弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。
今回、NY 国連総会にあわせて開催された農水省主催のレセプションにお招きいただきました。
レセプション概要
『Taste of Japan: A Culinary Journey』
日時: 2025年9 月23 日
主催: 農水省、ジェトロ、JFOODO
協力:ニューヨーク総領事館(外務省)
招待客: 米国政財界要人やメディアなど150名程度
会場: Aquavit
弊社代表・太田あやが、シェフ/会場の推薦リストを作成させていただきました。
実際に推薦リストを作成したのは昨年のことでしたが、その中から今回のレセプションの会場とシェフが選ばれました。
「日本の食文化を理解し、その理解をメニューで体現できること」「ニューヨークのレストランシーンでその活躍が広く知られると同時に、業界関係者やメディア等から高い評価を受けていること(例:ミシュランの評価や受賞歴)」「日本の食文化や和食のオーセンティックさと斬新さの両方を体現できること」など、厳しいリクエストがありましたが、10名の候補を挙げさせていただいたものです。

当日はミシュラン二つ星の『Aquavit』の総料理長、Emma Bengtsson氏が日本食材を使ったエレガントな料理を振る舞いました。
Emma Bengtsson氏はスウェーデン出身のシェフで、ミシュラン二つ星を獲得している女性のシェフとしては史上2人目で、ニューヨークの女性シェフとしてはトップクラスの方です。
また、日本食文化親善大使を務める『Odo』の大堂料理長やそば職人の小谷氏の特別料理も提供されました。
石破茂首相も登壇し、日本食文化普及を活性化したいという主旨のスピーチを行いました。
日本食文化発信において重要な事業のサポートをすることができて、大変光栄に思います。
