『Minoru’s Sake Shop』新年初の福島酒Buy1 Get1は、ほまれ酒造から

弊社では政府・地方自治体、企業のニーズにお応えして、さまざまなコンサルティング事業を展開しております。福島県へは2016年から、日本酒の新規参入や販路拡大を目的とした事業を中心に、支援させていただいております。

1月にプレゼントする銘柄は、ほまれ酒造から2銘柄

普段から福島県産酒常設コーナーを設置している『Minoru’ s Sake Shop at Landmark Wine and Spirits』にて9月から『Buy1 Get1』を実施しています。「福島酒(四合瓶720ml)どれでも1本お買い上げの方に、福島酒ミニボトル(300ml)を差し上げる」…という内容です。

ミニボトルは毎月替わりで提供いたしますが、1月は、ほまれ酒造からご提供いたします。

Get1用のミニボトルは、毎月限定100本用意しているのですが、今回は在庫の関係で1銘柄で100本調達できなかったので、2銘柄となりました。まず「巽蔵」から配布開始、終了後に「アラジン柚」を提供することとなりました。

適切な商品調達が重要

このようにGet1用の小瓶を調達するのも弊社の重要な役割です。
コロナ禍になって、テイクアウトやデリバリーと共に日本酒小瓶がよく売れる傾向にあって、業界全体的に小瓶の在庫が少なくなっています。

弊社では、福島県の酒蔵が取引している流通業者と事前に在庫を確認。プロモーション期間を通していろいろな蔵の銘柄を紹介できるように、綿密に調整を図っています。

無人運営イベントなので、売り場は試行錯誤

スタッフが現場に張り付いている試飲会と違い、このイベントは、基本的には無人運営。
お店のスタッフに対応をお願いしているものの、できるだけ分かりやすく消費者に訴えるべく、売り場は工夫を重ねてきました。

プレゼントする銘柄を説明するための名刺サイズのカードを用意しお客様に持ち帰ってもらうように設置しています。Get1でもらえるお酒は、自ら購入するのではないので、初めて試す方もいると思います。そのため「その銘柄をより深く知ってもらいリピーターになってほしい」とカードを添えています。

福島酒プロモーションをやっているお店はこちら

すでに11-12月でプロモーションが終了したお店もありますが、まだまだ福島酒プロモーションを実施中のレストランや酒販店があります。コロナ禍ではありますが、家族や親しい人との家飲みにご活用ください。
  • ニューヨーク実施店一覧
  • サンフランシスコ実施店一覧
  • オンライン日本酒専門店「Tippsy」




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