五感が満足する贅沢な空間・オーベルジュ「Equus」/四季折々の地元食材で織りなす料理と真のホスピタリティ~『Japanese Restaurant News』9月15日発行

日英バイリンガル・日本食業界専門誌『Japanese Restaurant News』に、ニューヨークの話題の店、シェフや経営者のインタビューなどを毎月連載しています。 今回は、日本に本社を置く『サンカラ・リゾート・ホスピタリティ』が挑戦する、「オーベルジュ」スタイルのレストラン、『Equus』を取材。 「オーベルジュ」とは、郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランを意味します。 美食大国・フランス発祥で、「その地方の食材を活かした料理を楽しむために、わざわざお目当ての店へ出かけ、併設する客室に泊まる」という、レストランが主役の旅のスタイルのこと。 ニューヨーク郊外、ハドソン側を見下ろす風光明媚な「キャッスル・オン・ザ・ハドソン」に位置するこのレストランで、地元食材が持つ力を存分に引き出した料理が持ち味の武井智春氏が、エグゼクティブ・シェフとして腕をふるっています。 都会の喧噪を離れてホッと一息つきたいときに訪れたい、とてもすてきなレストランです。 ★購入をご希望の方はinfo@bioartsnyc.comまで、Eメールにてご連絡ください。 12カ月・24カ月の定期購読、または1部ずつ購入していただくこともできます。 ★その他の執筆実績はこちら。 食、健康、環境問題などを中心に執筆しています。