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NY 国連総会訪日観光レセプション『U.S.-Japan Tourism Celebration』にて、食担当シェフ・料理テーマの提案

弊社では、政府・地方自治体や企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。

今回、NY 国連総会訪日観光レセプションにて、食の提供担当シェフや料理テーマの提案をさせていただきました。

◎レセプション概要
『Bonds Across the Ocean 〜U.S.-Japan Tourism Celebration』
日時: 2024 年9 月23 日(月)
主催: 観光庁、農水省
協力:国税庁、JNTO、ジェトロ、JFOODO、ニューヨーク総領事館(外務省)
招待客: 米国政財界要人、観光事業者、メディアなど250名程度

過去数年は、ニューヨークで著名な日本人シェフに日本食や日本食材を活用した料理を監修していただいてましたが、今回は、アメリカ人シェフに依頼したいということでした。

「日本の食文化を理解し、その理解をメニューで体現できること」「ニューヨークのレストランシーンでその活躍が広く知られると同時に、業界関係者やメディア等から高い評価を受けていること(例:ミシュランの評価や受賞歴)」「日本の食文化や和食のオーセンティックさと斬新さの両方を体現できること」など、厳しいリクエストがありましたが、10名の候補を挙げさせていただき、また、料理テーマも複数提案させていただきました。

当日は、アメリカ人で数少ない本格的な懐石・割烹料理ができるシェフ、サム・クロンツ氏が料理を担当。

サム・クロンツ氏はかつて務めていた懐石料理Uchuで、最年少26歳でミシュランひとつ星を獲得、(2017年)。2021年、自らがオーナーを務める店「Sixty Three Clinton」を開店し、2022年からミシュラン星を獲得しています。

サム・クロンツ氏の料理は、創意工夫に富んで、プレゼンテーションもすばらしく、来場したVIPを唸らせました。
サムとは以前、日本産米粉を使ったレシピ開発プロジェクトをやったことがあり、そのクリエイティビティに驚かされました。今回、サムが舞台に立って料理の紹介をしているときには、心から誇らしく思いました。

岸田文雄首相も登壇しスピーチを行い、大盛況でした。
さまざまな日本観光の魅力をアピールするブースも設定されました。
また、能登半島地震支援の一環で、石川県地酒や輪島塗が紹介されました。

日本食文化発信において重要な事業のサポートをすることができて、大変光栄に思います。