純粋に「美味しい寿司を作ること」だけを追求/『Sushi of Gari』、他にはないオリジナリティで人気を博し5軒目を開店~『Japanese Restaurant News』1月15日発行

update011513日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 寿司の名店『Sushi of Gari』のオーナー、杉尾雅利氏をインタビュー。 同店の特徴は「醤油のいらない寿司」。客が寿司に醤油をつけすぎるのが気になり、オリジナルソースを仕込んだ他にはない独創的な寿司を創作。ふだん寿司には使わない食材や調味料を自由に組み合わせ、寿司ネタの味や食感を最大限活かしています。 現在、マンハッタン内に5軒展開。決してフランチャイズ的な展開ではなく、どの店でも、本店と同じ高いクオリティの寿司を提供し、ニューヨークでは他に例のないタイプの展開で成功を収めています。 特にプラザホテルのフードコートへの出店は、「カップ寿司」という食べやすくおしゃれな寿司を提供、話題になっています。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。