コロナ前後のニューヨーク日本食市場動向ー「海外フィールドマーケターによるオンラインセミナ―NY編」にて講演

弊社代表・太田あやは、「日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)」にて、2020年度海外マーケターを担当させていただいております。

JFOODOの企画で、太田あやが講演させていただいたオンラインセミナーが、一般公開になりましたので、お知らせいたします。

コロナ前と現在のNY日本食業界の変化やトレンドを徹底紹介

海外フィールドマーケターによるオンラインセミナ―NY編
  • 第1回ニューヨークの日本食最新事情 ―コロナ前と現在のレストランにおける変化、日本酒を中心に
  • 第2回ニューヨークの日本食最新事情 ―コロナ前と現在の小売業界における変化、日本酒を中心に
  • 第3回アフターコロナに向けて ―今後の輸出への取り組みのポイントと留意点


  • 特に日本酒業界にフォーカスした内容で、各回約20分で見やすくコンパクトにまとめてあります。

    収録は2月2日で、JFOODO事業に参加している企業様には2月4日にリリースされたのですが、一般公開は本日2月19日となりました。

    収録直後から本日までのアップデート

    コロナ関連の状況は刻々と変化しており、講演直後からどんどん状況が変化しておりまして、以下は、収録後から現在までのアップデートです。

  • ニューヨーク市のインドアダイニング再開(定員25%)は、「バレンタイン需要に合わせたい」というレストラン業界からの要請に応えて、2月12日に前倒しとなった。
  • ニューヨーク市のインドアダイニングは、2月26日から定員35%提供できることになった。
  • 2月14日から、バーやレストランの閉店時間(アルコール提供時間)が延長になり、夜11時までとなった。
  • 食料品店やレストラン関係者なども、年齢や既往症に関わらずワクチン接種対象に入った。
    (ワクチン摂取率は、2/19時点で11.19%)

    こうやって、どんどん正常化していくとよいなあと期待しております。

    現場をよく知る業界関係者からも好評

    ご参考までに…ある酒蔵の米国レップをされている方から、2月4日のリリース直後に以下のようなコメントをいただきました。

    この方は対米歴も長く、全米を飛び回って営業されています。現場をよく知っていらっしゃる方からこのようなコメントをいただけて、安堵しております。

    「JFOODO様から、あやさんのセミナーに関するご案内を頂戴し、午前中に一気に3回分を視聴させて頂きました。 新しい知識を沢山吸収できましたし、切れ端で知っていた自分の知識に関しては、あやさんが簡潔に纏められておりましたので、系列立てて再認識できました。」



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