for Health, Happiness and Future
BIO ART NYCとは?

BIO ARTS NYC, INC.の事業コンセプトは「食と健康に関する教育」。
ニューヨークに本拠を置き、日本と米国の架け橋に、主に「食」や「健康」に関する情報、コンテンツ、サービス、プロダクトを創造・提供する企業です。
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太田あや(Aya Ota)

BIO ARTS NYC, INC.代表
米国代替医療協会認定ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラー
食・健康分野 ビジネス&メディア・コンサルタント
日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外コーディネーター(→詳細
福岡県アジアビジネスセンター 2016年度海外展開支援アドバイザー(→詳細


神奈川県立湘南高等学校、青山学院大学国際政経学部卒業。

日本では、約10年間、メディア業界で経験を積む。

共同通信社の出版部門で約4年勤務後、世界最大手のインターネット企業AOL(America Online)の日本法人にて約6年半、コンテンツ・エディター&プロデューサーとして、さまざまなオンライン・サービスやコンテンツを企画・プロデュース。

また、仕事だけでなく、国際交流や環境問題のボランティア活動を通して、さまざまなイベントやワークショップの企画・運営実績も多数。

紙、映像、音声、インターネット、フェイス・トゥー・フェイスなど、さまざまなメディアの知識や経験が豊富で、それぞれの特性を活かした効果的なコミュニケーションを作りだすことを得意とする。

2004年6月渡米、ニューヨーク大学大学院芸術学部(Tisch School of the Arts) のインタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラムにて修士課程修了。マルチ・メディア/メディア・アート分野の最新理論、技術、知識を習得する。

渡米以来、“世界の台所”と呼ばれるニューヨークで豊かな食文化に触れたこと、ジャンク・フードだらけの食生活の一方で、オーガニックや環境問題に積極的な取り組みをしていることなど、アメリカ食生活の両極端な側面に触れたことなどから、食や健康への関心・知識を深める。

また、仕事と私生活のバランスが取れたニューヨーカーのライフスタイルを目にしたこと、自身が大学院卒業後に体調を崩したことなどから、ワーク・ライフ・バランスにも注目。

専門知識を高めるため、2006~2007年にかけて、 インスティチュート・フォー・インテグレイティブ・ニュートリション(Institute for Integrative Nutrition)のプロフェッショナル・トレーニングを修了。

コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジより「統合栄養学」のサーティフィケートを取得し、米国代替医療協会が認定する「ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラー」としての資格を取得。

世界の人々の健康と幸せに貢献することを目的に、2006年6月、BIO ARTS NYC, INC. を設立。メディア業界での豊富な経験と、食・健康に関する専門知識を組み合わせ、教育・情報発信事業を展開。

企業・プロ向けの事業コンサルティングやの市場調査視察研修のほか、フード&ヘルスライターとして食・健康・環境などを専門に執筆実績も多数講演やセミナー健康カウンセリングなども手がける。

東日本大震災以降、「より健康で自然な社会づくりに貢献したい」というミッションを掲げ、人や企業の縁を結ぶビジネス・プロジェクト『Natural360』を立ち上げる。

また、震災以降は「ホリスティック・ヘルス・コーチとしての知識を自分や家族、社会のために活かしたい」という声が多く聞かれるようになり、その声に励まされ、同資格取得のサポートにも力を入れている

和の文化に根ざした食べ方・暮らし方を世界に広めること、世界のよいものを日本に伝えることが、ライフワーク。

 

 

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(Photograph © 2009, by CANNA SASA)

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