自己実現やキャリア(Career)」、「身体活動(Physical Activity)」と「心(Spirituality)」、のそれぞれが良い状態に保たれていることが大切と考えています。この4つの要素を、私たちの内面やライフスタイルを充実させる「第一の食事(Primary Food)」と呼んでいます。 そして、実際の食事から採る栄養は「第二の食事(Secondary Food)」となります。 確かに、仕事や人間関係の悩みを抱えていたり、ストレスを抱えていたりする状態では、決して健康とは言えないですよね。また体を動かして気分転換し、心を落ち着かせるためのスピリチュアルな習慣を持つことも大切です。「病気じゃないから」「きちんと栄養を採っているから」健康という訳ではないのです。 体に良いものを食べると、自然に消える悪い食習慣~Crowding Out~ 「どうしてもチョコレートがやめられない」「毎日ビールを飲まないと気が済まない」……。体に悪いと思っていてもやめられず、ついつい飲み食いして罪悪感に陥るという経験は、誰でもあるのではないでしょうか。このように、何か飲み食いしたくてたまらない、やめられない状況のことを「Craving(=切望、渇望)」と呼びますが、実はこれ、体が発信している重要なメッセージ。 この「Craving」は無理にやめようとするのではなく、体によいものを意識して取り入れることで「Crowding Out(=追い出す)」できます。 悪習慣は「やめるべき」と言われ、自分でもやめたいのは山々だが、何かをやめようとすると、かえってストレスになってしまうことがありますよね。 体はとても正直。体からのメッセージに耳を傾けることで、体が本来持っている自然のリズムを取り戻すことができると考えましょう。 食べ物と感情の深いつながり~Food and Mood Connection~ インスタント食品に冷凍食品、できあいの総菜……。私たちの食生活は便利になったが、私たちは食べることをおろそかにしてはいないでしょうか。 「 We are what we eat(私たちは、私たち自身が食べたものでできている)」という言葉がありますが、食べものは単に空腹を満たすためのものでも、体を動かすエネルギーにするためのものでもありません。 「何をどう食べるか」により、行動や感情もコントロールできる、つまり、「第二の食事」によって「第一の食事」のバランスを整えることができるのです。食べものの一番重要な役割は、私たち自身の魂を養うこと…と考えています。 長期的に続けられる習慣に~Making It Last~ 世の中には「1週間で○kg減!」「3日で××が改善!」といった宣伝文句があふれ、つい目を奪われがちだが、人の体や生活習慣はそんなに早く変わるものではありません。 宣伝文句に踊らされ、減量とリバウンドを繰り返してしまうのは、一時的な対症療法に頼っているから。長期的な視点でライフスタイルを改善し持続しなければ、同じことを繰り返すだけです。自分に合った食事療法やライフスタイルを見つけ、一生続けられる習慣として定着させ、効果が現れてくるには、通常3~6カ月はかかると考えてください。そのため、カウンセリング・セッションでは、毎回1~3つ程度のすぐに実行できそうな課題を出し、次回までに取り組んでもらいます。ひとつ定着したら、またひとつ…という具合に、徐々に新しい習慣を加えていく方法を採っています。 変えるのは自分自身~Only You Can~ 一人ではできないことも、カウンセラーが親身になって一緒に取り組むことにより成果が出やすくなりますが、最終的に、自分の習慣を変えて、健康を維持していくのは自分自身。「誰かが変えてくれる」「これさえ食べて(飲んで)いれば大丈夫」と言った考え方を持っているたら、成果はなかなか現れません。一緒に取り組んで、目標を達成するサポートをさせていただきます。 - [安全&健康な食品の選び方を知る「ヘルシーフード・ショッピングツアー」](https://bioartsnyc.com/services/seminar/shoppingtour/) - 心と体をきれいにする食生活の第一歩は「買い物」です。 このツアーでは、前半はホールフーズ・マーケットに出かけ、安全・健康な食品の選び方を解説。 後半はファーマーズ・マーケットに出かけ、日本人にはなじみのない食材を中心に、旬の食材の効能や調理法もご案内。今回は、特に「解毒(デトックス)」をテーマに、普段の食生活で実践できる解毒法や、解毒に効果のある食材を紹介します。 実際の作物や商品を見ながら実践的に学べる楽しいツアー、ぜひご参加ください! - [My Story](https://bioartsnyc.com/profile/mystory/) - BIO ARTS NYC, INC.代表・太田あやがホリスティック・ヘルスの道へ進むきっかけになったストーリーをご紹介します。 [story] 健康に気をつけないと健康でいられないアメリカ 私は、日本にいたときから食や健康に関することに関心がありましたが、真剣に考え出したのは、2004年6月、ニューヨーク大学大学院留学のためにニューヨークに来て、アメリカ食生活の両極端な側面に触れたのがきっかけでした。 毒々しい色をした加工食品や、歯が溶けそうなほど甘いスイーツ、化学調味料や人工添加物たっぷりのジャンク・フードがそこら中にあふれていて、「この国では、自分を守るのは自分だけ。自分自身の知識を高め、よりよい食品を選ぶ目を養わないと、健康でいられない」と実感したのです。 その一方で、健康に意識の高いニューヨークという土地柄もあるでしょうが、オーガニックをはじめとする健康的で安全な食品を、日本より積極的に取りいれている様子も目にしました。だんだんと、自分を含む大半の日本人が、食の安全性や健康について無関心であることにも気づき始めました。 最近でこそ、東日本大震災による原発問題や、食品の産地や賞味期限偽装などの問題が頻繁に取り沙汰されているので、意識が高まってきているのを強く実感できますが、少なくとも私が日本に住んでいた当時、私自身はスーパーに並んでいる食品を安全だと信じ、何の疑いもなく購入していました。 心の底から「健康になりたい!」と願う日々 ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーになるために、本格的に勉強しようと決心したのは、自分自身が体調を崩した経験からです。 ニューヨーク大学での2年間の大学院生活を終え、卒業後の2006年6月に会社を設立した途端、体が機能停止してしまったのです。思い起こせば、2年間の大学院生活も体調不良続きで病院のお世話になりっぱなしでしたが、大学院修了後に本格的に体調を崩してからは、毎週のように風邪を引き、胃炎、偏頭痛、季節アレルギー、生理痛、月経過多、湿疹など、ありとあらゆる不調を訴えて病院通いの日々。その都度、その症状ごとに処方された薬を大量に飲み続けたのです。 その夏のある日、右の下腹部に謎の激痛が走り、大学のヘルス・センターへ駆け込みました。そこでは原因が分からずER(救命救急室)へ搬送されることに…。 ERでは、鎮痛剤を打たれ、さまざまな検査をしても原因不明。全身CTスキャンを撮るために、毒々しい色の造影剤を飲まされたり、終了後には中和剤を注射されたり……。ER到着から約16時間、医師から指示されるままに、検査と投薬を繰り返した挙げ句、原因不明のまま退院。こうして、私の体はケミカル漬けになり、すっかりぼろぼろになってしまったのでした。 渡米前、日本でのビジネスマン生活も常にストレスと疲労の連続でした。メディア業界での仕事は充実していて楽しく、仕事にのめり込み、プライベートそっちのけで残業ばかりの日々。当たり前のように大量のコーヒーや機能性飲料・栄養ドリンクを飲み、体に鞭打って働いていました。 特に、大学院の受験準備と仕事を併行していた時期はかなり無理をしていたと思います。そんな長年の無理がたたり、大学院を修了した途端、がっくりと心も体も疲れが出てしまったのでしょう。「何かしなくちゃ」と気ばかり焦るものの、体がついてこない…という状態が3~4カ月も続いたのです。 心の底から「健康になりたい」と願う日々、ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーとしての資格取得を目指す学校に出会い、通い始めたのでした。 ライフスタイル・価値観の違いに触れて ニューヨークに住んで、これまでの価値観とは違うライフスタイルに触れたことも、「ホリスティック・ヘルスを学びたい」というきっかけになりました。 ニューヨークは東京と同様に、忙しい大都市です。しかし、その合間を縫って家族や友人と楽しく過ごしたり、ヨガやジョギングをしたり。休日には趣味に没頭したり、公園を散歩したり、レストランでゆったりブランチを楽しんだり…と、自分の時間を大切にしている人を多くみかけました。 女性でも、小さな子供を持ちながらも仕事を続ける人が多く、社会や家族全体が当然のようにサポートしているのを感じました。 クリスマスやサンクスギビングなど家族と集う祝日には、多くのお店が閉店しています。日本のように、元日からたくさんのお店が開いている…ということは、あまりないように見受けられます。 そういったライフスタイルを目にする中で、「心も体も癒すことができるホリスティック・ヘルス」を学び、人びとの役に立ちたいと思ったのです。 ★全米邦字媒体で最大級5万5千部を発行する雑誌『U.S.Frontline』2009年12月20日号にて執筆した特集「ホリスティック最前線」でも、関連のストーリーを紹介しております。オンラインでも読むことができますので、ぜひご覧ください。 - [『MYLOHAS』執筆記事一覧](https://bioartsnyc.com/services/publishing/mylohas/) - 『MYLOHAS(*)』に執筆した記事を一覧しています。 ツイッターで更新情報をお知らせしています。 *『MYLOHAS』は「生き方キレイをコーディネート」がコンセプト。 登録読者数15万、月間ページビュー400万のオンラインマガジンです。 2013.2.15 NYの冬の風物詩! 凍える「自由の女神」にコートを寄付しよう 2012.12.26 ワクワクするNYタイムズスクエアのカウントダウン! 世界と願い事をシェアしよう 2012.12.22 自然治癒力を高めるチャンス! 薬に頼らない風邪の治し方 2012.12.18 クリスマスカード・年賀状がセンスアップ! アメリカ発の郵便切手 2012.12.15 NYのクリスマスの代名詞! 「奇跡の木」がロックフェラーのツリーに登場 2012.11.29 イチジクがすごい! なにかと女性の味方をしてくれる「不老長寿の薬」 2012.11.21 明日11月22日はサンクスギビング! ニューヨーカーが夢中の食材事情 2012.11.20 旬の食材は、ヘルシーでサステナブル。ワクワク食を楽しむフードデー 2012.11.16 NYハリケーン・サンディで大注目! 肥満も解消する超サステナブルな発電機 2012.11.07 日本人もスーパーサイズ化!? 他人事ではないニューヨークの飲料サイズ規制 2012.11.07 毎日の何気ない行動が世界を変える! フェアトレードを盛り上げる10の方法 2012.10.30 ハロウィンの夜は、旬のかぼちゃを使った心もカラダもほっこり・NY流パンプキンスープを! 2012.10.24 「グルテンフリー」ブームで、アメリカでは日本のアノ食品が脚光を浴びている!? 2012.10.22 10月は乳がん撲滅月間! 有名デパート・メイシーズのピンクショップが話題 ★弊社では食、健康、環境、ライフスタイルなどを専門にさまざまな媒体に執筆しています。 →執筆実績一覧 - [クライアントの声](https://bioartsnyc.com/services/certificate/counseling/voice_counseling/) - ヘルス・カウンセリングのクライアント様からの声をご紹介します。 [voice_counseling] 何となく体調がすぐれない人にもおすすめ! NYへ来てからしばらく胃もたれが続き、生理痛もひどくなっていたのですが、定期検診に行っても特に問題は見つからず、ひょんなことからあやさんの カウンセリングを受けた所、食生活には自信のあった私ですが、今まで常識だと思っていたことが、そうではないかもしれないということに気づかされ、それから少しずつ、朝食のメニューを変えていったところ、とても体調も良くなり、胃もたれもなくなりました。 また、上手にオーガニック食材を取り入れることで、 生理痛も今では全くなくなりました。あやさん、ありがとうございます。 なんとなく体調がすぐれないという人にも、お薦めだと思います。 (Yさん) 食に対する知識は一生もの。メンテナンスの意味でもおすすめします 私がヘルスコンサルテーションを受けようと思ったきっかけは、あやさん主催のセミナーに参加したからです。とてもすばらしい内容のセミナーで、これならやっていける!と思いました。 私は渡米してまだ1年半少しですが、日本にいたときは、仕事が忙しく、昼は時間がないのでカロリーメイト、夜は宴会続き、というとんでもない不摂生な生活を送っていました。これでも30代前半くらいまでは身体がもったのですが、30代半ばをすぎると、さすがに、一日のスタートであるはずの朝から疲れていて布団から出たくないという毎日に。これでは良くないと思いつつ、食生活を改善するきっかけがないまま渡米してきました。 あやさんに食材や調味料の選び方を教えてもらい、教えてもらったレシピを自炊するようになってから、まず、毎日の便通がよくなりました。 日本にいたときは、毎冬必ず風邪をひき、しかも、一回風邪をひくと1ヶ月くらいぐしゅぐしゅしていたのが、風邪を引きにくい身体になりました。 年齢を重ねると自分のメンテナンスが必要になってきます。食に対する知識は一生ものなので、身体に不調を抱える方はメンテナンスの意味でもコンサルテーションを受けることをお勧めします。 (Rさん) - [参加者の声](https://bioartsnyc.com/services/seminar/tour/voice_tour/) - 「ニューヨーク・ホリスティック・ツアー」にご参加いただいたお客様より届いた声をご紹介いたします。 [voice_tour] ●10年ぶりに訪れたNY。 12時間のフライトと、飛行機での食事攻めで上陸前からすっかりへこたれてしまった私にとって、早朝ヨガとヘルシーフードツアーで、体をリセットすることができたこのツアーは、とても楽しく有意義なものでした。 ヨガでは、初心者の私にも自然にポーズがとれるよう先生がガイドしてくださるので、気づくと結構難しいポーズもできていたりして、本当に体中がスッキリ!! フードツアーでは「アメリカにもこんなにヘルシーフードがあるのね!」と、感激の連続でした。 ツアーで紹介してくださったスーパーで、お土産をゲットすることもできて大満足。 どちらかというとヘルシーではないイメージが強いアメリカの食文化ですが、この ツアーを通じて、ヘルシーコンシャスな一面を知ることができて、とても楽しかったです。 次回のNYからは、ヨガ&スムージーは必須イベントになりそうです! (A.M.さん) ●何回目かのNY。 どう楽しもうかという時にこのツアーに出会いました。 光が差し込むうす暗いスタジオには鏡が一切なく、先生のゆったりとした声や不思議な楽器、そして香りで、心も体もすぐに気持ちよくほぐれていきました。NY初日に参加していれば、かなり時差ボケ対策になったはず! その後のグリーンマーケットやスーパー巡りでは、ただお買い物するだけではわからないポイントをじっくり解説してくれるので、帰国してからの話題にも事欠きませんでした。もちろんお土産もここで調達! ツアー外では不健康な食生活に辟易としていただけに、食や健康、環境の意識が高いアメリカを知ることができとってもいい機会になりました。 (M.Hさん) ●朝日がうっすらと差し込むスタジオで、ニューヨーカーに混じってのヨガ。 初めての体験に少しドキドキしましたが、あやさんが隣に居てくれたので直ぐにリラックスできました。 ヨガの後は、のびのびと育った野菜が売られているマーケットを見学。 そこで、猫草のような葉っぱを絞ってくれるグリーンジュースもいただきました。 きっととても苦いのだろうと覚悟をしていたのですが、これが美味しい!!ほのかな甘みさえあるのです。 植物のパワーがぎゅっと詰まった自然そのものの味に感激しました。 朝早いツアーでしたが、心と体がリセット出来て本当に気持ちが良かったです。 旅のスタートにもおススメのツアーです! 食に関すること、健康に関することなど改めて関心を持つ事が出来ました。 (M.Sさん) ●ニューヨークでヨガを初体験しました。広いスペースに穏やかな音楽が流れていて、すごく素敵!見よう見まねでついていくのが精一杯でしたが、先生がそっとフォローしてくださるので、最後までやりきることができました。いろんな人種の生徒さんがいるのは、さすが。中にはモデルさんみたいな人もいて、思わず見とれちゃいました! マーケットやショップめぐりも楽しかったです。コースを回りながらお土産も調達できちゃいました。ガイドさんが自分でも使っているおススメの調味料とか、オーガニックのマークの見方とか、いろいろ教えてもらえたので、ハズレがなかったのも助かりました。 (H.Mさん、30代女性) ●ニューヨークは何回か来ていますが、ニューヨークでヨガを体験できるツアーがあると知って参加しました。ヨガもそうですが、地元の人が行くような生活感のある場所に行くことができて、普通の観光とはひと味もふた味も違う体験ができて、とても満足できました。その他にも、ガイドさんがお勧めの場所やレストランを教えてくれて、とても助かりました。 (M.Aさん 20代女性) ●ツアーの感動が忘れられません。あのあと、すっかりスムージーにはまってしまい、今は毎朝自分で手作りするようになりました。 (S.Kさん 40代女性) ●市場やスーパーを廻りながら、健康や環境の専門的な話題をしてくれたのがよかった。ふだんあんまり気にとめないことや、日米の違いなどが分かって、おもしろかった。 (A.Mさん 20代女性) ●たまたま一人分料金での参加になってしまったのですが、十分価値のある内容でした!今回は、旅の最後の方に参加したのですが、最初の方に参加した方が、いろいろ教えてもらってよかったな~と思いました。次回はぜひ、そうしたいです。 (M.Oさん) - [ホリスティック・ツアー](https://bioartsnyc.com/services/seminar/tour/) - ニューヨークで心と体の「きれい」を磨くツアー ~ヨガ、グリーン・マーケット、オーガニック・フード体験~ ●こんな方に最適なツアーです 観光だけど地元ニューヨーカーのように過ごしたい ニューヨーク最新の健康・美容スポットを廻りたい ブロードウェイや夜景だけじゃないニューヨークの魅力を楽しみたい ご家族や友人がニューヨークに遊びに来ているけど、案内する時間がない時に、生活に密着したスポットに案内してほしい ●内容詳細 『ニューヨークで心と体の「きれい」を磨くツアー』では、オーガニックやナチュラルなスポットが集中するダウンタウンのユニオン・スクエア地区を中心にご案内します。 健康や美容に意識の高いニューヨーカーが実際によく利用するスポットばかりですので、まるで自分がニューヨーカーになったような気分を満喫できます。 まず60分の早朝ヨガで心身を目覚めさせ、快適な一日のスタートを切ります。 フレッシュ・フルーツたっぷりのスムージーやフレッシュ・ジュース(オプション)で体を潤した後は、グリーン・マーケットや、ヘルス・フード・ストアなどを見て回り、ショッピングを楽しみます。 そして、オーガニック素材を使ったレストランで体にやさしい昼食をいただきます。 コロンビア大ティーチャーズ・カレッジ&米国代替医療協会認定のホリスティック・ヘルス・コーチが監修。ツアーを通して、食生活&ライフスタイル改善のアドバイスも受けられるほか、ニューヨーク最新の食・健康・エコ事情を聞くことができます。 ●催行日 毎週月、水、金曜日 ●料金 大人料金: (USD) $120 子供料金: (USD) $120 ★参加が1名様の場合、 240ドル ※ヨガクラス受講料、ヨガマットレンタル料、昼食代金が含まれます(税金・チップ・サービス料込み)。 ※キャンセルは開催3日前より全額 ●ツアー詳細 最少催行人数: 1名様~ 集合時刻: 07:45 ツアー開始時刻(所要時間) :07:45 (約4時間) 食事: 有 送迎: 無 ガイド: 日本語 ■ツアースケジュール 07:45 集合 08:15 ヨガ・スタジオにて、60分クラスに参加 09:30 スムージー・バーや、ヘルス・フード・ストアや雑貨店など見学、買い物 11:00 オーガニック・レストランにて昼食 11:45 現地解散 ■お申し込み Eメールアドレス:info@bioartsnyc.com 電話:1-212-729-9392 ●ご参加いただいたお客様の声 これまでにご参加いただいた方から感想やコメントをいただきました。 →ご参加いただいたお客様の声 ●紹介記事 セルフメディケーション・食育のための健康情報誌『セルフドクター』 特集「世界の台所ニューヨークで学ぶ 食選力の磨き方」で、編集室おすすめ「暮らすように旅をしよう」というコーナーで紹介されました。 →紹介記事はこちらから ニューヨークのトレンドを紹介する『NY★MIX』 「女性に人気の新ツアー」として紹介されました。 →紹介記事はこちらからご覧いただけます。 ●備考・注意事項 ヨガクラス受講料、ヨガマットレンタル料、昼食代金が含まれます(税金・チップ・サービス料込み)。 各自にて、Union SquareのWhole Foods Marketの入り口前にご集合ください。ガイドはファイルを持って立っています。 住所 40 East 14th Street, New York, NY 10003 (14th Street沿いの南側で、BroadwayとUniversity Pl.の間。入り口はBroadway寄り) 最寄りの地下鉄: N、Q、R、W、4、5、6、L線の14thStreet-Union Square駅 ツアー中は徒歩で移動しますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。冬は冷え込みますので十分に防寒をしてください。雨天が予想される場合は雨具をご持参ください。 交通事情や気象状況などやむを得ない事情で、コースが予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください(雨天決行)。 ヨガは、独特のポーズやストレッチ・瞑想を組み合わせたもので、危険を伴う激しいエクササイズではありませんが、特に初心者の方は、ご自身の健康状態など自己責任・自己管理の上、ご参加ください。H.I.S. International Tours (NY) Inc. および運営会社のBIO ARTS NYC, INC.は、一切の責任を負いかねます。 ヨガをするときは空腹の方がよいため、朝食は食べないか、軽めに済ませる程度にしておいてください。 動きやすいウェアをお持ちください。必ずしもヨガ・ウェアである必要はなく、ホテルで着る部屋着(Tシャツやジャージ)のようなもので結構です。その後、徒歩での移動になりますので、荷物にならないものがいいでしょう。 ヨガ・スタジオにはガイドも入って一緒にヨガを行いますが、クラスはあくまでもインストラクター主導のもとに行われます。事前に基本となる英語や流れなどはご説明いたします。 昼食のレストランにて現地解散となります。 ガイドはお客様のお食事の手配が済みましたら、お客様にゆっくりとお食事をお楽しみいただくため、先に失礼させていただくことがございます。 ツアー催行日以外にも専門ガイドの都合や、アメリカ祝祭日に当たる日や年末年始は、催行されない場合もございますので予めご了承ください。 都合により、同等の資格や知識を持った別の担当者がガイドを務める場合もございます。 - [連絡先](https://bioartsnyc.com/contact/) - コンタクト ## カテゴリー - [未分類](https://bioartsnyc.com/category/未分類/) - [Certificate](https://bioartsnyc.com/category/certificate/) - [Consulting](https://bioartsnyc.com/category/consulting/) - [Holistic Tour](https://bioartsnyc.com/category/holistic-tour/) - [Natural Products Expo](https://bioartsnyc.com/category/natural-products-expo/) - [Natural360](https://bioartsnyc.com/category/natural360/) - [Other](https://bioartsnyc.com/category/other/) - [Press](https://bioartsnyc.com/category/press/) - 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